So-net無料ブログ作成
トレッキング・ヒマラヤ ブログトップ
前の30件 | -

エベレスト・トレッキングの残影 [トレッキング・ヒマラヤ]

ネパール・エベレスト・トレッキングの残影
   2003/

古い話で恐縮です。

2003/10/19~11/6 のクンブーヒマラヤ・トレッキングの際、
トレッキングルートにはチョルテン、タルチョ、マニ石、マニ車と仏教国の雰囲気に溢れていましたが、その時に頂いたカレンダーも仏様でした。

DSC03556.jpg2004/

DSC03493.jpg2004/1.2
DSC03494.jpg2004/3,4
DSC03496.jpg2004/5,6
DSC03497.jpg2004/7,8
DSC03498.jpg2004/9/10
DSC03499.jpg2004/11,12

非常に質素で、薄い和紙状の紙に印刷されているカレンダーです。
表紙から透けて見えるほど・・・
DSC03555.jpg
表紙を裏から拡大して撮影・・・・
DSC03554.jpg
あくまでも当時のカレンダーです。ご了解ください。

   ☆       ☆

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

帰路・ナムチェ~ルクラの想い出20 [トレッキング・ヒマラヤ]

ナムチェ~ルクラ の想い出20

エベレスト・トレッキングの想い出です20

ナムチェ~ルクラはトレッキング最後の行程です。

ナムチェバザールから幾度か渡る吊り橋
782_モンジョに下る.jpg
783_モンジョに下る.jpg

国立公園の出口で・・・
思わず振り返る
CNV000013 さよなら.jpg
ゲート
CNV000007.jpg
チェックアウトの事務処理の間は待機 兼休憩
CNV000011.jpg

更に下って、
モンジョのテントサイト
786_モンジョ.jpg

トレッキング中は高山病にならないためにず~っと断酒でした。
この夕べ、ザックに持参していた自家製梅酒500ccを全員で分け分けして飲みました。

  ☆     

モンジョ~ルクラ

最後の一日、
ルクラへの街道風景
788_一路ルクラへ.jpg
789_一路ルクラへ.jpg
790_一路ルクラへ.jpg
795_パクディン.jpg

帰ってきました。
ルクラの入口
800_ルクラ帰着.jpg

ルクラに到着、メンバーとサーダとシェルパと食糧担当で記念撮影
PB031325 ルクラ帰着.jpg
その晩はロッジ泊でこのメンバーで酒宴でした
807_ルクラノロッジ.jpg
最初はビールでしたか? その内に地酒が出ました。
  翌日から腹の調子がおかしくなり、カトマンズでは半日苦しみました。

翌日、一番機でカトマンズへ
PB031331 一番機.jpg

エベレスト・トレッキングが完了です。

若いシェルパも食糧担当もサーダの配下で一生懸命に、かつ日本人対応に十分対応してくれま
した。 当初の英国式のマナーが慣例になっているのでしょうが、正直、山に入ってここまで厚遇を味あわせてくれるとは思っていませんでした。
年数が過ぎても、「行っておいて良かった!!」 と、今でも感じています。

   ☆    ☆
nice!(5)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

帰路・タンボチェ~ナムチェ の想い出 19 [トレッキング・ヒマラヤ]

タンボチェ~ナムチェ の想い出 19

エベレスト・トレッキングの想い出です。

タンボチェの霜降る早朝、
地元の御婦人が・・・・
CNV000003 タンボチェの朝.jpg

出発の頃
CNV000011 さようならタンボチェ.jpg
谷に陽が射し始めます
CNV000013 タムセルク、カンテガ.jpg
ゾッキョも通る吊り橋
CNV000015 724_ナムチェへ フンギテンガの吊り橋.jpg

水車の2段マニ車
CNV000014 プンキテンガの水車のマニ車 .jpg

4段の水車のマニ車
CNV000015 Fungithangaの4段水車のマニ車 .jpg
水車のマニ車
CNV000014 723_ 水車のマニ車 .jpg

昼食は屋外のシートの上で・・・・
CNV000021 サナサで昼食.jpg

見納めの風景
CNV000023 アマダムラム.jpg
CNV000028 735_ナムチェへの道から.jpg

街道の風景
CNV000028 地元の婦人.jpg
CNV000029.jpg


CNV000032 街道.jpg
CNV000033 ナムチェ近くの軍隊の駐屯地.jpg

ナムチェの町
CNV000038 ナムチェ入口から.jpg

当時の土日に開かれる市場
770_ナムチェバザールにて.jpg
772_ナムチェバザールにて.jpg


   ☆     ☆


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

帰路・昼のタンボチェ の想い出 18 [トレッキング・ヒマラヤ]

昼のタンボチェ 18
  
ヒマラヤ・トレッキングの想い出

トレッキングの帰路は距離も短く、ピッチが上がるので昼ごろにはテントサイトに着きます。
昼のタンボチェです。

ゴンパ
CNV000008 帰路タンボチェのゴンパ.jpg
テントサイト
CNV000009 タンボチェのサイト.jpg
テントサイトからのエベレスト
CNV000011 タンボチェからのエベレスト.jpg
CNV000032 Mt.Everest & Nuptse.jpg
テントサイトの背はシャクナゲ林
CNV000038 シャクナゲ.jpg

テントサイトの裏山に登ります。
帰ってきた谷越しのローチェとエベレスト
CNV000012 タンボチェの谷.jpg
CNV000021 エベレストを望む風景.jpg

ゴンパとテントサイト
CNV000014 タンボチェ全景.jpg
CNV000029.jpg

背方向のタムセルクとカンテガ・・・
CNV000015 タムセルクとカンテガピーク.jpg

CNV000017 タムセルクと仏塔.jpg

これからの帰路
CNV000030 帰り道.jpg

ゴンパ前・・・・
CNV000039.jpg
石垣には燃料の牛糞の乾燥・・・・
CNV000040-1 リーダと牛糞乾燥.jpg

   ☆    ☆
タグ:タンボチェ
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

帰路・ショマレ~タンボチェ の想い出 17 [トレッキング・ヒマラヤ]

帰路・ショマレ~タンボチェ の想い出 17

エベレスト・トレッキングの想い出です。

エベレスト街道・ショマレ辺りで

街道からのアマダブラム
CNV000004 帰路のアマダブラム.jpg
水車付きマニ車
CNV000007 水車付きマニ車.jpg
下る
CNV000010 下り.jpg
村の入口
CNV000011 村への入口.jpg

峠のチョルテンとアマダブラム
CNV000015 帰路のチョルテンとアマダブラム.jpg
CNV000015-2 帰路のチョルテンとアマダブラム.jpg
カンテガ・タムセルクからの谷
CNV000016 カンテガ・タムセルクからの谷.jpg
CNV000024.jpg
下る
CNV000026 タンボチェへ.jpg

振り返るとローツェ
CNV000028 Lhotae.jpg

   ☆     ☆

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

帰路・オルショ~タンボチェ の想い出16 [トレッキング・ヒマラヤ]

オルショ~タンボチェ の想い出16

エベレスト・トレッキングの想い出です。

帰路・オルショ~タンボチェの想い出

この辺りの往路は曇天でした。
そのルートを快晴の日に帰ります。

10/30日 
一泊後のオルショからタンボチェへ出発です。

すっかり昼の顔になっています・・・・
CNV000001 オルショでの朝.jpg
CNV000007 オルショからのカンテガとタムセルク.jpg
CNV000010 オルショへの朝陽.jpg

街道は通学路でもあります・・・
CNV000011-1 通学する児童.jpg

出発の準備が始まります・・・
CNV000012 ヤクの仕事の始まり.jpg
CNV000015 今日の荷物.jpg
CNV000016荷物の分配.jpg

パーティの出発です    8:40
CNV000021 先陣で出発.jpg
CNV000022 ヤクの後は埃っぽい.jpg
ヤクの一隊の後はシルト分の埃・・・・・

ショマレの町
CNV000023 タンボチェへ.jpg
CNV000026 延々と続くタンボチェへの道.jpg
CNV000027 ショマレの町.jpg

地元の人は遠慮してパーティを追い抜かない・・・・
CNV000033ご婦人が遠慮して追い越せない.jpg
振り返れば・・・・
CNV000035 振り返ってLohtse.jpg
更に下ります
CNV000037 タムセルクと街道.jpg
一旦一行を追い抜くと、ドンドン足早に歩いていきます
CNV000039 街道.jpg

信仰の大切さは生活に組み込まれています
仏石
CNV000040 仏石とローツェ.jpg
チョルテン
CNV000041 峠の仏塔チョルテン.jpg

   ☆    ☆


nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

帰路・オルショの夕べと未明の想い出15 [トレッキング・ヒマラヤ]

エベレスト・トレッキングの想い出15

10月29日
帰路・オルショのテント泊の想い出
13時にテントサイトに着きましたので、たっぷりの時間がありました。

オルショのテントサイトは石垣に囲まれた畑の中・・・・
PA291280 OrshoからのNuptse.jpg
PA291287 Orsho tent site.jpg

タウツェ
CNV000026 タウチェ.jpg
カンテガ
CNV000029 カンテガ.jpg
???
CNV000017.jpg
アマダブラム
CNV000025 アマダブラム.jpg

ローツェ
昼の顔
CNV000023 Lhotse.jpg
夕日に焼ける焼ける・・・
CNV000033 ローツェ.jpg
CNV000037 Lhotse & Nuptse.jpg
夕食後の残月・・・・
CNV000001 Orshoの月.jpg
シャッター15分開放を傍にいるだけで寒さに震えていました・・・・
月明かりのローツェ
CNV000008 Orshoの星とLhotse.jpg
翌朝の朝陽に少し焼ける・・・・
CNV000014 Orsho からの朝陽のLhotse.jpg
昼の顔に・・・・・
CNV000022 Orsho からのロツェの朝陽.jpg

オルショの朝
CNV000012 Orshoの早朝.jpg
CNV000018 カンテガ&タムセルク.jpg
CNV000025 ヌプラ山系.jpg

未明のタウツェ
CNV000013-1タウツェ.jpg
朝日のタウツェ
CNV000024 Tawoche.jpg

朝食の頃には、ヤクは放牧地から仕事に集められてきます・・・
CNV000035-1 朝ヤクの集合.jpg
CNV000038 夜の放牧から仕事へ.jpg

  ☆    ☆


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

帰路・ロブチェ~オルショの想い出14 [トレッキング・ヒマラヤ]

エベレスト・トレッキングの想い出14

10月29日
帰路・ロブチェ~オルショの想い出

カラパタール登頂の目標を達成した翌日からは起床時間が往路より1時間遅くなり7:00時、
ロブチェのテントサイトで朝日を浴びながらのゆったりとした朝食
PA291216 ロブチェ・サイトでの朝陽.jpg
PA291217 朝食前.jpg
PA291218 下山の朝の食事.jpg

気分爽快に帰路に着き、一挙に下る。  8:40発
所々で新雪が流れる・・・・・
PA291223 帰路の谷筋での雪崩.jpg

クンブー氷河を下ってきて・・・・
ゴーキョとの分岐点  氷河を渡っている人達はゴーキョへ、我々はペリチェへ、
PA291228 プモリとクンブー氷河.jpg

氷河の隣の氷塊
PA291231.jpg

ヒマラヤ登山で亡くなったシェルパの墓碑の間をトゥクラへ下る・・・
PA291234 シェルパの墓碑の間を歩く.jpg

トゥクラのロッジ
PA291234-1  _トゥクラ.jpg
ロッジの前を通過して休憩
PA291237 雪の無くなった帰路.jpg

往路では通らなかったペリチェの谷へ下る
PA291235 ペリチェの見えるトウクラ峠.jpg
PA291243 ペリチェの谷.jpg
PA291246 ペリチェからのアマダブラム.jpg
PA291248 ヤクの列.jpg
ペリチェの谷を歩きます
PA291249 ペリチェ谷のトレッキング.jpg
PA291250 ペリチェ谷を帰る.jpg
PA291253 ペリチェの放牧場.jpg
この谷の唯一の医者の居る町
PA291254 ペリチェ村.jpg
ペリチェの町を歩く母子
PA291256 村を往く母子.jpg

通り過ぎての峠からペリチェの町を振り返る
PA291259 振り返って峠から見るペリチェ.jpg
往路に通ったディンボチェへの谷
PA291260 ローツェとディンボチェの谷.jpg
此処からは往路に通った道を渓谷沿いに下るPA291263 峠からのタムセルク&カンテガ.jpg
オルショのテントサイト  12:40時 着
PA291267 ショマレ入口からのローツェ.jpg

帰路は日程的に余裕が生れ、一日の行程は短距離になりました。

チェックが行き届かず再掲載の写真が含まれているかも知れません。ご了承ください。

   ☆    ☆
nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

カラパタール山頂の想い出13 [トレッキング・ヒマラヤ]

エベレスト・トレッキングの想い出13

10月27日
カラパタール山頂

ネパール名・サガルマータ、地図に唯一Mtの称号.が付く山・エベレスト、
この光景を見るためにルクラからのトレッキングでした・・・

Mt.エベレスト H8848m とヌプチツェ H7864m
PA281208-1 Mt.Everest.jpg
二つの山の合間・・・・
サウスコル H7925m と ローチェの一部
PA281193 サウスコルからローツェ.jpg

エベレスト山頂 とイエローバンド
PA281206 Mt.Everest Peak.jpg
クンブー氷河の源  ・・・・アイスフォールの下で折れ曲がって氷河へ
PA281170-1 エベレストへの道.jpg
アイスフォール
PA281201 Ice Fall.jpg
エベレスト・ベースキャンプ   ・・・・一番奥の安全地帯
PA281212-3 Everest Base Camp.jpg

音を発するものはなく、動くものは唯一ヌプチュ山頂の雪炎のみ H7864m
PA281165 ヌプツェのピーク.jpg
雪炎がなければ・・・・・ 動くものなしの静寂の世界
PA281192 Nuptse Peak.jpg


感動の山・リントレン  H6749m
PA281154 Lingtren.jpg

カラパタールから続く稜線の先が プモリ  H7165m
PA281203 Pumo Ri Peak.jpg

山頂近くで50分ほどこの光景を眺めていましたが、思っているほど撮影はせずに、ただ見とれていたようです。

帰路
PA281184 Everestパノラマ←.jpg

カラパタールを下山しゴラクシェップのロッジで昼食をして帰路へ、
6:05~16:02 10j時間の往復でした。
帰路は疲れていたからか、全てが逆光からか写真はなし??

    ☆     ☆
nice!(4)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ロブチェ~カラパタールへ の想い出12 [トレッキング・ヒマラヤ]

エベレスト・トレッキングの想い出12

10月28日
ロブチェ~カラパタール

標高4930mのロブチェのテントサイトの朝は持参の温度計-20℃でしたのでそれ以下だったのでしょう。  カラパタールへの往復ですので早朝6:00出発です。

クンブー氷河の右河岸のモレーン上を歩く
プモリに朝日・・・・
PA281127 朝陽のプモリ.jpg
PA281130 氷河越しの谷筋.jpg
ヌプツェ
PA281131 ヌプツェ.jpg
モレーン越しのこれから歩む道
PA281133 モレーン越しに谷の最奥部が見え始める.jpg
氷河の先の最奥部は山々で囲まれている
PA281136 クンブー氷河.jpg
右はクンブー氷河 とその右岸を歩く
PA281143 クンブー氷河.jpg

いよいよ見えました。
プモリH7165m とその手間の丘がカラパタールH5450m ・・・右下が最後のロッジ・ゴラクシェップ
PA281147 プリモとカラパタールとゴラクシェフ.jpg
眼下のゴラクシェップのロッジの奥はエベレスト・ベースキャンプ方向
PA281144 ゴラクシェプと谷の最奥部.jpg

標高H5140m・ゴラクシェプへ一旦下り・・・
PA281148 エベレスト・ベースキャンプへの道との分岐.jpg
カラパタールへの最後の登りに入る
PA281149 ゴラクシェフ.jpg
登る途中までエベレストが見えません
PA281150 最後の登坂途上から.jpg
やっとエベレストが見え始める
PA281157 Mt.Everest が見え始める.jpg
クンブー氷河の中の氷河湖が見える
PA281151 氷河湖.jpg

この登りがまたハードでした・・最後は数分歩いて休んで、又数分歩き、山頂です。
PA281174 氷河と登山道.jpg

カラパタールH5450m 登頂 山頂は一人しか立てません。シェルパが撮ってくれました。
-3-3P281175  Kala Pathar 登頂 .jpg

  ☆    ☆

nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ディンボチェ~ロブチェの想い出11 [トレッキング・ヒマラヤ]

エベレスト・トレッキングの想い出11
20月27日
ディンボチェ~ロブチェ

ディンボチェの町から一挙に峠まで登ります。

ディンボチェの町を見下ろす
PA271106 峠からのディンボチェ.jpg
チョルテンのある峠
PA271105 峠からのタウチェ.jpg
ペリチェの谷の上の山麓を新雪を踏んで登ります
PA271107 タウツェとチョラツェの谷筋.jpg
PA271108 ロブチェへの道.jpg

このルート唯一の医者の居るペリチェの町は登ってきた谷に沿っている・・・
PA271110 ペリチェとカンテガとタムセルク.jpg
サーダの話では、ペリチェは風の通り道で寒いので泊まらなかった、とか。

谷を遡る
PA271118 Duglhaへの道.jpg
クーンブ氷河の下端モレーンが見え始める
PA271120 チョラツフェ横を通り氷河への道.jpg

トゥクラのロッジはクーンブ氷河の下端にあります
PA271122_トゥクラ.jpg

ロッジ横のモレーンの急坂を登る。
PA271123 氷河下端.jpg

その後クーンブ氷河に沿って黙々と登る。
その合間には枝谷からのモレーンの山が幾度あったか!
この辺りから可也くたびれはじめる?? 
写真の枚数が少なくなる。  帰路にご期待ください。

ロブチェのテントサイトからのヌプチェ
PA271125-1 ロブチェからのヌプツェ.jpg

  ☆   ☆

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ディンボチェの朝の想い出10 [トレッキング・ヒマラヤ]

エベレスト・トレッキングの想い出10

10月26日夕~27日朝
ディンボチェ

10月26日
新雪のディンボチェの町
PA261093 ディンボチェの村.jpg
ディンボチェのテントサイトはロッジの庭
CNV000018 ディンボチェ・サイト.jpg
CNV000019 ズーット同じテント.jpg
シェルパの先発隊が先に到着し、新雪を除雪しテントを設営していました。

テントサイトからのアマダブラム
CNV000017 見飽きぬアマダブラム.jpg
CNV000015 アマダブラム・ピーク.jpg
印象深い画像でした。
5年ほど前に、友人のスイスでガイドをしている娘さんがこの山に登った、との情報に触れ驚嘆でした。 あの山に!?

10月27日
ディンボチェの夜明け前 晴天で気温は-8℃、テントが凍り、チャックが開かない。

チュクン方面
ローチェ、アイランドピークのシルエット
CNV000023 夜明け前のローツェ.jpg
ローチェ
CNV000024-1 ローツェ.jpg
アマダブラム
CNV000026 夕暮れのアマダブラム→パノラマ.jpg
???
CNV000027-1.jpg
タウツェ
CNV000030 タウツェ←パノラマ.jpg
タウツェの裾の遠く向うの山
CNV000031 ヌプラ?遠望.jpg

夜明けの後
チュクン方面
PA271099 ローツェが見える.jpg
ローツェ
PA271098 朝陽のローツェ.jpg
タウチェ
PA271103 キャンプ地からのタウチェ.jpg
ヤク
PA271103-1 キャンプ地からのタウチェ.jpg

   ☆     ☆

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

タンボチェ~ディンボチェ の想い出9 [トレッキング・ヒマラヤ]

エベレスト・トレッキングの想い出9

10月26日
タンボチェ~ディンボチェ

まだすっきりしない雲が漂う中、
タンボチェH3880m からディンボチェH4280m へ出発

高度が上がったここタンボチェからは荷役はゾッキョからヤクに引き継がれる
PA261019-2 ヤクの活躍場所.jpg
チャングメのルート唯一の鉄橋
PA261030 渓谷を遡る.jpg
緩斜面ですが登っています
PA261040 谷筋を歩く.jpg
新雪で明暗が強い・・・・・
PA261041 アマダブラムと街道.jpg
谷には石積に囲まれた夏の牧場   
PA261043 夏の牧場.jpg
PA261044 パンボチェ.jpg
PA261046 アマダブラム.jpg
峠のチョルテン
PA261047峠のチョルテン.jpg
トレッキング・ルートは続く・・・  谷が浅くなってきました
PA261049 ショマレへ.jpg

くっきりとアマダブラムが全容を見せ始める  8:40・・・・・新雪で麓まで白い
PA261050 アマダブラム.jpg
PA261058 新雪のアマダブラム.jpg
雪煙のアマダブラム
PA261059.jpg
ヒマラヤ襞
PA261064 雪煙のアマダブラム.jpg

国鳥・タフェ??
PA261069-2 鳥.jpg
新雪の残るショマレの町  ・・・・この辺りでH4000m
PA261070 雪雲の道.jpg

更に奥深く・・・・・
PA261072ディンボチェへの道.jpg

濃紺の青空が増えてくる・・・・
ディンボチェの谷 とペリチェの谷 との分岐点 一帯が白くなってきた
PA261077.jpg
ローツェに掛かる霞  ・・・・・昨日の雪雲?
PA261086-3-1 ディンボチェを遠望.jpg
谷の先にディンボチェの町
PA261086-2 ディンボチェを遠望.jpg


   ☆     ☆
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

タンボチェの朝の想い出8 [トレッキング・ヒマラヤ]

エベレスト・トレッキングの想い出8

10月26日
タンボチェの朝

夜明け前のタンボチェ・ゴンパ  4:12
PA260976 早朝のゴンパ.jpg
快晴、夜明け前の山影   4:21
PA260978 日の出前.jpg
エベレスト山頂に陽が射し始めます   4:24
PA260983 一番陽.jpg
エベレストとローツェに・・・・ 4:26
PA260990 朝陽の霊峰.jpg

エベレストに朝陽 4:36
PA260989 朝陽を浴びるエベレスト.jpg
ローツェに朝陽 4;37
PA260992-1 朝陽のローツェ.jpg

数分で色は変わる・・・・・ 5:40
PA260993 朝陽.jpg
昼の顔に・・・・・
PA261012 明け行く渓谷.jpg

側面の山々も姿を見せ始める
カンテガ
PA260994 カンテガと雲に隠れるタムセルク.jpg
タムセルクも・・・
PA260995 カンテガとタムセルクの谷.jpg

背後の低い山々にも
朝陽のコンデリ    4:45
PA260999 朝陽のコンデリ.jpg
たちまち朝焼けも消える  4:50
PA261004 朝陽に明けるクンビラ.jpg

PA261017 朝陽のコンデリ山系.jpg
タウツェ
PA261018朝陽のタウツェ.jpg

いよいよ周りの山々が白くたおやかな山々になって現れてきました。

☆      ☆




nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

タンボチェ・沈殿の想い出7 [トレッキング・ヒマラヤ]

エベレスト・トレッキングの想い出7

10月25日
モンスーンが残っているのでしょうか、天気が悪くタンボチェで一日沈殿です。

午前中はガスの中でした。

昼ごろにはテントの外は僅かですが積雪で白い世界・・・・
PA250946 新雪.jpg
これからの天候を考え不安な時間を過ごします。

処が、
15:00頃になるとガスが部分的に晴れてきて、周囲には眩い白い山々に囲まれていました。
タンボチェのゴンパ
PA250948 タンボチェのゴンパ.jpg
PA250949ガスが晴れれば雪山.jpg

ゴンパの裏山
PA250954 .jpg
歩いてきた街道の少し上も雪景色
PA250957 振り返れば雪山.jpg
16:20時頃には点々と陽が射し始めました
PA250961.jpg

氷塊のカンテガと新雪の山麓が見え始める・・・・
PA250950 新雪の雪山.jpg
PA250966 カンテガ.jpg
PA250968 カンテガの氷塊.jpg

アマダブラムが現れてきました!
15:22
PA250960 夕暮れのアマダブラム.jpg
15:30
PA250963アマダブラム.jpg
15:41
PA250969-1 アマダブラム.jpg
15:45
PA250970 一瞬の夕日の谷筋.jpg
16:46
一瞬ですが見えたエベレストとローツェ
PA250972-1 夕日のヌプラ.jpg
16:47  次の瞬間にエベレストは雲の中・・・
PA250973 .jpg
16:57   ・・・・明日の晴天に望みを持たせてくれる夕焼けでした
PA250975 夕日.jpg

その夜は明日からの青空に希望を持って眠れました。

   ☆    ☆


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ナムチェ~タンボチェ の想い出6 [トレッキング・ヒマラヤ]

エベレスト・トレッキングの想い出6

10月24日 曇り
ナムチェバザールからタンボチェへ
天気は一転、雲が垂れ込む一日になりました。

エベレスト街道への道もナムチェの町からは登ります
PA240891 ナムチェ出発の朝.jpg
PA240893村出口の安全祈念文.jpg

登り詰めると、深いドゥードゥーコシ岸の中腹を歩きます
PA240894 峰に立つ・・・.jpg
深い谷もガスの中・・・
PA240901 雲間の谷筋.jpg
PA240902 深い渓谷.jpg

街道を進む
PA240907 街道を行くゾッキョとポータ.jpg

サナサのロッジの先で道はゴーキョ行き とカラパタール行きとに分岐する。 
ゴーキョへの岸壁の道
PA240910-1 崖中腹のゴーキョへの道を背に.jpg

我々はカラパタールへ
街道はブンキテンガ手前で下り、支流を渡る・・・・
PA240914 プンキテンガのロッジ・昼食.jpg

一番底にあるブンキテンガから峠にあるタンボチェへ再び登る・・・・・
登り途中から歩いてきたルートを見る
PA240919 歩いてきた渓谷.jpg
登り詰めると仏塔とこのルートで最奥の大きなゴンパ
PA240922 タンボチェ・ボンパ.jpg
正門
PA240932 3870mのゴンパ正面.jpg
キャンプ場
PA240925 タンボチェ・テントサイト.jpg
裏から
PA240938 カンテガへの尾根筋.jpg

テントサイト横の石の小屋で食当班が大型のブンゼンバーナで炊事 そして眠る・・・
PA240929 テントサイトと台所.jpg

曇天のエベレスト街道に不安を抱きながら一夜を眠る。

  ☆     ☆


nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ナムチェ・高度順応の想い出5 [トレッキング・ヒマラヤ]

エベレスト・トレッキングの想い出5 
   
ナムチェバザール・高度順応
10月23日
標高3440mのナムチェバザールで一日沈殿し、高度順応で高台にあるエベレストビューホテルへ往復します。

先ず、ナムチェバザールを囲む山を越えます・・・・
峠から町を望む
PA230823 歩いてきた谷筋.jpg
峠からクンビラを望む
PA230829 クンビラ.jpg

シャンボチェ H3720m
当時のナムチェ空港 
PA230833 ナムチェ空港とタムセルク.jpg
空港の上にある我々のパーティのサーダ(シェルパ頭)のロッジ
PA230831 サーダのロッジ.jpg
背景はヌプラとコンデリ
PA230886 シャンボチェから観るヌプラとコンデリ.jpg

エベレストビューホテルへの道・・・・・斜面の模様はゾッキョが草を食むために歩んだ足跡
PA230846 ホテルへの道.jpg
PA230848 EVHへの道.jpg

標高H3880m・エベレストビューホテルのテラスから一瞬盆栽を見ているような風景
タウェツェ とエベレスト とローツェと アマダブラム
PA230864 タンボツェ方面.jpg
ローチェとその後ろのエベレスト
PA230852エベレストとローツェ.jpg
ルートの象徴的な山・アマダブラム
PA230856-3 .jpg
ホテルの窓に映る山々
PA230866.jpg

帰り道
タムセルク
PA230872 タムセルク.jpg
PA230888 タムセルク.jpg

ルクラから歩いてきたドォードォーコシの谷
PA230876 ルクラ方面.jpg
飛行場にはゾッキョがいました
PA230885 タムセルクとカングール.jpg

  ☆    ☆
nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

パクディン~ナムチェ の想い出4 [トレッキング・ヒマラヤ]

エベレスト・トレッキングの想い出4

10月22日
パクディンからナムチェバザールへ

パクディンでの最初のテント泊とその生活は山歩きとしては感動でした。
英国風のもてなしでしょう、洗面用のカナダライにお湯、その後のビスケットと紅茶 が∡テントの前まで運んできてくれます。


クムチュンH6780m を望みながらドゥードゥーコシ沿いの道を進みます    
PA220789 谷筋.jpg
PA220791 クンビラと谷筋.jpg

サガルマータ(英名 エベレスト)国立公園入口 とその事務所 
PA220792-1 Entry check point.jpgPA220794 公園事務所.jpg

谷は浅くなりますが、壁は高くなります
PA220795 谷筋の滝.jpg
ドゥードゥコシ川面沿いに歩いていましたが、
眼前に壁が現れ、ドゥードゥーコシとボーテコシとの分岐でドゥードゥーコシ側の高い位置に吊り橋を渡ります    ・・・・・この横の壁の道を登ります
PA220796_ナムチェへ.jpg
吊り橋を渡り、両川に挟まれた山を薪ながら登ります。

街道?山道を歩いていると、遠くの山が垣間見えます
PA220797-1 谷から覗く遠くの山峰.jpg
始めて見えたエベレスト    (再掲載)
PA220800 垣間見る初めてのMt.Everest.jpg
タムセルク
PA220801 谷間からの山峰タムセルク.jpg

更に進むと、ロッジが見え始める
PA220804 ナムチェ入口.jpg
更に進むと、ナムチェの町が見えてくる(当時の少し古い画像です)
PA220806 ナムチェ.jpg
ナムチェへの入口
PA220807ナムチェの町並み.jpg
露店
PA220809_ナムチェバザール.jpg
更に上に登山道具もそろえられる商店街がある。
  
上から見たナムチェバザール
PA230820 ナムチェを上から望む.jpg

  ☆     ☆
nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ルクラ~パクディンの想い出3 [トレッキング・ヒマラヤ]

エベレスト・トレッキングの想い出3

エベレストトレッキング
ルクラ~パクディン

10月21日、
飛行機でルクラに着いて、休憩していると、トレッキングの編成が行われていました。
一行はリーダ1名、メンバー13名、旅行業者1+1(現地)名
サーダ1名、シェルパ7名、食当5名、ポータ14→3名、ゾッキョ8匹。

ルクラ空港近くで我々の荷物がゾッキョに積み込まれる
PA210750 ゾッキョに積荷.jpg
ルクラの石畳の市街地をスタート
PA210756 トレッキングの出発.jpg
仏教の習わしでチョルテンの左側を潜り
PA210757 ルクラの仏塔.jpg
ルクラの出口  ・・・・ここからは山道・・・・地元の街道です
PA210758ルクラの出口.jpg
ドゥドゥコシ沿いの谷筋の道を進みます  …谷が深く川面は見えません
PA210760 これからの谷筋.jpg
家の横を通ることも・・・
PA210762 街道筋.jpg

ヌプラの山頂が覗き見える
PA210764 垣間見るヌプラ.jpg
街道には売店やロッジが・・・・
PA210765 街道の売店.jpg
PA210766 街道のロッジ.jpg

街道にはマニ石の経文
PA210767 街道のマニ石の経文.jpg
PA210769 マニ石の街道風景.jpg
タルチョのある街道   ・・・初めてドゥドゥコシ川が見える
PA210771 タルチョのある谷筋.jpg
PA210773 街道を歩く.jpg
クスムカングルも覗き見る
PA210776 クスムカングル.jpg


更にこの峡谷を超えて・・・・
初日の泊地のパクディンはドゥドゥコシの崖の上、
PA210778_ パクディンへ.jpg
山の崖との間がテント地パクディン
PA210782 テント列.jpg
1テントには2人、テントもシュラフは冬仕様。

トレッキングルートの街道は人家のある近辺は石畳みがありますが、通常は土の道に石が埋まっている道路で、土には氷河で削り取られた細かいシルト分が多く、人とゾッキョの往来の時は埃っぽい。 が、街道以外の空気はあくまでも澄んでいます。

ルクラからこの辺りはまだ高度も2800m程と低く、緯度も低いので、亜熱帯に近くバナナが実っていました。

   ☆    ☆
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

カトマンズ~ルクラの想い出2 [トレッキング・ヒマラヤ]

エベレスト・トレッキングの想い出2

想い出のエベレストトレッキングです。
カトマンズ~ルクラ

カトマンズの朝   ・・・・・盆地のためか空気が淀んでいます
PA210731 朝のカトマンズの住宅街.jpg

カトマンズ・国内線ターミナルロビー
PA210733カトマンズ国内線ロビー.jpg
ルクラ行きの飛行機は盆地のカトマンズに視界が利き、ルクラの視界が良い時のみですので、天気の良い午前中のみの飛行とか・・・が、最近は天候が悪い時はヘリコプターもあるようです。

双発機で出発     (再掲載)   
PA210736_カトマンズ→ルクラ.jpg
飛行すると間もなく白い峰々が見えてきます  ・・・・ガラスは曇っています
PA210741.jpg
小型機ですから操縦席は丸見えで、飛行し始めると乗客は順次パイロットの処に行き、前方の綺麗な窓ガラス越しにエベレスト山脈を見せてくれました
PA2107342 ルクラへ.jpg

ルクラ空港は傾斜した尾根の上部を削り取ったもので、着陸時は坂を登る状態で着陸し、離陸時は谷に飛び込むように・・・・・

ルクラの飛行場・コントロールタワーと町並
PA210748 空港横のロッジから.jpg

今回のエベレスト・トレッキングのルート         (再掲載)
ルート図.jpg


   ☆     ☆
nice!(5)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ヒマラヤの山々 [トレッキング・ヒマラヤ]

ヒマラヤの山々

ヒマラヤ・トレッキング・・・想い出の山です。
バンコックからカトマンズへの旅客機の席が窓際に近く、ヒマラヤの山々を楽しみました。

ヒマラヤの山々が見え始めます
PA200693 チョーオユー~エベレスト~マカルー.jpg
カンチェンジュンガ
PA200689 カンチェンジュンガ.jpg
マカルー
PA200695 マカルー.jpg
エベレストとマカルー
PA200698 エベレスト&マカルー.jpg
エベレストとローチェ
PA200696 エベレスト&ローツェ.jpg
PA200705 Mt.Everest & Lhotse.jpg
まだまだ続きます ・・・・
PA200706エベレスト~チョユ~?.jpg

一旦白い峰々が見えなくなった? 雲に沈んだ?
PA200709.jpg
カトマンズに近づいてきて再度、
機窓にヒマラヤの山々が・・・・・
PA200711.jpg
PA200712.jpg

いよいよあの山の麓に行くのだ、と気持ちが昂ぶりました。

  ☆     ☆
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

トレッキング・エンディング [トレッキング・ヒマラヤ]

トレッキング・エンディング

一人テントを抜け出し、夜明け前の暗闇の頃からこの風景に見入っていました。
ジ~ッと。

エベレスト、ローツェ と アマダブラム

カンテガとタムセルク

朝陽を浴びるエベレストとローツェ 

見納めでしょう。

  ☆   ☆

10万アクセスを皆様から頂き、Blogをスタートした当時の気分に浸りながら、新たな写真で回顧してみました。 再録で退屈された方々にはお詫び申し上げます。

そうは簡単には頭を切り替えれない年齢ですが、これを期に新たな気分でBlogは続けて行きたいと思っています。今後も宜しくお願いいたします。

  Sammy Tajima

   ☆    ☆

  

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

帰路のアマダブラム [トレッキング・ヒマラヤ]

トレッキング・帰路のアマダブラム

この街道の象徴的な存在であるアマダブラム(6814m)

間近なアマダブラムの見納めです。

 ☆   ☆


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

トレッキング・帰路の街道 [トレッキング・ヒマラヤ]

トレッキング・帰路の街道

安定期に入った天候で、氷河で削られたシルト分の多い街道は、ゾッキョの荷役部隊が通ると埃が舞いますが、空の蒼さ、山並みの蒼白さは空気の澄み切っていることの証明でしょう。

オルショからタンボツェへ延々と街道を下る


振り返れば、ローツェが・・・・ とマニ石

ナムチェバザールへ向かって、更に下ると 峠にはチョルテン(仏塔)が

街道の道筋は石垣に囲まれ、ゾッキョが入り込まないように・・・・
 

積雪も消え、雪雲も消え、緊迫感も解けた山旅です。

  ☆   ☆


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

帰路の山々 [トレッキング・ヒマラヤ]

トレッキング・帰路の山々

ペリチェの村からのアマダブラム
新雪も消え、長閑な風情を見せています。


オルショから見る夕陽に焼けるローツェ

オルショの月

オルショの星 と月明かりのローツェ

 ☆    ☆

 


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

5450mの世界 [トレッキング・ヒマラヤ]

ヒマラヤ・カラパタール・トレッキング

5450mの世界

世界が広く、大きく、寸法感覚がまったくありません。

エベレスト(英語)、サガルマータ(ネパール)、チョロランマ(中国) 山頂

岩肌を露出させ、イェローバンドを巻く標高8848m、世界一の山


アイスフォール   一つ一つの大きさが想像できません。

眼下のエベレスト登山隊のベースキャンプ

クーンブ氷河の吹き溜まりの動きが少ないコーナに設定されています。

  ☆    ☆

 


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

標高5450mの世界 [トレッキング・ヒマラヤ]

ヒマラヤ・カラパタール・トレッキング 

カラパタール山頂・標高5450mの世界

この画面を見るために歩いてきたトレッキングでした

視界150度
 

世界最高峰 Mt.Everest (地図上で唯一Mtの称号の付く山)

西稜の肩(7205)、エベレスト(8848)、ローツェ(8501山頂のみ)、ヌプツェ(7856)
広角レンズ一杯でこの画面です。

リントレン(6749)   

岩と氷の世界にこの雪肌の美しさは目を引きます。

  ☆    ☆


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

標高5450mへ [トレッキング・ヒマラヤ]

ヒマラヤ・カラパタール・トレッキング 

標高5450mへ

最後の登りを登っている途中でやっとエベレストは見え始める
 

そして、振り返ると
クーンブ氷河越しに、歩いてきた道から見た山々が・・

実は、このカラパタールへの登りは喘ぎ喘ぎの登りで、他に写真を撮る余裕がありませんでした。

  ☆    ☆

  ☆   ☆ 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

5000mの世界 [トレッキング・ヒマラヤ]

ヒマラヤ・カラパタール・トレッキング 

5000mの世界

ここまで来てもエベレストは未だ見えません。

プモリ(7165)、リントレン(6749)、クーンブツェ(6636)、チャンツェ(7580)、西稜の肩(7205)、ヌプツェ(7855)

更にクーンブ氷河に沿って遡り、眼下に最奥のロッジ・ゴラクシェフ(5100:写真左下)へ。


我々は分岐のロッジ・ゴラクシェフから山に取り付き最後の登りです。 これが厳しい!

プモリ(7165) の中腹の丘が 目的地のカラパタール(5545)  (再録) 

 

この日は、朝5:00起床、6:00出発、11:00頂上着 11:50発 16:02帰着。

   ☆     ☆


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

クーンブ氷河を登る [トレッキング・ヒマラヤ]

ヒマラヤ・カラパタール・トレッキング

クーンブ氷河を遡る

氷河の下端にあるロッジがトウクラ(4600)
そこからの
氷河への登りは体力的にも厳しかった。

先が見えない氷河の先端

上りきれば、広大な視界が開く          プモリが見えてきた・・・・

 
足元は完全に氷の上。アイゼンなしではかなり歩きにくいところもありました。

直射日光は厳しく、日当で26℃はありますが、日陰では2℃。朝方には-8℃となってきますので、テントが凍り、チャックが素直には開かなくなってきます。寝袋は冬用ですが、湯たんぽを貸してくれるようになりました。 体力的にも厳しくなり、頭痛等の症状は出ませんでしたが、靴の紐を結ぶ姿勢から立ち上がるのが大層になってきました。

いよいよ5000m ロブツェのサイト   前の山がヌプツェ(7856)

夕方で気温 16:18   ー5.5℃。
翌朝の気温   4:30    -20℃以下(温度計の下限でした)

  ☆     ☆ 

今日から18日まで、
昨冬の雪害の修理と今冬の支度のため、山小屋のワークに入ります。

続きはその後に・・・・。

   ☆     ☆


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
前の30件 | - トレッキング・ヒマラヤ ブログトップ
メッセージを送る