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トレッキング・アンナプルナ ブログトップ

ヒマラヤ空覧 [トレッキング・アンナプルナ]

アンナプルナ・トレッキング 雑記

初めてのネパール・ヒマラヤのトレッキングでした。

☆ネパール民謡 「レッサン ピーリーリー 」
         (絹のハンカチがそよいでいるよ)

 レッサン ピーリーリー レッサン ピーリーリー 
 ウーレラ ザウンキー ダーダマ バッシャン レッサン ピーリーリー
 エクレナ バンデュク ドイナレ バンデュク ミルガーライ ターケコ
 ミルガレ マイレ ターケコ ホイナ マーヤライ ターケコ
  
 この歌を歌いながら道を歩いていると、住民はニコッと笑みを浮かべ、時に口ずさみます。 子供は歌います。

☆ 撮影した写真
  撮ったフィルム=36枚撮り*34本  
       (ASA400残3本+ASA800残1本)
     PCデータ化は部分的にしかできていません。
     以降、デジカメを使うようになりました。

☆ 産業観光 :ネパールの主体は観光立国? 特にこの地域は。
  出会った人々は  米国、英国、フランス、ドイツ、インド、韓国、中国、日本人

 私のネパール最後の観光は離陸から着陸まで正確に1時間の飛行機によるエベレスト空覧でした。 

カトマンズから最西のエベレストを見て引き返す

パイロット室に1名ずつ導かれて前方にこの画面を眺めます。 両側の窓は余り綺麗なものではないだけに、パイロット室からの画像が綺麗に見えました。

空覧参加の証明書
 

   ☆   ☆

 


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ネパール・トレッキング 街道のタルチョ [トレッキング・アンナプルナ]

トレッキング 街道のタルチョ

旅の安全を願っての経文が書き込まれている旗が棚引いています。

ルートの道、橋に掛かっていますタルチョ 

白地の経文
 

タルチョは5色。 青は空、白は雲、赤は火、緑は水、黄は土を表すとか。

       

峠のタルチョ 

自室の壁 


   ☆   ☆

 


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トレッキング街道の仕事場 [トレッキング・アンナプルナ]

トレッキング街道の仕事場 

アンナプルナ・トレッキングの畑は段々畑。

 

 


 

街道で唯一見つけた石工場
 


   ☆   ☆

 


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トレッキング街道の荷の搬送 [トレッキング・アンナプルナ]

トレッキング街道の荷の搬送 

アンナプルナ・トレッキングの荷の搬送はロバとポータ。

先頭のロバには頭飾り 

セッタ履きのポータ 

地元の娘さんの竹で編んだ背負いカゴ
 

生きた鶏を運ぶ籠
 

最奥の町ジョムソンから人を運ぶ飛行機
 
峠の町ゴラパニの上をぎりぎりの高さで飛ぶ飛行機をプーンヒルからの下山中に見る。

因みにエベレスト・トレッキングの荷の搬送はゾッキョ、高所はヤクとポータです。


   ☆   ☆

 


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トレッキング街道の家の屋根 [トレッキング・アンナプルナ]

アンナプルナ・トレッキング 街道の家々の屋根

古い民家の屋根は極薄の石。

 

 

棟瓦も石の組み合わせで・・・・ 

薄い茅葺?藁葺きの屋根も 


   ☆   ☆

 


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トレッキング街道の家の壁 [トレッキング・アンナプルナ]

アンナプルナ・トレッキング街道の家の壁

古い民家の基本構造は石のレンガ造りの家で、周囲に板状の石を積み上げることにより壁を造っています。

窓枠は飾り付きの木製枠

 

 

石と石との間は今はセメント、昔は・・・・ 

部分的には竹の壁も 物置? 

 


   ☆   ☆

 


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トレッキングの道 [トレッキング・アンナプルナ]

トレッキングの道

ネパールの地図上の道路には High way、 Major road、 Foot path の3種類あります。
High way とは一般道路であり、都市部、都市間の幹線道路で舗装道路。でも、地方へ行くと簡易舗装です。
Major road の基本は石畳の道路であり、時に玉石の道路であり、階段であったりします。地元の生活道路です。

Major way 

ポータ用の一定間隔で休憩所・チョータラ 

 

 

 

 

ロバが道を外れないように両サイドは石垣か崖 

この道路を荷物を運ぶことができるのはポータとロバのみ。 因みに Foot path とは登山道路でしょうか。


   ☆   ☆

 


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アンナプルナ・トレッキング [トレッキング・アンナプルナ]

アンナプルナ・トレッキング
   200?/10/25~11/5

資料を整理していると、アンナプルナ・トレッキングの資料が出てきました。
山仲間に出したレポートはもう一度振り返る資料に。

クラブの先輩の皆さんのみのチームのトレッキングに参加しました。
メンバー12名 +日本ツアー社員1 +現地ツアー社員1 
+シェルパ5 +コック5 +ポータ14(9) 計 当初38名 終了時33名

トレッキング・ルート 

カトマンズ→(cosmic.air)→ポカラ→(バス)→ルムレ1610m→(トレッキング)→シャウり・バザール→ガンドルン1951m→タダパニ2630m→ゴラパニ2853m→【プーンヒル(3198m)】→ヒレ1542m→ナヤプル→(バス)→ポカラ

ルート高低差 

マチャプチャレ 


最高到達高度は余り高くなく、遠くに雪を頂く山々アンナプルナ、ダウラギリを見るトッレキングでした。ルートを代表する山はマチャプチャレ。


   ☆   ☆

 


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空中散歩 [トレッキング・アンナプルナ]

アンナプルナ・トレッキング
  空中散歩    2001.11.4.

カトマンズからエベレストまでの小型機による遊覧飛行でした。

Mt.エベレスト  と 手前のヌプツェ~ローツェ

氷河

  ☆    ☆


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プーンヒル [トレッキング・アンナプルナ]

アンナプルナ・トレッキング
 プーンヒル(3198m)

ツアールートの最高の見せ場がこのプーンヒルからの日の出の光景です。

アンナプルナⅠ(8091)、アンナプルナ・サウス(7219)

アンナプルナⅠ

ダウラギリ(8172)


 
この時です、もう少し身近にヒマラヤの山々を感じたいと願ったのは。

60歳でアンナプルナ・トレッキングを63歳でエベレスト・トレッキングを実行しましたが、その後の経緯を考えると、実り多い行動でした。

  ☆   ☆

 


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トレッキングルート [トレッキング・アンナプルナ]

アンナプルナ・トレッキング 
   10月末~11月

トレッキングルートは観光地プーンヒルへの地元の主幹道路です。

山と谷を組み合わせた地形ですが、耕地は丁寧に耕されています。

棚田

ルートで一番の驚きは大きな石楠花の森です。日本にはない、巨木も見せてくれます。 天候は悪いですが、春先の石楠花の花が咲く頃は綺麗でしょうね。ただ、花が頭上高い位置で咲くのでしょうが・・・。

石楠花の林を歩く

   ☆    ☆ 

 


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マチャプチャレ [トレッキング・アンナプルナ]

アンナプルナ・トレッキング
 マチャプチャレ(6993m)

10末から11月に掛けて、大学時代のクラブの先輩グループのツアーに一人交じっての初めてのネパール・トレッキングでした。

ネパール・カトマンズから景勝地・ポカラへ (日本と時差は3:15)

ポカラのホテルからの早朝の風景  
     アンナプルナサウス アンナプルナⅠ      マチャプチャレ  アンナプルナⅣ

マチャプチャレ ルートの象徴的な山

  ☆   ☆
 

 

 


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アンナプルナ・プーンヒル・トレッキング [トレッキング・アンナプルナ]

ヒマラヤ・アンナプルナ・星
                                           
2001.11.1
 プーンヒルへのトレッキング途上

ゴラパニにて、
寝ずに夜番するシェルパだけが起きている夜明け前は、
月は山陰に入るが、山は未だ月明かりに映え、星も残る。

円弧を描く星

     午前 3:20

 午前 4:03

  午前  4:13

日本では見られなくなった無数の星空を眺めるとき、
人の目には点と映る星星もその数の多さに感動しました。
これに時間をかけて円弧を描く画像に又、感動します。

 日本との時差は3時間15分です。

高度の関係でしょうか、余り寒くなく、長時間屋外で夜景や星空を
味わって愉しんでいました。

  ☆   ☆


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