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2010年の山行履歴 B [山行記録2010]

2010年の山行履歴 B

2010年7~12月の山行を振り返ります。

9-7/18日 大日ヶ岳
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10-8/01日 大日ヶ岳
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11-8/18日 火打山 
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12-8/28日 蓮華岳
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13-8/29日 針ノ木岳
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14-9/30日 立山・大日岳
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15-10/20日 大江山
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16-11/04日 鷲ヶ岳
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17-11/05日 大日ヶ岳
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18-11/9日 白髪山
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19-12/24日 有馬三山・湯槽谷山
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今年も結構山小屋にも入り、山にも入れました。
一緒に歩いてくれた皆様に感謝です。

今年もこのブログには329日の書き込みをさせてもらいました。
ご来訪いただいた皆様に感謝です。

良い新年をお迎えください。

  ☆   ☆

2010年の山行履歴 A [山行記録2010]

2010年の山行履歴

今年も年の瀬になりましたが、今年も多くの皆様にこのブログにご来訪いただきありがとうございました。御礼申し上げます。

今年は山小屋には12回入り、27泊、38日滞在しましたが、雪山は余り行けませんでした。
今年の1~6月の主な山行を振り返ってみます。

1-2/27日 毘沙門岳
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2-3/12日 芦倉山
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3-3/14日 大日ヶ岳
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4-3/17日 摩耶山・青山
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5-4/06日 三田・大岩ヶ岳
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6-4/30日 段ヶ峰
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7-5/09日 毘沙門岳
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8-6/01日 紀伊・雲山峰
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   ☆   ☆








有馬四十八滝・白石谷 [山行記録2010]

有馬四十八滝・白石谷
  2010/12/24

六甲山の東北の一角、白石谷にある有馬四十八滝の主なる滝を巡ります。

湯槽谷峠で裏六甲縦走路から離れ湯槽谷を下りモミジ谷へ。

湯槽谷峠の分岐点
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湯槽谷峠
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下り終わるとモミジ谷へ。更にモミジ谷道を遡り、
白石谷への分岐点 を沢沿いに・・・・(熟練者向きとの注意書き有り)
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有馬四十八滝は凍結滝で有名ですが、
白石谷沿いの白石滝
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この滝の上流=白石谷を詰めるには少々粗々しい急登路があり、魚街道へ、更には六甲山山頂への道があります。

白石谷から離れて少々の崖道を通って
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百間滝
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更に分岐を詰めると
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似位滝
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1月から2月にかけての凍結滝には又来てみたい。
2005/2/2
百間滝
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似位滝
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  ☆   ☆

裏六甲縦走路・湯槽谷山 [山行記録2010]

有馬三山・湯槽谷山
  2010/12/24

例会が雨模様で延期になりましたが、
余りに山歩きをから離れると身体がムズムズしますのでクリスマスイブに山に入る。

落葉山H583mから一旦下ってから
灰形山H619m への尾根道
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六甲ロープウェーの有馬駅駅舎
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やせ尾根の東側はモミジ谷
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西側は  高速道路
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尾根道を南へ登る
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灰形山山頂 H619
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灰形山からは湯槽谷山を見ながらいったんは下る
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下り終わって一挙に登る
最後の登りは・・・短時間の急登??・・
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湯槽谷山山頂へ H801m
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山頂H801mから六甲山頂H931mを見る
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  ☆    ☆

裏六甲縦走路・落葉山 [山行記録2010]

有馬三山・落葉山
  2010/12/24

池高・登ろう会の例会は12/21日の予定でしたが天候不順で中止。でも歩き納めをせずには年を越せないと、12/24日に有馬の山を巡ります。
有馬温泉大阪の奥座敷ですが、近いようで遠い。奈良から来るメンバーもいて集合は9:15時になった。

有馬温泉の中心部に阪急バスのターミナルがあり、その前には8世紀創建、12世紀再興の古寺善福寺があります。さくらで有名だとか。またさくら繋がりで有馬は豊臣秀吉のゆかりの地でもあります。
善福寺
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その横にある裏六甲縦走路の登山口 H370m
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落葉山H583mへの道は古寺・妙見寺の参道です。 
その参道には西国三十三寺巡礼札所の仏様が祭られています。
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登り詰めると妙見寺   ・・・なかなかの手の込んだ古い様式??
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視界には有馬温泉郷
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お寺の奥が落葉山H583m  の三角点
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☆   ☆

白髪岳・松尾山 [山行記録2010]

白髪岳・松尾山
   2010/11/9

大学クラブ同期生5名で丹波の白髪岳と松尾山に登ります。
同期生は22名いますが、山を嗜む者も歴史を嗜む者もゴルフを嗜む者もいますが、高齢の親の介護で動きの取れない者もいます。 

大阪・堺~豊中~で3名、滋賀・草津から1名と神戸から播但線古市駅で1名の5名で登ります。

白髪岳・登山PB094145.jpg 尾根までは九十九折の道 PB094151.jpg 尾根に出て視界が広がる PB094156.jpg 紅葉満開 PB094183.jpg PB094188.jpg PB094212.jpg PB094210.jpg 白髪岳山頂 PB094164.jpg
松尾山山頂
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岩尾根を通って・・・・
白髪岳山頂 PB094222.jpg 松尾山へ向かって・・・・・ PB094234.jpg 振り返ると白髪岳 PB094249.jpg
目指す松尾山 PB094240.jpg
城址でもある松尾山・山頂
PB094261.jpg 下山道途中の卵塔郡 PB094281.jpg 一挙に降り登山口の駐車場へ・・・・。

皆、卒業から44年、1回生からすると48.5年からの付き合いですから・・・・・・。
12月には忘年会でまた会うのを楽しみにしています。

☆    ☆

大江山連山 [山行記録2010]

大江山連山
   2010/10/20

大江山から鳩ヶ峰へ

PA203929.jpg 南は大江山   H832.5m PA203936.jpg 鳩ヶ峰山頂    H746m PA203939.jpg 北は大江山連山 PA203941.jpg 連山の花 PA203907.jpg PA203919.jpg 紅葉 PA203920.jpg
熊? 鹿? 猪?  ことごとくイガの身は食べられていた
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鬼嶽稲荷神社 H640m
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神社から尾根への登り
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    ☆     ☆

大江山 [山行記録2010]

大江山(千丈ヶ嶽)
  2010/10/20

池高・登ろう会の例会です。
在学時代はクラスも違い、会話もなかった者でも今は同窓・同期のメンバーで、今回は計10名が参加。 メンバーは奈良京都、兵庫、大阪在住で集合場所に集まるのにも時間が掛かり、日本海に近い大江山までは高速道と地道を乗り継いで時間が掛かります。

大江山は平安京時代「丹後風土記残欠」で「鬼伝説」の残る山であり、冬の朝の雲海でも有名。

大阪を8:30 発で大江山麓の加悦双峰公園に着き
登り始めたのは 11:00 。 H555m PA203900.jpg PA203903.jpg PA203909.jpg PA203911.jpg
一旦福知山側からの林道に合流し、その後に大江山への登山道へ PA203913.jpg PA203914.jpg PA203916.jpg PA203917.jpg

大江山山頂 PA203924.jpg PA203925.jpg

   ☆     ☆


立山・称名へ下山 [山行記録2010]

称名へ下山
   2010/10/2

大日平山荘H1700mから大日平を横切って称名H940mに向かいます。  8:30

大日平は緩やかな勾配で木道が備わっています。 DSC06738.jpg 振り返ると大日平小屋 DSC06737.jpg 大日岳 DSC06749.jpg 弥陀ヶ原 DSC06744.jpg DSC06745.jpg 大日平の端から一挙に崖に入り、
ヤセ尾根の牛ノ首     9:17 DSC06751.jpg 牛ノ首を通り抜け、急坂のガレ場を下ると弥陀ヶ原の高さが目立ちます。 DSC06752.jpg 崩壊場所は最後の急坂部分、逆に最初の急坂に入る箇所です。
崩壊場所を通り抜けたところ・・・ 9:30 DSC06753.jpg この崩壊で今年の夏は通行禁止となり、岐阜県が通行許可したのが9月初め?。結果、今年の大日平山荘は泊まりの営業は無し。 現在もガレ場の上には大きな浮き岩が見えたし、道横にある大きな岩には自動の移動センサーが付いていたり、の状態です。 この冬で状況は一変するでしょうから来期も当初は苦労されるのではないでしょうか。
下り終わったところが称名滝近くの道路。 9:40

ザックを登山道に置いて称名滝へ
称名川の橋の上から称名滝
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観覧場所から称名滝
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牛首からの下りも壁
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大日小屋から称名まで標高差1455mの下りが終わりました。

    ☆     ☆

大日平山荘へ [山行記録2010]

大日平山荘へ
  2010/10/2

先ずは、大日平山荘を目標に下山します。

手前の大日平と向こう側が弥陀ヶ原、その間の窪みが称名峡谷
大日平の端にある大日山荘
DSC06691.jpg DSC06696.jpg 登山道は大きな石の重なり、雨のときはさぞや苦労するだろう・・・・、そんな谷の道です。
下るほどに谷の壁は紅葉が始まってくる?? DSC06689.jpg DSC06699.jpg DSC06700.jpg DSC06710.jpg 急斜面の岩道を過ぎるとなだらかな大日平に入ってくる。
振り返ると・・・・・ DSC06692.jpg DSC06708.jpg DSC06713.jpg
大日平の湿原
DSC06718.jpg
大日平山荘 DSC06728.jpg 山荘の裏を少し進むと
称名峡谷へ落ちる不動滝 DSC06729.jpg DSC06732.jpg

今年、大日平山荘は大日平~称名の登山道の急坂・牛首下の崩落で泊まりの営業はしていません。専ら登山道の整備に努めておられます。  この日も牛首の急坂まで大きな資材を担いで我々を追い抜いて行き、帰られました。ご苦労様です。

☆     ☆

立山・大日小屋の朝 [山行記録2010]

大日小屋の朝
   2010/10/2

朝、三日月が頭上にあり、晴天である。

ブルーモーメント   5:15 DSC06645.jpg DSC06644.jpg 5:28 DSC06648.jpg 6:00 DSC06658.jpg 6:03 DSC06666.jpg DSC06670.jpg

小屋前で日の出を拝んで、大日平を経て称名へ下山する。
一部崩壊箇所があり、そこも一応復帰しているようですし、登山者の情報でも問題なし。

下山へ
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   ☆    ☆
タグ:日の出 下山

立山・大日小屋の日暮れ [山行記録2010]

大日岳の日暮れ
   2010/10/1

夕陽で剣岳は赤く焼くか???

17:13 DSC06597.jpg 17:15 DSC06599.jpg 17:20 DSC06603.jpg 少し焼けた気はするがこれが限界でした。

????と山小屋の裏に回ると
夕陽は雲の中でした    17:27 DSC06615.jpg 大日岳のシルエット 17:56 DSC06619.jpg 遠くの白山のシルエット 17:58 DSC06622.jpg 剣岳のシルエット      18:00 DSC06625.jpg

今夜の小屋泊は夫婦連れ、単独、男二人の5名。 ゆったりと静かな夜でした。

里の明かり 18:10 DSC06634.jpg 山小屋の灯り ・・・ 白馬山荘、伝蔵小屋、剣御前小屋が確認された  18:26 DSC06638.jpg 満天の星        19:00 DSC06639.jpg 少しアップして・・・・ DSC06640.jpg

大日小屋の夜は薪ストーブとランプDSC06632.jpg  
山小屋でランプを管理していた者としては灯油ランプの数とホヤの綺麗さには感心しました。
暖かい灯りでした。

でも、食事時は明るくと、電灯を使っていました。 
その理由はきっとオバチャンの苦言と推測します。
南アルプスのある山小屋のオヤジさんが言っていました。ランプだとオバチャンから「暗い」と苦情が来るんです・・・・、と。 その山小屋は常夜灯にのみランプを使っていました。

☆    ☆

立山・大日岳の夕暮れ [山行記録2010]

大日岳の夕暮れ
   2010/10/1

大日岳の夕暮れは大日小屋への道すがら迎えることになった。

太陽は更に沈み、このままでは雲海に沈んでくれるかな・・・・・  17:00 DSC06572.jpg そのときの剣岳 DSC06564.jpg DSC06565.jpg そのときの白馬 DSC06575.jpg 更に雲が沈み・・・・・ 17:03 DSC06580.jpg 剣岳~立山・雄山 と大日連山の山影 DSC06578.jpg 大日小屋 と中大日岳   17:08 DSC06590.jpg 弥陀ヶ原 DSC06589.jpg 大日小屋・裏から・・・・   17:12 DSC06591.jpg

☆     ☆

立山・大日岳・ホシガラス [山行記録2010]

夕時の大日岳・ホシガラス
    2010/10/1

大日岳山頂で夕陽が傾いてくると、ホシガラスが巣に帰ってきたのか・・・・・

16:40
DSC06521-1.jpg DSC06522-1.jpg DSC06524-1.jpg DSC06525-1.jpg
再度、17:00      山影で暗いですが松ぼっくりを咥えて・・・・・巣が近い?
DSC06549-1.jpg DSC06552-1.jpg DSC06561-1.jpg
「もう、巣に帰りたいから早く帰ってくれ!」と言っているよう・・・・。

  ☆   ☆

立山・大日岳・山頂の夕時 [山行記録2010]

大日岳・山頂の夕時
  2010/10/1

大日岳・山頂での時間が進み・・・・  16:43

更に陽が沈む・・・・・  DSC06537.jpg 薬師岳 DSC06536.jpg 雲海の陰影も深く・・・・・ DSC06544.jpg 雲海が分け入る DSC06539.jpg 大日岳の山影も伸びる・・・・・ DSC06532.jpg 少し雲海が沈み始める・・・・      16:40 DSC06531.jpg そろそろ山小屋の夕食に帰らねば・・・・・  17:00 DSC06547.jpg

山頂で見飽きぬ光景を見ながら、ゆったりとした時間を過ごせる幸せを感じていました。

☆    ☆
タグ:雲海 剣岳

立山・大日岳・山頂 [山行記録2010]

大日岳・山頂
  2010/10/1

山小屋のオヤジさんと話をしていて少し太陽が傾きかけた頃、大日岳に登ります。

日本海からの雲海に浮かぶ毛勝三山 DSC06446.jpg 程なく山頂  16:00
東の剣岳から・・・・ DSC06484.jpg 南東の立山・雄山・・・・ DSC06486.jpg 南の薬師岳・・・・・ DSC06485.jpg 南西の雲海の向こうに白山が・・・・ DSC06457.jpg 西の雲海の向こうに夕陽が沈む・・・・・ DSC06463.jpg その合間にも
白馬DSC06474.jpg 五色平 DSC06464.jpg 薬師岳 DSC06459.jpg

このころの大日岳の山影はまだ足元に・・・・ 16:02 DSC06471.jpg

   ☆    ☆

立山・大日小屋の展望 [山行記録2010]

大日小屋の展望
   2010/10/1

大日小屋は大日岳と中大日岳との鞍部にあり、東には剣岳を真横から眺られる展望は良好である。

小屋の前・真正面
磁北基準で東面の剣岳    13:53 DSC06420.jpg その奥に白馬岳(雲に隠れている)と杓子岳 DSC06423.jpg

北西面の大日岳 DSC06425.jpg 小屋の窓から
西側は富山は雲海の下  ・・・・雲海上に太陽が赤く沈んでくれるかな??? DSC06424.jpg

小屋の前で小屋の63歳のオヤジさんと3人で永らく話をしてしました。
富山在住のオヤジさんは前日9/30日に雨の中を登ってきた。 (靴を天日干ししていました)
早月尾根からの剣岳のこと。 この山小屋からが剣岳が一番大きく見える・・・・。
夜には剣御前小屋、伝蔵小屋、白馬小屋の灯りが見えること。
小屋の水は大日平側の沢からポンプ1台で高低差180m、長さ300?mを揚水しているとか(¥100/500ml)。
小屋は10/11日で閉めますが、積雪が数10mですから、室内を100本の支柱で支えるとか。

話をしている間にも剣岳の雲がどんどん湧き上がり、うねってきます。
見飽きない風景です。 
日本海側から
毛勝三山 DSC06429.jpg 遠くに白馬岳 DSC06428.jpg 剣岳と・・・・・ DSC06426.jpg

矢張り、ここからは剣岳!
DSC06434.jpg DSC06435.jpg DSC06436.jpg DSC06442.jpg

☆   ☆

立山・中大日岳 [山行記録2010]

中大日岳から大日小屋へ
  2010/10/1

奥大日岳直下のからのヤセ尾根、ガレ場を経て中大日岳へ。

ヤセ尾根部分は余裕がなかった?1時間の間は写真がありません。
ガレ場を乗り越えた尾根筋と中大日岳 DSC06396.jpg 手前の中大日岳と大日岳 DSC06399.jpg 振り返ると・・・・ DSC06403.jpg DSC06404.jpg DSC06405.jpg 七福園の池、他に岩庭もありますが・・・・ DSC06409.jpg 中大日岳 DSC06411.jpg 中大日岳・山頂 DSC06413.jpg DSC06414.jpg 中大日岳山頂からの展望 DSC06415.jpg 中大日岳を下れば、
大日岳と大日小屋 DSC06418.jpg 大日小屋着  13:50 DSC06419.jpg

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立山・奥大日岳山頂 [山行記録2010]

奥大日岳山頂
   2010/10/1

奥大日岳H2605.9m の展望

奥大日山頂近くへ DSC06353.jpg DSC06354.jpg DSC06357.jpg 奥大日岳山頂 H2605.9m DSC06359.jpg DSC06369.jpg 小さな祠に小さな大日如来仏 DSC06365.jpg その内に剣岳に雲が湧いてきました DSC06358.jpg DSC06387.jpg DSC06390.jpg DSC06393.jpg 立山・雄山 DSC06361.jpg DSC06383.jpg 山頂からの中大日岳と大日岳 と大日小屋 DSC06371.jpg

   ☆    ☆

立山・奥大日岳へ [山行記録2010]

奥大日岳へ
  2010/10/1

大日連山を更に奥大日岳へ向け登る。

奥の山が奥大日岳 DSC06320.jpg 振り向くと
剣岳
DSC06327.jpg
更に登ると
立山・室堂平・地獄谷、天狗平と弥陀ヶ原、称名峡谷の位置関係が明瞭に・・・・ DSC06329.jpg DSC06328.jpg ソーメン滝 DSC06330.jpg 深い称名峡谷 DSC06348.jpg DSC06347.jpg 称名峡谷の底には未だ雪渓が残っている・・・ DSC06349.jpg DSC06350.jpg
この先に称名滝が・・・・

☆   ☆

室堂乗越 [山行記録2010]

室堂乗越へ
  2010/10/1

雷鳥沢からの登りに入る。
DSC06285.jpg 前には紅葉が、後ろには
立山、別山、剣御前と眼下には室堂平、雷鳥平、地天狗平、弥陀ヶ原が見張らせる絶景です。 DSC06278.jpg DSC06279.jpg 遠くに白山も DSC06274.jpg 室堂乗越近くの尾根に出る DSC06299.jpg 剣岳が覗く DSC06292.jpg 更に高度を上げるほどに、景観が変わる・・・・ DSC06289.jpg DSC06293.jpg ナナカマド DSC06307.jpg DSC06306.jpg DSC06310.jpg

☆      ☆

雷鳥沢 [山行記録2010]

雷鳥沢の紅葉
  2010/10/1

雷鳥沢の紅葉は僅かですが始まっています。

剣御前の斜面 DSC06234.jpg DSC06235.jpg 雄山、浄土山を背に・・・ DSC06238.jpg 浄土山を背に・・・・ DSC06237.jpg 雄山を背に・・・・
DSC06243.jpg DSC06241.jpg 雷鳥沢を渡る
DSC06244.jpg
大日岳と剣御前との分岐点 DSC06245.jpg 大日岳方向へ少し登れば・・・・ DSC06250.jpg DSC06257.jpg DSC06252.jpg チングルマの名残り DSC06259.jpg

例年より紅葉の最盛期も1週間遅くなっているとか・・・。 北アルプスの山小屋は10/10 の連休で店仕舞ですのに、もったいないですね。

☆    ☆
タグ:紅葉 雷鳥沢

立山・地獄谷へ [山行記録2010]

室堂ターミナルから地獄谷へ
  2010/10/1

室堂・ターミナル前の湧水前からみくりが池を経て地獄谷へ歩き始めます。  8:20

室堂のターミナル前から立山・雄山と浄土山 DSC06179.jpg 雄山山頂 DSC06182.jpg 少し進んで チングルマの名残りと一の越 DSC06186.jpg
大日岳連山 DSC06187.jpg みくりが池と剣御前 DSC06189.jpg みくりが池と立山・雄山 DSC06199.jpg 地獄谷 DSC06213.jpg DSC06221.jpg DSC06225.jpg DSC06229.jpg 雷鳥沢の入口・ロッジ立山ロッジへ DSC06231.jpg

  ☆    ☆

立山・美女平から室堂へ [山行記録2010]

美女平から室堂平へ
  2010/10/1

美女平H977m から高原バスで弥陀ヶ原、天狗平を経て室堂平H2450m へ。

高原バス専用?観光道路 DSC06106.jpg

立山杉
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滝見台からの称名滝
DSC06115.jpg

弥陀ヶ原からの大日岳
DSC06118.jpg DSC06122.jpg DSC06130.jpg DSC06134.jpg 天狗平から見る弥陀ヶ原 DSC06142.jpg 大日岳の尾根 DSC06165.jpg DSC06160.jpg 称名谷のソーメン滝 DSC06163.jpg 剣岳が見えるようになると室堂平へ(室堂からは見えません) DSC06167.jpg 室堂平のターミナル DSC06177.jpg

ケーブルカーは定員120名、バスは50名で脈動しています。 始発ケーブルカーの乗客の中でバスには101名後に並んだのでしょうか、バスの一番前に乗れたので、この写真が撮れました。

    ☆

10/8 毎日新聞・朝刊では「立山の紅葉は例年より1週間~10日遅れている」と報じていました。 PA093883.jpg

  ☆     ☆


立山ケーブルカー [山行記録2010]

立山ケーブルカー
  2010/10/1

夜明け前には三日月が輝いていました。

日の出の空には雲が・・・・ DSC06090.jpg 富山電鉄と立山ケーブルカーの立山駅    標高475m DSC06094.jpg 7:00 始発に乗って・・・・ DSC06095.jpg DSC06096.jpg トンネル内で方向を変え・・・ DSC06098.jpg DSC06100.jpg DSC06101.jpg DSC06103.jpg DSC06104.jpg 美女平へ到着。   標高 977m
ここは快晴です。

美女平からは高原バスで弥陀ヶ原へ。

   ☆     ☆

立山駅へ [山行記録2010]

立山駅へ
  2010/9/30

大学クラブの同期の仲間と「室堂~大日岳~称名」を歩きます。
天候の関係で1日日程を早め、9/30 夜 立山駅着。

JRで岐阜へ。
岐阜~郡上八幡~せせらぎ街道~高山~富山~立山を仲間の車で走ります。

郡上八幡までは東海北陸道。
ここから「せせらぎ街道」へ曇天の中を走る
DSC06074-1.jpg
山間を・・・・・・
DSC06076.jpg DSC06082.jpg
トンネルを・・・・・
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また山間を・・・・・
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ここまで・・・・   あとは暗くて無理。
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立山駅の駐車場へ到着は 21:00 頃。
明日の天気予報は曇り時々晴れ。

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針ノ木岳の花 [山行記録2010]

針ノ木岳の花
   2010/8/29

針ノ木岳の花々です。

DSC05475.jpg DSC05487.jpg DSC05672.jpg DSC05674.jpg DSC05677.jpg DSC05680.jpg チングルマの名残り・・・ DSC05681.jpg DSC05683.jpg DSC05686.jpg

DSC05701.jpg ライチョウの声で探すと頭が見えました DSC05694.jpg

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タグ: 針ノ木岳

蓮華岳の花 [山行記録2010]

蓮華岳の花
  2010/8/28

コマクサで名高い蓮華岳に咲く花々です。

コマクサ DSC05299.jpg DSC05307.jpg DSC05319.jpg

DSC05314.jpg DSC05317-1.jpg DSC05323.jpg DSC05324.jpg DSC05325.jpg DSC05372-1.jpg DSC05373.jpg DSC05375.jpg

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針ノ木雪渓の花々 [山行記録2010]

針ノ木雪渓の花々
   2010/8/28

この時期までよくぞ咲いていてくれました。
大沢小屋~針ノ木峠で咲いていた花々です。

DSC05169.jpg DSC05246.jpg DSC05250.jpg DSC05251.jpg DSC05253.jpg DSC05254.jpg DSC05258.jpg DSC05261.jpg DSC05262.jpg

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針ノ木岳からの山々 [山行記録2010]

針ノ木岳からの山々
   2010/8/29

関西に人間にとって富士山の見える山は一つの憧れ。 何やら喜ばしい画面です。
でも、此処は北アルプスのど真中。

代表格の富士山は南に・・・・
蓮華岳の向こうに望む八ヶ岳 DSC05550.jpg 八ヶ岳、富士山、南アルプス DSC05522.jpg 富士山、南アルプス DSC05561.jpg
DSC05576.jpg

富士山の横には槍ヶ岳、穂高岳 DSC05613.jpg DSC05614.jpg
前穂高、北穂高、奥穂高、西穂高 DSC05633-1.jpg 常念岳・大天井岳・燕岳 DSC05634-1.jpg 反対の北側には立山、剣岳 DSC05516.jpg 剣岳 DSC05584.jpg DSC05586.jpg
五色ケ原~薬師岳 と針ノ木岳の山影 DSC05517.jpg
薬師岳 DSC05568.jpg

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