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2007年の山行(2) [山行記録2007]

2007年の山行(2)

今年の夏季からの山行。
お守りの薬効途切れたか、梅雨明けがズレて予想外の雨に見舞われたことも。

薬師岳 2007/7/26
 

杓子岳 2007/8/24
 

黒部峡谷・下の廊下 2007/10/25,26

荒島岳 2007/11/3
 

大日ケ岳 2007/11/5
 

この他にも、金剛山(1月)、石戸山(2月)、荒地山(2月)、比叡山(2月)、三国岳(3月)、中山(3月)、歌垣山(4月)、帝釈山(10月)、丹波白山・妙見山(11月)を仲間と共に登りました。

今年も一年、数多くの山を歩きましたが私も仲間も怪我も無く、安全に、山岳保険のお世話にもならずに済みました。 これも皆、山仲間の皆さんの指導と協力と協調とがあってこそ、そして若い頃のクラブでの経験が今に生きていると感謝しています。  今年はこれで。  

良いお年をお迎えください。

  ☆  ☆ 


2007年の山行記録(1) [山行記録2007]

2007年の山行記録(1)

今年の山行を振り返ってみると、前半は雪、そして、高山植物でした。

毘沙門岳  2007/3/23
 

御嶽山  2007/4/11
 

鳥海山 2007/6/12
 

秋田駒ケ岳 2007/6/13
 

森吉山 2007/6/13
 

白神山 2007/6/14
 

八甲田山 2007/6/17
 

岩木山 2007/6/18
 

早池峰山 2007/6/19
 

初めての山も良し、再び訪れる山も良し。
年月を経て、季節が違えば新たな山の如し、です。
岩木山は40数年前の国鉄・鯵ヶ沢駅からバスを利用し2or3日掛けて登って降りた山でしたが、今回は麓から車利用で2時間で上り下りができる時代です。 八幡平は同じく40数年前泥道を歩いた場所の更に上を今は車が走っています。全く新たな山でした。



   ☆   ☆

 


黒部峡谷・水平歩道・蜆谷~欅平 [山行記録2007]

黒部峡谷・水平歩道・蜆谷~欅平
   2007/10/26

黒部峡谷・下の廊下は最後まで岩壁が続くが、蜆谷~欅谷でそれも終了。

更に岩壁の隧道を・・・・ 

奥鐘山西壁は紅葉全開 

 


 

蜆谷のトンネル
 

以降、欅谷から暫く水平を保った後、尾根伝いに徐々に高度を下げて、

水平歩道の終点
 

一挙に200mを下り欅平へ 標高600m
 

黒部峡谷鉄道・欅平駅は観光客で一杯です 11:14 着
 

阿曽原温泉小屋~欅平  11.6km ≒5時間。
高度感は無いが、何やら満足感に満ちた山行でした。

猿飛温泉の黒部川沿いの露天風呂に入り、ビールで乾杯!+昼飯後、帰路に。 この頃には、本格的に雨が降り始めていました。 歩いている時でなくて良かった・・・・。

   ☆   ☆

 


黒部峡谷・水平歩道・志合谷~ [山行記録2007]

黒部峡谷・水平歩道・志合谷~
   2007/10/26 8:47

大太鼓を過ぎると、志合谷の水平歩道の一番奥には、冬の雪崩を考慮し、沢の底に長い岩盤を掘削した隧道があり、ルートを確保しています。

水の流れと共に志合谷の隧道出口が見える 

隧道内部
 

志合谷の出口から見る水平歩道
 


 

この沢の最奥の隧道にも多大な労力を注ぎ込まれた事実に、厳しい冬を熟知し、長い先を見越した配慮を感じました。
   ☆   ☆

 


黒部峡谷・水平歩道・~志合谷 [山行記録2007]

黒部峡谷・水平歩道・~志合谷
   2007/10/26

水平歩道は高度が一定ですが峡谷はどんどん深くなり高度差は益々大きくなる。
と、共に、岩壁が邪魔になれば掘削して道を作り、それが無理なら中空に丸太で道を造る、良くぞ造ってくれた道。感動の道です。 視線が歩道から逸らすことができない道です。

山腹は紅葉全開 

 


 

丸太の中空道
 

大太鼓展望台から谷底を・・・・。 真下は覗けませんでした。  8:35
 

大太鼓
 

この道を大きな重いダム建設工事に関わる資材を背中に背負って歩いていたんですからね・・・・。

曇天になってきました。


   ☆   ☆

 


黒部峡谷・水平歩道・~オリオ谷 [山行記録2007]

黒部峡谷・水平歩道・~オリオ谷
   2007/10/26

見守られています。
雨の天気予報なのに、明けの明星と青空が少し見える天気の中を6:00 に阿曾原温泉小屋を出発し、下の廊下の後半に入ります。
水平歩道は標高940~950mに指示通りに、愚直に工事を追行した意識が読み取れます。

山腹は紅葉全開 

遠方の後立山の峰々は初冠雪 


 

折尾の滝
 

水平道の紅葉
 

オリオ谷の隧道  歩道の水平を維持するためには、沢があれば沢の一番奥まで辿る必要が生じますが、そのために歩行距離は非常に長くなります。また、その沢の一番奥には冬の雪崩を考慮し、沢の底に隧道を掘り、ルートを確保しています。


   ☆   ☆

 


黒部峡谷・仙人平~阿曽原温泉小屋 [山行記録2007]

黒部峡谷・仙人平~阿曽原温泉小屋 
   2007/10/25

下の廊下・日電歩道を歩き終え仙人平へ。仙人ダム施設を通過した後に、このルートで一番の急坂の阿曽原峠を登り、上部のトンネルを通って水平道に入り、その後、阿曽原温泉小屋へ急坂を下る。 歩き始めて≒10時間、楽しませて貰いました。

仙人平への入り口の東谷吊橋 

仙人ダムの構内を通り・・・ 
通路の一部では、灼熱隧道の湿分の含んだ熱気を感じて工事の難度を推測・・・・・。

そこから+100mの阿曽原峠を超えて山腹沿いに少し歩いて、又ー110m降って阿曽原温泉小屋へ。


    阿曽原温泉小屋は1週間後の11月1日から解体されて、来春雪解け後に組み立てられるようです。最後の週末は紅葉の最盛期と重なって大混雑になったことでしょう。
今回は名物の河原の温泉は修理中で、残念ながらテントサイト横での人工の風呂でした。

阿曽原温泉小屋、テントサイト、下の湯気が源泉 


   ☆   ☆

 


黒部峡谷・S字峡 [山行記録2007]

黒部峡谷・S字峡    
   2007/10/25

下の廊下・日電歩道後半の人工の構造物が見えるS字峡に。

遠くに送電線が見え、何かホッとした瞬間 

が、まだまだ壁は続く・・・ 

 

 

 

巨大な地下発電所からの送電線の出口 

昭和の30年代、理想を求め、それ行け!やれ行け!と前向きに進んでいっていた時代の名残でしょうか、自然を壊さず、飽くまでも発電所は黒子に徹した良き時代を残しています。


   ☆   ☆

 


黒部峡谷・半月峡 [山行記録2007]

黒部峡谷・半月峡    
   2007/10/25

下の廊下・日電歩道後半の半月峡に差し掛かり、黒部峡谷はいよいよ深くなってきました。
視線は自然と仰角ではなく、水平から下がっていました。


 

 

 

岸壁の岩の模様が植生の模様になっています 

丸太橋の下は何もなし 

半月峡
 

峡谷の両岸は絶壁と所々の沢の出合がありますが、手頃な水の飲める沢は少なく感じました。もっとも、神経が谷底と歩く道面に注がれており、喉が渇く間も無かったのかもしれませんが・・・・。


   ☆   ☆

 


黒部峡谷・十字峡 [山行記録2007]

黒部峡谷・十字峡     
   2007/10/25

下の廊下・日電歩道のメインイベントである十字峡へと進みます。
歩く時の視点は足元、止まって視点を谷底や岸壁にとゆっくり移動させます。
一挙に視線をずらすと、視点が合わずクラクラします。

下の廊下 (中腹の白い線が歩道)
 

 

 

 

十字峡   10:38~11:10  
手前が剣沢、右→左黒部川、対面が鹿島槍ケ岳からの棒小屋沢

十字峡の剣沢に掛かる吊橋の手前の支柱が十字峡のView point 

十字峡の吊橋を超えたところ
 


   ☆   ☆

 


黒部峡谷・白竜峡 [山行記録2007]

黒部峡谷・黒部別山谷~白竜峡     
   2007/10/25

下の廊下・日電歩道の中核に近ずいてきています。 9:30

陽の差し込まない谷底を流れる黒部本流
 

黒部別山谷
 
毎年、この谷の雪渓が遅くまで残り、ルートの全開が9~10月になるという・・・。


 

白竜峡
 

 

 

安全用の番線 


   ☆   ☆

カテゴリーを元の山行に戻し、「黒部峡谷」を続けます。

ここ数日、山小屋からの携帯電話による書き込みでした。 その続きは追って記載させて頂くとして、内容が飛んでしまったことにお詫びします。


   ☆   ☆

 


黒部峡谷・新越沢出合へ [山行記録2007]

黒部峡谷・新越沢出合へ     
   2007/10/25

新越沢出合近くでは、ルートの谷底からの高度差は大きくなってくる・・・・。


 

 

新越沢   8:18
  

 

丸太の歩道と安全の確保用番線 

因みに、25日はスタートが4:30時で、目的地・阿曾原温泉小屋に到着したのは14:30時で、休憩、食事とゆっくり景観を楽しんで10時間の歩きでした。


   ☆   ☆

 


黒部峡谷・日電歩道・内蔵助谷出合 [山行記録2007]

黒部峡谷・日電歩道・内蔵助谷出合     
   2007/10/25

峡谷の道は内蔵助谷出合近くにまで来ましたが、昭和30年台(1955)頃からの工事で作られた自然の中に溶け込んでいる道は沢に出会えば谷底に自然の石の上を、そして壁では高巻きする人工の道に、を繰り返します。

出合の手前、一筋の歩道が続く峡谷の岸壁
 

一部は丸太で組み上げた歩道 

内蔵助谷を見上げる    6:29 

内蔵助谷出合から下流を眺める 

人工の道といっても、コンクリートで固めた道ではなく、岩を削り、丸太を組み上げただけの道であり、自然の中に違和感なく溶け込んでいます。

   ☆   ☆

 


黒部峡谷・下の廊下に入る [山行記録2007]

黒部峡谷・下の廊下に入る     
   2007/10/25

観光施設が閉鎖されている時間帯に黒部ダム堰堤から黒部峡谷への降り口へ行くには、トンネル内の遮断機を超え、トロリーバスの停車場の更に奥へ進む必要があります。 ダム湖側には観光用の説明書きのみで、登山ルート用の説明書きは降り口の出口にのみあり、少し戸惑います。

峡谷・下の廊下入口から見る巨大な黒部ダム堰堤(高さ186m) 5:36 標高1282m。

峡谷に沿って歩き始める  5:54 

辺りは紅葉の最中 

まだ谷底とトレッキングルートとの高低差はわずかです。


   ☆   ☆

 


黒部峡谷・下の廊下への入り口 [山行記録2007]

黒部峡谷・下の廊下への入り口
   2007/10/24

夕べの黒部ダム堰堤から見る黒部峡谷

下の廊下への峡谷歩きのルートはこの川を渡る処から入ります 
黒部川が右岸壁に隠れる処に板の橋が掛かっています。
”ロッジくろべ”~黒部ダム~阿曾原温泉小屋 (20.7Km)
阿曾原温泉小屋~欅平駅 (11.6Km)

渓谷の遥か先の白い頂は白馬岳 ? 


   ☆   ☆

 


ロッジくろよんへ [山行記録2007]

ロッジくろよんへ
   2007/10/24

16時過ぎに黒四ダムに到着し、"ロッジくろよん"へと歩きます。
紅葉酣の黒部ダム湖畔を進めば、高嶺の白い頂きも見え隠れします。

全てが巨大な建造物がこの岩陰に隠れている 

針ノ木岳を望む湖畔 

湖畔沿いの道 

ロッジくろよん
 


   ☆   ☆

 


黒部峡谷・下の廊下へ [山行記録2007]

黒部峡谷・下の廊下へ
   2007/10/24~26

今年の紅葉の最盛期、しかも山小屋の最終時期に、山の相棒と二人で黒部・下の廊下を歩きました。

折しも、北アルプスには初冠雪の情報が・・・・。

信濃大町駅近くからみる・・・・・ 

信濃大町~扇沢のバスから見る紅葉 

黒部ダムから見る北アルプスの雪を冠る峰々 

黒部ダム堰堤から見るダム湖 

時間が遅かったからか、JR以外の交通機関は二人のタクシー状態でした。
JR信濃大町~大型バス(最後は4人)~扇沢~関電トロリーバス3台(2人)~黒部ダム


   ☆   ☆

 


天生峠 [山行記録2007]

天生峠
   2007/7/23

立山・薬師岳に登る際に、岐阜から飛騨への尾根超えの新たな道を走りました。
ルートは白川村(標高465m)から木滝谷~繊砂(マナゴ)谷~天生峠(1289m)~飛騨市河合町天生村へ。

白川村全体を眺望する高台へ行く道を曲がらずに県道360を直進すると、谷沿いに曲がりくねった道はグングン高度を上げて行き、両側岸壁の上の幅の狭い道を通って峠に・・・。

原生林の木滝谷 

高度を上げ白川村を眺める。 白山の眺望できる場所ですが、雲の中。  

峠近くの両岸壁の峠道 

天生峠は平坦な峠 
峠には立派な駐車場とトイレ。その北東側には湿田があり、高山植物が多いとか・・・・。時間がなく、又ゲートがあり、立ち寄れませんでした。

飛騨市側は割合緩やかな下り道です。

原生林 

思えば、信州・松本から高山への旧道・安房峠(標高1790m)を走ったときは夕暮れ時でした。 トンネルのない昔の峠道は、その歩くことの大変さと共に、工事の大変さを思い知らされます。


   ☆   ☆

 


湖畔の女性像 [山行記録2007]

湖畔の女性像
   2007/6

東北のそれぞれの湖畔に立つ女性像の雰囲気は同じものではありません。

田沢湖畔の黄金色「たつこ像」   ・・・ 2007/6/13 

十和田湖畔のブロンズ「おとめの像」 ・・・2007/6/18 


   ☆   ☆

 


奥入瀬渓谷 [山行記録2007]

奥入瀬渓谷
   2007/6/17

樹林に囲まれた十和田湖から流れ出る渓谷は静と動の水の流れ表現してくれる。

静かな淀みは深く流れ 

浅い流れは激しく流れる 

時には滝となり・・・・ 

上流の十和田湖の朝  

奥入瀬渓谷は道路際を流れる渓谷だけに、観光地の印象が強いですが・・・・。


   ☆   ☆

 


日本海へ沈む夕日 [山行記録2007]

日本海へ沈む夕日

富山から青森の津軽半島の北端まで日本海の海岸を走りながら眺めた
「日本海の夕日」です。

新潟・羽州浜街道より ・・・・・ 6/11 19:01 

秋田・羽州浜街道より ・・・・・ 6/12 18:06 

青森・竜泊ラインより ・・・・・ 6/15 17:55 

青森・龍飛岬より ・・・・・ 6/15 18:58 

以降、日本海側からは離れました。

因みに、13日は山の中、14日の夕べは曇りで、夜中は雨でした。


   ☆   ☆

 


東北の色 [山行記録2007]

東北の色
   2007/6/13

秋田の地と言えば秋田杉。
でも、余り圧倒されるような杉林には出会いませんでした。

秋田杉 

 

風雲の灯火??の鉄道   秋田内陸縦断鉄道 

緑の印象としては、この秋田杉の印象は薄く、ぶなの原生林の印象が圧倒的に強かった。


   ☆   ☆

 


鳥海山の滝 [山行記録2007]

鳥海山の滝
   2007/6/12

話は前後して申し訳ないですが、
青森の「くろくまの滝」と「暗門の滝」を紹介しましたので、山形・秋田の鳥海山の鉾立・象潟口登山道に入ったところの展望台から見る奈曾渓谷の白糸滝も紹介しておきたいと思います。

入山時には朝日で逆光でしたが、下山時には太陽が当たり虹を見せていました。

早朝の鳥海山と奈曾渓谷 

午後の鳥海山と白糸滝 

白糸滝 


   ☆   ☆

 


大間岬 [山行記録2007]

下北半島最北端・大間岬
   2007/6/16

今日は本州最北端の大間岬へ。

本州最北端のJR大湊線・下北駅  (N 41°16′56″)  

JR大湊線・終点 大湊駅 (N 41°16′48″)  

この後に縫道石山を登り、更に下北半島を北上し本州の最北端・大間岬へ。

大間岬 (N 41°32′46″) 

津軽海峡   向こう側は北海道 


   ☆   ☆

 


龍飛岬 [山行記録2007]

龍飛岬
   2007/6/15

白神ラインを抜け、一路津軽半島の最北端へ
夕暮れ時に龍飛岬に到着 (N 41°15′31″)。

龍飛岬の夕日   18:41 

18:51 

18:53 

龍飛岬の灯台 

JR津軽線 最北端 三厩駅 (N 41°11′7″)。  

始発列車が一日6便です   6:21 ~ 17:55 


   ☆   ☆

 


白神ライン・暗門の滝 [山行記録2007]

白神ライン・暗門の滝
   2007/6/15

林道に戻り、更に進むと目屋ダム上流の暗門川に出合う。ここから川を遡って歩くこと2.6kmで暗門の滝へ。

暗門第三の滝(標高350m)
 

暗門第二の滝
 

暗門第一の滝(標高490m)
 

第一~第二滝の間の岸壁をくり抜く暗門  滝の名前の由来?
 

協力者の証
 

渓谷の奥にある立派な滝です。それだけに一般の人を導くのには、シーズン毎に人の手を借りて道をつくり、シーズンが終われば又撤去する作業が必要です。 ご苦労様です。  管理費を納めると 「世界自然遺産・白神山地森林環境整備協力者の証」 なるカードを頂きました。


   ☆   ☆

 


白神ライン・津軽峠 [山行記録2007]

白神ライン・津軽峠
   2007/8/23

白神ラインを更に内陸へと進み、津軽峠へ。

林道沿いの巨木
 

津軽峠の猿群
 

ぶな巨木  マザーツリー
 


 

マザーツリーは 幹周り465cm 胸高直径148cm 樹高30m 樹齢約400年 。


   ☆   ☆

 


白神ライン・天狗峠・くろくまの滝 [山行記録2007]

白神ライン・天狗峠・くろくまの滝
   2007/8/23

更に奥への道を天狗峠へ。

原生林の林道
 

天狗峠(標高770m)はガスの中・・・・・
 

天狗峠を下ると、

原生林を流れる赤石川 

白神ラインから分かれて赤石川沿いの林道を下り、滝ノ沢出会いへ。 そこから更に歩いて10分の処に、日本の滝100選に選ばれていると言う「くろくまの滝」があります。

くろくまの滝   高さ85m
 

いずれの林道も現在では出荷する材木は無く、治山治水と観光だけの林道になっていると思われますが、こんな山奥の奥にある滝が見ることが出来るのもこの林道のお陰でしょうね。


   ☆   ☆

 


白神ライン・一つ森峠 [山行記録2007]

白神ライン・一つ森峠
   2007/6/15

観光・白神山地のために林道を現代風の名前を付けた白神ライン・・・・。
失礼しました。 れっきとした県道28号線ですが、古い看板には弘西林道(弘前~西目屋)と記されています。

谷を詰めて行くと沢沿いの道に 

原生林の中の砂利の林道 

林道はグングン高度を上げて一つ森峠(標高680m)へ

見晴台からは白神山が・・・・・、残念雲の中でした 

谷深い白神の森 


   ☆   ☆

 


白神山地・十二湖 [山行記録2007]

白神山地・十二湖
   2007/6/15

時期を逸しないために、山行記録を優先してきましたが、山と山との間にも記憶に残る風景がたくさんありました。少し遡りますが、東北縦断行の時期に戻ります。悪しからずご了承ください。

鳥海山、秋田駒ケ岳、森吉山を登り、更に白神山を登り終えて車は宿の能代から北上し、日本海側の十二湖を経て白神ラインを走り、内陸の弘前へと進みます。

五能線・能代駅前 生徒達の声が聞こえる長閑な駅前 
駅前でコンビニを探すのにも車が必要なローカル駅でした。列車が一日往復10本ですので、奥羽本線・東能代がメインになっているのでしょうね。

白神山地の尾根伝いの北西端に位置し、原生林に囲まれた十二湖。

十二湖の一つ・鶏頭場の池 

十二湖 ・青池   湖水は神秘的な色 

十二湖 ・??池 

観光バスが来る場所ですが、さすが白神山地の中の池だけあって、原生林に取り囲まれた雰囲気は好い。  但し、世界自然遺産指定地域の核心は純粋に山域のみで、登山道を含め、周辺地域の観光地は指定地域には含まれて居ません。


   ☆   ☆

 


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