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遠見尾根の紅葉 [山行記録2005]

唐松岳・五龍岳12)
         2005.10.13.

五龍岳からの下りの遠見尾根は紅葉真っ盛り

ナナカマドの紅葉と鹿島槍ヶ岳  


 

紅葉、紅葉、紅葉で感動の度合いが少なくなってきて・・。でも、背景と織り成す構成が全て違っているだけに、新たな喜びに浸っていられる。
高度が下がってくれば、リンドウなども咲いていましたが、今回は遠慮願いました。今の時期はやはり紅葉です。

小遠見山まで来ると、ツアーの人々で賑やかになり、山の雰囲気ではなくなってきました。(唐松岳・五龍岳は終わります)

 ☆   ☆


五龍岳の雲海 [山行記録2005]

唐松岳・五龍岳(11)
       2005.10.13.

陽の昇った雲海

五龍山荘前から         6:37 

五龍岳から30mmもの霜柱の出来ている登山道を五龍山荘に降りてきた時には、既に太陽は昇り白い光になり、山の色も何事もなかったかのように昼の顔になっていました。
富士山も霞に隠れていました。

藍色の世界を見て頂いていると、時間的には遡りますが、この雲海も見てもらいたくなりました・・・。
朝焼けの朱色、陽が昇り白色に、そして藍色の世界へ、山の色、雲の色は時と共にかわります。

  ☆   ☆


藍色の世界 [山行記録2005]

唐松岳・五龍岳(10)
     2005.10.13.

遠見尾根からの藍色の世界

八ヶ岳、富士山、南アルプス

鳳凰、甲斐駒ケ岳、仙丈岳、・・・・

北アルプスの裾野


距離を置いた世界は心和み、癒される藍色に統一された世界が展開しています。
空気が澄んでいたからでしょうか、富士山が見えてきています。

  ☆   ☆


遠見尾根 [山行記録2005]

唐松岳・五龍岳(9)
      20005.10.13.

遠見尾根は急坂>急坂>なだらかな凸凹尾根

五龍山荘から見る下山ルートの遠見尾根

縦走路上にあるview point 白岳(2541m)越の五龍岳 

大遠見から見た鹿島槍ヶ岳 

距離のある下山路ではありますが、天気が良く、見晴らしも利いて、満足満足の気持ちでした。

 ☆   ☆

 


朝焼けの峰々 [山行記録2005]

唐松岳・五龍岳(8)
     2005.10.13.

御来光を拝んだ後、振り返れば、峰々が朝陽に染まっていました。

朝陽に染まる剣岳

歩いてきた唐松・五龍の稜線も・・・ 

鹿島槍ヶ岳と遠方の槍ヶ岳

感動の日の出とその後の峰々の色合いの変化は見飽きません。朝焼けは刻々と色合いが変わり、その内に白い光に変わっていきます。
影五龍が剣山の連峰に映し出されました。

  ☆    ☆

 

 


御来光 [山行記録2005]

唐松岳・五龍岳(7)
    2005.10.13.

五龍岳山頂で御来光を仰ぎます。

五龍岳山頂からみる日の出前富士山と八ケ岳   5:35

御来光    5:50

雲海上を照らす御来光と噴煙たなびく浅間山   6:02

五龍山荘を4:00 出発、5:15 山頂到着、5:48 日の出始まる。

山頂で日の出を拝める幸せは何物にも代えがたい。
山の醍醐味の一つは、この日の出、そして日の入り。
だからこそ、山小屋に泊まる。

  ☆   ☆

 


五龍山荘の夕陽 [山行記録2005]

唐松岳・五龍岳(6)
    2005.10.12.

五龍山荘の夕陽

五龍岳の山陰に隠れる剣岳の北方に位置する毛勝三山と雲海上に夕陽が射す 
毛勝三山=猫又山(2378m)、釜谷山(2415m)、毛勝山(2414m)

雲海
 

五龍山荘では残念ながら五龍岳の山陰になり夕陽は直接見ることは出来ませんが、雲海の名のごとく海を想わせる雲の動きが味わえました。

 ☆   ☆


唐松・五龍の稜線 [山行記録2005]

唐松岳・五龍岳(5)
  2005.10.12.

唐松・五龍の稜線からの景観

振り返れば唐松岳、大黒岳(2398m)

行く手の目標・五龍岳(2814m)と手前の白岳(2541m)

五龍岳の山陰に隠れようとする剣岳(2998m)

 
唐松からの下りは可也のガレ場、岩場でカメラの余裕がなかったですが、アップダウンのある稜線上の道はハイマツだけの花のない秋の道でした。

 ☆   ☆

 


唐松岳頂上山荘 [山行記録2005]

唐松岳・五龍岳(4)
  2005.10.12.

稜線上に建つ唐松岳頂上山荘からみる素晴らしい景観

唐松岳(2696m)

雄々しい剣岳(2998m)

遠くの五龍岳(2814m)

稜線上に立てば、一仕事終えた気分に・・・・。
だが、今日の目的地は五龍山荘。
おー、まだまだ一仕事、二仕事の汗をかかなくては。

 ☆    ☆


 


八方池 [山行記録2005]

唐松岳・五龍岳(3)
   2005.10.12.

八方尾根のビューポイント・八方池(2070m)からの景観です。

尾根道から見る八方池と白馬三山

八方池の邉から見るガスに包まれた不帰嶮

八方池と白馬三山

山ならではの醍醐味を味合わせてくれます。
幸いにも、風もなく逆さ白馬が見えました。
しかし、間もなくガスに包まれ不帰嶮もこれ以上の明瞭な画像は撮れませんでした。

  ☆    ☆

 


八方尾根の紅葉 [山行記録2005]

唐松岳・五龍岳(2)
   2005.10.12.

八方尾根の紅葉

不帰嶮と八方尾根のケルン

山肌を覆う紅葉

紅葉のナナカマド

この光景にして、この紅葉があり、この色があります。
山の紅葉、ここにあり。

 ☆   ☆

 


八方尾根 [山行記録2005]

唐松岳・五龍岳
 2005.10.13.

八方尾根からの白馬三山
好天のスポットを狙っての山行でした。
八歩尾根⇒唐松岳⇒五竜岳(泊)⇒遠見尾根⇒下山

雲に浮かぶ白馬三山

鑓ケ岳2903m、杓子岳2812m、白馬岳2932m

八方尾根を登ってきて、やっと雲の高さを越えた気分になれました。
 
      ☆   ☆


蜘蛛の巣 [山行記録2005]

登ろう会・蜘蛛の巣
  2005.9.11

山奥の知恵?

 

密度は均一ですが、非対称で、本陣が中心にない蜘蛛の巣。
それでいて、山道からは浮いている。
DNAの成せる業?

 ☆    ☆


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太神山 [山行記録2005]

登ろう会・太神山
       2005.9.11.

東海自然歩道に組み込まれている道

古刹・不動寺

岩の上と云うよりも、岩と一体となった舞台のある本堂

  ☆  ☆


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サギソウ [山行記録2005]

登ろう会・笹間ケ岳
  
2005.9.11.

笹間ケ岳の湿田に咲くサギソウ(鷺草)

 

時期的には残り少ない、可憐な花でした。

・・ ・・・・・・・・・・・。

  ☆   ☆


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湖南アルプス [山行記録2005]

登ろう会・太神山~笹間ケ岳
   
2005.9.11

国土地理院1/25000 の地図に記載のない道

 
山林管理用の道をハイカーが利用している道のようです。
松茸のシーズンは入山禁止地区ですので注意を。

視界はなし、風なしの蒸し暑い山行でした。

 ☆   ☆

言訳:全員衆院選の投票は済ませていました。

 ☆   ☆


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花の白山(10) [山行記録2005]

白山の花(10)
  2005.7.16

山肌一面に咲く花はないけれど、花の白山の名に恥じぬ花の種類の多さと群生地の多さ。

イワカガミ(岩鏡)
 
                     平瀬道の群生地

  ☆   ☆


花の白山(9) [山行記録2005]

白山の花(9)
  2005.7.15

花の白山を満喫させてくれた花々です。

オオバミゾホオズキ(大葉溝酸漿)


オタカラコウ(雄宝香)
 

  ☆   ☆

 


花の白山(8) [山行記録2005]

白山の花(8)
          2005.7.15.

白山の花は種類が豊富で、広域が広く「花の白山」の名に違いません。
仕舞って置くのはもったいない花々です。

ハクサンチドリ(白山千鳥)


タカネグンナイフウロ(高嶺郡内風露)

山の天気は好くなかったけれども、それだけ気持ちを花に向けさせてくれたのでしょう。 この春4月の奥美濃・大日ケ岳と7月の白山と山並みを連ねる山々の花々を堪能できました。

 ☆     ☆


燕岳・尾根の花 [山行記録2005]

燕岳の尾根に咲く花
 2005.7.23

 燕岳~大天井岳方向

  
 燕岳山頂方向

  ☆   ☆


燕岳・コマクサ [山行記録2005]

燕岳のコマクサ
    2005.7.23.
登ろう会・燕岳(9)

コマクサ(駒草)
 

群生するも、密生ではなく点在に近い孤独を好む可憐な花です。

 ☆   ☆


燕岳・夕陽 [山行記録2005]

燕岳から観る夕陽
   2005.7.23.
登ろう会・燕岳(8)

 18:39

この時間帯だけ鷲羽岳辺りの尾根が見えまいたが、残念ながら夕陽は山の端には沈まず、雲間に隠れてしまいました。

  ☆   ☆


黎明・槍ヶ岳(7) [山行記録2005]

燕岳から見る黎明・槍ヶ岳(7)
   2005.7.24.
登ろう会・燕岳(7)

 5:27
 
  5:28

太陽の位置が雲海から高まり、光線は強烈になり、山々は昼の顔になってきました。
因みに、雲海は標高2380mの合戦小屋より下に漂い、下界の仲間は山の天候不良を心配してくれていました。

 ☆   ☆

 


黎明・槍ヶ岳(6) [山行記録2005]

燕岳から見る黎明・槍ヶ岳(6)
   2005.7.24.
登ろう会・燕岳(6)

  
  4:55               5:04

日の出が終わろうとする直前の山の朝の顔です。
まだお月さんは残っています。

  ☆  ☆


黎明・槍ヶ岳(5) [山行記録2005]

燕岳から見る黎明・槍ヶ岳(5)
   2005.7.24.
登ろう会・燕岳(5)

 4:53
 
 4:54

太陽が雲海の上を照らし、山を染め、黎明・槍ヶ岳の完成です。

  ☆   ☆
  


黎明・槍ヶ岳(4) [山行記録2005]

燕岳から見る黎明・槍ヶ岳(4)
   2005.7.24.
登ろう会・燕岳(4)

 
 4:48                                                                  4:50

太陽が顔を出し、直接山々を照らすようになり、淡い赤味掛かる北アルプスの山肌に表銀座の山影が映し出されて来ます。

  ☆   ☆


黎明・槍ヶ岳(3) [山行記録2005]

燕岳から見る黎明・槍ヶ岳(3)
   2005.7.24.
登ろう会・燕岳(3)

 
  4:39                                                                   4:46

 この頃から、太陽と槍ガ岳とその空の色の変化が大きくなってきます。

  ☆   ☆  


黎明・槍ヶ岳(2) [山行記録2005]

燕岳から見る黎明・槍ヶ岳(2)
    2005.7.24.
登ろう会・燕岳

静かな自然の流れを見守りました。

    4:12                                                          4:30
  

月齢17日の月は明るく星はまばらでしたが、空気が冷たく澄み渡る中、空の色が僅かに変わり始め、モノトーンの山にも色合いの変化が見え始める頃になりました。

  ☆    ☆

○○登ろう会
単身赴任者同士の同じ高校の同期生が高校の先輩の店で飲んでの会話の中で、学生時代のクラブの後輩の兄貴と一緒に飲んでいた山好き人間と山無縁の人を巻き込んで1997年から東京の山を歩き始めたのが核となり、年齢と共に関西に帰還し(一人は未帰還)関西で活動を始め、会の活動を高校の同期会で紹介されメンバーも増え、2002年7月に池高登ろう会の名前を付けて活動を始めました。会としては今回で第30回目の山行です。
今時多い年寄りグループですが、山のマナーだけは守りながら、楽しく山を歩いています。

  ☆   ☆


黎明・槍ヶ岳(1) [山行記録2005]

燕岳から見る黎明・槍ヶ岳(1)
   2005.7.24.

登ろう会・燕岳
登ろう会・同じ高校の同期生の山仲間との山行

シルエットの槍ケ岳
 3:40
山中の点は既に出発した登山者のヘッドランプの灯りです。

23日早朝、白馬のロッジから穗高に向かう車中は所により雨。
中房温泉~合戦小屋は曇りで視界不良。
尾根に出ても曇りで、視界がやや好くなるが遠方視界は不良。
燕山荘に着き、燕岳をピストンする頃、頭上には青空が見えるが、お隣の大天井岳までは見えない視界。
午後遅くから陽が射し始め、西の鷲羽岳が微かに見える頃夕陽が雲間に沈んだ。

夜間に風吹き、雲を吹き飛ばせてくれたのでしょう、翌朝はこの写真の天気でした。

数日の間、燕山荘から見る月明りの槍ヶ岳のシルエットから日の出までの醍醐味を味わってください。

  ☆   ☆ 


花の白山(7) [山行記録2005]

白山の花(7)
   2005.7.15

ミヤマダイコンソウ(深山大根草)

キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)


 花々の中でも目立つ黄色と形です。

 ☆    ☆


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