So-net無料ブログ作成
山小屋2012 ブログトップ
前の30件 | -

雪の霧ヶ滝の壁 [山小屋2012]

雪の霧ヶ滝の壁
  2012/12/24

ワークを終え、帰路の見どころは新雪の翌朝、朝日の当たる雪景色です。
ちょっと新雪の量が少ないか???

ヘヤピンカーブからスノージェットを過ぎると霧ヶ滝の壁
霧ヶ滝
DSC08685.jpg
県道
DSC08688.jpg
霞ヶ滝
DSC08690.jpg
県道
DSC08694.jpg
対岸から・・・・
DSC08696.jpg
霧ヶ滝
DSC08698.jpg
霞ヶ滝
DSC08699.jpg
檜峠からの道
DSC08702.jpg
と、前谷の里への県道
DSC08709.jpg
県道を前谷へと下る・・・・
DSC08717.jpg
DSC08720.jpg
DSC08725.jpg
電線の積雪も落ち始めました・・・・
DSC08724.jpg
前谷の里も雪・・・
DSC08735.jpg
DSC08736.jpg
DSC08738.jpg

今年最後の山小屋でした。

今年はクラブの山小屋番として、13回山小屋に入り、37日泊り、49日滞在していました。 
楽しませてもらいました。 感謝!でした。

☆    ☆


nice!(5)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

山小屋の森を出る [山小屋2012]

山小屋の森を出る
  2012/12/24

部分的でしたが雪降ろし作業を終え、帰路に。

昨夕から新雪14cmの
森から出て・・・・・
DSC08634.jpg
小白山と野伏ヶ岳
DSC08637.jpg
DSC08631.jpg
石徹白の里
DSC08638.jpg
積雪の山々
DSC08642.jpg
DSC08643.jpg

檜峠から下ります・・・・
DSC08653.jpg
壁の上から
DSC08675.jpg
ヘアピンカーブの壁
DSC08676.jpg
前谷の里
DSC08678.jpg

 ☆    ☆


nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

晴天の山小屋 [山小屋2012]

晴天の山小屋
  2012/12/24

雪降ろしワークの翌朝、天気予報では寒波と豪雪?でしたが、外気温は-8℃、室内は-4℃ で、やはり寒波はやって来ましたが、積雪は左程でもなく、+14cm程度で収まりました。

DSC08582.jpg
DSC08591.jpg
DSC08596.jpg
DSC08578.jpg
DSC08587.jpg
DSC08598.jpg

DSC08611.jpg
DSC08616.jpg
DSC08623.jpg

☆    ☆

タグ:積雪
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

雪降ろしワーク [山小屋2012]

雪降ろしワーク
  2012/12/23

檜峠の道路積雪情報では朝6:00で60cmでしたが、山小屋・屋根の積雪は13:00時で80cmが確認されました。 学生部員は28日まで授業があり、その後に山小屋に入ります。 ですので、OB3名は軒先の部分の雪降ろしを実施します。

森から出た時の山小屋の積雪   11:22
DSC08500.jpg
DSC08505.jpg
DSC08508.jpg
軒先1m基準に雪を降ろします 12:45~
DSC08533.jpg
DSC08524.jpg
DSC08533.jpg

その内に雪が降り始めました 14:05~
DSC08543.jpg
DSC08549.jpg
全周1mの雪降ろし終了・・・ 14:30
DSC08555.jpg
瞬く間に樹木も白くなってきます
DSC08557.jpg
DSC08561.jpg
DSC08564.jpg

☆     ☆
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

雪の山小屋へ [山小屋2012]

雪の山小屋へ
  2012/12/23

今年の山小屋は11月半ばで50cmほどの積雪がありましたが、その後積雪がなくなりました。その後12月になって5日頃から一挙に積雪が増え10日には140cmほどにまでなりました。
山小屋の管理上、積雪が100cmになってOBには雪降ろしワークへの待機依頼を出し、150cmで出発依頼を出すルールにしています。その直前になって積雪がどんどん下がってきました。
が累積積雪が250cmを超え、23,24日の寒波での豪雪情報がありましたので、有志が集って山小屋に雪降ろしに行きました。

2012年度檜峠積雪記録12-25-2-2.jpg

奥美濃の入口・郡上八幡
DSC08430.jpg
東海北陸道を北上し白鳥町へ
DSC08443.jpg
大日ヶ岳はすっかり冬装束です
DSC08439.jpg
白鳥町
DSC08455.jpg
白鳥町の北端の前谷の里
DSC08469.jpg
里から檜峠への壁
DSC08473.jpg
DSC08475.jpg
途中から垣間見る阿弥陀ヶ滝
DSC08480.jpg
霧ヶ滝と霞ヶ滝
DSC08486.jpg
霧ヶ滝
DSC08489.jpg
壁の上から前谷の里
DSC08495.jpg

  ☆    ☆
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

北摂・行者山 [山小屋2012]

北摂・行者山
  2012/11/24

高校同期生の山仲間・登ろう会の例会で北摂の山・剣尾山に亡き友の追悼登山です。

能勢電鉄・山下駅で20名集合、バスで行者口で下車。H275m
林道を750mほど歩き、登山口へ。 

登山口「右是 行者道」H300m
PB240881.jpg

PB240883.jpg
PB240884.jpg

毛抜岩毛抜塔
PB240890.jpg

大日岩
PB240892.jpg
磨崖仏・大日如来坐像
PB240894.jpg

その上からの展望
PB240896.jpg
PB240897.jpg
行者堂
PB240901.jpg
PB240899.jpg
PB240898.jpg
PB240903.jpg
行者堂上の巨岩
PB240906.jpg
登るにつれ巨岩の間を通る・・・
PB240909.jpg
PB240910.jpg
PB240911.jpg
緩やかになったところで・・・・
PB240912.jpg
行者山 H409m
PB240913.jpg

  ☆    ☆


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

長良川鉄道からの景観 [山小屋2012]

長良川鉄道からの景観
   2012/11/8

長良川鉄道で帰ります。
石徹白~白鳥駅前までのバスは国鉄時代から朝昼晩の1日3本で、11月からは冬ダイヤルに変わって高速バスとの接続が悪くなります。 更に、過疎化の影響で、高速バスも白鳥まで来ない時刻が増え、不便になりました。 いくらなんでも3時間待ちは無理です。

長良川鉄道と国道R158は長良川に沿いながら仲良く走っています。
昔からの郡上街道の後に鉄道が短いトンネルや鉄橋を利用して整備されたのでしょうか・・。

河川敷が狭まっている所はトンネルや洞門で・・・
DSC06951.jpg
高速道路はトンネルと高架で一直線に走っています。 で、
鉄道と道路とは直交する所も多々あります
DSC06954.jpg
多くは鉄道は長良川沿いに・・・
DSC06957.jpg
郡上市の中心? 郡上八幡城
DSC06961.jpg
市庁舎のある郡上八幡駅も無人??
DSC06963.jpg
長良川も川幅は広くなりましたが・・・
DSC06967.jpg
鉄道と道路と高速道路・東海北陸道
DSC06973.jpg
DSC06979.jpg
DSC06987.jpg
DSC06992.jpg

長良川鉄道は元国鉄・越美南線であり、蒸気機関車も走っていた鉄路ですから路盤は河川の横やら鉄橋やトンネルを利用して、風水害にも問題のない場所を確保しています。

   ☆   ☆

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

白鳥町市街 [山小屋2012]

白鳥町市街
  2012/11/8

岐阜県郡上市白鳥町は旧郡上街道(→石徹白)、白川街道(→白川郷)沿いの町で、戦災にも会っていない町。

白鳥町の街道沿いの古い家屋も数は少ないですが残っています。
日本酒酒造元
DSC06913.jpg
軒先が板瓦の旧家
DSC06912.jpg

旧街道とバイパス道路の間に長良川が流れています。
長良川の向こう側には福井への油坂道路が峠へ
DSC06909.jpg
ループ状のトンネルと鉄橋で乗り越える油坂峠
DSC06904.jpg

元国鉄越美南線白鳥駅は白鳥町の中心で古くは郡上街道、白川街道が、高速道やバイパスができるまでは名古屋→金沢の交通の要衝でもあり、構内売店がある人の集まる場所でした。
大学卒業の頃、24:00時大阪駅発の普通列車で岐阜へ。岐阜から鈍行や、準急列車で走り込んだ駅です。

長良川鉄道・白鳥駅の今は朝夕の中高生徒で賑わう?場所
DSC06921.jpg
DSC06925.jpg
DSC06927.jpg
列車はワンマンカーです。

駅前から旧街道方面
DSC06920.jpg
旧街道のバイパスができると人の流れが変わり、駅前が寂しくなり、酒類の店もなくなり、電車バスで山小屋に入る際には不便を感じています。

   ☆    ☆
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

檜峠からの下山 [山小屋2012]

檜峠からの下山
  2012/11/8

今朝、檜峠は4日続けて雨模様のガスの中です。
檜峠は日本海・石徹白川・九頭竜川と太平洋・長良川の分水嶺であり、九頭竜川の川霧が川に沿って登ってきます。檜峠はガスの通り道なのです。 

ガスの合間
新檜峠 H980m  道標と修験者像
DSC06837.jpg
新檜峠は4ツ角です。
石徹白方面  自動積雪計、自動路面計
DSC06840.jpg
大日ヶ岳登山口と お地蔵さんと歌碑
DSC06839.jpg
毘沙門岳登山口
DSC06849.jpg

時間と共にガスに包まれる新檜峠を出発し下山
DSC06851.jpg
DSC06856.jpg
壁の上のヘアピンカーブから
DSC06859.jpg
スノージェット
DSC06862.jpg
ヘアピンカーブを下から・・・
DSC06863.jpg
霧ヶ滝の壁もガスの中
DSC06877.jpg
DSC06879.jpg
DSC06889.jpg

前谷の里に下りるとガスが薄れてきました。

   ☆     ☆
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

山小屋周辺の紅葉 [山小屋2012]

山小屋周辺の紅葉
   2012/11/5~7

小屋周辺の紅葉こ今年は例年より早かった。

落葉松の紅葉
DSC06587.jpg
DSC06584.jpg
DSC06642.jpg
小屋周辺は落葉松の落葉で覆われています・・・
DSC06631.jpg

DSC06583.jpg
DSC06592.jpg
DSC06594.jpg
DSC06628.jpg
DSC06643.jpg

DSC06630.jpg
DSC06649.jpg
DSC06673.jpg

ウバユリ
未だ種を未放出
DSC06604.jpg
種を放出時
DSC06603.jpg
DSC06605.jpg
種を放出後時間を経て・・・・
DSC06602.jpg
このウバユリは山小屋が建った時から続いています。

  ☆    ☆


  ☆    ☆

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

山小屋からの景観 [山小屋2012]

山小屋からの景観
   2012/11/7

山小屋はダムに水没村・久沢の農家の移築ですが、山小屋仕様に変わっているので廊下はなくなり、窓枠仕様になっています。

雪明りが採れる西側
DSC06695.jpg
積雪期は開かない板戸付き北側
DSC06698.jpg
DSC06700.jpg
DSC06701.jpg

東側
DSC06703.jpg

南側
DSC06705.jpg

二階
玄関上
DSC06712.jpg
南側
DSC06713.jpg
DSC06714.jpg
明り取り窓
DSC06715.jpg
北側
DSC06718.jpg
DSC06720.jpg

周りは全て樹林です。 冬には、これが全て雪になります。 

   ☆     ☆
タグ:山小屋
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

山小屋の景観 [山小屋2012]

山小屋の景観
  2012/11/5

紅葉の森の中の山小屋

DSC06568.jpg
DSC06567.jpg

DSC06571.jpg
DSC06570.jpg

DSC06599.jpg
DSC06677.jpg

DSC06648.jpg
DSC06742.jpg

雨模様のガスの中  11/7
DSC06623.jpg
DSC06646.jpg

小屋の周りにこんな花や実が・・・・
DSC06557.jpg
DSC06632-1.jpg
DSC06639.jpg

帰るときは鐘を屋内に納め、雪対策の板戸を付けて
冬支度完了 11/8
DSC06832.jpg

   ☆     ☆
nice!(3)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

鎌ヶ峰展望 [山小屋2012]

鎌ヶ峰展望
  2012/11/4

大日ヶ岳の鎌ヶ峰山頂からの眺望です。

白山・別山
DSC06483.jpg
白山
DSC06481.jpg
別山
DSC06482.jpg

大日ヶ岳で中断していますが、北アルプスを西から遠望です。
剣岳、立山
DSC06513.jpg
乗鞍岳
DSC06514.jpg
御嶽山
DSC06515.jpg
その前面にある大日ヶ岳
DSC06517.jpg
山頂
DSC06485.jpg
前谷川の渓谷
DSC06536.jpg

東尾根と遠くは鷲ヶ岳
DSC06530.jpg
DSC06533.jpg
DSC06532.jpg
大日ヶ岳の登山道のある西尾根
DSC06523.jpg

   ☆    ☆

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

鎌ヶ峰へ [山小屋2012]

鎌ヶ峰へ
  2012/11/4

水後山から鎌ヶ峰までの稜線の西サイドは樹木で覆われており、夏場は皆目、冬場は樹間からしか白山は見えません。 今年は4度このルートを歩いていますが、白山の山頂を見ていません。 この快晴と視界良好ではきっと見える、と確信して、鎌ヶ峰へ向かいます。

樹間からの別山と白山
DSC06448.jpg
暫く歩いて、
樹間からの別山と白山
DSC06459.jpg
別山
DSC06454.jpg
白山   手前は別山の尾根
DSC06457.jpg
視界が広がる東側
DSC06475.jpg
視点を下げれば紅葉の前谷川渓谷
DSC06466.jpg
DSC06467.jpg
目前は鎌ヶ峰山頂
DSC06463.jpg
山頂への急登部より
DSC06477.jpg
鎌ヶ峰山頂 と大日ヶ岳
DSC06486.jpg
白山
DSC06487.jpg
鷲ヶ岳
DSC06504.jpg

☆    ☆
nice!(4)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

水後山 [山小屋2012]

大日ヶ岳・水後山
  2012/11/4

大日ヶ岳登山道が通るWingHills リゾートを経て前谷国有林を水後山へ歩きます。
夏季は視界が閉ざされていますが、落葉で明るさが増し、遠方が垣間見えるようになっています。

前谷大日国有林
DSC06416.jpg
ブナ原生林も豊富
DSC06417.jpg
40数年前にはこの老木がタコの木と称し、1本目標となる大木であった・・・
DSC06419.jpg
やっと、水後山、鎌ヶ峰、大日ヶ岳の山頂が見えるようになる
DSC06420.jpg
此処まで来ると、御嶽山が見える
DSC06426.jpg
更に進み水後山に近づく・・・・・
DSC06428.jpg
DSC06430.jpg
DSC06431.jpg

乗鞍岳も見えるように・・・・
DSC06435.jpg
水後山山頂
DSC06438.jpg
御嶽山 アップ
DSC06440.jpg
乗鞍岳 アップ
DSC06441.jpg
鎌ヶ峰、大日ヶ岳への尾根
DSC06445.jpg

目の前を悠々と飛ぶ・・・・
DSC06442.jpg

  ☆    ☆
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

大日ヶ岳・山歩き [山小屋2012]

大日ヶ岳・山歩き
  2012/11/4

雲一つない青空です。 山小屋でワークや、ジッとしているにはもったいない。
霧ヶ滝の紅葉を見てからですので、出発時刻はずれましたが、大日ヶ岳の登山道を歩きます。
どこまで? 分かりません。

大日ヶ岳の檜峠登山口からしばらくは樹林帯の中を歩き、WingHills のゲレンデに出たところ
遠くに荒島岳を・・・
DSC06377.jpg
登山道はゲレンデとの境界?・・・・
DSC06378.jpg
暫く登ると・・・
毘沙門岳と旧称葡萄平
DSC06379.jpg
登山道の紅葉
DSC06382.jpg
DSC06383.jpg
まだ残っている霜
DSC06385.jpg
DSC06386.jpg
更に登ると・・・・
DSC06388.jpg
未だ残っている霜柱
DSC06390.jpg
ゴンドラの搭屋
DSC06391.jpg
DSC06393.jpg
DSC06397.jpg

DSC06400.jpg
DSC06401.jpg
ドンドン登る・・・
DSC06402.jpg
ゴンドラの搭屋横  H1350m  から
ゲレンデ
DSC06403.jpg
DSC06404.jpg
小白山と野伏岳
DSC06410.jpg

白鳥の町
DSC06407.jpg
石徹白の里
DSC06409.jpg
荒島岳
DSC06411.jpg

   ☆     ☆
nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

快晴の霧ヶ滝の壁 [山小屋2012]

快晴の霧ヶ滝の壁
  2012/11/4

11/3日午後からはクラブ12期OB・Mr.M氏が仲間の山岳会員3名と共に山小屋に到着。
Mr.M氏の農場で育ったお米と野菜類で夕食が作られ、ストーブ周りでの会話と飲食で楽しい時間を過ごした後も、夜遅くなるまで喋っていました。

翌朝、
雲一つない快晴を見て、皆さんは朝日の当たる霧ヶ滝の壁を見に行くことになり、同行しました。

壁の上から
DSC06372.jpg
県道R314からの霧ヶ滝
DSC06315.jpg
DSC06317.jpg
DSC06318.jpg
霞ヶ滝
DSC06328.jpg
前谷川を挟んだ対岸から・・・
霧ヶ滝の壁と残り月        (手前は大日ヶ岳の東尾根の山影)
DSC06333.jpg
DSC06365.jpg

霧ヶ滝
DSC06337.jpg
DSC06334.jpg
DSC06348.jpg
霞ヶ滝
DSC06335.jpg
DSC06354.jpg

随分長く山小屋に来ていますが、このような霧ヶ滝の壁の紅葉最盛期と快晴日に初めて出会いました。

☆    ☆

nice!(4)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

紅葉の林道散策 [山小屋2012]

紅葉の林道散策
  2012/11/3

山小屋近くを通る林道を散策。
現在、地域に杉の出荷している森が1ヵ所ありますが、林道の入り口にはゲートがあり、行き止まりの地道の林道ですので車はほとんど通りません。  林道の山側は雑木林ので紅葉が楽しめます。

林道の紅葉
DSC06260.jpg
DSC06261.jpg

DSC06263.jpg
DSC06264.jpg
DSC06266.jpgDSC06268.jpg
DSC06270.jpg
朴ノ木
DSC06259.jpg
DSC06258.jpg

DSC06271.jpg
DSC06276.jpg
DSC06280.jpg
DSC06283.jpg
DSC06285.jpg
DSC06286.jpg
遠くに眺める毘沙門岳
DSC06294.jpg

DSC06295.jpg
DSC06296.jpg

   ☆    ☆
タグ:林道 紅葉
nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

山里から [山小屋2012]

山里から
  2012/11/3

県道R314を下って、前谷の里から干田野の里へ。
干田野の最高地点は大日ヶ岳の展望としては絶好の位置です。

古い木製の倉庫と柿の木と大日ヶ岳    9:36
DSC06191.jpg
大日ヶ岳全景
DSC06188.jpg
水後山 アップ
DSC06189.jpg
鎌ヶ峰と大日ヶ岳・主峰 アップ
DSC06190.jpg
残念ながら、
柿の木には柿が僅かに残るが色にはならず・・・・
DSC06192.jpg
地元のおばちゃんの言によれば、3日前ならもっと真っ白だったよ・・・・。

その後、白鳥町で山小屋の冬支度用資材を購入。
帰路でのハートピア四季    10:19
DSC06205.jpg
その奥に目をやると、
阿弥陀ヶ滝の森の紅葉
DSC06206.jpg
DSC06209.jpg
DSC06211.jpg

標高600~700m近くまで紅葉が進んでいるようです。

    ☆     ☆
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

霧ヶ滝の紅葉 [山小屋2012]

霧ヶ滝の紅葉
   2012/11/3

晴天ながら日本海側からの雲の動きが早い早朝。
朝日の射す天狗落しの壁から霧が滝の壁の紅葉を県道R314沿いに楽しみます。

天狗落しの壁の上ヘアピンカーブ2つ 9:05
DSC06087.jpg
DSC06091.jpg
壁の上からの前谷の里
DSC06093.jpg
大日ヶ岳の東尾根と 県道のスノージェット
DSC06097.jpg
スノージェットをパスしたところを真下から
霧ヶ滝
DSC06104.jpg
霞ヶ滝
DSC06108.jpg
前谷川を隔てて対岸から
霧ヶ滝の壁・全景
DSC06135.jpg
霧ヶ滝
DSC06128.jpg
DSC06138.jpg
霞ヶ滝
DSC06157.jpg

天狗落しの壁側
DSC06142.jpg
霧が滝の壁上
DSC06130.jpg
前谷川渓谷側
DSC06131.jpg

残念ながら雲が多く、全体を太陽が射すことは少なかった。 
が、例年はこの時期は未だ紅葉前期に入った時期で、最近8年間では一番の紅葉最盛期です。

見頃は午前中 の朝陽が射す頃です。

  ☆   ☆
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

山小屋竣工記念日 [山小屋2012]

山小屋竣工記念日
  2012/11/3

山小屋竣工記念日11/6日 の前後の1週間をOBの紹介者にはOB同伴なしでも山小屋を利用できる期間としています。

11/2日クラブ同7期のMr.N氏と夕べに山小屋へ。
翌朝、
山小屋の落葉松の紅葉
夜明けころ
DSC06054.jpg
朝日射すころ
DSC06067.jpg

DSC06060.jpg
DSC06078.jpg
DSC06079.jpg
DSC06080.jpg
DSC06081.jpg
DSC06082.jpg
前庭は落ち葉・・・・
DSC06056.jpg
DSC06064.jpg

奥美濃・山小屋地域の紅葉は例年に比べて早かったようです。

  ☆    ☆


タグ:山小屋 紅葉
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

那須岳へ [山小屋2012]

那須岳へ
  2012/10/11~12

大学時代・クラブの同期3名で紅葉の那須連山を楽しみます。

関西からの2名は名神高速、中央、中山道、上信越、関越、北関東、東北自動車道を経て、関東の同期1名と合流し塩原温泉へ。 翌朝、未明に出発し、那須・峠の茶屋駐車場へ。

10/11 15:13 東北自動車道では虹が・・・・
DSC04957.jpg
夕べに那須連山が見え始める・・・・
DSC04959.jpg
10/12 塩原温泉から那須・峠の茶屋駐車場へ
5:16  塩原温泉の渓谷を抜けたところ・・・
PA120732.jpg
那須連山
PA120737.jpg
日の出の頃
那須岳・茶臼岳
PA120742.jpg
PA120745.jpg

満杯の峠の茶屋駐車場
PA120751.jpg
強風は那須岳の名物だとか・・・、
標高1470m駐車場は強風が吹き、気温が下がり、那須ロープウェイも動かないでしょう。

駐車場横からの登山口へ
PA120752.jpg
登山口
PA120757.jpg

   ☆    ☆

nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

猪名川のシラサギ [山小屋2012]

猪名川のシラサギ
   2012/10/7

この日の猪名川ではシラサギが元気でした。

DSC04748.jpg
DSC04750.jpg
DSC04756.jpg
DSC04757.jpg
DSC04758.jpg
DSC04760.jpg
DSC04761.jpg
DSC04762.jpg
DSC04772.jpg
DSC04774.jpg

DSC04777.jpg
DSC04784.jpg
DSC04798.jpg
DSC04800.jpg
DSC04801.jpg
DSC04802.jpg
DSC04803.jpg
DSC04804.jpg

   ☆    ☆

タグ:シラサギ
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

六甲山・奥高座の滝 [山小屋2012]

六甲山・奥高座の滝
   2012/10/5

ピラーロックから一旦ロックガーデン中央尾根に合流し、即ちに高座谷へ下ります。

合流点の道標は主稜方向のみ  我々は横断です
PA050643.jpg
3mほど主稜を歩いて高座谷へ下る
キャッスルウォール
PA050644.jpg
高座谷の真ん中に「献白龍神?」
PA050646.jpg
奥高座の滝  4段の内3段が見えるとか・・・
PA050649.jpg
PA050649-1.jpg
滝を巻き左岸の壁を登り、C4→C5 の山道を経て重ね岩
PA050660.jpg
PA050657.jpg

ここで昼飯でした。

  ☆   ☆



nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

白川郷とスーパー林道 [山小屋2012]

白川郷とスーパー林道
  2012/9/22

帰路は檜峠から地道を通り白川郷からスーパー林道を通り、福井を経て北陸道で大阪へ。

御母衣ダム横に移動した庄川桜
DSC04595.jpg
御母衣ダムは渇水??
DSC04601.jpg
御母衣はロックフィルダム
DSC04603.jpg
DSC04604.jpg

白川村
DSC04610.jpg
DSC04618.jpg
DSC04616.jpg
刈り取
DSC04628.jpg
DSC04629.jpg
観光地・白川村の土日は自動車が村内道路には入れません。

スーパー林道
林道ではなく観光道路です
白山の剣ヶ峰は雲の中
DSC04636.jpg
深い渓谷
DSC04639.jpg
ふくべ大滝
DSC04646.jpg
深い渓谷
DSC04650.jpg
DSC04653.jpg

  ☆   ☆


nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

毘沙門岳登山 [山小屋2012]

毘沙門岳登山
  2012/9/21

前夜は星が僅かに見えていましたが、夜中から未明にかけて雨音を聞きながら寝ていました。
朝起きて未だ小雨?、雨上がり? 携帯の天気図、雨雲状況を読んで、登山中に晴れを予測して時間を1時間遅らせて山小屋を出発です。 

新檜峠の四つ角からゴルフ場への道は登山口のある次の林道までは長い間利用していました。ゴルフ場への道から次の林道への入り口には毘沙門岳への大きな道標がありましたが、3年ほど前に道標がなくなり、その後は新檜峠から誘導路の登山者の入場を拒否しています。
1~2年間毘沙門岳登山が出来なくなっていました。 
そこで地元の前谷地区の皆さんが昨年6月に総出で登山道を作って頂きました。新檜峠にある修験者石像の横にある新毘沙門岳登山口から旧登山口までが一苦労ですが、現在はとにかく登山ができるようになっています。


新登山口
DSC03607.jpg
新しい道
P9210485.jpg
まだ大日ヶ岳は雲の中・・・・
P9210487.jpg
途中で 旧檜峠のお地蔵さんにお参りしてから、更に谷に一旦降りてからまた登ります。

登りきると旧登山口  
P9210489.jpg
更に登る林間の登山道
P9210491.jpg

尾根に着くと毘沙門岳が見える
P9210492.jpg
P9210495.jpg
尾根の道     9月も半ばを超えて、今年は少し笹が道に被っていました
P9210496.jpg

ブナ林の尾根を歩き一旦尾根を下り、石徹白からの林道との合流点からは一挙の登りです。
登りの途中から
P9210500.jpg
毘沙門岳・山頂
DSC04531.jpg
山頂からの大日ヶ岳
P9210516.jpg
天気は予想通り晴れてきましたが、下山時には白山は雲の中でしたが、
大日ヶ岳は現れてくれました
P9210533.jpg
DSC04535.jpg

   ☆     ☆
タグ:毘沙門岳
nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

白山長滝神社 [山小屋2012]

白山長滝神社と長滝寺
 2012/9/20

長良川沿いの白山長滝神社と長滝寺は明治時代の施策で分離しているが元々は同じ寺社です。
白山信仰の南の基地である南馬場に辺り、白山への美濃禅定道の起点です。

右「表本宮白山長滝神社」と左「天台宗長滝寺」の山門は左右にそれぞれの名が刻まれています
P9200467.jpg
長滝神社拝殿
P9200468.jpg
本殿
P9200471.jpg
P9200473.jpg

同じ境内の長滝寺
P9200475.jpg
長滝神社の図
P9200476.jpg
白山神社・白山長滝寺の図
P9200478.jpg

石徹白地区地域つくり協議会発行「石徹白」ガイドブックより
白山三馬場禅定道1.jpg
長滝神社は白山信仰・お参り山行の3基地の中で一番南の馬場です。

☆    ☆
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

大滝鍾乳洞 [山小屋2012]

大滝鍾乳洞
  2012/9/20

友達の友達は友達です。
山友の山グループ・くまざさ山の会に同伴して山小屋を利用+今年は毘沙門岳に登ります。

初日はバスでの移動日で途中の寄り道です。

奥美濃・郡上市八幡の大滝鍾乳洞は
私企業の鍾乳洞であり、洞内設備も手作業の感ありです。

鍾乳洞入り口
P9200418.jpg
鍾乳洞内部
P9200419.jpg
P9200420.jpg
P9200421.jpg
P9200422.jpg
P9200430.jpg
P9200431.jpg
P9200433.jpg
P9200438.jpg
洞内滝
P9200443.jpg
P9200447.jpg

P9200456.jpg
洞内の遊歩道は 壁は手作りですが、路面は一応コンクリート
P9200454.jpg

鍾乳石が手が触れないようなネットや水飛沫を避けるポリ波板は素人の作りですが、地域の大きな観光資源になっているようです。

   ☆    ☆

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

山小屋の夏ワークⅡ [山小屋2012]

山小屋の夏ワークⅡ
  2012/9/16

今年から現役部員は裏山の大日ヶ岳登山をワークに組み込んでくれました。
せっかくの立地にある山小屋ですから、大日ヶ岳、毘沙門岳くらいは登って卒業して欲しい。

現役部員組とOB部隊はそれぞれ大日ヶ岳登山へ。
小生含めOB2名は7月に大日ヶ岳登山は済で資材購入に白鳥町へ下ります。

壁の上から
P9160377.jpg
途中の壁
P9160387.jpg

前谷の里からルートを変えて干田野へ
稲作とそば作
P9160379.jpg
干田野の峠からの大日ヶ岳
P9160380.jpg
P9160386.jpg
P9160383.jpg
現役部員とOBはこの範囲を歩いていることでしょう。

午前中の登山から帰り、午後には仕上げのワークを実施・・・・。
部員数も多く、作業が早々に完了です。

薪も集まり、ファイヤー用材も集まり、塗装も完了し、ワークは完了です。
P9170414.jpg

ワークの最後に ファイヤーで楽しむ
P9160401.jpg
P9160402.jpg
P9160404.jpg
ファイヤーの井型のルール、ファイヤキーパの指導をOBから現役部員に伝授。
現役部員とOBでファイヤーの炎を楽しみました。

9/17日 朝から小雨が降りましたが、山小屋整理整頓清掃してから帰路に着きました。

今回のワークに際して、OBの指導教官を含め皆さん(OB7期2、12期2、14期1、17期1、24期1、29期1、32期1、38期1、待機24期1)が学生の移動に配車して頂きました。一部は片道だけでしたが、それでも車を動かしてもらいました。
山小屋管理運営の責任を担っている者にとして、感謝します。 ありがとうございました。

  ☆   ☆





nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

山小屋の夏ワーク [山小屋2012]

山小屋の夏ワーク
  2012/9/14~17

現役学生部員が行う夏ワークの大きな目的は一年分の薪の作成と山小屋外壁or屋根の塗装であり、その結果色々経緯はあっても47年間の永きにわたり山小屋が維持されてきました。

今年の夏ワークは薪作りとファイヤー用材の作成と裏壁の塗装です。

14日昼、部員の先発隊がOBの車で到着するのを待つ山小屋
P9140303.jpg

OB2名の車で着いた先発隊は久しく行っていない天井の煤払いを行い、畳の乾燥、し尿処理のバキューム車対応と忙しい。 その間にOBは資材購入と電車で来た食糧購入部隊の食糧の搬送を担当。

更にその日の夜大阪発のOB2名の車で運ばれた現役部員を含め総勢21名(1~3回生)とOB4名で朝の食卓
P9150307.jpg

朝食後は3班(薪班、塗装班、食当班)に分かれて作業
塗装班
P9150312.jpg
薪班
先ず1年間屋外で乾燥させていた昨年作った薪を屋内へ整理積み上げ、室内を満タンに。
その後
地元から頂いている間伐材を森から集めて切断する
P9150315.jpg
薪ワリ
P9150319.jpg

大屋根の朝露が消えるころ、大屋根に落ちた落葉松の落ち葉を清掃も
P9150320.jpg
その後、
毛布類の天日干し
P9150358.jpg
翌日も
P9160397.jpg

一方、OBは
現役部員のワークの安全作業を見守りながら・・・・
発電機の修理。
太陽光発電と蓄電池と誘導灯の設置。
危険作業の小屋周りと森の中の草刈機による草刈り。
危険作業のチェーンソー作業の実施と学生への指導。
数年来の穴あき長靴や鉄製廃棄物を市の処理場へ運搬。
水源の維持管理方法の部員への伝授。

一日の作業を完了して部員22名+OB7名の29名で夕食。
P9150366.jpg
P9150363.jpg
OBはストーブの周りに・・・
P9150368-1.jpg

現役部員22名は最近では15年振りに多い部員数です。

   ☆    ☆
nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
前の30件 | - 山小屋2012 ブログトップ
メッセージを送る