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山小屋の履歴 [山小屋2010]

山小屋の履歴

今年も数多く山小屋に出かけ、その度にこのブログにも登場しました山小屋に関して、何やら説明しているような、していないような中途半端な表現ばかりしていました。その度に苦慮を重ねていましたが、この際少し概要を説明しておきます。

当ブログのカテゴリーの一部になっています「山小屋」とは○○○○大学・体育会ワンダーフォーゲル部とそのOBOG会が管理運営している山小屋・檜山荘のことです。 団体に所属する山小屋ですので、個人的なブログの中では正式大学名を影文字にさせていただきます。

この山小屋は大学とか外部資金の援助はなく、クラブの学生とOBとの協力で建設して44年になりましたが、そこには50数年のクラブ履歴と重ね合わさっています。

当時30名弱のOBの提案で山小屋建設が提案され、その後に当時盛んでありましたダンスパーティーの開催や、在籍80名余の部員のバイトで原資を貯め始め、数年を経て建設の目処となる資金とし、まだ最高齢が30歳前後のOBOGの寄付金を加えて、建設資金としました。

小生3回生の時、大阪の繁華街にある太融寺で現役部員とOBとが山小屋委員会を頻繁に開いていました。学生は純粋な精神からワンゲル活動の場としての山小屋を求め、OBは利便性を山小屋に求め、現地調査を繰り返したりの調査後に2者択一の選択の末に、前者の主張が通って現在の場所に決定しました。

山小屋建設の場所を検討していると地元の皆さんから九頭竜ダムに沈む村の家屋の話を伝え聞き、その話に乗って一挙に山小屋建設に現実味が加わりました。

でも、40数年前の建設時は何分資金に余裕がなく、学生は労力を提供し、建設部材、資材の搬送に当たるために建設時には部員は順次テント泊で建設を手伝いました。  1966/8/
1kensetuchuu19660814-1.jpg 他にも学生20余名が道路から建設現場までの斜面を太い梁材1本を担ぎ上げている写真がありますが、私の写真ではないので記載はしません。 もっとも、小生は1回生の時に計画案を聞き、2回生から資金集め、3回生の時に場所決定、4回生の時に整地を見学、卒業した年に竣工式と係わり合いを持っていましたが、建設には直接は関われずに、後輩にお願いした経緯があります。そして現在山小屋の番人のボランティアを担っています。
建設当時は写真のように山小屋の周囲は苗木の状態で高原上の山小屋ですが、現在は大木に成長したために森林に囲まれた山小屋になりました。

最近では
  山小屋40周年記念・山小屋集会
  創部50周年記念山小屋集結    を経て、ワーク時にはOBOGと現役学生部員とが一緒に山小屋生活して意思疎通を通わせるべく、その機会を増やしてきています。
DSC07601.jpg

山小屋「檜山荘」は竣工以来、部員各学年代表1名計3名と顧問教官1名とOBOG3名とによる計7名の山小屋管理運営委員会で管理していますが、会計上は宿泊費による独立採算です。しかし、宿泊費だけでは経費の50%ほどで、現実はOBOG会の会費を頼りにしています。
ただし、山小屋を建設した40数年前に比べれば在籍部員数も減少していて、先々の運営費用の確保に苦しむのではないかと心配しています。 これからはOBOGが山小屋で集う機会を増やすことが必須と考えています。

  ☆

お断りですが、 山小屋「檜山荘」の利用は現役部員かOBOGは随時Webサイトに予定を書き込みをして利用できますが、部関連以外の皆様は単独ではご利用頂けません。 管理上、何れかメンバーの同伴する場合にのみ皆様にご利用いただけます。悪しからずご了承ください。
唯一、竣工記念日前後はOBOGからの紹介があれば、同伴無しでも泊まれる日にしています。

☆    ☆   
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山小屋の雰囲気 [山小屋2010]

山小屋の雰囲気
   2010/12/12

現在の山小屋は・・・・
雪国の曇天の日と晴天時とでは山小屋の屋内でも大きな違いがあります。
少ないですが積雪で屋内まで明るくなっていますが、大雪になればこの雨戸も開くことができなくなります。

屋内
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曇天時の窓風景
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晴天時の窓風景
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”雪明り”の状態・・・・
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冬仕様の帰り際は出口を板戸で囲ってしまいます。
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☆   ☆



タグ:冬対策
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雪国の山小屋 [山小屋2010]

雪国の山小屋
   2010/12/12

晴天の雪国は雪国模様とは懸け離れた別天地です。

山小屋から見る日の出は森の中から
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日の出の頃の
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一番太陽光は樹木の先に・・・
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日の出頃の山小屋
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積雪で笹が倒れているので何処へでも歩き回れるので・・・・
普段撮れない山小屋
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その頃・・・・
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 ☆   ☆
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森の中・山小屋へ [山小屋2010]

森の中・山小屋へ
  2010/12/11

森の中の山小屋に入る。
除雪作業がない林道は積雪で通行不可になりましたので、別の駐車場から積雪で沈んだ笹の上を歩いて・・・・・。

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山小屋は標高960mで、小雨模様、外気温0℃、積雪16cm。
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雪国の曇天、その時の窓から・・・・
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☆    ☆
タグ:雪国
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天狗落の壁 [山小屋2010]

天狗落の壁
    2010/12/11~12

天狗落の壁をみる。

前谷の里を過ぎると
天狗落の壁が立ち塞がります
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九十九折れの道を登ると
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DSC08733.jpg(帰路)
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DSC08732.jpg(帰路)

更に進むと壁側に回り込む
霞ヶ滝(帰路)
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霧ヶ滝
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DSC08726.jpg(帰路)
続いて九十九折れの道(帰路)
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眼下に前谷の里が・・・
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DSC08718.jpg(帰路)
毘沙門岳から続く大日ヶ岳・西尾根の鞍部が檜峠
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現檜峠
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ここでも、晴天時と雪雲時とでは雰囲気はガラっと違います。

☆    ☆


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奥美濃へ [山小屋2010]

奥美濃へ
  2010/12/11

山小屋担当OBが夫々都合がつかずに遅れていましたが、山小屋の冬仕様への切替ワークに入ります。大阪・梅田で、茨木で夫々合流して3名で名神、東海北陸の高速で走ります。

岐阜県も各務ヶ原迄は晴天でしたが、東海北陸道のトンネルをひとつ潜る毎に雪国模様に変わってきます。

郡上八幡では雪雲状の曇天に
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郡上大和辺りで・・・  時々雨粒が・・・・・
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白鳥へ
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スキー場のゲレンデが見えるところが檜峠近く・・・
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帰路に見えた大日ヶ岳
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白鳥ICから地道へ
国道R156の白鳥大橋・・・・
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長良川沿いの長滝辺り・・・
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前谷
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国道R146 と旧道との分岐   ・・・気温3℃
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前谷で更に県道R314へ
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前谷地区
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住宅地を抜けると・・・・天狗落し壁
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  ☆    ☆
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石徹白川河岸の紅葉 [山小屋2010]

石徹白川河岸の紅葉
    2010/11/7

11/3日から2人で泊まり山歩きの合間にワークをして、7人グループとの晩餐を楽しみ1泊、大日ヶ岳登山サポートして1泊してから送り出した後に帰路に着きます。

ワークで積雪期用の防雪ガードを組立てました。
積雪期、従来1階の雨戸は全て閉じた状態で、明かりが採れず、昼間でも暗い状態でしたので、防雪ガードにより雨戸は開けることができ、明るさを確保しようと考えました。
何しろ山小屋は建設当時から資金は少なく、ダムに沈む農家の柱や梁などの家屋建材、建設資材を学生が運び上げた実績があるので、その精神は引き継がれていますし、また独立採算制で宿泊料が唯一の収入源です(残りはOBOG会から支援金)ので、何事も自前でできるものは自前で造ります。
地元のご好意で植林の間伐材を頂き、学生部員の夏ワーク時に集めたものの内で寸法、形状の良い部材を残してキリ穴加工を加えました。
防雪ガード
PB043985.jpg 部屋の中から・・・・ PB043986.jpg この冬の状況からもっと上まで板をセットしなければならないか、様子見です。
積雪期以外は板を外して視界を広げ、柱梁は解体できる構造です。 が、この景観なら夏でも枠だけは残しても違和感はない?と思い始めています。

地元の自治会長さん、間伐材の提供、ありがとうございました。

来たときよりも美しく、整理整頓清掃をして帰ります。
帰り際の山小屋 PB074077.jpg
 ☆

今回の帰路は遠回りして岐阜県県道R314を石徹白へ。
石徹白川沿いに福井県県道R127白山中居神社朝日線をJR越美北線の終点九頭竜駅へ向います。

紅葉の石徹白川沿いに下る ・・・・・ PB074086.jpg PB074088.jpg PB074092.jpg PB074093.jpg PB074096.jpg PB074100.jpg PB074105.jpg PB074126.jpg
この道路の石徹白川沿いの部分は1車線で鮎釣りシーズンには多くの駐車のある道ですがガードレールはありません。 また積雪期は通行不可と考えておく必要があります。

基幹道路の中部縦貫道・国道R158との合流点近くに
JR越美北線・九頭竜湖駅の終点  PB074134.jpg
1日5便の時刻表
PB074136.jpg
駅の横には道の駅があります。

美濃街道R158を通って郡上市白鳥へ
九頭竜ダムと湖 DSC07744.jpg 明石架橋の実験橋として造られた上流側にある架橋・箱ヶ瀬橋 DSC07751.jpg この橋を渡って湖岸の道を溯ること1時間?の久沢川の上流にクラブの山小屋の故郷久沢(石碑だけが残っています)があります。

更に谷を詰めると越前と美濃との国境・油坂峠。
現在、一番下には中部縦貫道路であるループトンネルを有する油坂峠道路(元有料道路で現在は無料化)、その上には短いトンネルのある国道R158美濃街道、更にその上には江戸時代からの湧水・蝶の水、石碑のある油坂峠を通る人道の旧道があります。

今回は油坂峠道路を通り、高架橋を通って東海北陸道に入りました。

   ☆    ☆


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大日ヶ岳山頂へ [山小屋2010]

大日ヶ岳山頂へ
   2010/11/6

鎌ヶ峰H1666mから大日ヶ岳山頂H1709mへの尾根は白山を見ながらの尾根歩きになります。

なだらかな大日ヶ岳山頂を眺めながらのアップダウン・・・・・ DSC07732.jpg DSC07733.jpg 大日ヶ岳との間に更にコブが隠れています・・・ DSC07740.jpg 白山と白山から連なる大日ヶ岳への尾根 DSC07739.jpg アップ DSC07738-1.jpg

更にアップ、 近くからの遠景です
白山・御前峰 PB064009.jpg 別山 PB064010.jpg 三ノ峰 PB064011.jpg

残り二つ目のピークの目前でトラブルが発生。メンバーの一人の足が攣ったので後退することになり、ホスト役としてそのザックを担いで同行する。
残りのメンバーは山頂へ。  その報告によると、大日ヶ岳山頂はひるがの高原からの登山者も多く、一面雪が残っていた、とか。

   ☆     ☆
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大日ヶ岳・鎌ヶ峰 [山小屋2010]

大日ヶ岳・鎌ヶ峰
   2010/11/6

大日ヶ岳・西縦走路の水後山から鎌ヶ峰へ向かう尾根からは乗鞍岳は東尾根に隠れ、御嶽山、鷲ヶ岳は残ります。

大日ヶ岳の西尾根のこの区間は夏には高山植物の花が咲き、冬には雪庇が成長する
痩せ尾根 DSC07688.jpg DSC07687.jpg 前谷側の魚返り渓谷 DSC07683.jpg DSC07685.jpg 更に進んでからの魚返り渓谷 DSC07703.jpg DSC07709.jpg 東尾根の向こうに御嶽山 DSC07698-1.jpg アップ DSC07699-1.jpg

鎌ヶ峰・山頂直前の岩棚の横をよじ登る DSC07710.jpg 登ったところが鎌ヶ峰山頂、 ・・・反対側の岩の上は覗き・・・ DSC07711.jpg 鎌ヶ峰山頂からは眼前に白山連峰 DSC07713.jpg 白山・御前峰 DSC07717.jpg 別山 DSC07714.jpg 三ノ峰 DSC07719-1.jpg

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大日ヶ岳・西縦走路・水後山 [山小屋2010]

大日ヶ岳・西縦走路・水後山
     2010/11/6

西縦走路は一旦尾根に登ると上下動のある尾根道となり、水後山へ。

ゴンドラ山頂塔屋の横を少し登り標高がH1380mを超えると
落葉したダケカンバ他の原生樹林帯。
DSC07669.jpg DSC07670.jpg DSC07671.jpg 樹林帯を越えて
Zoomを200mmにして見ると、
乗鞍岳 DSC07675.jpg 御嶽山と手前の鷲ヶ岳 DSC07676.jpg Zoom18mmにして
鷲ヶ岳と大日ヶ岳・東尾根 DSC07678.jpg 更に水後山直下からの大日ヶ岳の西縦走路 DSC07680.jpg ただし、この区間の縦走路西側の視界は開きません。

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大日ヶ岳・西縦走路・登山口 [山小屋2010]

大日ヶ岳・西縦走路・登山口
   2010/11/6

桧峠H980 から大日ヶ岳の西縦走路を登ります。

登山口の桧峠の杉の植林を抜け、
黄葉のトンネルを通り・・・・・ PB064071.jpg DSC07643.jpg PB064064.jpg WingHills スキー場のゲレンデに出る・・・・
ゲレンデは石徹白地区、東側の樹林地区は前谷地区 DSC07656.jpg 振り返ると毘沙門岳 DSC07648.jpg 横の尾根も紅葉 DSC07657.jpg DSC07660.jpg 約1時間で標高H1350m のゴンドラ山頂・棟屋の横へ・・・・
眼前には毘沙門岳 DSC07662.jpg 石徹白川沿いには九頭竜湖からの雲海?湯気?が・・・ DSC07665.jpg

元々の登山道も下はゲレンデの端ですが、上部ではゲレンデの中を通ります。

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大日ヶ岳・東縦走路 [山小屋2010]

大日ヶ岳・東縦走路
   2010/11/5

大日ヶ岳の東縦走路・登山口から谷沿いに湿潤で急峻な斜面のか細い登山道を登りきった尾根に登ると植林はなく、ブナ、雑木の原生林で足踏み均された上り下りの少ない登り道になる。

登山口スタート 8:12
谷沿いの道を登りきり尾根に・・・・ 8:30
DSC07510.jpg 少し歩くと紅葉黄葉のトンネル DSC07519.jpg DSC07522.jpg 下山路はここが分岐 (鹿の角砥ぎ?道標の角が削り取られていました) DSC07533.jpg
紅葉のトンネルの中を登る
DSC07541.jpg DSC07544.jpg DSC07546.jpg DSC07548.jpg DSC07552.jpg DSC07554.jpg DSC07577.jpg 曇り空で標高H710mから登り始めてH1200m まで紅葉のトンネルを登ったころで雨粒がパラパラし始め、ガスの中に入る前に下山へ・・・ 10:30

DSC07557.jpg DSC07558.jpg DSC07559.jpg DSC07561.jpg 下山中に発見
天狗落の壁に掛かる九十九折れの道の横に阿弥陀ヶ滝 DSC07597.jpg 阿弥陀ヶ滝を 上から眺めるのは初めて・・・・ DSC07602.jpg 登山口に到着は 11:25

登っていた尾根を九十九折れの道から望む DSC07625.jpg DSC07637.jpg

東尾根を探索したことになりますが、登山口近辺以外の尾根道は実に歩きやすい登山道である。

   ☆    ☆
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大日ヶ岳・東縦走路・登山口 [山小屋2010]

大日ヶ岳・東縦走路・登山
   2010/11/5

大日ヶ岳・東尾根は国土地理院・1/5万地図は昭和41頃の地図では町村境界線であり、登山道にもなっていますが、最近の地図では町村境界線にのみになっています。 が、数年前から地元の自治会長さんからの情報や道標が建てられてたので、既にこのルートは現役部員やOBも下山に使っています。

桧峠方面から見ると紅葉が綺麗な尾根・大日ヶ岳東縦走路を偵察登行します。

県道・前谷石徹白線R134の天狗落の壁を望むポイントに登山口の道標が建っています。 DSC07504.jpg その前からは壁の紅葉が望めます DSC07608.jpg スノーシェッド近辺 DSC07499.jpg DSC07503.jpg 霧ヶ滝 DSC07607.jpg DSC07609.jpg 条件が整えば霧ヶ滝には5段の虹が見えるとか・・・・、地元で朝昼とこの地を車で走る人の話です。 考えるに、時間は陽が射す方向と時刻、滝の水量、これだけでも整う人は地元の人しか知らないでしょうね。因みに私は1段の虹は見たことはあります。

霞ヶ滝 DSC07610.jpg DSC07613.jpg DSC07614.jpg DSC07611.jpg 水量は少なく、水の形跡が見られるだけのときが多い。

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鷲ヶ岳山頂からの航空機 [山小屋2010]

鷲ヶ岳山頂からの航空機
    2010/11/4

自衛隊機の哨戒機の訓練飛行でしょうか、山々の合間を低空で飛行していました。

長良川沿いに飛行 DSC07336.jpg 毘沙門岳を背景に DSC07337-1.jpg 白山を背景に DSC07338-1.jpg DSC07340.jpg と、後からまた一機。
編隊でした DSC07342.jpg アップ DSC07342-1.jpg 飛騨川沿いを編隊飛行
1機目 DSC07394-1.jpg 御嶽山を背景に
2機目 DSC07395-1.jpg DSC07396.jpg 乗鞍岳を背景に DSC07397-1.jpg

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鷲ヶ岳山頂から [山小屋2010]

鷲ヶ岳山頂から
   2010/11/4

目を転じて、西側には
白山連峰 DSC07371.jpg アップ 御前峰 DSC07456.jpg アップ 別山~三ノ峰~銚子ヶ峰 DSC07372.jpg 三方崩山 DSC07380.jpg

大日ヶ岳
水後山~鎌ヶ峰~大日ヶ岳(西尾根)と手前のなだらかな東尾根 DSC07417.jpg アップ・大日ヶ岳山頂 DSC07414-1.jpg 毘沙門岳と背後の山は荒島岳 DSC07416.jpg 桧峠 (中頃の水平の尾根・・・・) DSC07415.jpg

この山頂からの景観には満足!

おまけの景色
峰々 DSC07438.jpg 紅葉、黄葉 DSC07430.jpg DSC07429.jpg DSC07431.jpg

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鷲ヶ岳山頂 [山小屋2010]

鷲ヶ岳山頂の展望
   2010/11/4

北アルプスと白山連峰の中間に位置する鷲ヶ岳からの全周展望です。

毘沙門岳~白山 DSC07400.jpg 白山~三方崩山~白川街道~高山 DSC07401.jpg 高山~北アルプス DSC07402.jpg 北アルプス・南~御嶽山 DSC07403.jpg 御嶽山~中央アルプス DSC07404.jpg 中央アルプス~鷲ヶ岳尾根・白尾山 DSC07428.jpg 東からの遠望・北アルプス・アップ
笠ヶ岳~焼岳 DSC07405.jpg 更にアップ 笠ヶ岳~槍ヶ岳 DSC07406.jpg 槍ヶ岳~西穂高 DSC07407.jpg 穂高岳~焼岳 DSC07408.jpg 乗鞍岳 DSC07365.jpg 御嶽山 DSC07366.jpg 中央アルプス? DSC07437.jpg DSC07436.jpg

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鷲ヶ岳・いっぷく平 [山小屋2010]

鷲ヶ岳・いっぷく平
  2010/11/4

桑ヶ谷林道からの登山道が立石林道と交錯する点から登山道を少し登るといっぷく平です。
標高H1460m いっぷく平には鷲ヶ岳の麓の高鷲の名前の由来となったお社がある。

藤原頼保公顕彰堂 DSC07321.jpg DSC07322.jpg
その横に三角点と鷲ヶ岳
DSC07324.jpg
その景観
白山連峰 DSC07329.jpg 麓の紅葉 DSC07331.jpg 驚いたことに、いっぷく平のピークから少し下ると、下には林道がここにも延びていた・・・・
眼前の山が鷲ヶ岳 H1671.6m DSC07326.jpg この林道は桑ヶ谷林道の分岐道が繋がっているのではなく、鷲ヶ岳北部の立石キャンプ場からの立石林道がこのいっぷく平のあるピークの山懐を20m程の垂直壁を造るほどザックリ削り取って走っています。せっかくの雰囲気の良い登山道が一変してしまいました。
先の山麓の先にも別の谷からの林道が既にできていますので、将来は連続するのでしょう。 残り距離は1キロm以内でしょうか、見えています。 観光用林道なのでしょうか?
工事は岐阜県の「平成17年度 フォレストコミュニティ総合整備事業・林道白尾鷲見線」と記載されています。 山を愛する者として、この林道は必要だろうか?との疑問も生まれました。 

気持ちを切り替えて、
少し林道の現在の終点まで歩いてから
丸太の階段の急坂を登る
DSC07344.jpg
登るほどに、霜柱と霜と11/1日の残雪 DSC07354.jpg DSC07356.jpg 山頂H1671.6m へ DSC07439.jpg 展望盤台座の石盤が割れて落ちていました。水が浸み込み凍って石を割ってしまったのでしょう・・・、構造が拙かった?  経験からすると、レンガ積みの台座は同じ原因で破損してしまいますが、石盤での破損は見たことはなかったですが・・・・・。

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鷲ヶ岳へ [山小屋2010]

鷲ヶ岳へ
  2010/11/4

山小屋で1泊後に近くに眺めていた鷲ヶ岳を登ります。

  一旦桧峠から前谷に降り、長良川を少し遡り、正ヶ洞から鷲ヶ岳高原ホテルへ。その脇から林道を詰める。
車の通る桑ヶ谷林道
DSC07290.jpg 桑ケ谷林道の小さな天然駐車場に車を置く登山口は標高約H1100m・・・・ 8:30 DSC07291.jpg 今朝の山小屋の気温は-1℃、冷えました。
登山口でも霜柱カが3cmほどに
DSC07294.jpg 登山道は元林道? 幅は広い DSC07295.jpg DSC07296.jpg

車の通る林道に合流した地点の上がいっぷく平  9:10 ・・・・そう、林道で来れるルートがあった
展望は良好 DSC07300.jpg 白山別山 DSC07302.jpg 白山アップ DSC07314.jpg 別山アップ DSC07315.jpg 大日ヶ岳~毘沙門岳 DSC07308-1.jpg 大日ヶ岳アップ DSC07316.jpg 野伏ヶ岳・小白山 DSC07309.jpg

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檜峠からの景観 [山小屋2010]

檜峠からの景観
   2010/11/3

旧桧峠は三国峠とも称される越前、美濃、飛騨を望める峠です。
石徹白が福井県から岐阜県に編入された昭和33年頃までは福井、岐阜の県境でした。
現在は郡上市白鳥町の前谷~石徹白の峠です。

西側は越前国境の峰 DSC07228.jpg 薙刀山 DSC07230.jpg 小白山 DSC07229.jpg 東側は鷲ヶ岳 DSC07231.jpg DSC07232.jpg 北側は大日ヶ岳 DSC07237.jpg DSC07233.jpg DSC07239.jpg

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桧峠の紅葉 [山小屋2010]

桧峠の紅葉
   2010/11/3

県道前谷石徹白線は壁を這い上がると小さな谷、小さな尾根に沿って道は進みます。
カーナビの画面に紅葉マークが入っています。

毘沙門岳を背に桧峠の紅葉・・・ DSC07209.jpg DSC07211.jpg DSC07215.jpg DSC07216.jpg DSC07218.jpg

落ち葉に覆われた森の中の道を歩んで山小屋へ
DSC07227.jpg
落葉松の葉は紅葉?黄葉し、サラサラと降り落ちています・・・ DSC07219.jpg 庭にはウバユリの名残りだけ、種は綺麗に飛んでいって殻だけに・・・・・
DSC07224.jpg

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天狗落の壁 [山小屋2010]

天狗落の壁
2010/11/3

奥美濃の郡上市白鳥町の県道R314前谷白鳥線には天狗落の壁があります。

一挙に高度360mを稼ぐ九十九折の道・・・・ DSC07171.jpg 大雨の時には遮断されるゲート・・・・ DSC07173.jpg 紅葉と滝二つ DSC07182.jpg DSC07188.jpg 霞ヶ滝 DSC07190.jpg 壁の道 DSC07191.jpg
霧ヶ滝
DSC07193.jpg
九十九折の道 DSC07195.jpg DSC07197.jpg DSC07201.jpg 上から望む前谷 DSC07204.jpg


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紅葉の奥美濃へ [山小屋2010]

紅葉の奥美濃へ
   2010/11/3

11/6 日は山小屋の44回目の竣工記念日です。
クラブの山小屋の利用はOB又は部員か同伴が必要ですが、この期間は同伴はなくとも紹介で利用できるようにしています。
池高登ろう会のメンバーと二人で山小屋入りです。

名神・豊中から高速道に入り、東海北陸道を経て・・・・
郡上八幡 DSC07119.jpg 渋滞情報で郡上大和から長良川沿いの地道を走り
大日ヶ岳を望む DSC07123.jpg DSC07126.jpg 白鳥町手前の中部縦貫道越の大日ヶ岳 DSC07129.jpg 白鳥町の道の駅前からの大日ヶ岳 DSC07137.jpg 北濃駅手前から干田野へ回り、
峠からの大日ヶ岳 DSC07143.jpg DSC07140.jpg さらに長良川沿いの前谷へ DSC07154.jpg 前谷から桧峠へ DSC07155.jpg

11/1~2日の寒気で奥美濃の山々には初雪が降ったようです。

☆    ☆
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大日ケ岳の花々 [山小屋2010]

大日ケ岳の花々
   2010/8/1

オオカメノキの実 DSC03857.jpg ヤマアジサイ DSC03863.jpg ハクサンダイゲキ DSC03875.jpg シモツケソウ DSC03876.jpg シモツケソウの群生 DSC03909.jpg ハクサンシャジン DSC03889.jpg マツムシソウ DSC03892.jpg わずかに尾根から下に残るニッコウキスゲ DSC03921-1.jpg

ササユリは既に咲いていませんでした。

☆    ☆
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鎌ケ峰・大日ケ岳 [山小屋2010]

鎌ケ峰~大日ケ岳
   2010/8/1

水後山を経て鎌が峰から大日ケ岳へ

鎌ケ峰へ DSC03877.jpg DSC03878.jpg DSC03898.jpg DSC03899.jpg 鎌ケ峰・山頂
DSC03922.jpg
大日ケ岳へ DSC03902.jpg DSC03903.jpg

☆    ☆
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大日ケ岳登山 [山小屋2010]

大日ケ岳登山
    2010/8/1

七夕集会に参加した19名中、6名が大日ケ岳H1709 を登ります。
  ほとんどは1階に、登山組は2階で就寝しました。

前夜は飲み会でしたが、後行程の関係もあり4:00時に起床し、4:30時にガスの中を出発しました。
微かに明るくなりかけた頃
DSC03849.jpg 檜峠は朝霧の通り道・・・・・ 於:ゴンドラ棟屋横H1350m 5:25    向かいの山が毘沙門岳   DSC03852.jpg ゴンドラの棟屋を過ぎ、尾根道に出た頃、太陽が覗けた・・・ 5:35 DSC03854.jpg 前谷国有林は高い標高部分は植林がない天然林。
  素敵な尾根道
DSC03855.jpg DSC03859.jpg 森林限界を超えると鎌ケ峰、大日ケ岳が一望できる DSC03865.jpg 水後山H1559 6:00 DSC03869.jpg

岐阜森林管理署のHPによると、地域は「前谷大日国有林」「大日ケ岳国有林」で”大日ケ岳野外スポーツ地域”、 ”大日ケ岳風景林”に指定されているようです。

☆    ☆
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キャンプファイヤー [山小屋2010]

キャンプファイヤー
  2010/7/31

ファイヤーもめったにやるものではないが、イベント時の行事である。
井型の組み立ても方向、置き方にもルールがある。

ファイヤーマスターが進行する。 DSC03783.jpg ファイヤー点火役を元同期二人と共に仰せつかりました。 DSC03786.jpg 点火 DSC03787.jpg DSC03792.jpg 我々の歌集は4倍拡大印刷、薄暗くても読めるように・・・・ DSC03812.jpg DSC03817.jpg DSC03837.jpg
井型が最後まで崩れず・・・・・good ファイヤーキーパ! DSC03841.jpg

☆     ☆
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バーベキュー [山小屋2010]

バーベキュー
   2010/7/31

七夕集会でバーベキューは初めてではないだろうか・・・・・。
19名と大勢だが、備長炭の火は2箇所で十分であった。

量より質、と特上の牛肉(予算上、2/3に減量)、ウインナー、エビ、イカ、と豊富な野菜
特上の肉は自分の肉を指定して自分で焼き、自分で確保しておく必要があった。よくぞ血の目を見なくて良かった??? 

備長炭の火力は強力だ DSC03778.jpg DSC03763.jpg DSC03766.jpg DSC03765.jpg

酒好きには堪えられない酒の肴
今まで見た事もない特大の子持フナ鮨 DSC03769.jpg 焼きへしこ DSC03771.jpg 生へしこ DSC03772.jpg

バーベキューの最初は”食欲>疲れ”ですが、一時を経ると”食欲<疲れ”で椅子に座るようになってくる。

話題が病気と孫の話に偏る全員が67~69才であるから、酒の量も減ってきたようだ。酔いつぶれる者もいない。 数年前には酔いつぶれていた者も居たはずだが・・・・・・。


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年一回の山小屋集会 [山小屋2010]

年一回の山小屋集会
   2010/7/31

    同期生は「年1回山小屋で集まろう」を1年間常に念頭において活動しています。
1年前から何より優先して。

このメンバーは山小屋に入ると、先ず全員写真を撮って、缶ビールで乾杯!から始まります。 DSC03737.jpg

その後は各人自分の持分の仕事を開始します。 山小屋の全窓の開放。 畳の掃除。 食当はバーベキューの食材作り、お釜さんでご飯炊き。 バーベキューの機材設置。  ファイヤー用整地、井形組立て。 草刈機で草刈り。 テーブルの水拭き。

バーベキューの食材の調理は大忙し。
全員が山生活を経験しているので、料理には慣れている。しかも主夫している者も、料理学校に通っていた者もいるし、何時もは家庭で奥さんに注文を付け嫌われている者も。家庭菜園の主は皆においしく食べさせたいと調理に熱が入る。 ワイワイガヤガヤであるが、個性が出て楽しい時間です。

バーベキューの段取りを終え、温泉に入湯。
温泉上がりにビールを飲んで、バーベキューに取り掛かる。 DSC03743.jpg DSC03745.jpg 小屋では薪でお釜炊きご飯でおにぎりを作る。 DSC03752.jpg 岡山名産の桃 DSC03751.jpg 食材の調理完了 DSC03753.jpg

小屋に入る前に、
地元スーパでバーベキューの食材、同期生・家庭菜園の野菜を補足、ビールを買い込み。
持参した菜園野菜はカボチャ、玉ねぎ、トウモロコシ、ピーマン、なす、人参、オクラ、しし唐、ねぎ、トマト、キューリ、これだけあって何を追加したか、モヤシ、レタス、サツマイモ、生姜、大根。

   幹事の計画にあちこちから容赦のない要求が出てくる。
  缶ビール40本 →(3~4人から少ないとのクレーム)→48?本 処が 10本残る。
   人によれば缶ビールを紙コップで飲み、ロスを無くす知恵が働いていました。
       一方で提供品:オールドパー2本、20年紹興酒、焼酎があるのを幹事は知っていた・・・・。
  牛肉 3kg    →(量は少なくても美味い肉を!の要求)→ 2kg (最上級品)
       購入品:ウインナー、えび、いか、ハム、卵。

他の提供品 (仲間に喜んでもらおうと・・・・・・、ありがとう)
  福井名産:焼きへしこ、生へしこ
  滋賀名産:特大フナ鮨
  備長炭 1Box
  岡山名産:桃

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山小屋で七夕集会 [山小屋2010]

山小屋で七夕集会
  2010/7/31~8/1

クラブの七期生は毎年七夕集会として山小屋で集っています。
大学のクラブで、部活動の他に、見て学ぶ1回生のときに山小屋を建てることが決まり、行動して学ぶ2回生のときは資金集め、教えて学ぶ3回生のときには資金集め、建設場所の決定、クラブ卒業の4回生は我慢の見学。この行動を共にして学んできた同期生は23名でした。 残念な事に、OB1年生のとき、しかも山小屋竣工を目前にして一名が病魔に倒れ無念の他界。その彼が見守ってくれて、残りの22名は全員健在です。今回の集会には彼の45回忌で墓参を計画に入れました。

中部の1名が岐阜から関東からの3名を乗せ、関西から4台で相乗りして15名が東海北陸道を使って美濃白鳥へ向かいます。1名は福井から中央縦貫道を使って白鳥へ。

東海北陸道には多くのトンネル DSC03693.jpg 郡上市の中核・郡上八幡の八幡城  ・・・・・・何年か前全員で見に行った DSC03697.jpg 暑い日ですが、雲が多い・・・・・ DSC03699.jpg 白鳥ICから地道の国道R156を経て白鳥へ。
前谷から県道R314で檜峠へ DSC03712.jpg 阿弥陀ケ滝 DSC03716.jpg 緑の壁 DSC03724.jpg 霧ケ滝
DSC03730.jpg

懐かしい道? 通いなれた道? 人それぞれ・・・・・。

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樹影 [山小屋2010]

緑空間
  2010/7/18

山小屋の玄関前のイタヤカエデは山小屋建設以来の歴史を見守ってきてくれています。

イタヤカエデ、冬は落葉で木陰はなく太陽を届けてくれますが、夏はその木陰は強烈な太陽光を遮断してくれ、心を癒し、安らぎの場をもたらせてくれます。

樹影は緑空間 DSC03493.jpg DSC03478.jpg DSC03477.jpg DSC03475.jpg DSC03488.jpg DSC03489.jpg

杉の樹影は濃いが狭い DSC03495.jpg

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