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雪の長良川 [山小屋2009]

雪の長良川
  2009/12/27

長良川の上流の河原も雪景色
岐阜県郡上市白鳥町前谷~北濃は国道R156沿いの長良川です。

前谷地区の長良川 DSC07501.jpg DSC07502.jpg 北濃地区の長良川 DSC07504.jpg DSC07511.jpg DSC07512.jpg

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雪の里 [山小屋2009]

雪の里
  2009/12/27

岐阜県・県道石徹白前谷線R314を下ります。

雪の前谷の里 DSC07493.jpg DSC07496.jpg DSC07500.jpg 国道R156 に出る・・・ DSC07503.jpg DSC07507.jpg

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檜峠からの帰路 [山小屋2009]

檜峠からの帰路
  2009/12/27

降雪時期から少し時間が経っていますが・・・・・

峠の積雪
DSC07470.jpg 道路の壁には雪
DSC07473.jpg やはり、積雪から時間が経って真っ白ではない・・・・・
ここからは九十九道
DSC07477.jpg DSC07478.jpgDSC07479.jpg 下から覗く・・・・・・
DSC07481.jpg 霧ケ滝
DSC07483.jpg 霞ケ滝
DSC07486.jpg その天狗落しの壁
DSC07490.jpg

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山小屋からの帰路へ [山小屋2009]

山小屋からの帰路へ
  2009/12/27

朝食後、ストーブなど部屋の整理整頓清掃後に空き缶、空き瓶、生ゴミを持って帰路へ。

DSC07444.jpg 森を出ると、 越前国境の山々 DSC07466.jpg 野伏ケ岳 DSC07461.jpg 麓の石徹白の里 DSC07462.jpg 毘沙門岳 DSC07468.jpg

   ☆

その後の情報
12/30日に現役学生部員がこの積雪を30cm均一に除雪してくれました。
が、部員が帰る頃に時間積雪20cm程の積雪があり、ドンドン屋根上に積雪が積もって元通りになっています。 既に、2/2 10:00 には第2次雪降ろし隊編成のメールをOBOGに送信しています。
今のままで150cmまで降り積もれば9~11日をワークを計画しています。
2010-1-5.jpg

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雪下ろし後の山小屋 [山小屋2009]

雪下ろし後の山小屋
   2009/12/27

雪下ろし後小屋の周りはワークを証明するかのように雪に埋まっています。

翌朝の朝日
DSC07436.jpg
南側
DSC07433.jpg DSC07425.jpg
東側
DSC07426.jpg DSC07428.jpg
西側 1階から出入りできるようになりました。
DSC07435.jpg
北側
DSC07430.jpg
屋根の上
DSC07413.jpg

未だ新雪の頃ですので、雪の量も少なく、雨戸も開けることが出来ました。部屋の中も明るい雪の山小屋でした。

数日後に学生部員が来て、全部の屋根を30cmだけの雪を残す本格的な雪下ろしワークを実施します。

    ☆   ☆
タグ:雪下ろし
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雪下ろしワーク後の楽しみ [山小屋2009]

雪下ろし後の楽しみ
   2009/12/27

雪下ろしワークを終われば、ワーク後にビールで乾杯!! そして二チームのメンバー紹介。

突然の二チーム合流で人数が増え1ストーブの廻りで会するには人が多すぎ、また料理が合わなかったので、暖炉と薪ストーブそれぞれの炎を囲んで会食を楽しみました。
我々はストーブを囲んでカニ鍋で。お隣はキムチ鍋。 もちろんビール?本、焼酎1升ビン、日本酒1升ビン。6人で飲んだの?

薪ストーブ DSC06458.jpg 暖炉 DSC07391.jpg

屋内は賑やかでも冷えた屋外は静寂・・・・・
屋根から落とされた雪・・・・・
DSC07394.jpg

1パーティは大日ケ岳登山のため早朝に出発するので2階で早寝。
1パーティーは酒を楽しみ、炎を楽しみ、談を楽しみながらの酒宴。 1階で寝る。
  内、頑固な年寄り二人は遂に朝2:00頃まで議論を交わす。 まあ、これも山小屋ならでは・・・・・・。

   ☆   ☆
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雪下ろしワーク [山小屋2009]

雪下ろしワーク
  2009/12/26

今回のワークは大阪、兵庫から各1名、滋賀から2名、愛知、岐阜から各1名の計OB6名が参加しました。 ワークを楽しむ者、山小屋集会を楽しむ者、酒盛りを楽しむ者様々ですが、ワークは真剣です。 途中でセーブするのに苦労するほど。

  先ず、部屋に入ってワークの準備・・・・・ DSC07298.jpg 玄関屋根からのルートの切り開き DSC07302.jpg DSC07308.jpg 次は巻き込もうとしている雪庇を落とす・・・・・ DSC07314.jpg DSC07322.jpg 今回のワークでは軒先の積雪を下ろすことを主眼にしていますので、落ちないように年寄りが下からワーワー言っているのも安全のためと理解してもらって・・・・・
頃合を見て熱い紅茶の配給に大屋根まで登った。  DSC07375.jpg

DSC07379.jpg

その後、奈良の某山岳会の6名が先輩共々山小屋へ。 そして一部は雪下ろしワークにも参加・・・・・。
DSC07385.jpg

数日後の学生部員にも仕事を置いておかなくては・・・・・・。 その方に気がなってしまいました。

我々のパーティには豊橋の山岳会創設者、守山の山岳会現会長副会長が居ましたので先輩の奈良山岳会の皆さんとの交流も進んだようです。

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新雪の山小屋 [山小屋2009]

新雪の山小屋
  2009/12/26

3日で200cmを越えるほどに新雪は積もりました。
でも、降り始めから8日が経ちましたので、少し圧縮されたましたが屋根上で135cm・・・・・

駐車場から森に入り込みます
DSC07277.jpg

一番乗りのスノーシューの足跡 DSC07278.jpg 更に進んで、
森を進みます DSC07280.jpg 新雪を被った山小屋 DSC07281.jpg 玄関は・・・・ DSC07291.jpg

大屋根の風下側には
巻き込み1m程に成長した雪庇
DSC07292.jpg
今回の山小屋行は、この雪庇を無くす事。

2005年度の大雪時にはこの凍結し落とし切れなかった雪庇が氷結し大きな曲げモーメントを生み、陸梁を折る原因となった、と理解しています。
そこで、少しでも早く・・・・、と。
この雪でも雪の重さで2階の襖は動かなくなっています。

西側も雪 DSC07346.jpg 北側も雪・・・・・ アカゲラの穴が4個に増えていた
DSC07337.jpg

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天狗落しの壁 [山小屋2009]

雪の天狗落しの壁
   2009/12/26

新雪から1週間ほど経っているので壁の白さは落ちていますが・・・・・
県道RR314を進みます。

谷を詰めて天狗落しの壁へ
DSC07247.jpg 天狗落しの壁 DSC07260.jpg S字カーブの道 DSC07266.jpg DSC07268.jpg 壁の上から DSC07270.jpg 標高900mを越える道・・・・ DSC07271.jpg DSC07273.jpg 標高980mの檜峠へ・・・・・

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奥美濃の雪国風情 [山小屋2009]

奥美濃の雪国風情
  2009/12/26

岐阜県郡上市白鳥町の地道を国道から県道へ

国道R156と並行する長良川鉄道(元国鉄・越美南線)の終点・北濃駅
DSC07228.jpg 国道R156沿いの道は雪国の道 DSC07229.jpg 国道R156から離れて県道R314に入り、前谷地区から檜峠へ。
雪国の道は登り口にチェーン装着用の駐機場があり、そこから500mを一挙に登ります。 DSC07231.jpg 前谷地区は雪国 DSC07234.jpg DSC07235.jpg 地区の奥は天狗落しの壁 DSC07239.jpg この壁を登る県道R314は前谷石徹白線。 前谷(標高H476m)~檜峠(H980)~石徹白(H660)。

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雪の奥美濃へ [山小屋2009]

雪の奥美濃へ
  2009/12/26

山小屋のある奥美濃では最近5ヵ年で最も遅い積雪でしたが、一挙に積雪が200cmを越したようです。 我々クラブの雪下ろしワークの基準は檜峠の道路積雪100cmで雪降ろし隊の編成を始め、150cmで出動です。

一挙の積雪で、150cmでの出動には間に合いませんでしたが、あまり期間を空ければ、積雪が氷になってしまう恐れが大きいので出動を決意しました。 学生諸君のワークまで待てなかった。

東海北陸道も郡上八幡辺りになると除雪の痕跡と空は雪国模様 DSC07203.jpg 更に北上し、
ぎふ大和近くになると・・・・・DSC07206.jpg ぎふ大和を越えると家の屋根の白く・・・・ DSC07208.jpg 東海北陸道の白鳥近くになると・・・・・ DSC07216.jpg 白鳥の地道へ DSC07217.jpg 今年の雪は里雪でしょうか・・・・・ DSC07219.jpg 地道の国道 ・・・・・所々に路面にザラメ氷が残っています DSC07222.jpg DSC07225.jpg

出動前の道路情報
2009-12-23-1.jpg

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山小屋からの帰路 [山小屋2009]

山小屋からの帰路
   2009/12/9

今年積雪期最後の山小屋からの帰路に着きます。
朝のバスは通勤通学で一杯です。 でも朝昼晩の3本のバスですから、これに乗らないと・・・・・。

12/9 の県道R314・檜峠
DSC07144.jpg 天狗落しの壁 DSC07148.jpg

少し前までは白鳥の町の中心はJRの駅でしたが、バイパスが出来て国道が町の外れを通るようになり、人の流れが変りました。  一番の不便は駅前でビールも買えなくなりました・・・・・
長良川鉄道・白鳥駅舎 DSC07158.jpg 寒気が厳しい朝方に町中から油坂峠を眺めると、九頭竜湖で生まれた湯気(気嵐)は風に押されて油坂峠を越えて流れてくる。 気嵐の先触れ (鉄橋は福井への国道R158) DSC07151.jpg 郡上八幡の街中を流れる吉田川と長良川との合流点 DSC07166.jpg 郡上八幡の街 DSC07171.jpg

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山小屋の冬仕様 [山小屋2009]

山小屋の冬仕様
   2009/12/9

山小屋の積雪は3mを越えることがあります。
永年の間にこの積雪でいろいろとトラブルを経験してきました。
大屋根の陸梁の破損とか大工さんに御願いせねばならないトラブルもありますが、他にも我々の工夫によって対応することもたくさんありました。

ワーク終了時の山小屋 DSC07141-1.jpg DSC07143.jpg 落葉松 DSC07133.jpg ウバユリ DSC06990.jpg

今回のワークの主なところは・・・
・積雪期に鐘、表札を屋内に取入れる。(積雪が凍るときに引込まれ鐘の支柱が折れた)
・玄関のサッシドアに板戸の取付。(玄関屋根の固まった積雪がバランスを崩し横転落下した時にサッシドアを外し、ガラスを割った)

名無しの玄関
DSC07139.jpg ・新たに勝手口の板戸を取付。 DSC07140.jpg

12/15 道路情報では只今積雪5cmです。 真っ白な世界になっていることでしょう。
12/21 max積雪深 165cm 。
12/23 積雪深 120cm 。
今週末に雪下ろしワークに入ります。

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毘沙門岳の初冬風景・足元 [山小屋2009]

毘沙門岳の初冬風景・足元
  2009/12/8

毘沙門岳の尾根を歩いて初冬を実感できました。

登るにつれて
結晶が・・・・・ DSC07025.jpg PC080320.jpg PC080319.jpg DSC07108.jpg 4cm程の霜柱・・・・・・歩いていても地面が浮いています DSC07124.jpg 降雪から丸2日経っているのに
北面には残雪が・・・・    
PC080300.jpg DSC07023.jpg

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タグ:結晶 霜柱
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毘沙門岳からの遠望 [山小屋2009]

毘沙門岳からの遠望
  2009/12/8

こんな世界も・・・・・・
恵那山?との間の嶺、嶺、嶺、そして麓の郡上市白鳥町
DSC07094.jpg DSC07095.jpg DSC07098.jpg DSC07088.jpg DSC07096.jpg

道路情報では、今回の寒波で奥美濃・檜峠の積雪は1.5mとなっております。
山小屋の屋根の雪下ろしワークが必要になってきました。

   ☆    ☆
タグ:恵那山 山並
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北アルプス遠望 [山小屋2009]

北アルプス遠望
   2009/12/8

北アルプスを遠望します

6:56  笠ケ岳、槍ヶ岳~西穂高 DSC07007.jpg 6:57 DSC07009-1.jpg 7:13 DSC07021.jpg 7:27 DSC07029-1.jpg 7:49   御嶽山 DSC07046.jpg 7:49 乗鞍岳 DSC07049.jpg 8:12 DSC07100.jpg 8:41 DSC07113.jpg

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毘沙門岳からの視界 [山小屋2009]

毘沙門岳からの視界
  2009/12/8

毘沙門岳の山頂(1386m)  7:52 。 眼前には大日ケ岳。そこにも少しの雪は降っていました。

毘沙門岳・山頂 DSC07070.jpg

山頂からの視界
大日ケ岳~銚子ケ岳 DSC07031.jpg その南側 遠くは北アルプス DSC07030.jpg その北側  福井県との国境の山々 DSC07034.jpg

大日ケ岳 DSC07105.jpg DSC07055.jpg DSC07119.jpg

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毘沙門岳の初冬風景・霧氷 [山小屋2009]

毘沙門岳の初冬風景・霧氷
  2009/12/8

毘沙門岳の尾根を歩いて初冬を実感できました。

更に登ると
樹木の風上には雪の痕跡が残る・・・・・
PC080301.jpg

DSC07035.jpg 霧氷にエビの尻尾も生まれていました
DSC07040.jpg
DSC07041.jpg DSC07042-1.jpg DSC07043.jpg

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毘沙門岳・尾根道 [山小屋2009]

毘沙門岳・尾根道
  2009/12/8

日の出の直後に尾根道に達し、視界が広がりました。

鷲ケ岳山系からの日の出    6:56 DSC07005.jpg そのときの朝焼けの山々
北アルプス
DSC07006.jpg 銚子ケ岳~別山 DSC07012.jpg 毘沙門岳 DSC07014.jpg 大日ケ岳 DSC07013.jpg 時間が進み・・・・   7:13 DSC07020.jpg

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毘沙門岳へ [山小屋2009]

毘沙門岳へ
   2009/12/8

毘沙門岳(H1386m)への登山口     6:31 PC080289.jpg 登山道には薄く雪が・・・・・ PC080290.jpg PC080293.jpg 目を上げるとお月さんが・・・・ 6:43 PC080292.jpg しばらく登ると、日の出の頃・・・・・ 6:52 PC080296.jpg 6:53 PC080297.jpg ちょっと出発が遅れたかな・・・・・

岐阜県道路情報に寄れば、檜峠の積雪は12/15日から降り始め、17日 5:00 には17cmになりました。

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奥美濃の日の出前 [山小屋2009]

奥美濃の日の出前
  2009/12/8

山小屋のある奥美濃の冬は冷えますので、寝袋に足元と腰部にカイロを置いて寝ます。
山小屋の夜は早く、朝も早い。

目覚めれば山小屋の外気温は  3:51   -6℃   PC080284-1.jpg

天気が良さそうです。
毘沙門岳へ登ろう!

道路のミラーには結晶が・・・・ PC080287.jpg 旧檜峠からのブルーモーメント 6:18 DSC07001.jpg 少し歩くと、遠くに
乗鞍岳 6:24 DSC07002.jpg

日の出の方向に恵那山? DSC07004.jpg

山小屋から薄暗い夜明け前を旧檜峠へ歩き、更に林道を進んで登山口へ。

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山小屋に新雪 [山小屋2009]

山小屋に新雪
  2009/12/7

道路情報にはありませんでしたが、山小屋には今年初めて雪が降ったようです。

雪が残ってる門柱  DSC06982.jpg DSC06987.jpg DSC06988.jpg

何故か最後は周囲に雪が残る? DSC06977.jpg DSC07135.jpg 中心部の温もりが残っているのでしょう・・・・・。

☆    ☆


タグ:山小屋 新雪
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奥美濃へ [山小屋2009]

山小屋へ向う
  2009/12/7

クラブの現役とOBOGとで管理運営している山小屋へ。
今年10回目の山小屋ですが、今回は山小屋の冬仕様への衣替え作業です。
玄関、勝手口の板戸の設置と発電機の配線切換えが主目的。

JR,高速バスを乗り継いで、地元のバスで岐阜県の県道R314線沿いの郡上市白鳥町前谷地区に入ると”いよいよ”との気持ちが生まれます。
長良川に注ぎ込む少し手前の前谷川
DSC06937.jpg 前谷地区を通り過ぎたところで前に天狗落しの壁の標高差300m程を一挙に登る DSC06945.jpg ハートピア四季の前から DSC06947.jpg 阿弥陀ケ滝は地域一の滝も遠くに見える・・・ DSC06948.jpg 天狗落しの壁にはスノーシェッド  snowshed DSC06952.jpg スノーシェッドの隙間からみる前谷 DSC06958.jpg 上から見る前谷 DSC06961.jpg 県道R314は九十九折の道路を登りきり檜峠を超えて石徹白へ DSC06967.jpg この地元のバスの運転手さんからは、夏には熊やイノシシの出た状況、広葉樹の葉涸れ現象の広がり、秋には紅葉の時期と地域の情報を仕入れています。

檜峠、何時ものところ、で停車してくれます。 ありがとう!

☆     ☆
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奥美濃の紅葉 [山小屋2009]

奥美濃・下山路の紅葉
   2009/11/10

奥美濃の紅葉は標高1000m以下に下がってきました。

朝日を浴びる霧ケ滝、霞ケ滝の壁を・・・・・
DSC06879.jpg DSC06877.jpg 霧ケ滝、霞ケ滝は涸れ気味
DSC06883.jpg DSC06882.jpg

更に下がって・・・・ DSC06893.jpg DSC06894.jpg DSC06901.jpg 白鳥町・白鳥駅から見る峰々の紅葉 DSC06903.jpg

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森の朝日 [山小屋2009]

奥美濃・朝日の森
   2009/11/10

1週間のワークは終わりました。奥美濃から帰路に着きます。

森の朝日は真横からの光線で始まります。

下からの光?  6:36 DSC06820.jpg やっと、横から  6:48
DSC06838.jpg

6:51 DSC06843.jpg 6:53 DSC06845.jpg 6:55 DSC06846.jpg

幹に陽の光が当たる新鮮な光景でした。

    ☆    ☆


タグ: 朝日
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炎の芸術? [山小屋2009]

炎の芸術?
2009/11/3~9

この季節になると、山小屋では薪ストーブは無くてはならないものの一つです。
大勢で山小屋に泊まる場合は暖炉が有効すが、少人数なら薪ストーブで十分です。

薪ストーブは暖かさと料理の熱源となります。
そして、炎の芸術を見せてくれます。
一瞬たりとも同じ炎はありません。

DSC06360.jpg DSC06364.jpg DSC06373.jpg DSC06376.jpg DSC06405.jpg DSC06433.jpg DSC06455.jpg

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雪囲いの造作 [山小屋2009]

雪囲いの造作
  2009/11/7~8

今回の山小屋でのワークの目的はプロパン・ガスボンベの用の雪囲いの造作です。
それに伴い、積雪期に1Fからも外に出ることができるように、とも考えていました。

この山小屋は43年前に九頭竜ダムで廃村になる昔の農家の移築ですから、移築時の平面図はありますが、立面図はありません。
そこで、自前で測量しながら書いた立面図を数年前に書いておきました。
hinokisannsou 1.jpg

その図面を基に単管パイプ構造で雪囲いを設計しました 
katteguti-zousetu5-2.jpg 材木では接合部の加工が技術的に難しいので断念した。

何事でも基盤が大切であるが、何処に基盤を設けるかが構造物にとっては大切なこと。
先行調査でアカゲラが開けた壁の穴から実物の梁と柱の位置を確認したところ、上記の設計図とは異なるところが判った。

①レベル出しをしたところ基礎のコンクリートが位置で50mmの差を確認。
DSC06347.jpg ②梁が入っていると考えていたところが、空洞。 
①、②が判り急遽、設計変更
hinokisanso uraguti zousetu 1.jpg 柱とコンクリートに固定すること、そして部品は同じですが金具の逃がしの向きを変える構造とした。

Mr.A.,MrT.の2名で組み立て開始、早々に再度Mr.O.の応援を得て作業は進む。
ワーク開始で先ず柱に固定
DSC06654.jpg コンクリートに基礎を固定
DSC06655.jpg 柱を固定しての一日の作業終了は17:00。

翌朝から、Mr.Aと二人でタル木を設け・・・・・
DSC06661.jpg 波板でカバー、屋根を取付け工事は一応完了 13:00
DSC06663.jpg 以降、一人で上下2段構えの板戸を作り、
セットして完成
DSC06668.jpg 板戸の下段は1m、上段は0.8m です。  で、積雪期には上段を外して外に出ることができる。
と、目論んでいます。

翌日11/9、プロパン用の配管工事 8:20~11:00。 
以降、金具取りつけビスの増し締め、ターンバックルのセット完了。
当初の計画は完了しました。

☆    ☆


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山小屋での食事 [山小屋2009]

山小屋での食事

一人の山小屋ではビールが主食で、おかずが酒の肴?

基本、買出しは地元で。 家の在庫品も持ち出しますが・・・・。
今回、野菜はジャガイモ、きゅうり、モヤシ。 パンと牛乳とソーセージ、ちくわ。総額 1978円でした。

他に、山小屋の在庫品のソーメン(夏・同期の七夕集会の残り)も。

3年物のワサビが初物で収穫
ワサビがあるなら、とソーメンで昼食
DSC06593.jpg 夜には、ワサビの葉と茎は茹でてお浸しに・・・ DSC06612.jpg
気付きました。 この後は、裏側の小さなおろしでワサビをおろしました。

ストーブで温まりながら調理・・・ DSC06611.jpg この日は シュウマイ、モヤシの炒め物、柿の種 で、ストーブの廻りで DSC06682.jpg

勿論、これは日々の酒の肴。
ご飯は? 食べるときは、インスタントのご飯とカレーを同時に温めて・・・・。

昼は屋外で太陽の下、夜はストーブの前での食事です。  朝?朝食のパンとコーヒも冷えたので、ストーブの前で。

ご馳走はないですが、ワイルドに味わっています。
お酒は?所詮ストーブの炎を見ながらの一人で飲む酒ですから、少々です。

     ☆    ☆


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ワサビ栽培 [山小屋2009]

山小屋でワサビの栽培

山小屋で育ったワサビ2株を分根し、次世代を育てます。
大きな株を大きなワサビとそれ以外に大きく株分け。

分根用に株分けして水槽に
DSC06605.jpg    苗を植えるために、更に細かく芽を探して・・・
DSC06761.jpg

株を取り上げると、石の苗床で育ったワサビは横を向いていました。苗床は大切さを実感しました。
そこで、スコップで川床を整地しようとすると、中々通らない。そこでツルハシを引っ張り出してきて、結構時間を掛けて苗床を整地しました。

DSC06764.jpg DSC06765.jpg DSC06769.jpg

湧水点から近いので幅広い清流はありません。

   ☆    ☆
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ワサビの収穫 [山小屋2009]

ワサビの収穫

今年初めてワサビを収穫しました。

山小屋の水道は湧き水。 清水である。 ならば、その清流でワサビも育つ。 そこで、
地元の自治会長さんから頂いたワサビの苗を分根したのが丸3年前。
それから育っている苗を見届けてはいましたが、15~16本の苗を植えた内、流されたりして残っていたのが3株。 3年以上も置いておくと味も落ち、虫の危険性もあるとかで収穫を決め、そこで抜いてみると、見事ワサビが育っていました。

育っていた3株の内の1株
DSC06529.jpg もう1株
DSC06527.jpg 泥気に育った成長の悪い1株 DSC06528.jpg

初収穫
1本の苗から育った一株 DSC06595.jpg

分根・・・・・これは新たな苗に・・・・
DSC06608.jpg
これは 収穫 DSC06534.jpg DSC06606.jpg

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タグ:収穫 ワサビ
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