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長良川沿いの町 [山小屋2013]

長良川沿いの町
   2013/11/29

山小屋から降りてくる町は奥美濃の中心に位置する郡上市白鳥町。

旧市街の中心であった元JR白鳥駅、現長良川鉄道白鳥駅
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駅前通りの向こう側には長良川を挟んで山が迫っています
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駅前通りの突き当りの旧街道・白川街道沿いには古い家屋が残っています・・・・
江戸時代からの日本酒の蔵元
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木の板を重ねた軒板
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長良川の川岸から
油坂道と油坂峠
長良川・油坂.jpg
DSC02437.jpg DSC02438.jpg 郡上市の白鳥から八幡町へと南に下るほどに紅葉の山に新雪が・・・・ DSC02448.jpg 八幡町は「郡上をどり」で有名な城下町・・・・ で、寺社も多い・・・ DSC02450.jpg DSC02452.jpg お隣にも・・・ DSC02459.jpg DSC02458.jpg DSC02453.jpg     ☆      ☆

山小屋からの帰路 [山小屋2013]

山小屋からの帰路
   2013/11/29

雪が降った翌朝の帰路です。

さようなら!
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林道を歩いて・・・・
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林道を出て・・・・

新檜峠 ・・・・檜峠の道標が工事中???
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県道を下り・・・・
壁の上からの雪模様
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霧ヶ滝・壁も雪模様
初冬の壁.jpg

今年は14回この道を通っていますが、自然の雰囲気は毎回違っています。

   ☆    ☆
タグ:下山 新檜峠

山小屋・生活 [山小屋2013]

山小屋・生活
  2013/11/27~29

積雪の山小屋の生活は水音のみ、外気温より4℃高いが冷気の中・・・・。
水は止めると凍ってしまうので、流しっぱなしです。

昼は屋外が明るい・・・・
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今回のワークで、ポリカーボネート板で既存雪囲い板を作り変え、雪囲いの板戸の一部に明り取りのポリカーボネート板を取付けました。
採りを組み付けましたので、今年から積雪期でも随分明るくなると思います。


屋外は寒い寒気の中、深々と雪が降ります。
山小屋生活に薪ストーブは必須です。

薪の炎
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DSC02234.jpgDSC02235.jpg
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ガラス越しの炎
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山小屋管理で山小屋に入って資材の消費は願うものではないので、
ワーク時に発電した分、夜は発電せずにバッテリー照明。   が、消えた後は、
ロウソクの照明
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屋外は雪が深々と
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一人山小屋は日暮れとともに早く、明りを使わない内に、ちょっと一杯をしながら夕食準備。
食事といっても一人では酒の肴らしいもので代行です・・・・
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歳と共に酒量も減り、缶ビール3本で十分。
20:00時にはシュラフに入って、本日のワークの反省と明日の計画・・、その内に眠っています。

  ☆    ☆

山小屋の積雪 [山小屋2013]

山小屋の積雪
  2013/11/27~29

岐阜県の道路情報では11/27 6:00 の檜峠の積雪は 3cm でしたが・・・・
山小屋では結構積もっている!

11/27 13:59    屋根上はわずかですが、前庭では約10cmほど・・・
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11/28 6:54
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雪が降り続いています・・・
10:54
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12:40
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13:00
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13:30
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14:00
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夜中に雪が降り、樹木が白くなっています。
11/29 6:55
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前庭で積雪は27cmでした。

 ☆    ☆
タグ:山小屋 積雪

山小屋の冬支度へ [山小屋2013]

山小屋の冬支度へ
  2013/11/27

今年の夏は暑かった。年平均気温を考えると、今年の冬は寒い? 27日6:00時の道路情報では檜峠で気温-0.8℃、積雪は3cmの記録があり、雪も早くから積もる、と推測し、早めに山小屋の冬支度に入ります。

大学・クラブの同期の車で岐阜から地道の国道R156 を通って郡上市白鳥町へ。
国道は長良川沿いに走りますのでトンネルは少なく、長良川の両岸の山並に挟まれて進みます。
黄葉が進む・・・・
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白鳥町で冬支度用の資材を購入し、前谷の里に入る。
長良川の支流・前谷川は前谷の里を流れる
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前谷の里から壁の上には白いものが見える・・・・
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天狗落しの壁は黄葉も終わり・・・・
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霧ヶ滝、霞ヶ滝も紅葉は終わり・・・
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霧ヶ滝
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霞ヶ滝
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霧ヶ滝の真下から・・・
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壁の上から
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更に檜峠へと進み、
更に林道に入ると、道路情報通りに積雪が・・・・
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   ☆    ☆

郡上八幡・散策 [山小屋2013]

郡上八幡・散策
  2013/11/9

待ち時間1時間の市内散策

宗祇水
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小駄良川
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町中を豊富な水量の用水が通っています。
北町用水
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柳町用水
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古い町屋
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吉田川
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八幡城
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郡上市八幡町
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峠からのバスが冬季時刻になり、白鳥からの高速バスに間10分違いで合いません。そこで、八幡町まで別のバスで行き、郡上八幡から高速バスに乗ります。 過疎化でバス運行が粗くなり不便になってきました。

  ☆    ☆

奥美濃・檜峠の幻日 [山小屋2013]

奥美濃・檜峠の幻日
  2013/11/9

帰路に檜峠で車を待っていると・・・・・

お! 何!  太陽?  虹?
7:31
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虹??
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幻日??
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幻日! 幻日だ!!    7:32
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車中から・・・・
7:35
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7:38
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7:40
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7:41
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結局、峠を下り前谷の里までクネクネ曲がる都度に幻日が見えました。
但し、車中からはガラス越しです。
珍しい現象ですので、多数の写真を掲載しました。

    ☆    ☆

タグ:幻日

山小屋の朝夕夜 [山小屋2013]

山小屋の朝夕夜
  2013/11/8~9

山小屋から朝日と夕日を観るための場所は違いますが、少し歩きます。

朝日は鷲ヶ岳から・・・・・
日の出前のブルーモーメント 11/8 5:54
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鷲ヶ岳から昇る朝日 11/8 6:23 ~6:35
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越前の山並に沈む夕日   11/8 16:19 ~16:40
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小屋の前庭から望む星空 11/9 4:10 ~ 4:13
焦点距離 35mm 露出時間 20sec
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焦点距離 200mm 露出時間 10sec
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焦点距離 50mm 露出時間 30sec
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焦点距離 18mm 露出時間 30sec
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  ☆    ☆



タグ:夕日 朝日 星空

大日ヶ岳登山2 [山小屋2013]

大日ヶ岳登山
   2013/11/5

気持ちを切り替えて、鎌ヶ峰から再度歩き始め、上り下りを繰り返します。

夏のお花畑も今では笹の天下で陽に輝いています。

大日ヶ岳
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前谷川渓谷
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後大日から振り返ると、
鎌ヶ峰
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大日ヶ岳・山頂     11:00
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山頂からの展望は周囲の笹で視界は遮られますが・・・・
別山、白山
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山頂に着いた頃から北アルプスがガスの上に浮かび上がってきました。

御嶽山
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乗鞍岳
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穂高~槍ヶ岳
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時間を経て雲が下がるかと山頂で待機していましたが、徐々に下がるも、又上ってきます。
でも、春3月以外でここまではっきり見えたのは久し振りです。
諦め、12:00時に下り始めます。


帰る時刻になると前谷渓谷にも太陽が射し込むようになり、
前谷渓谷は紅葉・・・・
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   ☆      ☆

大日ヶ岳登山1 [山小屋2013]

大日ヶ岳登山
  2013/11/5

明日からは天候が悪くなっていきそうです。 
で、人が来る情報もないのでワークも後にして大日ヶ岳に登ります。 鎌ヶ峰まで行けば白山が見えるので、そこまでなら楽々で歩ける、と。

新檜峠から森の中の登山道を経てゲレンデに出た所で・・・
紅葉に包まれた登山道と対面の毘沙門岳 6:55
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登山道と並行する横の尾根も紅葉真っ盛り
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でも、標高1200mを超えるころから落葉樹になります・・・・
スキー場のゴンドラ搭屋横H1350m から 7:45
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石徹白の里と遠く荒島岳も
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更に登ると、ブナ原生林の前谷国有林へ
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その中でも一番古い古木・通称”タコの樹”
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現在の雄の大木
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鎌ヶ峰と大日ヶ岳
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水後山・山頂 8:34
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鎌ヶ峰 
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水後山~鎌が峰の稜線はお花畑ですが・・・・
東は前谷川の両岸の紅葉   ・・・・遠くの御嶽山は見えません
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西には樹木の落葉で白山が覗ける   ・・・・夏場は見えません
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鎌ヶ峰の断崖
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急登していると一瞬仏様に映る・・・
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鎌ヶ峰・山頂   9:21
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此処では白山、御嶽山、乗鞍岳が見える景観が好きです。 でも、この日は上空は真っ青の青空ですが、西側は視界は良好で、東側は雲が低く視界も不良でした。

別山、白山
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別山アップ
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白山・御前峰アップ   ・・・・少し白いものが・・・・
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小白山・野伏岳
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前谷川渓谷の紅葉
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朝日添(ワサビソ)尾根の紅葉
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で、当初は此処までと思い、早昼食を食べていましたが、この晴天ではもったいない、と再度大日ヶ岳へ向けて歩き始めます。   9:50

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   ☆     ☆


霧ヶ滝から新檜峠への紅葉 [山小屋2013]

霧ヶ滝から新檜峠への紅葉
   2013/11/4

県道・石徹白前谷線・・・霧ヶ滝から直ぐにスノーシェッド・・・・この行程で最難関ヵ所
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このスノーシェッドが完成して大雨による道路閉鎖がなくなりました。

いよいよ天狗落の壁へ
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ヘアピンカーブ・・・・中部電力側の道路照明用の最後の電柱(NTTは石徹白まで通じています)
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天狗落の壁の上から
大日ヶ岳の東尾根の紅葉
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前谷の里
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新檜峠へと歩きます・・・・・
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新檜峠の大きな道標と毘沙門岳の登山
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大日ヶ岳の登山口でもあります
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既に除雪機が勢ぞろいです
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これも積雪期に絶対必要な情報を送ってくれます積雪情報、道路情報のセンサー群
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新檜峠は石徹白地区で、此処の電柱は北陸電力のもので、福井県から引っ張ってきています。

石徹白地区は元は福井県であり、昭和33年に岐阜県白鳥町に越県合併したが、電力会社の領域は従来のままに残っている所以です。 
その合併に際し、石徹白・前谷間の道路が建設されましたようです。
 
車時代の前、昭和41年頃には未だ石徹白・前谷間を旧檜峠歩いて通勤通学している人が多かった、と見聞きしています。その後、昭和50年頃にゴルフ場への導入路が出来て、旧道の石徹白側の一部が欠損(国土地理院地図上は残っています)し、遮断されました。

   ☆    ☆

霞ヶ滝と霧ヶ滝 [山小屋2013]

霞ヶ滝と霧ヶ滝
  2013/11/4

県道を新檜峠へ歩きます。
車で通り過ぎるのとは違った感覚です。

霞ヶ滝
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霞ヶ滝   ・・・・滝の下まで近づきます
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滝の水は風に揺れ、落ちるころには霧状となるため、滝壺ではなく大きな岩が現れています
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でも、雨が降ればしっかりと降り注ぐと考えられますのでご注意が必要です。

朝日が当たる頃には虹が見える時があります。 幸せを感じさせてくれます。
地元のバスの運転手さんによれば、最高3段の虹が生まれるとか・・・。

    ☆     ☆



魚返り渓谷 [山小屋2013]

魚返り渓谷
  2013/11/4

紅葉の鑑賞ポイントから前谷川に沿っている林道を初めて探ります。

県道の通る前谷橋の
川下
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川上
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直ぐ近くの林道を辿ります。
魚返遊歩道があるくらいですので最初は力を入れていた??
が、現在 草間の間に隠れています道標
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コンクリート製の手すりもありますが・・・・、途切れています。

再度、林道に戻りさらに上流では河原に下り・・・・
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渓谷は急流で深く、渓谷沿いにはルートは採れません。
それぞれの滝に行くにはいちいち元の山裾にある林道から下る必要があります。

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林道の一番奥から更に奥へ進む上流部
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その上流
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更にその上流は・・・・
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渓流歩きの覚悟で歩かねばなりません。

上流にはまだまだ滝があり、最後は大日ヶ岳と前大日との間に笹薮のブッシュを漕ぐ必要があるとか。

尚、県道から直接魚返渓谷にの降口にはこんな看板が立っていました。
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    ☆     ☆

快晴の壁 [山小屋2013]

快晴の壁は紅葉全開
    2013/11/4

快晴の朝日の当たる壁を鑑賞します。

霧ヶ滝の壁
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霧ヶ滝
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霞ヶ滝
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それぞれのアップ
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スノーシェッド
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点描
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この日、帰路に着く同行していた2人と此処でお別れです。
壁の紅葉を堪能して、一人歩いて山小屋に帰ります。

  ☆    ☆

タグ:紅葉

山小屋近くの林道の紅葉 [山小屋2013]

山小屋近くの林道の紅葉
  2013/11/3

危惧していたワークも無事終了し、山ではなく林道を散策します。

今年、林道はほとんど我々が専有していたのではないでしょうか・・・
輪跡が薄い林道
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この高度では紅葉が最盛期でしょう
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林道に落ちているドングリは芽が生えてきています
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イワナ?が住んでいた沢の流れ
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紅葉の大木
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この尾根も紅葉最盛期
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大日ヶ岳に登らなくちゃ・・・・。

  ☆     ☆
タグ:紅葉

山小屋近くの紅葉 [山小屋2013]

山小屋近くの紅葉
   2013/11/3

山小屋周辺では紅葉、落葉が相まって秋が深まっています。

落葉松の紅葉も頃合いです
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落葉松の落ち葉は雨が降るように・・・・
屋外のプールは落ち葉で水面が隠れます
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玄関前のイタヤカエデは落葉
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オオナルコユリの今
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ウバユリの今、 実が溜めこまれています・・・
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マムシグサの今
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秋、秋、・・・・
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   ☆     ☆
タグ:紅葉

秋の干田野の里 [山小屋2013]

秋の干田野の里
  2013/11/3

昨日は雲が低く見えませんでした大日ヶ岳を観に干田野の峠に寄ります。

前谷の里の中ほどから高原状の干田野の里へ登り詰めると広い田畑が広がり、更に奥へ進み何時もの定番の峠に立ちます。

古い木製の倉庫と大きな柿の木越しに大日ヶ岳を望みます・・・
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鎌ヶ峰から大日ヶ岳山頂
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手前には古き里山の風情・・・・
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古い木製の倉庫
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柿の木
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新しい立派な家屋も多いですが・・・・・
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峠から国道白川道へ下り・・・・・
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長良川鉄道・終点北濃駅近くに降りてきます
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そのご、長良川沿いの国道に・・・
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白鳥町へ行き、買い物をして、山小屋に戻ります。

それからがワークです。
前日の試行を経ていますので、この日のワークは順調に進み、熱中してのワークが終わったの昼も大きく過ぎたころ。 完了です。

   ☆     ☆

阿弥陀ヶ滝の紅葉 [山小屋2013]

阿弥陀ヶ滝の紅葉
  2013/11/3

紅葉を求めて阿弥陀ヶ滝に立ち寄ります。
落差60m、奥美濃の随一の滝は浮世絵にも描かれた名瀑です。

県道R341から前谷川沿いに分かれて、更に支流の滝川に沿って渓谷を遡ります。

県道からの阿弥陀ヶ滝
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アップ
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滝川の谷
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五竜ヶ滝
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落葉で遠くから滝が見えるようになってきました・・・・
阿弥陀ヶ滝
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阿弥陀ヶ滝からの滝川を下る・・・・
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  ☆     ☆

薄日射す霧ヶ滝の壁の紅葉 [山小屋2013]

薄日射す霧ヶ滝の壁の紅葉
    2013/11/3

天狗落しの壁を通り、霧ヶ滝、霞ヶ滝の下を通ってきた後に、壁の紅葉全景を振り返って観る。


壁の全景
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アップ
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更にアップ
スノーシェッドが出来てからこの県道は大雨でも遮断されることはありません
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霧ヶ滝
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霞ヶ滝
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更に更にアップ
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この壁の紅葉は美しい。

   ☆    ☆


タグ:紅葉

檜峠峠からの紅葉を楽しむ [山小屋2013]

檜峠峠からの紅葉を楽しむ 
   2013/11/3

本来なら大日ヶ岳登山の日ですが、日程的にワーク主体に考えてくれ、天候と体調との関係で、登山を断念し近場の紅葉見学と管理資材購入です。

夜明け頃に比して、薄日射すようになってきたので紅葉もさぞかし美しく映えるのでは・・・

朝方の県道・石徹白前谷道の檜峠 H980m
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既に勢ぞろいしている除雪機
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これも冬に必須の積雪情報のセンサー群
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檜峠から下る
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霧ヶ滝の紅葉
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霞ヶ滝の紅葉
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    ☆     ☆



タグ:紅葉

鳥の巣箱 [山小屋2013]

鳥の巣箱
  2013/11/3 
  
山小屋に着いた翌朝、
小屋の前に立つと、気になっていた鳥の巣箱に異変です。

2013/9 /13 まで     今5月にヤマガラが巣立った鳥の巣箱です
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2013/10/2  穴が大きく削られていました・・・アカゲラが戻ってきた??
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2013/11/2  こんな動物が顔を出し下を眺めていました
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もう一つの巣箱も穴が大きくなっています・・・・

アライグマ? タヌキ?  
アライグマらしいですが・・・・・
アライグマなら居すわられても困ります。
丁寧に?お出まし願いました。
その際、シッポに縞模様がなかった。アライグマ??

調べていたら、こんな写真がありました・・・
image03b[1]-1.jpg
どうやら、イタチではないでしょうか?

今年もヤマガラが飛んでいましたが、飛んでいきました。 
動物の匂いがするので今年はもう巣作りは無理でしょうね。

追記:11/15
OBOG会のウェブサイトでムササビではないかと、指摘がありました。
彼は何者?.jpg
なるほど。 巣から出て、樹を登り、飛び移って行った行動からも納得です。 

   ☆    ☆

山小屋で [山小屋2013]

山小屋で
  2013/11/2,3

山小屋に入ると、何時もと様子が違います。
水道の水音がしません。 大変!!
山小屋で一番大切なものは綺麗な豊富な水と綺麗なトイレです。

その水が止まっているとなると、何を差しおいても修復を図ります。
先ず、手順に従ってエア抜き作業をすると間もなくプシュッ、プシュッとエアが抜けました。
これで一安心です。
 
色々ありましたが、
この同年代3人が山小屋で集うと、ワークが始まります。

今回は大きな課題がありました。
先輩OBから頂いたポリカーボネート板t12 を利用して雨戸の代用にしようとの目論み。

山小屋では、積雪期、特に雪降ろし作業時からは1階の雨戸が全閉となり、室内が真っ暗で、昼間でもライトが必要となり、居住性が悪いので、昼間の太陽の明りを入手したい願望があります。

今迄の積雪期・雪降ろしワーク時の状況は・・・・
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これでもう一方を閉めると真っ暗・・・

サッシの雨戸を透明度の良いPC板12mm厚・原板900*1800 を切断して雨戸代わりにします。

作業は電動丸鋸で、しかも真新しい刃をセットして切断したら思っていたよりも簡単に切断できました。 冷却用の水差しも準備しましたが使う必要はありませんでした。
切断作業中は全員が作業に手を取られ写真は残念ながらはありません。

サッシの窓枠は個々に違いがあるので、採寸した後に切断しサッシにセットします
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室内から見ると・・・
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これほどの明るさがあれば、雪降ろしの雪で半分が閉ざされたとしても昼間はライトは必要ないでしょう。
今度の雪降ろしワークとその後来春の山小屋生活が楽しみです。

   ☆     ☆

霧ヶ滝の壁の紅葉 [山小屋2013]

霧ヶ滝の壁の紅葉
   2013/11/2

この日は天候が思わしくない午後でこの程度の紅葉が見れるのなら、太陽が出る朝方には期待が持てそうです。

霧ヶ滝の壁
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霞ヶ滝
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霧ヶ滝
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スノーシェッドを超えてから観る東尾根の紅葉は??
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壁の上から前谷の里
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壁を超えてなだらかな道も紅葉が・・・
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天気が良ければ! 残念でした。

  ☆   ☆


幾度目かの山小屋へ [山小屋2013]

幾度目かの山小屋へ
   2013/11/2

大学・クラブの山小屋は竣工47周年を迎えます。

その竣工記念日をOBOGの皆さんに呼び掛けて、山小屋に集おうではないか・・・・。
そんな山小屋に1週間、山小屋番をしていました。

往路はクラブの同期Mr.N.とその友人Mr.Y.は私の大学の同級生と気心の知れた3名で山小屋へ向かいます。

奥美濃の入口・郡上八幡
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長良川沿いの北濃駅近く
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前谷の里から、遠くに、
これから登る天狗落しの壁・・・紅葉は??? 
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阿弥陀ヶ滝の紅葉は???
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この3名が山小屋で集うとワークが始まります。
玄関傘立て、土木道具置きの枠作りや工具、オイル類の棚作り。
それに、鳥小屋の取付け。
今回は???

 ☆    ☆

石徹白川から九頭竜ダムへ [山小屋2013]

石徹白川から九頭竜ダムへ
  2013/10/4

石徹白大杉を観ての帰りは、石徹白の里から石徹白川に沿って福井県道・中居神社朝日線R127を通りJR越美北線の終点・九頭竜駅近くで美濃街道・国道R158に入る。
 
履歴を調べると、以前、石徹白は福井県であり、昭和33年から越県で岐阜県白鳥町に合併しました。その名残が道の名前であり、電力会社の配電で、白鳥町・石徹白は岐阜県でありながら北陸電力で、白鳥町は中部電力で、県道・石徹白前谷線の境界は檜峠です。

石徹白渓谷、石徹白の里への空
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石徹白の里はトウモロコシも終わり、稲刈りも終わりに近い
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石徹白川沿いの県道を下りますが、1車線で多くはガードレールなし、部分的に交差部があり、途中に福井・岐阜の県境があります。 積雪期は除雪がなく、通行不可でしょう。

石徹白川は日本一?鮎釣期間が長い川で、釣り人の多い川です。
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下流から上流を振り返る・・・・
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石徹白川が九頭竜川に合流するポイントから美濃街道・国道R158へ。
間もなく九頭竜ダムへ。

九頭竜ダムのロックヒルダム堰堤
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揚水ダムで、夜には下のダムから揚水するエコダムです。
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このダム底には数多くの村がありましたが、このダム湖の向こう側の枝川の上流に我らが山小屋はありました。   クラブで建屋ごと購入し、移築しました。 当初は風呂桶もありました。

    ・・・・・・・・・・

そこには現在、石碑「ふる里之碑」のみが残っています  (過日撮影)
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「ふる里之碑」
 この附近は、往年久沢部落が存在
せし地なり
 祖先は、平家の落人と語り継がれ
その墓も平家岳の麓に 遺跡として
安置されしが、心なき人の為に行方
不明となり、現存せず。
 九頭竜ダム建設により昭和四十年
末裔一同は各地に分散移住し、今は
この地に姿なし。
 望郷の念やみがたく、在りし日の
故郷を偲びつゝ記念碑を建立、後世
に伝えるものなり。

その裏には33名の戸主の名が刻まれています。
その内の一軒のお宅が現在の山小屋でしょう。
ダム湖を見るたびに思います。 大切に使わせていただきます、と。

  ・・・・・・・・・


更に越前と美濃の国境・油坂峠方向に進む。

油坂峠は上から古の人道、その下が短いトンネルのある国道、更にその下はトンネル内でループを形成している元有料道路で今は無料の油坂峠道路・中部縦貫道が通っています。
油坂峠道が地表に出てくると、脚長の高い陸橋が東海北陸道の白鳥ICへ接続しています。
中部縦貫道は松本~福井の縦貫道で安房峠、油坂峠のトンネルで冬季の通行が確保された。現在も福井県側に一部整備中あり?。

油坂峠道と国道との分岐点表示
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油坂峠の山並と長良川と白鳥の町を見下ろす陸橋
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陸橋上から観る大日ヶ岳
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一路、東海北陸道を通り帰路へ。

   ☆    ☆






石徹白大杉 [山小屋2013]

石徹白大杉
   2013/10/4

白山中居神社から石徹白川沿いの林道を6kmほどを北上し、白山中居神社の神域にある石徹白大杉を観に行きます。

石徹白川
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林道    雪解け後、大雨の後は落石の注意が必要です・・・
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白山への古道はこの林道ではなく、白山中居神社から尾根伝いの道が使われていたと考えます。


白山登山
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大杉への階段420段
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この道は現在の銚子ヶ峰から白山への登山道でもあります。

特別天然記念物・石徹白の大杉 
 樹齢 約1800年   樹高 25m   幹まわり 13m

南から
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南西から
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西から
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周りは森に囲まれています
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以前は大杉の肌を触ることが出来ましたが、現在は樹根保護のため近寄れないようになっています。  大杉は老木ですが、未だ若葉を生やし、他の木も共生しています。

近くに熊の水飲み場?、登山道の最後の水場があります。

   ☆    ☆


 














白山中居神社 [山小屋2013]

石徹白の白山中居神社
  2013/10/4

山小屋からの帰路に白山中居神社に寄ります。

白山信仰の禅定道は金沢は白山比咩神社からの加賀禅定道、福井は平泉寺白山神社からの越前禅道場、岐阜は白鳥町の長滝神社からの美濃禅定道がありました。 石徹白の白山中居神社は美濃禅定道の長滝神社と白山との中間位にあるからとも言われています。

石徹白の伝承   (ガイドブック「石徹白」より)
記紀神話の時代、今から2千年ほど前、景行天皇の頃熊襲・蝦夷の反乱が起りました。そこで、イザナギ・イザナミの神は、国家鎮護のために天降ることになりました。石徹白には山中の古喜味(こきみ)という者がいて、イザナギ・イザナミから信託を受け、長瀧川(長走滝)と短瀧川に囲まれた清々しい森に宮を建てました。神はここに中居りすることになりました。 最初に千曳(ちびき)の岩を引き、菊理姫(くくりひめ)立会いのもと許等度(ことど・黄泉の国に住むイザナミと別れる言葉)を渡しました。その時、一帯に白雲がたなびきはじめました。そこでイザナギの神は千引岩の「石」、許等度の「度」、白雲の「白」の三文字を取って、石度白(いしどしろ)と名づけました。
 養老年間(8世紀初)越前の僧、泰澄(たいちょう)が白山を南面から拓くため、石度白を訪れ、社殿を修復し、社域を広めました。3年を経て、白山開山の宿願が貫徹したことにより「度」を「徹」に変え、石徹白というようになりました。(こうして神仏混合の基となりました)※「石徹白創業伝」等よりの要約
 明治になると石徹白は福井県になりましたが、昭和33年に岐阜県に合併したときに「いしどしろ」から「いとしろ」と呼ぶようになりました。

     ☆

古の歴史に包まれている石徹白は「何々の原形」と考えられるものが多く、永らく神職の世襲の地となっていて、太閤検地時代にはどの藩にも属さない除地となり、年貢もない年貢免許の地となり、名字帯刀を許され、飛騨、信州、近江から遠くは伊豆、駿河から伊勢にまで布教していたとか・・・・。

     ☆

石徹白に入って上在所の神域に入る道路に掛かっている
注連張(しめはり)     ・・・・鳥居の原形とか
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道路の終点が白山中居神社の大鳥居
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本殿への参道の大杉
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大日ヶ岳を源とする朝日添(ワサビゾ)川は神域に入り名前を変えた
清流・宮川を渡る
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本殿へ
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大岩を祀り神社の原形とか・・・・     
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本殿
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彫刻「粟穂と鶉」
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脇障子の獅子
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本殿裏の
御神木
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ご案内板
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元正天皇710年代に大徳泰澄が白山を開かれるときに社殿修復が神仏混淆の始まりとか・・・。
でも、明治時代の廃仏毀釈の流れで、国指定重文の仏像等は石徹白の中在所にあります大師堂を建立し、そこに祀られています。

   ☆    ☆

山栗 [山小屋2013]

山栗
  2013/10/3

今年の山は木々の実は豊富です。
熊は里には出てこないのではないでしょうか。

樹林帯にはドングリや実の入ったイガグリが数多く落ちています。

山栗
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ドングリ
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その晩、ストーブで焼き栗にしましたが、結構おいしい・・・・
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同宿の方の幼少時代、おやつ代りに食した経験から山栗は食べられると教えてくれました。
でも、小さいので片方の割り箸でほじくり返さないと食べれません・・・・・。

ただし、熊の食糧を食ってしまって、と内々の声も・・・・。

おまけに、帰り際にストーブの消炭と灰を消炭缶に入れようと灰を運んでいると「バ~ン」と破裂し、頭から灰まみれになってしまいました。山栗1個が灰の中に入っていたようです。
熊の怨念かな???

  ☆     ☆



タグ:焼き栗 山栗

ブナ原生林 [山小屋2013]

ブナ原生林
   2013/10/3

前谷国有林のブナ林は標高1400~1500mの尾根伝いに広がっています。

樹木の世界も群雄割拠の世界です。

勢いのある樹木たち
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山小屋が出来た40数年前、この辺りはこの樹が群を抜いて大きく立派な樹がありました。
我々が付けた名は「タコの樹」
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今は木肌に艶はなく、コケが生え、キノコが生えてきています。

でも、よくがんばったよな・・・・・。
皆、歳をとったんだね。

    ☆     ☆

大日ヶ岳の紅葉 [山小屋2013]

大日ヶ岳の紅葉
   2013/10/3

檜峠辺りは紅葉の気配はないですが、大日ヶ岳西尾根の高度を上げるにつれ紅葉が目に入ってきます。


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一部斜面に紅葉は始まっている
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大日ヶ岳・東尾根や前谷川沿いの森は未だ紅葉は遠い・・・
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最後のリンドウ
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