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2014年山行記録 [山行記録2014]

2014年山行記録

この1年で雪山は昨年末の燕岳、2月の伯耆大山、4月の八ヶ岳・赤岳の3山ですが、毎月には近場の山々のほかに8月の常念岳が記録しています。

2013/12/23~24
燕岳
夜明け
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日の出
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槍ヶ岳と穂高岳
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燕岳
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2014/2/23
伯耆大山
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稜線
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大山の鷹
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2014/4/11~12
八ヶ岳・赤岳
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アイゼンとピッケルを最大限に生かさなければ難しかしい山だっただけに、雪山の厳しさを印象付けました。

2014/8/8~9
常念岳
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   ☆     ☆

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登ろう会例会 [山行記録2014]

登ろう会12月例会
  2014/12/25

2002年7月から始まった池高・登ろう会は数えて132回目、今回は箕面の山を歩き、年末ですのでその後に忘年会です。

箕面大滝への滝道から西江寺への道へ分岐
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西江寺境内
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境内の奥からの散歩道
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途中の展望台からの大阪市内
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更に登る・・・
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更にホテルの真ん中を通り抜けて、一部府道豊中亀岡線を50mほど歩いて林道・才が原線を進む・・・・

展望第への寄り道
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展望台からの大阪市内
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一旦林道に戻り、途中から
こもれびの森に入り込みます
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こもれび展望所   ・・・箕面川ダムが見えます ・・・・・昼食
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再度、こもれび森を歩く
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雲隣展望台から大阪市内
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拡大して日本一高いハルカス
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箕面大滝へ下り
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大瀧の上の元売店が下に見える      
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大瀧の上から
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箕面大滝
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箕面川沿いに下る
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箕面駅近くで忘年会
箕面の山を歩いた9名
忘年会のみに4名
飛び入り1名        以上、池高同窓同期の14名でした。

   ☆    ☆


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岩湧山から [山行記録2014]

岩湧山から
  2014/11/22

岩湧山・山頂より
カヤの草原に囲まれた山頂手前の広場
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金剛山、葛城山
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泉州方面・・・・関西空港への橋が光る
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槇尾山方面
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富田林方面
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下山
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湧水ポイント
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ここでダイヤモンドトレールから離れ下山路へ
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下山登山道、林道を下りてきた処が・・・・  南海電鉄高野線のトンネルの上でした
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大阪和歌山の県境の山々    ・・・・この尾根を超えてきました
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南海電鉄・高野線・紀見峠駅
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そして、大阪南の”なんば”で反省会でした。

50数年前の大学クラブの先輩後輩が一日を山で楽しみました。

   ☆      ☆
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岩湧山へ [山行記録2014]

岩湧山へ
  2014/11/22

大学クラブの2年先輩達の山行に同行させてもらいます。
体育会系クラブの現役時代の2年先輩といえば、入学した時のリーダ達ですから、それはそれは雲上人たちでした。でも、50年近く経ってしまえば、楽しく山行に同行し、酒を飲み交わす仲間同士。 もちろん先輩後輩の感覚は残りますが。 
参加者は2年先輩5名、1年先輩1名、同期生2名の計8名です。

今回は現役時代に幾度か歩いた岩湧山を登ります。
でも、当時とは自然が滝畑ダムの建設で大きく変貌しています。
現在はダイヤモンドトレールの一部です。

河内長野駅からバスで・・・・
滝畑ダムの堰堤と岩湧山
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滝畑ダム
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バス停から登山口へ
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登山口
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植林帯の急坂
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登るほどに対面の紅葉が鮮やかです
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ドンドン登ります
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この辺りから緩斜面の歩きになります。
高圧電線の下では樹木も上端を切断です・・・
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植林帯を登ります・・・・・
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樹林帯を出ると
カヤの平原
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再度植林帯へ
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植林帯を抜ける・・・
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カヤの草原
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岩湧山の山頂へ
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三角点
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   ☆    ☆

タグ:岩湧山
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リトル比良 [山行記録2014]

リトル比良  2014/10/7

例会の山行計画の下見登山で、リトル比良の一部コースを企画者を含め3名で歩きます。

JR近江高島駅からバスで音羽へ
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林道入り口には獣害対策のゲート
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ここでも林道は豪雨による路盤は荒れていました
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此処からは林道から別れて古道を・・・
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再度林道との交点が「賽の河原」
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この辺りは立ち枯れが多い?
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古道は水に流され石が現れています
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石灯籠の建つ展望台
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白坂
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更に登る    
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古道には石段も・・・
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石灯籠も・・・
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湧水口
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弁慶の切石
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その前は崖崩れ
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古道の丁石
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崖崩れの上は・・・
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水場でもあります
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道筋に大岩が現れ始める
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登り詰めたところが岳山H558m

更に稜線上を進むと・・・・
オーム岩
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その上からは
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更に鳥越峰H709m を経て巨岩の合間を通り抜け・・・

岩阿砂利山の山頂三角点H686m
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リトル比良のルートは更に南下しますが、
我々は鵜川越の手前から鹿ヶ瀬へと谷を下る。

鹿ヶ瀬からのバスは学校行事の有無で何の表示もなく欠便があるので注意してください。

  ☆



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五月山縦走 [山行記録2014]

五月山縦走
  2014/9/27

先の六個山・石澄滝コースが決まる前から予定していたルート確認のため、3人の山歩きです。

池田駅から五月山に入り、尾根伝いに箕面に入りますが、地域は墓苑とゴルフ場で開発され、更に有料道路が走っています。 なるべくなら、そのお世話に為らずに、その合間を歩きたいと道を探しながら歩きます。

五月山
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阪急池田駅を北進し、
五月山の西端・登山口
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登るほどに・・・・
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此処は大文字の現場
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既に柿が実っています
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大文字焼きの使われる松明の担ぎ部がこの大きさ・・・
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それぞれの場所で大阪の都心が眺められる
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一番見晴らしの良い場所は一番新しい「動物の霊園」でした
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更に五月山ドライブウェーに沿った山道と道路を使って歩き、
五月山から能勢への道はこのドライブウェーを進みます。

五月山から箕面の山への唯一の道は
ゴルフ場の合間から道路を離れ、ゴルフ場周囲の山道を進み・・・・
更に六個山への登山口
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石澄滝の上流を渡り・・・・
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六個山山頂の2等三角点
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ゴルフ場の外周沿いの道を北上し・・・・
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昨年も歩いていたので自己責任で「通行止め」表示のある前鬼谷を下ります・・・
今年の集中豪雨で 100mm/H を記録した地域です。
沢沿いの登山道を削っている
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沢の流れで道が削り取られている
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昨年の崖崩れの現場は一応通過可能に・・・・
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この前鬼谷は確かに「交通止め」表示が正解です。
  
トンネルを抜けて箕面の滝道に到着
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此処からは観光客が多い。

  ☆    ☆
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箕面の山・石澄の滝 [山行記録2014]

第128回池高・登ろう会・9月例会
  2014/9/23

同窓会が終わり、早々ですが、例会で地元の箕面の山を歩きます。

箕面の滝に続く箕面川
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紅葉の名所
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瀧安寺
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その横から「数学の森」に入ります
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山ノ神
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ここからは公道?から外れて、
稜線上の登山道
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櫻広場を経て
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山ノ神山頂から
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望海の丘から
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朴ノ大木
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憩いの丘から大阪を望む
日本一高いビル
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大阪2番目に高い南港府庁
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六個山・2等三角点
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下山・西尾根コースの途中に・・・・
海の見える丘   ・・・・樹木が成長し全く海は見えません
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石澄滝へ初めてのルートです。
トレースのある笹道を下ります   ・・・・蜘蛛の巣状態から人は余り通っていません
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森に入れば笹は途絶えます
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道ではなく斜面をドンドン下ります
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イノシシの風呂場?
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下り終わったところの上流に石澄滝
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2段の石澄滝
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池田市と箕面市の境界線上の沢は皆目整備されていません
竹が自重で倒れています   ・・・・手入れの入っていない竹林の最後の姿
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下流の名前のない小さな滝
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この辺りからは池田市側に道らしい道はあり、廃屋もあるのですが、木橋は落ちても補修されず、放置されたままです。
一心寺跡 ・・・・・石澄滝は修業の場だったのでしょうが廃屋状態です
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佛の石像と 石碑がありますが・・・・
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林道?沿いに東畑へ下山。

沢の上流の池田市にはゴルフクラブができ、清流とは言い難くなり、観光面で見放されてしまったのでしょうか? 市の境界線であるからでしょうか、おせいじにも整備はされていません。 

メンバーの一人は子供の頃に遊びに来て、泳いで遊んだし、店もあったと話していました。
近くまで住宅地が出来ていて、地元の皆さんの散策には良い場所になるとは思いまが・・・。
もったいない観光資源です。

   ☆     ☆  





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白馬の朝 [山行記録2014]

白馬の早朝
  2014/8/9

帰路に着く日の早朝の白馬を散策します。

未明、激しい雨音を聞いていましたが、目を覚ますとパラパラの音だけです。
これは樹木の葉から落ちる雫の音??

矢張り、屋外に出ると、雨は降っていません。  いつものルートで散策です。


白馬・和田野の森の町の入口   4:41
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和田野の森から降りてくると・・・
この空だけが焼けています
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ゴーゴーと音を立てている松川の河原に降ります
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白馬の山々は雲の中です。

白馬大橋からの上流 ・・・・残念ながら白馬三山は見えません
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八方尾根
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白馬大橋からの下流
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白馬の町
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長野オリンピックのモニュメント
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一周して和田野の森に帰ってきました・・・  5:15
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更に森の中を歩いて皆の眠っているロッジに帰ります。

ロッジの整理整頓清掃して、お盆の前の渋滞を気にして早めに帰路に着きました。
途中、渋滞は少なくて、一部で大粒の雨が降りましたが、帰宅時には支障なしでした。

   ☆    ☆
タグ:白馬 松川
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常念岳・青赤紫色の花 [山行記録2014]

常念岳・青赤紫色の花
2014/8/7~8

常念岳・一ノ沢の色濃き花々

R1 マツムシソウ
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小オニユリ
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クルマユリ
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R3
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ハクサンチドリ
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R6  ?スミレ
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R9 シモツケソウ
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R10 ハクサンフウロ
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R12
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R13
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コマクサ
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アザミ
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R15 ヒメシャジン
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ナナカマドが一部赤くなっていました
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   ☆   ☆
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常念岳・白色の花 [山行記録2014]

常念岳・白色の花
   2014/8/7~8

常念岳・一ノ沢の白色の花

W1
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W2
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W3  シモツケソウ
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W4
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W5
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W6    センジュガンピ
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W7
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W10   
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W8  シシウド
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W11
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W12
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R13  ゴゼンタチバナ
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W14   カニコウモリ?
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W18   ハクサンシャクナゲ
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  ☆    ☆
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常念岳・黄色い花 [山行記録2014]

常念岳・黄色い花
2014/8/7~8

常念岳・一ノ沢の黄色い花達です。

タマガワホトトギス
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オオバミゾホオズキ
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イワオトギリ
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ニッコウキスゲ
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Y7    オタカラコウ
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Y12   ミヤマガラシ
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   ☆   ☆

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常念乗越の日の出 [山行記録2014]

常念乗越の日の出
  2014/8/8

常念小屋の泊まり部屋は我々4名を含め、6名/6畳で満室でした。
AM2時までは静寂の部屋がその頃からグーグーと鼾が聞こえ始め、目覚める。 その頃は小屋周辺は小雨交じりのガスの中でした。 ウトウトして、目覚めた時、窓の外はガスはない!
日の出時刻は4:45.

簡易三脚を持って常念乗越から東の空を望みます。
4:33
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浅間山のレンズ雲    4:35
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朝日の出所が推定でき始める    4:37
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4:41
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浅間山のレンズ雲が消え始める
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4:46
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最も輝く太陽   ・・・・川霧の白さが目立ちます   4:52    
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4:53
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以降は太陽は雲に消えていく。

  ☆

往路の登山道から判断すると、雨による磐、樹根の滑り、増水による渡渉、ガレ場の崩れが危険と判断していました。 それで、昼頃からの天候を気にして、朝食後早々に下山です。

5:45    この頃にはレンズ雲は消えています
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下山中には短時間の霧雨があり、往路に快調であったトップが体調を崩しペースは落ちましたが、
無事下山です。 10:50

下山後は、車で白馬・ロッジに戻る頃には滝のような通り雨。
そして、その夜中には屋内から大雨と分かるような土砂降りの雨でした。
10日の11号台風を考えると日程的にはギリギリの行程でした。

   ☆     ☆
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常念岳登山 2 [山行記録2014]

常念岳登山
  2014/8/7

少し、天気が気になり始めますが、一ノ沢を登り続けます。

笠原沢   H1900m 9:57
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初めて一ノ沢本流を渡る
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登山道は流れと共に・・・
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再度一ノ沢本流を渡る・・・・
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樹林のない河川敷を歩き始めて、樹林がなくなりお花畑が見えるように・・・・
お花畑の下で昼食    10:30
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スタート  11:00
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雲が下がり始めた??
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一ノ沢から離れて壁を登り始める
胸突八丁が始まる  H2090m   11:08    
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谷に残る雪渓
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が、その上は融けている・・・
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ガレ場が始まる
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ガスが降りてきた??   ・・・・上空は青空
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最後水場    H2250m  11:45
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ガレ場が続く・・・・・ 帰路時にカモシカによる落石発生個所
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胸突八丁の第1ベンチ    
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常念岳の稜線が見え始める
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安曇野の里も見え始める ・・・・樹林がまばらになり始める
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樹林帯から脱す
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常念乗越 着   H2460m   12:50
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もう一歩進むと、
常念小屋の屋根
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山頂は望めませんでしたが、槍ヶ岳、穂高はこの時が一番よく見えました。

常念小屋に泊手続を済ませ、即常念岳山頂へ。 13:00
乗越から
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乗越を望む
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ガレキの合間の登山道を更に登る・・・・・・この頂の奥にまだ常念岳山頂
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燕岳~大天井岳の尾根
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安曇野
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この雲が降りていて、ガスに包まれる。 雷音が聞こえる。

常念岳・山頂
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その内に遠くに聞こえていた雷の音が1度、2度が聞こえるころにはガスに包まれ、、

更に3度目ははっきりと大きく鳴り、大粒の雨が・・・・

大急ぎで下山を始める
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   ☆    ☆
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常念岳登山1 [山行記録2014]

常念岳登山
  2014/8/7

高校クラスメート4名での登山ですが、台風11号の北上に天候が気になる登山です。

が、この天候では午前中は大丈夫でしょう。

白馬のロッジから2時間ほど昨日の道を走り・・・・
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途中から山麓道路を走り・・・・
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この谷を詰める・・・・
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一ノ沢登山者用駐車場    6:40
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常念岳・一ノ沢登山口ターミナル   7:00
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一ノ沢登山口  H1260m  出発  7:10
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山ノ神 H1480m 7:27
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古池 7:40
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一ノ沢と近く離れずで進みます
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大瀧ベンチの沢 8:23
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更に登る
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更に遡る
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エボシ沢着   H1750m   9:05
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エボシ沢を出発
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   ☆    ☆
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登ろう会・8月例会 [山行記録2014]

登ろう会・8月例会
  2014/8/6

第128回・池高・登ろう会の8月例会は常念岳に登ろうと、白馬にあるメンバーのロッジに向かいます。 山に登る4人と白馬の別荘生活を楽しむ4人の8名です。

安曇野を白馬へ
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新しい?道祖神
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大糸線の特急列車
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白馬・和田野の森
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   ☆    ☆
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京都西山・唐櫃超え [山行記録2014]

京都西山・唐櫃超え
   2014/6/2

高校・登ろう会の6月例会で、京都西山の唐櫃(カラト)超えを歩きます。

京都・嵐山近くの阪急・上桂駅から住宅街を西へ。

市街地の端を通り抜け、山へ・・・・
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京都の竹林の合間を歩きます
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この辺りは地蔵院国有林
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この辺りは丁塚国有林
両サイドが切れ落ちている稜線・・・・唐櫃(カラビツ)の謂れでしょうか?? 幾度も現れます
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野鳥公園辺りからは竹林もなくなり・・・・
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ここも唐櫃の稜線
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数少ない展望の利くポイントから西側
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沓掛山・三角点  H415m
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このルートは明智光秀が本能寺に向かう時に使ったルートの一つとか。

樹林に囲まれた唐櫃超えを過ぎると・・・・・
暑い林道を歩きます
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保津川越えの愛宕山
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山陰本線はトンネルと鉄橋で一直線で・・・  
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川に沿って走る保津川鉄道が左側に・・・・
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みすぎ山・三角点   H430m
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山を一挙に下りて、JR山陰本線・馬堀駅へ。

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北摂・中山連山 [山行記録2014]

北摂・中山連山
  2014/4/25

1週間前にミツバツツジが満開だった中山連山に別の高校登ろう会7名で入ります。

1週間でミツバツツジは最盛期を超えていました。
稜線の登山道は新緑が勢力を増しています・・・・
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ミツバツツジも残っていますが・・・・・
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美しく残っているミツバツツジ
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中山山頂からの展望
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下山道は中山寺・奥ノ院経由
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中山観音寺・奥ノ院の更に奥にある 黒八大神
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奥ノ院の参道の大岩
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夫婦岩
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展望台からの大阪
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アップ ・・・・大阪都心と日本一高いアベノハルカスも見える
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   ☆     ☆


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北摂・中山山頂 [山行記録2014]

北摂・中山山頂
    2014/4/19

中山連峰を歩き進めると・・・・・
ミツバツツジのトンネルが続きます。

稜線から少し離れた三角点 
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稜線道のツツジのトンネルは続きます
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中山山頂  H470m
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下山は中山寺奥ノ院への西尾根は通らず、足洗川渓谷を下ります。

分岐の尾根を下る
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途中の展望ポイント
大阪空港、大阪No1,NO2ビルも読み取れる
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足洗川渓谷
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渓谷沿いの道を出た処は「中山観音」の境内でした。

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北摂・中山のミツバツツジ満開 [山行記録2014]

北摂・中山のミツバツツジ満開
    2014/4/19

山仲間の親友が率いたイタリア・ドロミテトレッキングで同行した山仲間たちとその同級生
北摂の山・中山連山を縦走し、最盛期のミツバツツジを楽しみます。

山仲間は高校時代の親友に引き寄せられ草津から阪急・山本駅まで遠征です。

山本駅から市街地から渓谷沿いの森の中に・・・・
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最明寺滝に寄り道
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渓谷沿いは新緑と萌黄色が・・・・
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渓谷から中山連山への岩場を登って行くと・・・・
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ミツバツツジが満開です
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ミツバツツジのトンネルです・・・・
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ツツジの花の鮮やかさの中に
新緑の葉
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スミレ
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馬酔木
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  ☆    ☆
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赤岳・地蔵尾根を下る [山行記録2014]

赤岳・地蔵尾根を下る
  2014/4/11

いよいよ赤岳から下ります。

これから下る地蔵尾根
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最後の下り、とスタート   11:45時発
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これまた氷はありませんが、厳しい雪の斜面・・・・・
写真なんてものではありません。

一番難所 を通り過ぎてから撮影
両サイドは切れ落ち、しかも幅30cmほどの稜線は踏み崩れて段差ができています
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ピッケルも使えません。 バランスを取りながら2本の足で10mほどを歩きます。

さらに急斜面を下って
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シラビソ樹林帯に入る
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行者小屋に戻ってきた     12:45
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我々が登った文太郎尾根には下ってくる登山者が見える
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赤岳鉱泉へ下る
陽の当たる横岳を横にして・・・
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大同心と小同心
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赤岳鉱泉  13:25
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樹林帯を下る
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阿弥陀岳の頭の見える美濃戸山荘駐車場着  15:15
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本日は登行の標高差は682m 、下山標高差は1209m 、9:15時間 でした。

山を下り、
里から見る八ヶ岳連峰
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一人で登っている登山者も多いですが、私一人ではとても登れない山でした。
ありがとう。

諏訪南IC 近くの温泉で体を癒し、帰路へ。

   ☆     ☆

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赤岳・稜線を歩く [山行記録2014]

赤岳・稜線を歩く
  2014/4/11

赤岳山頂から赤岳北峰を経て稜線上を地蔵の頭へ・・・・

赤岳山頂から出発。 10:35時 

赤岳三角点から痩せ尾根と赤岳北峰と赤岳頂上小屋
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登ってきた文三郎尾根を覗く
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赤岳北峰
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北峰から赤岳山頂を望む
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いよいよ赤岳山頂から下山・・・・
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これが又厳しい凍った急な雪面で、
ピックを打ち込み、アイゼンの前歯を打ち込みながら後ろ向きに下る場面も・・・・。
当然、撮影する余裕はありません。

一部緩斜面でホッとして・・・・
赤岳展望荘、地蔵の頭、横岳を望む
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下山目標の行者小屋
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下ってきた斜面
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赤岳展望荘まえの風力発電?
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地蔵の頭    11:25時着
お地蔵様には手を合わせます・・・
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振り返って
赤岳山頂      ・・・・この岩峰の斜面を下ってきた・・・・
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赤岳~中岳~阿弥陀岳
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眼前には横岳
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    ☆     ☆  
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赤岳・山頂の展望 [山行記録2014]

赤岳・山頂の展望
   2014/4/11

八ヶ岳・権現岳の向うの 富士山~南アルプス
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北岳~甲斐駒ヶ岳~仙丈岳
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北岳 の後に観音岳
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甲斐駒ヶ岳と仙丈岳
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北岳
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甲斐駒ヶ岳
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仙丈岳
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中央アルプス
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車山
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美ヶ原
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八ヶ岳・赤岳の展望 [山行記録2014]

八ヶ岳・赤岳の展望
    2014/4/11

昨夕は吹雪いていた天候が、前線通過してこの快晴です。
少し霞は残りますが、標高H2899.2mからのこの見通しの良さは感動です。

八ヶ岳からの富士山
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北アルプス
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乗鞍岳
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御嶽山
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中央アルプス
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八ヶ岳
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赤岳・文三郎尾根 [山行記録2014]

赤岳・文三郎尾根
   2014/4/11

行者小屋を経て分岐から文三郎尾根を一挙に登り始めます。

行者小屋から緩斜面を登り、その後  7:25頃に
尾根を登り始めると、最初は雪面ですが、高度が上がるとともに雪面は氷の上の雪面が少々で、ピッケル・スパイクが深く入りません。
心の余裕があまりなく、写真撮影の余裕がありません。

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一ヵ所、ザックを置く余裕はないが、振り返っての撮影・・・  8:40
山小屋は見えますが、登り口は全く見えません
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この辺りは夏道ではクサリの手摺がある場所でしょうか?

高度を増してきた実感が湧きます
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これからが勝負です!
岩稜の合間の急斜面では雪面が凍ってピッケルのスパイクは入らず、
ピックを打ち込み、10本アイゼンの前歯で氷面にステップを作り登ります
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遠くに見えている稜線の道標
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阿弥陀岳を背にした道標に到着    9:00
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更に岩稜の合間の雪面を登ります
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この辺りは夏道では鋼製梯子や階段がある場所でしょうか?

赤岳山頂 H2899.2m  10:00時  
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本日の登りの標高差は 782m でした。

   ☆     ☆

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赤岳・行者小屋へ [山行記録2014]

赤岳・行者小屋へ
   2014/4/11

赤岳鉱泉から行者小屋へシラビソの樹林帯を歩きます。

早朝の赤岳鉱泉前から
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阿弥陀岳・アップ
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赤岳・アップ
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赤岳登頂へ出発!  先ずは、
行者小屋へ向かって   6:00
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樹間からは朝日を背にした横岳
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岳温泉・行者小屋・中山展望台の分岐の峠
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休眠中の行者小屋 着 6:50
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行者小屋からの展望
振り返ると横岳大同心と小同心
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本日のルート
文三郎新道と赤岳山頂2峰と赤岳展望荘 この先に下山口の地蔵の頭
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行者小屋 発 6:55

尾根の向こうから朝日の光線が輝きます
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朝日が覗きます
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   ☆     ☆


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八ヶ岳・赤岳山荘~赤岳鉱泉 [山行記録2014]

八ヶ岳・赤岳山荘~赤岳鉱泉
    2014/4/10

八ヶ岳・赤岳山荘H1697m から歩き始める。

赤岳山荘・駐車場からスタート  13:00
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鹿の一家が・・・
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美濃戸山荘
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八ヶ岳・北沢と南沢との分岐点
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北沢ルートを遡る
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林道はここまで??  以降は登山道です。
北沢ルートの沢ルートと山ルートとの分岐ポイント  14:10
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沢ルートを遡る
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川床の石は赤い・・・名前の言われでしょうか??
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前線の通過でしょうか、
この頃には雪が降り始める・・・・
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暫くすると・・・・・
巨大なアイスキャンデー 15:25
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  でも、既にクライミングは中止でした。
赤岳鉱泉着  H2217m     15:30
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本日の歩きは標高差520m の登山道でした。

赤岳鉱泉での宿泊者は赤岳登行後2名、これから赤岳登行3名の計5名でした。他にテント2張り。
通年営業の山小屋は広く、内装も立派な造りで、山小屋管理者として特に目が付くのはトイレの豪華さでした。

   ☆     ☆
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八ヶ岳・美濃戸口へ [山行記録2014]

八ヶ岳・美濃戸口へ
   2014/4/10

天気予報では太平洋岸は晴れ、ただし、中部から東北では寒冷前線が通過する日、山の相棒と積雪期の八ヶ岳・赤岳を目指し、美濃戸口へ向かいます。

岐阜で9:00時に落ち合い、中央道を走ります・・・
春霞で山々は霞んで見えます
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駒ヶ岳SA
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この辺りでは桜は蕾
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諏訪を過ぎると、
眼前に八ヶ岳が・・・・・
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高速道を諏訪南ICで下り、地道で美濃戸登山口へ
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八ヶ岳山荘横から林道で美濃戸へ
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赤岳山荘の駐車場へ・・・
ここから赤岳鉱泉へ歩き始める。

   ☆      ☆

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鳥取・大山・下山 [山行記録2014]

鳥取・大山・下山
   2014/2/23

ゆっくり大山の山頂を楽しんで下山します。   11:00

雪原を下ります
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元谷にも太陽が射し始める
北壁
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元谷・・・・
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樹氷にも太陽が当たり、雰囲気が変わっています
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谷の向こう側の壁にもトレース
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樹林帯に入りましたが
樹林の雪は融けかけています・・・・
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更に下ると樹林には雪が消えます・・・
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登山口を経て大山大橋からの大山    13:00
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米子で温泉に入り帰路へ。

快晴の大山を堪能しました。
2人登山ができる相棒に感謝です。

   ☆     ☆
タグ:大山 下山
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大山・弥山山頂 [山行記録2014]

大山・弥山山頂
   2014/2/23

大山の山頂は剣ヶ峰H1729m ですが、現在は弥山H1709m までが夏道になっているはず(雪の下で確認できません)です。

弥山の手前のピークに着いたときに感動した光景です。

大山・弥山と剣ヶ峰
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弥山 H1709m
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剣ヶ峰 H1729m ・・・・夏道は通行禁止?ですが、雪道は歩いているようです
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南壁の雪面をスキーで滑る・・・
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大山・弥山へ
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地元のカメラマンによると
大山の鷹
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大山・弥山山頂から・・・
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剣ヶ峰へのトレース
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ナイフエッヂの場所?   50年ほど前でも幅が30cmなかった?
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米子と日本海
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登ってきた尾根
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  ☆

同行の相棒と認識は少し違っていますが、2人とも学生時代にケネディ大統領暗殺事件の初衛星放送TVを米子の駅で見た・・・・、が初登山
その後、会社勤めを始めたころ、社員旅行で蒸気機関車D51の貸切列車で米子へ、ついでに同僚と大山登山し、その夜は全員で宴会。 この頃まではまだ木道はなく、縦走できました。
その後、何時でしたか?、夏道登山道を登ったころには、登山道は木道が続き、縦走はできず、弥山山頂まで木製足場で囲われていました。 以降、無雪期には来ようとは思わなかった大山ですが、積雪期はまた違った感動を貰えました。

   ☆     ☆

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大山・雪原帯 [山行記録2014]

大山・雪原帯
   2014/2/23

6合目の避難小屋からは雪原状態が続きます。

急斜面の雪原
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視界は更に高まります・・・・・麓は見えません
生長したエビのシッポ
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8合目の道標    9:41
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県警のパトロール?
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弥山??
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ではなく、弥山はまだ先・・・・

風雪の関係でしょうか?
夏道の板道が現れています・・・
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振り返ると、
雪原の向こうに日本海
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大山頂上小屋が見え始める
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大山山頂小屋とP1588m 10:16
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大山山頂小屋横からP1588m
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P1588m 10:20
P1588m からの大山山頂小屋
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  ☆    ☆

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