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今年の豪雪 [山小屋2014]

今年の奥美濃の豪雪
  2014/12/22 22:00

今年の第2次寒波の豪雪の後半が続いています。

岐阜県の道路情報に寄れば奥美濃の檜峠の積雪は 今季の最高の積雪深を記録しました。

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赤い線が檜峠の道路情報の積雪深。  12/22 21:00  最高 223cm。
青い線が山小屋の中央部の推定積雪深。 (雪降ろしワーク時の180cmは確認数値)
緑の線は雪下ろしワーク後の山小屋の庇部の推定積雪深。

山小屋は森に囲まれているために、屋根の上には樹木の積雪が風に運ばれて追加して積もるので、積雪深が大きな値になっている、と理解しています。

もう少しで、2005年の豪雪で山小屋の陸梁を破損させたトラブルの二の舞をさせるところでした。
12/13,14日に庇の上だけでも雪降ろしをしておいて良かった。

この調子で積雪が進むと2005年度の積雪深を超える可能性があるのでしょうか。

      ☆

追伸: 2014/12/24

積雪は一段落ですが・・・・
2014-12-24-13  積雪データ 加工2.jpg

   ☆

追伸:2014/12/26

2014-12-26-18  積雪データ 加工2.jpg

  ☆     ☆
タグ:積雪 豪雪

山小屋の雪降ろし [山小屋2014]

山小屋の雪降ろし
  2014/12/13

新雪の山小屋はどんな状態か???  
誰も歩いていない新雪をスノーシューを履いて歩きます。
ザックを担ぎ、缶ビール1ケースを持って歩くと案外スノーシューが沈み、雪面の上に上がらずに雪の中で進むことになります。

興味津々で新雪の森の中に入ります・・・
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森を出た処から
想像していた以上に積雪の山小屋・・・・
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山小屋に入ったところ、室内は静寂??
積雪期は蛇口から水が流れて流し台を打つ音で静かな筈がないのに???
衝撃でした!!
・:配管が凍ってしまったのか?

通常なら山小屋に入って全員揃ってビールで一杯!ですが、問題発生でそれも忘れて・・・。

思案した挙句に、流し台が乾燥しているので、永らく水は流れていないと推測、水を屋外に流して帰ったか? 前回泊まった責任者の情報を得ることに。     で、電話で確認すると、推測が当たり次の段階に進み、水道バルブのある所まで位置を推測して定め、
1.5m?ほどの積雪をスコップで掘ることに・・
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なかなかシンドイ作業・・・・・地面が出てきてもバルブの位置はもう少し??  
もう、汗まみれです。
水道の出ない山小屋生活は過酷です。それを思うと、何とかせねば・・・・。

雪を掘り進み、目的の板を発見、その下のバルブを見付けて操作すると、水温14℃の水道はやはり、雪の下では凍ってはいません。 
それでも室内で水道が出ないのは???    新たな問題です。
室外がー4℃、室内は0℃です。 バルブから屋内への地中で凍っている???
凍る怖さを覚悟して、蛇口からお湯を注ぐと何やら音がするので、凍っていないと推測。  

その晩は飲料水用のタンクを3個使い、半自動水道として利用しました。
そして、相談している間に、次策として水圧が不足していると判断し、水道管のエアー抜きを実施する、と決定。
翌朝、さっそく空気抜きのバルブを探しに又も森の中の雪原のバルブ探しが始まった。
古くなって目印がなくなっていましたが、毎年数回エアー抜き作業をしているので、その位置を目指し掘り進むも、1mほどを余分に掘り進混ざるを得ませんでした。またもや汗まみれ。
そのバルブを調整しエアー抜きをすると、水圧が上り、室内の水道が流れ出しました。
バンザイ!です。


最初の雪穴を掘っているときに、
若い者グループはワークの主体である雪降ろしワーク
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大雪で破損の恐れある、大屋根の4角を重点に、軒先部の雪降ろしです。
雪降ろしワークでは積雪をゼロにしてはスコップで屋根板を痛め、滑る危険が増すので禁止。
約30cmほどは屋根上に残します。

2日目に水道が確保できたので、年寄り2人は屋根に上り、残りの部分で雪降ろしをします。

南側にできた雪庇
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チムニーの屋根
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大屋根からの森
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庇の上の雪降ろしワークの人も中央部の積雪180cmに隠れます
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大屋根の積雪は12/2日の42cm/dayの積雪は少し硬く、12/5,6,12日の38,36,26cm/day の積雪は粉雪で、踏み固まれていない部分を長靴で歩くと腰まで埋まります。

庇部分の雪がも少しで取り除ける・・・
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スコップを雪に突っ込むとそこには淡い青色が覗きます
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若い組の3人は仕事があるので昼前には帰路に着きました。

残った年寄り2人は雪下ろしワークを済ませ、残りのワークを・・・・。

今年の夏のワークで設置した垂直なポリカーボネート板の壁のお蔭で、
室内から屋外の雪景色を楽しめます
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別の南側の窓
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森の杉には重い雪が積もっていて、ときどきドサッと落ちます、
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重い雪に細い枝はしな垂れます・・・
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雪降ろし完了の山小屋です  DSC00527.jpg

他の維持管理ワークも終わり、2泊して晴天の雪道を帰路に着きます。
・・・・残りの積雪は年末の部員が雪降ろしを実施します。

   ☆     ☆

雪の奥美濃へ [山小屋2014]

雪の奥美濃へ
  2014/12/13

今季の最初の豪雪に山小屋が危ない!、と雪降ろしを目的に急遽雪降ろし隊を編成です。
道路情報によれば、一挙の降雪で檜峠の積雪は軽々と100cmを超え126cmに達したので、雪降ろし隊の予報を出し、12/17日からの2次豪雪を天気予報を聞くに及び、雪降ろし隊が出発です。
OB24期*2名、17期*1名、7期*2名の5名です。

1次豪雪後に融雪は62cmまでに進みましたが、12/12 19時から再度降雪が進んで、12/13 6:00 の積雪は91cmまでに進んでいました。

大阪の阪急電鉄の某駅のプラットホームに立つと朝日が出てきました・・・
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長良川の向こう側に雪雲の中が目的地です
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東海北陸道を北上してくると、トンネルを通る度に・・・
降雪の状態が変わってきます
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奥美濃の入口の郡上八幡に近づくと・・・・
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雪が吹雪いています
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更に岐阜大和辺りまで北上すると・・・
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東海北陸道・白鳥IC近く・・・
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白鳥IC
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白鳥町へ
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白鳥町内
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白鳥道の駅
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国道から県道へ分岐点へ
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前谷川
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前谷の里は雪国
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昼でも降雪があるとロータリー除雪機が稼働
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益々降雪が濃くなってきました・・・
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霧ヶ滝
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壁のヘアピンカーブ
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壁も全面が雪で白くなっていいます・・・・ 久し振りに見ました
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更に檜峠へ向かうにつれ
益々雪国の山道
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  ☆     ☆

光る長良川 [山小屋2014]

光る長良川
  2014/11/7

帰路、
白鳥駅発の早朝の高速バスからは視点が高いので光る長良川が時々眺められます。

白鳥の町
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東海北陸道を南下するので、長良川の向きと道路の位置関係で長良川が光ります
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一旦郡上八幡の市内を八幡城の周りを一周します
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再度東海北陸道を南下します
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   ☆   ☆

山小屋生活 [山小屋2014]

山小屋生活  2014/11/1~6

今回の山小屋はこの山小屋の第48回の竣工記念日にOBOGおよびその紹介があればどなたでも来てください、が歌い文句です。で、山小屋番人が必要で、そのために山小屋に入りました。

OB36期の後輩一家が初めて子供連れで来てくれました。
お父さんは燻製作りが趣味で、山小屋に来れば燻製を作って皆に振舞ってくれます。
雨の中ですので、玄関で燻製中
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燻製の出来栄えは? と 薪用釜戸とお釜さん
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外は雨でしたので、両親は子供に初めての花火を経験させました
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彼は山小屋ではご飯は必ずお釜さんを使って薪で炊きます。  おいしいご飯のお相伴です。
楽しい時間になりました。

一家が帰った2日の夜からは一人になりました。
山小屋は最近太陽光パネル1枚を入れ、バッテリーに蓄電し、夜の常夜灯などに利用しています。
LED1灯なら4時間ほど使えます・・・・
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でも、雨の日には発電量が足りません。 その時は
ロウソク・・・
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一人でガソリンを使っての発電機は遠慮しています。

1人の朝ご飯は屋外で・・・・
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夕べはストーブで・・・・
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小屋周辺の植生
マムシグサ
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ウバユリ
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ザゼンソウの芽はもう準備中
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小屋の中では小さなネズミがいたずらをします
かじられたロウソク
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山小屋は落葉松に囲まれています
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落葉松の落葉は笹の葉に当たり雨音のよう
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小屋を出入りしていると、室内にも落ち葉が一杯です・・・
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山小屋近くの夕日
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夜は満月近し
11/4 19:07
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11/7 0:04 満月
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月が沈めば、満天の星   11/5 4:20
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翌朝の日の出
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   ☆     ☆

前谷/檜峠の旧道・続 [山小屋2014]

前谷/檜峠の旧道 ・続
2014/11/5 

前谷~檜峠の旧道の谷筋道を茶屋峠まで来ましたが、此処からは稜線に沿って積雪期に問題のないルートを歩きます。

茶屋峠から一旦下る
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古道の跡がまだまだ残っています
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珍しい杉林の間を登る・・・
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沢を渡り・・・・
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少し山道らしく・・・・・
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が、その落葉の下には古道が残っています
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中学生たちが補修していますが・・・
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今年の大雨で流されています
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遠くの大日ヶ岳の東尾根が見えます
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更に登って行きます
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中の峠
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此処から一旦下り
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大きな沢に・・・
従来は橋があったのでしょうが、いま石伝いに渡ります・・・・
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一部崩れはありますが、
整地された道が続きます
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旧道に建つ毘沙門岳への登山道の道標   ・・・新檜峠~旧毘沙門岳登山口の登山道の道標
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旧道を利用した登山道・・・
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新毘沙門岳登山口への登山道は出来立てです
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草は茂っていますが、
本来の前谷/旧檜峠の旧道
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そこを登ったところに旧檜峠があります
    倒れた道標は「旧道 白山信仰登拝歴史街道」
    古びた道標は「白鳥中学校統合30周年記念歴史街道整備活動  平成5年10月17日」
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この旧檜峠からの高鷲山
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元々はこの旧道を使い石徹白へ行き来する道でしたが、その道を横切る形でゴルフ場の道路が造成され、石徹白側への下り道は無視され潰されました。
それで、前谷の里から登ってきた人はゴルフ場への道を通らざるを得ませんが、現在、この道路の先には「登山者と登山者の車は入場禁止」の表示がされています。 地元の人は通ってもよいと理解しています。

そんな理由で新檜峠にはこんな登山道口の道標が出来ました
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その横にはこの檜峠の歴史・白山美濃禅定道を示す修験者の石像が立っています。
何故か、それを邪魔する思慮無き看板が立っていますが・・・。

   ☆    ☆

秋の前谷~檜峠・旧道 [山小屋2014]

秋の前谷~檜峠・旧道
   2014/11/5

この旧道は元は前谷の里と石徹白の里とを結ぶ幹線でした。
山小屋が出来たころは、新道(現県道)は砂利道で、自動車はまだまだ普及していませんし、バスだけの道で、人は通勤通学にもこの旧道を使っていました。 (県道のバスは当時から現在も朝昼晩1本だけです)

近くの”檜茶屋”のオヤジさんから「この前でも熊が出て、前谷の里にスピーカーで広報されたよ」と脅されてきました。 が、笹道でもないので旧道を使って檜峠へ向かいます。

県道から棚田経由の旧道への道 H580m
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入口は左下の”ひのきはし”の近く
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この道は棚田への道ですので舗装されています
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日本棚田100選の一つ「正ヶ洞の棚田」
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上の方は耕作放棄地が増えてきているようです
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前谷の里から直接入る人道とこの道との合流ポイントから旧道らしさが現れます
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玉石の古道?に落ち葉が
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前谷床並社跡の古木トチノキ
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古道が続く
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古道の玉石の間にも草が・・・    最近歩いた跡がない???
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一部は丸太や角材で道を整備されていますが、
これは「白鳥町中学校統合30周年記念歴史街道整備活動 H5.10.17 ]で整備されたもの・・・
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今年の大雨で一部崩れているところがあります。
それよりも、折角の道に人の歩いた跡がないのは寂しいですね。

谷道を登り詰め、稜線に出てくると雰囲気が変わってきます
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稜線上からは紅葉が全面に現れます
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少し登ると
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樹間からアラクラの滝が垣間見えます・・・   落葉すると3段の滝が見えます
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紅葉の樹林帯を歩きます
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稜線を登り詰めると 茶屋峠 
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何時の頃から人々の往来を見つめてこられたのでしょうか・・・・・
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合掌!

  ☆     ☆


タグ:前谷 檜峠 旧道

阿弥陀ヶ滝 [山小屋2014]

阿弥陀ヶ滝  2014/11/5

霧ヶ滝の壁からは先ず前谷渓谷に沿って遡ります。

前谷渓谷は魚返り渓谷とも称され詰めれば大日ヶ岳ですが、道はなく沢登で滝が連続するようです。
古い観光用のコンクリート製の手摺などもあり、当初は観光ルートであったと思われますが、現在はその面影はありません。

県道は前谷橋の上から前谷川を眺めますが、
今年は紅葉が未だ?過ぎ去った?
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橋から直接は渓谷沿いの道はありません。 近くの林道を遡ります。
林道の一番奥から
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更に県道を下り、
県道から望める阿弥陀ヶ滝
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更に ハートピア四季
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江戸時代の浮世絵にも描かれている阿弥陀ヶ滝へ
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五竜ヶ滝  ・・・・5段の滝
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少し進むと
阿弥陀ヶ滝
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更に滝に近づくと・・・
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更に壁に近づくと・・・・修業の場??
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少し高台に登って滝壺を望みます
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周遊路を通って下ります
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滝川となって流れ落ちます
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滝川は前谷川に合流し流れる
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ひのきばし 上から
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ここから少し下ると前谷の里に入ります。

   ☆     ☆





霧ヶ滝の壁 [山小屋2014]

霧ヶ滝の壁
  2014/11/5

霧ヶ滝の壁に朝日が当たる紅葉を眺めに檜峠から県道R314を歩いて下ります。

檜峠近くから H960m ・・・・大日ヶ岳の1350mポイントが見えます
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毘沙門岳方面
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天狗落しの壁の最上部のヘアピンカーブの手前
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最上部からの展望  H830m
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最上部のヘアピンカーブ
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次のヘアピンカーブ
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壁の中段から   ・・・・この壁を唱和34年に開通させた・・・
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最難関の壁はスノーシェッド
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大日ヶ岳の東尾根の紅葉は?
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県道R314の難関ヵ所がなくしたスノーシェッド
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出た処が霧ヶ滝
道路からまじかに見えた虹
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で、滝の真下に行くと・・・・
滝の紅葉は見えますが、虹は見えなくなります
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太陽の位置の関係ですね、
少し離れると虹が見えます
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更に県道を下ると・・・・
霞ヶ滝
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更に下って、対岸H710m から霧ヶ滝の壁の紅葉を楽しみます。
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僅かにですが「虹」が見えます
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    ☆     ☆

水後山・展望 [山小屋2014]

水後山からの展望
  2014/11/4

白山の南端に位置する大日ヶ岳H1709m から鎌ヶ峰H1686m 、ここ水後山H1559m 、檜峠H980m 、さらに毘沙門岳H1386m へと続く西尾根は近くの高鷲山から続く日本の大分水嶺を構成しています。

その水後山・山頂からの展望です・・・ 

鎌ヶ峰への稜線     ・・・・大日ヶ岳は雲の中
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鎌ヶ峰の山頂と岩壁
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水後山からの稜線は笹は白くなっている・・・
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笹の残雪でスッパッツの上のズボンまで濡れてしまいます。
オーバズボンを持ってきていないので、今回はここ水後山で撤退です。

大日ヶ岳の東尾根
高度の高い位置では樹木は完全に落葉しています
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水後山より低い標高では少し紅葉が残っている??
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時間が経ち、少し下ってくると雪も少なくなってきます
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川霧のある長良川沿いの白鳥・・・
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石徹白の里   ・・・・遠方に荒島岳も
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野伏岳
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樹木は落葉しているが、既に新芽が出ている
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現在のブナの大木
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大日ヶ岳が雲から出てきた
後大日、大日ヶ岳、前大日
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大日ヶ岳
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   ☆     ☆

水後山登山 [山小屋2014]

水後山登山  2014/11/4

ウィングヒルズのゴンドラ上駅から西尾根の稜線上を歩き大日ヶ岳へ。

大日ヶ岳・西尾根の前谷国有林にはブナの原生林です。

稜線上の笹には残雪が残ります
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鎌ヶ峰~大日ヶ岳への稜線上にも残雪
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登山道には落葉でふかふか
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50年前は1本の大樹でしたが、寄る年波に古木となって立っている・・・
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何処までも落葉で埋まっています
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水後山の前の山
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高度を上げるにつれて残雪が多くなる
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水後山山頂 H1559m     と後方は鎌ヶ峰
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来た方向
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地面には雪が残っていませんが、
笹の葉にはたっぷりと雪が残っています
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   ☆     ☆

大日ヶ岳・西尾根 [山小屋2014]

大日ヶ岳・西尾根  2014/11/4

雨上りの朝、空を見上げて新檜峠から大日ヶ岳へ西尾根を登りました。

雨上りですが、まだ雲が厚いようで、
荒島岳は雲の中でした
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西尾根の中腹から毘沙門岳方面を
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県境の山々には積雪が見える
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更に登って行くと、朝日が射し始める
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群生しているフジバカマ
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ゴンドラ上駅横からの展望
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石徹白川の川霧
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   ☆     ☆



山小屋へ [山小屋2014]

山小屋へ 
 2014/11/1

大学のクラブで建設した山小屋は今年11/6日で48年目を迎えます。
で、11/1日から1週間はOBOGの紹介があれば、どなたでも山小屋に来てください、と・・・。
その山小屋番に当たります。

大手バス会社が生産効率の悪い奥地から撤退し、県と国との支援のある高速バスだけは維持している東海北陸道を走りますが、従来使っていた発車時刻のバスは郡上八幡までとなり、白鳥には行きません。 
最後の山小屋へのバスは49年前から1日3便ですので、これに合わせないと山小屋へは行けません。
また、東京から後輩一家が山小屋に来てくれます。 で、大阪の家を1.5時間早く、5時前に家を出ます。

雨模様の東海北陸道を走ります。
郡上八幡城も薄っすらと
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白鳥へと北上するにつれ、雲が下がってきます・・・
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路側にも紅葉が・・・
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白鳥に近づくほどに雨雲の中に
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白鳥での待ち時間の間に、食糧の買い出し。
その途中で、長良川を渡りますが、
少々の雨でも濁りが出ていません
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長良川鉄道の白鳥駅
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長良川を遡る・・・・
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長良川鉄道・北濃駅  
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北濃駅は終点で、旧国鉄の蒸気機関車時代の名残りで、明治時代・ニューヨーク製造の手動式ターンテーブルがあります。


北濃駅近くの長良川沿いの紅葉
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前谷川
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前谷の里から奥の壁の上は雲の中
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ガスの中では紅葉???  遅いのかな???
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霧ヶ滝の壁
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霧ヶ滝
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壁の上から
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   ☆    ☆

山小屋・ワーク生活 [山小屋2014]

山小屋・ワーク生活
  2014/9/12~15

前年のワークで乾燥させた薪を積み上げた室内での
食事風景の席
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OBの席?
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朝一番に体操で目覚める
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今年の夏は雨が多いので、
例年になくキノコ類が多い
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こんな花も
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ワークが終わり全員で撮影
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☆    ☆
タグ:食事 ワーク

山小屋・集中豪雨の跡 [山小屋2014]

林道に残る集中豪雨の跡
  2014/9/14~15

今年の夏、山小屋がある岐阜県奥美濃は集中豪雨が続き、林道にその禍根が残っています。

林道といっても、路側に水路があり舗装された速度立派な林道もあれば、舗装されず、路側に水路のない作業道、作業路もありますが、山小屋の近くを通る林道は路側に排水路がなく、谷水は洗越工法で路面上を流す作業道です。
そんな林道ですので、平坦な部分は大きな支障は発生していませんが、傾斜部分で路面の真砂土分が流出し、礫材が残ってタイヤを傷め、車体を傷める可能性が出てきました。

緩傾斜部分でも、一部水の流れた跡が残っています
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急傾斜部分
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他の傾斜部分
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今年の集中豪雨はそのレベルが高く、流れ止めのゴム板は埋め込まれていますが・・・
坂の上部に細かな砂が溜り、下部は細かな土部は流され礫が目立ちます
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トラックでも登るのは苦労します
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地元の自治会長さんにも相談しましたが、地域の林道は方々で流されているようです。また、この手の林道は森林所有者や事業者により整備され、維持管理されるようです。

それで、我々もこの林道を使って山小屋に入れるように鐘の掛からない方策を考えました。
林道の両サイドの笹や雑木を草刈り機で刈り取り、窪んだ礫部を走らずに、草で覆われた部分を走れるようにしました。
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この作業は車を利用するOBの手で、学生部員の手を取らせないようにしました。

   ☆    ☆

山小屋で夏ワーク [山小屋2014]

山小屋で夏ワーク
  2014/9/12~15

クラブの学生部員の夏ワークは
小屋の大掃除と小屋メンテの塗装と年間燃料確保の薪割を主体としています。

先発隊のグループはザックを解く前に、年1回の大掃除を・・・・

熊笹の葉で天井の煤払い、蜘蛛の巣とり・・・
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畳の乾燥
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学生部員は掃除機の普及と共に、昔の町内一斉の大掃除を知りません。 
畳に番号を点け、乾燥後に畳叩きで埃を落し、箒で埃を落して元に戻す方法も知りません。

その後、室内に畳を戻し、掃除し、拭き掃除をして室内を綺麗にしてから、ザックを解き、食当班は夕食の準備です。

他のグループは翌日からのワークの前作業です。
屋根には落葉松の枯葉、杉の枯葉が多量に落ちて、こびり付いています。

枯葉を掃き落し、禿げたペンキを剥ぎ取ります・・・
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初日のワーク終了
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翌日、先発隊は地元の山・毘沙門岳に登ってからワークに入ります。

地元から頂いている間伐材を運びだす。
昨年はスズメバチ騒動があり、今年はネット付きヘルメット、長袖シャツでの作業です
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昨年までにも間伐材を収集してきましたので、既に近場には間伐材はなく、運ぶのに時間が掛かるようになってきました。
一輪車で運ぶ・・・
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見かねて、OBが自分の車で運ぶ・・・
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山小屋の前庭に間伐材を集め、
長尺材は薪の長さにチェーンソーで切断
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薪割   ・・・・危険作業ですので、メガネの装着と 3人平行作業で・・・・
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屋根のペンキ塗りも・・・・
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ワークの成果
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他に
1年間溜めていたストーブの灰を地中に埋戻し、水源のフィルターの清掃、を実施しています。


学生部員の基本は登山の経験もそうですが、
1回生は見て学び、2回生はやって学び、3回生は教えて学ぶ、ですが、3回生でも経験していない作業もありで様々ですが、自ら進んで新しい仕事に取り組む1回生部員もいて、頼もしくも感じました。

OBの役割は危険作業の指導監督ですが、本人は自分も動きたくてムズムズです。
部員の育成のためには我慢してもらいました。
しかし、チェーンソーの目立て作業や、機材のメンテ作業の指導、草刈り機の作業などOBの経験が生かされています。

   ☆    ☆

山小屋の朝 [山小屋2014]

山小屋の朝
  2014/9/12

快晴の朝は気温7℃で、少し寒い位です。
午後に学生部員が到着しワークに入るまでの静かな朝を楽しみます。

山小屋での1人寝の夜は早寝です。
目覚めた夜空にはお月さん     2:42
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またウトウトして目覚めたころ  5:07
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森に朝陽が射し込み、幹に陽が当たる頃  6:15
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林道にも陽が射し込む      6:25
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森にも・・・・   7:09
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前庭にも朝日が射し込みます 
山小屋にも・・・・7:09   
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山小屋の前庭にも・・・・7:12
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山小屋近くの小さな花達
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朝の静かな時間を過ごしますが、午前中に倉庫の中にスコップ立てを工作します。
が、スコップの重量が重く、頓挫。残念ながら、再作業が必要です。

    ☆    ☆
タグ: 山小屋

山小屋へ [山小屋2014]

山小屋へ
 2014/9/11

石徹白前谷線のバスは昔の国鉄バスの時代から1日3本です。

白鳥高原駅からのバス待ちの間に長良川まで歩いてくると、
山の裾のですので油坂峠近くの山に早い日の入りです
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近くで鮎釣りが続いています
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白鳥の旧道から白川街道R156への白鳥大橋の上から長良川と大日ヶ岳の尾根
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前谷で石徹白前谷線に入る
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前谷の里から檜峠への壁
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壁の上から
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小屋に入れば既に夕闇に包まれていました。

   ☆    ☆


東海北陸道のトンネル [山小屋2014]

東海北陸道のトンネル
   2014/9/11

今回は学生部員の山小屋での夏ワークに参加します。
少しは静かな山小屋を味わいたいと、一人先行して山小屋に入ります。

過疎地?など都会から離れた奥地への交通機関は徐々に不便になり、更に人の交流が悪くなる悪循環に陥っています。 奥美濃も例外ではなく、以前は岐阜から白鳥への直通バスが郡上八幡までとなり、石徹白への昼のバス(1日3本)に乗れなくなりました。 大きなバス会社が郡上八幡以北から撤退です。

東海道線と東海道新幹線との交点
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東海北陸道を岐阜から白鳥への直通高速バス(1日4本)で北上します。

東海北陸道を北上し始めるころ、
入道雲が・・・・・
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岐阜から最初のトンネル
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引き続きトンネルが・・・・
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地形の関係から
上下線で段差のあるトンネル
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上下線で段差のあるトンネルと橋・・・・
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本線ではありません
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本線
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トンネルからトンネルへと続きます
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さらにトンネルからトンネルへと続きます・・・
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トンネルを出ると郡上八幡
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山並も深くなってくる
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白鳥ICへの最後のトンネル
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白鳥IC近くから
大日ヶ岳の尾根
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    ☆    ☆
タグ:東海北陸道

山小屋の今昔 [山小屋2014]

山小屋の今昔

想い出の山小屋です。
私達のクラブの山小屋は部員のアルバイトと若いOBの寄付とで建設が可能となり、奥美濃のこの地に建設敷地をお借りでき、九頭竜ダムに沈む村の家屋をこの地によみがえらせました。

1966年7月に施工  ・・・・部員はテント泊で作業を手伝う
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小屋の2階から 
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植林は苗木の段階でした。

1966年10月完成 11月6日竣工式
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1967年3月    ・・・・ この時から40数年の間、名刺入れに入っていた写真です
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7月
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1982年  ・・・・植林が成長してきました
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1995年改修

2013年    ・・・・・すっかり生長した植林に囲まれています
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山小屋は昔の農家建築で
1階の大黒柱は□213mm、えびす柱は□186mmですし、
1階の2重梁は□185*125mm、□360*125mm、 2階の4.5間の梁は□260*225mm と太く、
黒光りの材木は押ピンが入らない位固いので、これからも頑張ってくれると願っています。

  ☆
タグ:山小屋

大日ヶ岳・東尾根の生き物たち [山小屋2014]

大日ヶ岳・東尾根の生き物たち
  2014/7/28

鎌ヶ峰への往路は朝早く、気温が低かったからか、蝶たちは出ていませんでした。

鎌が峰に到着した9:24時頃から、蝶が活発に飛びはじめています。

大日ヶ岳・西尾根の蝶たち
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ゴンドラ上駅近くの  群生地にはアサギマダラが群飛
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下山した森の中
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  ☆    ☆

大日ヶ岳の花々 [山小屋2014]

大日ヶ岳の花々
   2014/7/28

大日ヶ岳・西尾根の花
登山口近くから 標高980m から咲く花々

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鎌ヶ峰近く
ニッコウキスゲ
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   ☆    ☆

鎌ヶ峰登山 [山小屋2014]

鎌ヶ峰登山
  2014/7/28

七夕集会を解散して、3名が居残りで静かな山小屋を楽しみます。

夕方、静かな山小屋・・・
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夕方、17:13   暑さを感じない・・・
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夜、 19:57  寒くなってきて、ストーブを炊き始める   外気14℃
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7/28 天気が良く、大日ヶ岳・西尾根の鎌ヶ峰に登ります。
出発  5:48
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石徹白川の川霧が檜峠を埋め尽くす
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登山道を登るに連れて川霧が消える・・
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ゴンドラの上駅 標高1350m
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白鳥の町  中部縦貫道の高架橋も見える・・・・
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ブナ林の前谷国有林
西尾根の稜線上を歩く・・・・
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東尾根
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水後山・山頂
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鎌ヶ峰と大日ヶ岳    
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この辺りから高山植物が咲き始める
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振り返ると
登ってきた稜線
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東尾根の木々が太陽光線に映えます
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鎌ヶ峰・山頂手前の岸壁は花園
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鎌ヶ峰山頂から
大日ヶ岳
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残念ながら白山・別山は雲の中
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残念ながら北アルプス、御嶽山も雲の中でした。

  ☆    ☆



長滝白山神社 [山小屋2014]

長滝白山神社
  2014/7/28

我々のクラブの山小屋で19人の同期生が集う七夕集会を終え、帰路に長滝白山神社に立ち寄ります。

ファイヤーの翌日、朝から雨模様です。
山行を中止とし、整理整頓清掃後に帰路に着きます。

その前に、学生時代から続く解散式・・・・
70歳を超す19人全員で手をつなぎ輪を作り、「我はふくろー」1番を唱和、2番からハミング、この集会の感謝と来年の集会を誓っての一言。  
輪を組み直して、エールを交わす。 フレーフレー〇大! 2度、フレーフレー△△! 2度、フレーフレー7期 2度。

今年は雨模様で屋内で
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山小屋の鐘を鳴らして帰ります。

白山信仰の南の拠点・長滝白山神社

長良川鉄道の長滝神社駅
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駅横の神社の国や県の重文・県天然記念物の数
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参道
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長滝白山神社の屋根付き灯篭と拝殿
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大きな拝殿
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本殿
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神仏混淆の名残、同じ境内の
長滝寺
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幾度か訪ねていますが、初めて扉が開いており、多くの仏様の前でお参りさせて頂きました。
仏様は九頭竜湖に沈むお寺の仏様が集まっておられているとか・・・
我々の山小屋も同じく、九頭竜湖に沈む村の建物の移築です。
何だか、親しみを感じました。

江戸時代の長滝寺の絵図
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帰路の参道
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この後、全員で白鳥町の美人の湯に入り解散です。

  ☆    ☆

キャンプファイヤー [山小屋2014]

キャンプファイヤー
  2017/7/26

バーベキューの後には恒例にしていますキャンプファイヤーです。
方位を定めた井型です。

3人で点火
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学生時代に歌っていた歌集の文字を倍以上に大きくした歌集を見ながら歌を歌い・・・・
この一年の生活を報告します
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喜寿→ 老々看護、→ お墓の話 へと年々レベルが変わってきています。

2Fの窓から・・・
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時間と共に井形が崩れてきます・・・
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ファイヤーキーパが上手く火の管理をしてくれました。

今年もこのファイヤを囲むことができた幸せを味わいながら終了です。

    ☆     ☆

七夕集会 [山小屋2014]

七夕集会
    2014/7/26~27

大学・クラブのOB7期生が年一回、この時期に山小屋で習合する「七夕集会」です。
但し、7/7頃は梅雨明け前が多いので旧暦の七夕に近いこの時期に変更しています。

今年は関東から5名、中部から2名、近畿から12名、総計19名が集いました。

白鳥で昼食、買い出し後 14:30時に山小屋に集合、 
その後小屋内でビールで乾杯!
そして分散して、室内の掃除、宴会食事の準備、ファイヤーの準備、草刈り、窓ガラス拭きに取り掛かります。
ワーク
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バーベキュー
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全員が古希を迎えています。
椅子が必要です・・・・
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  ☆

翌朝、小雨模様で山行は中止。 ホッとする人、無念がる人、様々です。

朝食
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学生時代からの「ご飯の歌」を歌ってから・・・・
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   ☆    ☆
タグ:七夕集会

山小屋の生活 [山小屋2014]

山小屋の生活
  2014/7/24~26

7/24 夕べ、バスを降り、森の中を歩き山小屋へ。

夜の一人山小屋は寂しいものです
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翌日
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一人昼食は玄関前でソーメン
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7/26 ストーブの周りのテーブルを二方向から増設し三方向に改修・・・
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雪明り採りのPC板の側板を増設  ・・・・雪用の扉も設置
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過去の履歴ですが、 
当初は雨戸だけでしたので積雪期は雨戸が開けられなく、昼でも暗い・・・・・
間伐材を利用し板で・・・・  2009年
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間伐材を利用しPC板で・・・・ 2010/11
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今年の冬はどのようになるかな?

ワークの合間にはハンモックで・・・
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その時、見えるのは杉の木
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.ハンモックで揺られいると背中の方で幾度かガサガサと大きな物音・・・
????

玄関で座っていると、5mほどの庭の門柱の処に鹿が現れる。 
 が、カメラが手元にない!
カメラを取りに行って帰ってくると、居ない。   追いかけると・・・・

小屋近くに現れた日本鹿
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小屋近く、といってもチョット歩きますが、蝶が飛びます・・・・
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小屋に入ってきた蝶
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  ☆    ☆

タグ:山小屋

山小屋の緑 [山小屋2014]

山小屋の緑
  2014/7/24 ~26


山小屋は緑に包まれています。

オオナルコユリ
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ウバユリ
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マムシグサ
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ヤマオダマキ
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   ☆    ☆









タグ:山小屋

山に入る [山小屋2014]

山に入る
  2014/7/25

白鳥から石徹白方面へのバスは1日3本。これは大昔の国鉄時代から同じです。
白鳥町の自主運営バスのマイクロバスから営業大型バスに変わっています。

石徹白行最終バス 17:40 発
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国道156号からの大日ヶ岳
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長良川鉄道の終点・北濃駅   ・・・・この裏には手動式ターンテーブルがあります
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右国道156新道と左旧道
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旧道から県道314からの前谷川
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前谷の里と石徹白の間の大日ヶ岳から毘沙門岳への西尾根が・・・
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阿弥陀ヶ滝
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霞ヶ滝と霞ヶ滝の壁
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霧ヶ滝
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壁の上からヘアピンカーブと前谷の里
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一挙に高度を上げ、檜峠を越える。

  ☆     ☆

長良川を渡る [山小屋2014]

長良川を渡る
  2014/7/24

大学クラブの同期生と山小屋に集う「七夕集会」に参加するために入ります。

七夕集会の1泊だけではもったいない、と少し先に入ります。
それで、電車バスです。

長良川は急流は少なく、旧来の国道R156 や長良川鉄道は長良川の河岸に沿って覆っています。
が、最新の東海北陸道は長良川とは関係なく、鉄橋とトンネルを利用し、一直線に北上します。

バスでは乗用車と違い視点が高く、長良川の川面が見えます。

岐阜からの東海北陸道に入り・・・・
最初の長良川
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曲折する長良川を幾度も幾度も渡ります・・・
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お~っと、
道路工事で路端を走ってくれないので川が見えない・・・・・
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奥美濃の入口郡上八幡の八幡城
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更に北上
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白鳥町近く・・・・
大日ヶ岳の尾根が見え始める
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県道と長良川鉄道
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幾度長良川を渡りましたか??

長良川鉄道・白鳥駅
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近くの郡上八幡の盆をごりがTVで紹介されてから有名ですが、白鳥でも夜を徹して踊り明かす白鳥踊りが催されています。

   ☆    ☆




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