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年間行事記録 [山小屋2015]

2015年・年間行動記録

今年も仲間と共に山に、山小屋に、霊場巡りに、と動き回りました。 偶には一人で。
動ける内は動き回ろう!と。

その中でOBOG+現役で約500名になる大学クラブの山小屋番はやはり一番の主体で、最優先のスケジュールです。   常に気になっているようです。

大学クラブの山小屋
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 2/1?~1?    現役部員・雪下ろしワーク
 2/2?~2?    OBOG会・山小屋ミーティング
 3/2?~2?   同期オープンミーティング+大日ヶ岳 
 4/2?~3?    夏仕様への切替ワーク
 6/2?~2?   同期トレーニング・鎌ヶ峰     
 7/2?~2?    同期七夕集会  
 9/1?~2?    現役部員の夏ワーク+休憩・鎌ヶ峰  
 11/?~?     竣工記念週間+大日ヶ岳
 11/2?~2?   冬仕様への切替ワーク

大学クラブの山仲間との山行 
 2/?       台高・高見山・樹氷
 4/2?      ダイヤモンドとレール・葛城山 ・カタクリの花  
 4/2?~2?   雪の尾瀬縦走

高校・山仲間との山行
 2/1?    北摂・高代寺山  
 2/2?    六甲山・荒地山
 4/2?    北摂・大峰山
 6/1?    六甲山・七兵衛山
 7/6~?    山小屋+荒島岳
 8/?~?     白馬ロッジ+針ノ木岳
 9/?     四国・剣山
 10/2?    六甲山・地獄谷
 10/2?    高野山3山
 11/1?    播但・段ヶ峰
 11/1?    ダイヤモンドトレール・槇尾山
 12/1?    北摂・中山連山

高校・仲間との霊場巡り
 四国88ヶ寺霊場巡りⅡ    Ⅱ:N01~No88 8回に分け満願達成 9/3?
                          報告   高野山10/2?
 西国33ヶ寺霊場巡りⅠ、Ⅱ  Ⅰ:17回に分け満願達成(12ヶ寺は前年) 4/11
                Ⅱ:17回に分け27ヶ寺+残り 6寺  7/2? ~
 
高校・仲間との北摂サロン (山とは関係なしの勉強会+懇親会)
  2/1? 曽根、5/1? 石橋、7/3? 池田、10/? 豊中 

いずれも
一人では過ごせない喜びと感動を貰いました。
        感謝!!

   ☆     ☆

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山小屋の積雪 [山小屋2015]

今年の山小屋の積雪
   2015/12/29

クラブの学生部員は12/28日まで授業があり、冬合宿で12/29日から山小屋に入ります。
彼らは自分達の山小屋に入り、山小屋を楽しむとともに、積雪があれば雪下ろしワークを実施します。内一夜は友好校との交歓会ですが、今年は友好校の山小屋です。
そして、31日に帰路に就き、正月は実家で過ごします。
  
50数年前の学生時代4年間、正月には冬合宿に参加して、私は家にいませんでした。 
また、当時の冬合宿は無人の植林小屋や避難小屋に泊まっていたので、自分達の山小屋が欲しいとの願望を膨らませていった、と思っています。

我々の山小屋の近くの道路情報では
今年の山小屋周辺の積雪は暖冬のために近年になく極端に少ない状況です。
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でも、この地域は、
積雪が続くと一晩で何10cm単位で積もりますので、注意が必要です。
その旨学生部員にも伝えてあります。

   ☆      ☆

タグ:山小屋 積雪
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山小屋ワーク [山小屋2015]

山小屋ワーク
  2015/11/20

山小屋を冬仕様に切り替えのワークに入ります。

名神高速道からの伊吹山
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東海北陸道に入れば、
三並辺りから紅葉が始まっています
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郡上八幡城
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北上するにつれ紅葉は深まるようです
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白鳥より北上
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長滝近く
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北濃
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前谷からは県道沿いに峠に  H480m
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紅葉は標高700m辺りまで。

峠への天狗落しの壁H800m は雲の中・・・
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この辺り標高H700m からは紅葉は済んでしまっている・・・
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霧ヶ滝の壁
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霞ヶ滝
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霧ヶ滝の壁は光の当たり方で色が変わる・・・
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壁の上からのヘアピンカーブ
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   ☆

資材補給で白鳥と往復した時の天狗落しの壁
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長良川沿いの紅葉
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   ☆     

奥美濃の夕べ
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夜空の星
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    ☆

山小屋の昨冬の積雪は3mを越します。
その対策で
 ・玄関、勝手口に耐雪板をセット 
 ・耐雪と採光とを兼ねたポリカーボネート板を窓枠にセット
 ・鐘、表札を室内へ
 ・屋外備蓄の薪に冬のみ前カバーを垂らす(試行)
 ・他

越冬のためのワークを完了し、帰路に就きます。
これで学生部員が年末に山小屋に入っても明るい山小屋生活ができるでしょう。

  ☆     ☆

タグ:山小屋へ
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奥美濃・雨後の紅葉 [山小屋2015]

奥美濃・雨後の紅葉
  2015/11/9
   
雨後、奥美濃の紅葉を偲びながら帰ります。

標高980mの新檜峠は全くのガスの中で、前谷の里に入るまで真っ白の中です。
標高600m?でやっと紅葉が見えてきた
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前谷の里の終わりが長良川
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長良川鉄道の北濃駅付近でも
長良川沿いは紅葉の盛り・・・
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郡上八幡へ・・・・
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郡上八幡の町?市街が見えてきた
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奥美濃も終わりです。

今年の山小屋の竣工記念日には先輩諸氏が来てくれましたが、行きます、と言ってくれていた後輩は、今年は奥さんのおめでたで来れませんでした。 来年は4人そろって来てくれるかな?

   ☆    ☆


タグ:奥美濃
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奥美濃の夕日 [山小屋2015]

奥美濃・山小屋の夕日
  2015/11/6

山小屋に一人残り、修理作業、冬対策のワークに入りました。
好天が続くその日の夕べ、夕日を拝みに歩きました。

奥美濃からの夕日     ・・・・越前・荒島岳方向
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航跡が残ります
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夕日に焼ける紅葉
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夕日が沈む・・・
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夕日の荒島岳
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いよいよ沈む夕日
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ブルーモーメントへ・・・
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翌朝の日の出   ・・・この日からは曇り、夜には雨でした
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   ☆     ☆
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霧ヶ滝の壁の紅葉 [山小屋2015]

霧ヶ滝の壁の紅葉
   2015/11/6

郡上市白鳥町・前谷の
朝日を真正面から浴びる壁は紅葉の最盛期です。

天狗落しの壁    ・・・ヘアピンカーブ  とスノーシェッドの一部
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その続き・霧ヶ滝の壁   ・・・スノーシェッド と霧ヶ滝  ・・・僅かな水量
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その続きの霞ヶ滝    ・・・水は???涸れています
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紅葉
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航路の下
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県道の目線から
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霧ヶ滝の直下から
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壁の上から
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1958年 石徹白が福井県から岐阜県・白鳥町に越県合併した時に造った新道はこの天狗落しの壁を切り開いて造られた。  此処のスノーシェッドができる数年前までは大雨時には最低4時間は通行停止になっていましたが、現在はその心配がなくなりました。

   ☆     ☆

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阿弥陀ヶ滝 [山小屋2015]

阿弥陀ヶ滝
  2015/11/5,6

大日ヶ岳に登ってきた日の夕べ
早く降りた3名が「おでん」を作っていてくれました・・・
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その後、
久しぶりのキャンプファイヤーを楽しんでもらいました
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想い出の歌を歌って過ごしました・・・

  ☆

翌朝も好天は続いています
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檜峠を越えて前谷へ
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阿弥陀ヶ滝への入口
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滝川
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滝川に沿って詰めると・・・
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五龍ヶ滝
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阿弥陀ヶ滝
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直下の阿弥陀様
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滝に近づく
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周回路を下りながら、
一寸離れて・・・
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滝川を下ると対面の山肌の紅葉・・・
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滝川から県道に出て阿弥陀ヵ滝を振り返る・・・
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   ☆     ☆

タグ:阿弥陀ヶ滝
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大日ヶ岳の展望 [山小屋2015]

大日ヶ岳の展望
  2015/11/5

この時期としては最高の透明度で抜群の展望です。 
11:45時に雲なし、ガスなし、視界良好。  

大日ヶ岳・山頂 H1708.7m 
白山を背に山頂の大日如来像
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山頂の展望
北アルプス・剱岳~薬師岳~笠ヶ岳~槍ヶ岳~穂高岳~乗鞍岳
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剱岳 と立山 
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笠ヶ岳、槍ヶ岳と大キレット
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大キレット~北穂高、奥穂高、西穂高岳
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剱岳 と立山 アップ
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笠ヶ岳と槍ヶ岳 アップ
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穂高岳 アップ
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乗鞍岳
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御嶽山
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白山信仰の美濃禅定道の内、山岳稜線ルートは大日ヶ岳-(夏道なし)-天狗岳-(夏道なし)-丸山・銚子ヶ峰・三ノ峰、別山、白山 と続きます。 積雪期には大日ヶ岳~銚子ヶ峰~野伏ヶ岳~石徹白ルートには山岳会が入っています。

   ☆      ☆
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大日ヶ岳・鎌ヶ峰 [山小屋2015]

大日ヶ岳・鎌ヶ峰
  2015/11/5

水後山からは3名で大日ヶ岳へ向かいます。

水後山からの鎌ヶ峰 と後ろは大日ヶ岳    10:00
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尾根道は毎年雪庇で崩れて東側は痩せていますが、西側にはナナカマド・・  
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鎌ヶ峰への道はお花畑ですが・・・・
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鎌ヶ峰・山頂        10:40
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山頂からの展望
大日ヶ岳
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大日ヶ岳への道
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大日ヶ岳の暗部には剱岳
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白山  別山、三つ峰、・・・・
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登ってきた西尾根と
前谷川の谷は紅葉が・・・・   標高1000m以上は落葉しています
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その先は長良川沿いの白鳥
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鎌ヶ峰から大日ヶ岳へ   一旦下り・・・・・
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後大日 を登り
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再度一旦下り、最後の大日ヶ岳への登り
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ナナカマドが見えてくれば頂上が近い・・   
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大日ヶ岳山頂着   11:40

   ☆     ☆
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水後山へ [山小屋2015]

大日ヶ岳・西尾根 ブナ原生林から水後山
   2015/11/5

大日ヶ岳・西尾根を登る。

ゴンドラの塔屋H1350mから登る 8:50
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大日前谷国有林で、ブナの原生林を歩くと、
何年振りかに、御嶽山が見える・・・
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ブナ林が続く・・・・
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水後山、鎌ヶ峰、大日ヶ岳が見えるようになってきた
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御嶽山と乗鞍岳が見えるようになる    
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乗鞍岳
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御嶽山
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水後山・山頂 H1558.5m    9:50
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山頂からの山並み
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乗鞍岳
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御嶽山
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御嶽山と乗鞍岳が並ぶこの光景は3年ぶりか??  
この季節に、2月よりもよく見える・・・・。

   ☆     ☆



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大日ヶ岳・登山 [山小屋2015]

大日ヶ岳・西尾根
  2015/11/5

好天の特異日11/3,4日は過ぎましたが、好天です。

ソーセージとレタス、キュウリを挟んだストーブで温めたハンバーグ、コーンスープ、お宅で挽いてきたコーヒ粉での本格的なコーヒ、と普段の山小屋では食べないご馳走の朝食でした。

新檜峠からの森を抜けて大日ヶ岳の西尾根コースを登ります。
このコースはピークが幾つもあり、雪庇に引きずられた細い尾根あり、岩が表に出ている個所あり、の高山気分が味わえるルートです。

森の頭上が薄くなって・・・・
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横も樹林が薄くなってくると・・・・
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森を出たところがWHスキー場のゲレンデ
遠くに荒島岳   7:30
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先ず、急坂にとりつく
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朝日が真横から差しています
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2段目の急坂を登る
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振り返ると、
毘沙門岳
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ゴンドラの塔屋が覗く・・・
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紅葉の限界??  昨年より200mは下がったようだ・・・・
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宿の谷の対岸は赤い紅葉が綺麗な壁ですが・・・・
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石徹白川の川霧  
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3段目の急坂を超えて、
ゴンドラの塔屋横からの光景
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九頭竜湖~石徹白川の朝霧
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8:35

   ☆     ☆
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山小屋の夕べ [山小屋2015]

山小屋の夕べ
  2015/11/4

今年の竣工49年記念日の山小屋は先輩諸氏がお客様ですので、その御意向が最優先です。

学生時代食当担当だった先輩「ご飯は飯盒で炊く!!」 の一言。
先輩3名とその奥さん一名、それに私の計6名の今晩と明日の昼食分、合計8合を薪釜で飯盒2つで炊きます。   山小屋にはガス炊飯器も、薪釜とお釜さんも、ガスコンロもあるのですが、一番苦手な方法を選択されてしまいました。
薪釜?と飯盒   (この釜はお釜さん用でもあります)
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卒業以来?2回生以来?の久しぶりの薪炊き飯盒に戸惑いながら、何とか炊き上げました。  が、(小さな文字で)少しゴッチンでした

その頃、山小屋の落葉松は夕日に燃えていました
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そこで、少し歩いて、
日本百名山・荒島岳が見えて、夕日の見えるところまで・・・・
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あ~、少し遅かった!  夕日は沈んだ後でした・・・・
荒島岳
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16:42

今年の49周年記念週間中、天気の良い夕べに夕日を撮ろう!、と・・・・。

  ☆      ☆




  
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山小屋へ [山小屋2015]

山小屋へ
  2015/11/4

我々のクラブの山小屋は今年の11/6日が49回目の竣工記念日です。
私が山小屋管理の責任者になって以来10年、この竣工記念日の含む1週間は開放日として、山小屋で生活してきました。

今年は先輩諸氏と一緒に山小屋に入ります。 私が1回生の時の2,3回生の先輩です。体育会のクラブですから、いくら年をとっても先輩は先輩です。 といって、堅苦しい仲ではなく、飲み仲間でもあります。

東海北陸道の奥美濃の入口 
郡上八幡城
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白鳥IC近くから
大日ヶ岳
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銚子ヶ峰?? 白山山系が白くなり始めている
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干田野の峠から   ・・・柿の木と木造の蔵
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水後山、鎌ヶ峰、後大日、大日ヶ岳、前大日 と続く
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前谷の里の紅葉
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前谷の里・四季からの天狗落し壁 の紅葉
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阿弥陀ヶ滝の紅葉
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霧ヶ滝の壁
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午後の太陽で日陰ができてもこの輝きですので、朝日の壁はすごいだろうね・・・・。

壁の上から・・・・
前谷の里
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大日ヶ岳の東尾根
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今年の紅葉は例年より少し早い??

   ☆      ☆


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山里料理 [山小屋2015]

山里料理
  2015/9/23

帰路時、
山小屋の麓・前谷にある山里料理を昼食に・・・・・。

予約を入れておかないと、イワナの塩焼、刺し身は時間が掛かります。

刺し身    2.5人分
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8~10種のキノコ汁    5人分
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頭から食べられるイワナの塩焼き
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ビール+イワナ骨酒
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イワナ1匹で1杯ではもったいない、と2杯目も・・・・・・。
御馳走様!!     呑み助が2人揃うと・・・・・・・、
もちろん、運転する人は飲めません。 ヒンシュクものです。 ゴメン!

料理でブログを書くのは初めてではないでしょうか?

    ☆    ☆
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大日ヶ岳・縦走路の花々 [山小屋2015]

大日ヶ岳・縦走路の花々
     2015/9/22

大日ヶ岳・縦走路に咲く花は9月ですから数少ないですが、秋が感じられます。

ひるがの高原からの登山道
野の花
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樹の実
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紅葉
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ウルシ?
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リンドウは蕾だけ・・・・
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ナナカマド
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(展望台)

リンドウが咲き始めてきました
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ウルシ
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リンドウは咲いています
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(大日ヶ岳山頂) 

リンドウ はほとんどが咲いています
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マツムシソウ
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(鎌ヶ峰)
マツムシソウ
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リンドウが満開です
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(水後山)

檜峠近く
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      ☆       ☆

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大日ヶ岳・縦走2 [山小屋2015]

大日ヶ岳・縦走2
    2015/9/22

大日ヶ岳を ひるがの高原から登り、檜峠へ西尾根を下るコースを縦走します。

大日が岳・展望台から     H1630m
ひるがの高原
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北アルプス   笠ヶ岳と 槍ヶ岳と 穂高岳?
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アップ
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白山
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大日ヶ岳・山頂
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展望台から一旦下り
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大日ヶ岳・山頂から    H1709m
大日如来像 と三角点
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山頂は永年の念願が叶って
初めて熊笹が部分的ではありますが刈り取られ、3方向の展望が良くなっています。  感謝!!
白山方向
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鎌ヶ峰・西尾根方向
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ひるがの高原・北アルプス方面
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従来は、クマザサの背が高く、各方面とも視界が利きませんでしたが、夏でも展望が利くようになりました。 
これで、展望台の役割が少なくなってしまいました。

昼食後、
西尾根を下ります
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大日ヶ岳山頂の南面は黄葉が始まっている??
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鎌ヶ峰への西尾根も紅葉が始まっている??
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鎌ヶ峰・山頂から     H1669m
別山と 白山
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大日ヶ岳
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鎌ヶ峰から下る
鎌ヶ峰の岩峰にも紅葉
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水後山へ
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水後山・山頂     H1558m
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水後山から下る
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ブナ原生林に入る
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現在のブナ林のキング
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50年前の元キング
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ウィングヒルズ・ゴンドラ上駅の横を下る
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檜峠を経て、
山小屋に帰着
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大日ヶ岳を縦走した疲れた体で往路の車を引き取りに行きます。
残留組は夕食の食材の調理と、コンロの準備です。

薪割の際にできた木の皮を燃やして、その燃殻+α でOBが寄付したt9鉄板で焼き肉料理です
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    ☆     ☆




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大日ヶ岳・縦走 [山小屋2015]

大日ヶ岳・縦走
   2015/9/21~23

無事故で学生部員の夏ワークを済ませた後に、新たに同世代3名を加えて山小屋を過ごします。
学生の「如何しましょう?」「何処にありますか?」 と、「あれをやってくれ!」、「これやってくれ!」と忙しい時間を過ごした後ですので、静かな山小屋を楽しみます。

毎年山小屋を楽しんでくれている仲間3人と合流と食糧の買い出しのために白鳥へ下り、借りていたチェーンソーも返します。

この同世代の仲間であるリピータ達は鳥の巣箱を持ってきてくれたり、山小屋の用具入れや傘立ての枠を造ったり、雪明り採り枠を組み立てたり、小屋に来たら作業が待っているし、本人たちも快く応じてくれいます。感謝!!です。

この日も、5人で山小屋に到着後、階段の腐った柱の修理を済ませて、
前庭でワインをワイングラスで乾杯! 
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その夜はおとなしく、室内のストーブを囲みながら、酒を飲みながら、鍋をつつきあいました。

私以外の参加者は11月に屋久島を縦走するためのトレーニング登山です。  ですから、登山前日の夜は酒も控えめに、消灯も??控えめで、早々に眠りにつきました。  私も御付き合いです。

     ☆

大日ヶ岳・縦走
2015/9/22
ひるがの高原~大日ヶ岳~西尾根~檜峠 を歩きます。

全員、5時起き、6時出発の臨戦態勢で行動します。
檜峠からの降りしな、朝日が昇り始める
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霧ヶ滝にも陽が射し始めます
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ひるがの高原からの高鷲スノーパーク
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ひるがの高原の大日ヶ岳・登山口 標高951m
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樹林が続きます・・・・・
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偶には青空が・・・
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鉄塔近くから・・・・
高鷲山の遠望
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又、樹林の下を歩きます・・・・
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3回の急坂を超えると・・・・・
いっぷく平       H1356m
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大樹が増えてきます
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樹林が疎らになってきました・・・・・
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太い倒木にはステップを刻んであります
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白山が樹林の合間に望めます
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樹林が切れた所に
大日ヶ岳山頂を望める展望台があります
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    ☆      ☆

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山小屋ワーク [山小屋2015]

山小屋ワーク
    2015/9/18~21

今年は部員12名(3/2/1回生=3/6/3名)による夏ワークです。
今春には薪の残留量が少なくなり、今年の夏ワーカは初めて塗装ワークを止め、薪作りに専念します。

9/18日午後  山小屋に到着後、夏ワークの開始前
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大屋根の落ち葉の清掃      ・・・・落ち葉が屋根の塗装を痛めます
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1F居間の15畳の畳の天日干し
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居間横の毛布置場に浮き床を造る        
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笹箒で全部の部屋の天井の煤払い   ・・・・・掃除後に干した畳入れ
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屋外に1年間乾燥させた薪を室内に取り入れ    計 約3.9m3  
  1年分  約100束      市販品換算3.3万円位
南側に2列
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北側1列
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夕べには 炊事 ・・・・・3日間で炭水化物中心の食費は1300円。  もちろんOBの酒は別
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その横で、使ったチェーンソーの目立て作業をOBが指導
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翌朝は4時起き、朝食、ラジオ体操、朝礼
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半分6人は山小屋の裏山・大日ヶ岳へ
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山小屋の残留組の6人は薪作りに取り掛かります。
従来、山小屋を囲む森の間伐材、倒木を薪にしてきましたが、段々間伐材がなくなってきました。
で、昨年は試しに、地元の薪の原木を4トン車トラック一杯を購入して1年置いてありました。
一年置いておくと樹は固くなる、と指摘されていましたし、積み置きした原木を安全に切り出す方法を教えてもらうために、地元のプロを招へいし、手本を見せてもらう計画でした。

地元のプロは通常と同じ時刻にお宅を出られたのでしょう、7時過ぎに山小屋に来られました。
こちらの考え方を説明し、原木を1~2人で運べる大きさに切ってもらい、それを部員が薪割場へ移動することで、同意し、作業に入る。

プロのワーク
まず、鳶口を使い、安全に切断作業ができる位置まで原木を引き出す
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正しい姿勢で24"チェーンソーを使い、作業に入る
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作業が進んできた・・・・
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最後の原木を切断    
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作業の手際よさ、オーストラリア製大型チェーンソーの切れ味の良さに見惚れていて、切断作業は全てお願いすることになりました。 1.5時間程で終了しましたが、我々の作業では安全性が危うく、10時間以上掛かっていたことでしょう。  プロの積み置き材の切出し方法、チェーンソーの使い方、メンテナンスの方法等、多くを学びました。     感謝!!でした。

1人での原木の切断ワークと6人での切断された原木を運ぶ作業のペースが同等でした。
次に、長尺材は自前のチェーンソーで短尺に切断です。

積上げられた短尺丸太
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丸太の真ん中ばかりに斧を振り落していた学生の薪割を見ていたプロは試し割・・・・・
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太い丸太も中央を外して斧を入れ、真ん中に四角の部材を造ると割れやすい、と試し割。

学生の薪割は続く・・・・  作業間隔、前後の人影を確認しながら・・・
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この冬に積雪で倒れた樹を長尺のまま運び込む
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毛布も一年一回の天日干しは朝露が消えるころに広げ、日影と共に取り入れる
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本日のワークは終了!
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夕食時   部員12名はテーブルで・・・・
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OBはストーブ周りの簡易テーブルで・・・・
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翌日は残り半分6名は大日ヶ岳登山。
残留6名は薪割作業を続ける。

2日間のワークの成果は・・・・・  計 約6.5m3 
           1.7年分  170束  市販品換算では 約8.6万円位
南面
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西側
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東側と北側
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1回生は見て学び、2回生は行動で学び、3回生は教えて学ぶ、
今年の1回生は60期ですので、クラブはこれを繰り返し60年、積み重ねてきた。

若い力とその力がまとまれば凄い!!   ご苦労様!!でした。

   ☆       ☆
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山小屋へ [山小屋2015]

山小屋へ
   2015/9/18

今回の山小屋行は、部員の夏ワークに山小屋委員会の代表として参加する為。

東海北陸道を北上するには、多くのトンネルを通る・・・・
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奥美濃への入口である郡上八幡市の
郡上八幡城
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長良川と幾度も交差しながら・・・・
山々の間を走る
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郡上大和からは長良川沿いの県道を進むと
大日ヶ岳の峰々の遠望
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白鳥では国道に戻り北上し・・・・
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前谷川
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阿弥陀ヶ滝
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前谷の里の一番奥の壁を道は登ります
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霧ヶ滝
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壁の上からの前谷の里
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   ☆     ☆

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阿弥陀ヶ滝 [山小屋2015]

阿弥陀ヶ滝
  2015/7/26

帰路にはメンバーの一人の希望で阿弥陀ヶ滝に立ち寄りです。
「岐阜名水50選」、「日本の滝百選」に選ばれている滝です。

長良川の支流・前谷川
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前谷川の支流・滝川から別れて滝道を登る
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滝道から滝川を見下ろす
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五竜ヶ滝
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阿弥陀ヶ滝      落差60m   岐阜県随一の滝
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7月最終日曜日は前谷・白山神社の神事が執り行われます
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江戸時代の浮世絵・葛飾北斎「諸国滝廻り・木曽路ノ奥 阿弥陀ヶ滝」
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周回路を下りてくると・・・・ 名無し滝?
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清流です。

     ☆        ☆
タグ:阿弥陀ヶ滝
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七夕集会・追悼式 [山小屋2015]

七夕集会・追悼式
    2015/7/25

今年の3月に病気を発見し、5月に急逝したクラブ同期生を七夕集会で追悼します。
     
追悼式
開会宣言、経過報告、追悼の一言・・・・・
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追悼の鐘一打   全員で黙祷
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夕べに追悼の梵ファイヤー
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同期の最長老が点火
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同期生は点火ファイヤーに薪を順番に献木し、ご冥福を祈る
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献木にも炎が広がる・・・・・・
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共に歌っていた想い出の歌を挟みながら、一人一人亡き友の学生時代からOB時代を偲ぶ・・・・・
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この無念を炎に燃やし尽くせたか・・・・・・・・。

   ☆        ☆


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山小屋・七夕集会 [山小屋2015]

山小屋・七夕集会
   2015/7/25

今回の山小屋は年1回山小屋で集うクラブ同期の七夕集会です。
今年の七夕集会は大きな課題があります。
 ・5月に急逝した同期OBの追悼集会
 ・同期OBの永年の研究の講演会
これらとバーベキューと温泉とを組み込んで楽しみます。

山小屋到着後
先ず、ビールで乾杯!  そして昼食。  何時もの白鳥の店が昼ランチがお休みでした。
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花のシーズンは過ぎましたが・・・・
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山小屋でのワークは バーベキューの段取り、草刈り・・・・・・
積雪で崩れた薪の積直し    
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草刈りとバーベキューの準備
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バーベキュー   持参した炭火コンロ +山小屋の鉄板で・・・・・・
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全員70歳を越していますが、椅子がなくても大丈夫???

     ☆

その後、2F板の間+畳の上で、
プロジェクターを使い同期OBの永年の研究の講演会です
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講演者の著述書
・「神武天皇と卑弥呼の割符   900-660=240 」1997年   在庫なし?
・「卑弥呼の謎を解く   邪馬台国は日向にあった」2008年  在庫なし?
・ブログ 「日本書紀の解明    ・・・邪馬台国と大和王権」
                  http://syoki-kaimei.blog.so-net.ne.jp/
 
全員BBQで腹一杯+ビール腹。  その後の美味しいウイスキー。
そして、明快なプロジェクターでの熱心な講演。

予想を裏切って?、 寝ている人が少なかった。
酒盛りも静かでした。
写真係も聞き惚れて、写真を撮っていませんでした。 ゴメン。

終了後、1Fと2Fに分かれて就寝。    おやすみなさい。

      ☆          

翌朝
50数年来のクセですね、朝食時には手を叩きながら「ごはんのうた」を歌ってからの朝食。
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全員が70歳を超えていますので、酒の量も少なくなり、食も細くなり、残量が多くなり、朝食はノルマが多くなりました。  食当から「残したらダメ!」

食後、発電機の閉鎖。   ゴミの分別と持ち帰り袋に梱包。 
全フロアーの整理整頓清掃 と ストーブの灰処理、。 最後にトイレの便器の掃除、雨戸の閉鎖。
そして、ガスのバルブ閉、水道の屋外への導水。 

玄関前で発見
二匹の青大将?が外壁内に入り込んだのを確認。
従来、玄関の壁に住んでいたが、改修後は入れなくなり屋外に積み上げた薪の下に住んでいました。結果、屋内にネズミが多く出入りするようになり困っていました。 が、今年の大雪でPC板が外れ、5月に修理はしましたが、隙間が生まれて、そこから入り込むようになったようです。  結果、室内にネズミの足跡がなくなってきました。 そこで、この発見です。
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夏ワークで壁に穴を開けようか、とも考えていたので、内々にOK! です。

退舎に関する作業は全て、完了して・・・・・・

帰り際には、恒例の解散式
全員で記念写真
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サークルを組んで「楽しい集い」唱和 +ハミング +一言 
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エール  
「フレーフレー〇大!フレーフレー〇大!」
「フレーフレー△部!フレーフレー△部!」
「フレーフレー7期!フレーフレー7期」
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これで七夕集会は完了。

その時の空はこの色・・・・・・
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    ☆      ☆

  




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再度山小屋へ [山小屋2015]

再度山小屋へ
   2015/7/25

クラブの7期OBの年1回の集い・七夕集会のために山小屋へ行きます。
遠くは東の茨城、埼玉から、西は岡山から、近くは福井、岐阜で多くは大阪、奈良の16名です。
車5台に相乗り+1台の車で、岐阜県郡上市白鳥町に1次集合し、買い出しです。

久し振りに快晴、
夏空の東海北陸道を北上します
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多くのトンネルを通って
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奥美濃の入口・郡上八幡城
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白鳥町での買い出し後、更に国道・白川道を北上し、
白鳥・道の駅近くからの大日ヶ岳と西尾根
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国道から離れて、石徹白前谷線へ
前谷川
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前谷地区の奥は壁に阻まれている??
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山奥の石徹白は元々は福井県でしたが、通勤通学日常生活は岐阜県の白鳥町へ。
そこで昭和33年に越境合併して、石徹白は岐阜県白鳥町に併合しましたが、その際、登山道に近い旧道1本で結ばれていたのを、この壁に自動車が通れる道を石徹白側と前谷側とから切り開いたという。 
でも、山小屋が出来た昭和41年頃でも自動車の普及は少なく、砂利道で一日3本の国鉄バス。 多くの人々は旧道の峠道を歩いて通っていました。 また、当時は除雪能力も少なく、檜峠から石徹白側は大型ソリで運ばれていたのを目撃していました。特に積雪期は石徹白から福井・九頭竜湖へ出る道は現在でも閉鎖期間が長い。

県道はその壁を前谷の入口・標高476mから檜峠・標高980mまで登り詰める
天狗落しの壁
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途中には浮世絵にも書かれている阿弥陀ヶ滝
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霧ヶ滝の壁
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霧ヶ滝
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霞ヶ滝
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直下の道路から
霞ヶ滝
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霧ヶ滝
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壁の上から前谷の里
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   ☆     ☆




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郡上やまと・峠の石仏 [山小屋2015]

郡上やまとの石仏
   2015/7/21

山小屋からの帰阪するときに寄り道です。

地元のHPでしょうか、「長良川鉄道・レール&ウォーキング」 に地域のハイキングコースが紹介されています。 郡上やまとと石仏 を求めて・・・・・。
郡上大和の徳永駅から谷を遡ります。更に栗巣方面に。

栗巣の谷から小間見の谷への林道をクラウンが走れるか??
登り口の地元の人に石仏さんのことを聞くと尋ねると、
「道はあるよ」
「その車で? 4輪軽トラを貸してやろうか?」

林道を進みます・・・・・  もちろん土道  
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何とか峠に着きました。
峠の石仏
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昔の人は隣村への峠には安全を祈念して石仏を祀ったのでしょう。

が、驚いたことに、ここにも大きなハチがぶんぶん!   そして、
峠から向う側には通行止めの表示が。

引き返して、郡上やまとIC から帰路に。

郡上八幡城
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    ☆      ☆


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梅雨最後の山小屋 [山小屋2015]

梅雨最後の山小屋
   2015/7/21

森の中の山小屋です。

森の中の花達
ウツボグサ
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咲き終わったマムシグサ
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咲き終わったオオナルコユリ
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??の新芽
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アザミ
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山小屋の近くから望む 荒島岳   ・・・・・東方から望むので単独峰のように見えます
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朝陽の後光射す山小屋です
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2人での朝食は屋外で・・・・・・
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前回の山小屋で残しておいてくれた
スコッチウィイスキ「ROYAL SALUTE 21」
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同行の山友に教えられました「一生に一度飲めるかどうかの上物だぞ!」
そこまでのものと知りませんでした。 ゴメン。

御馳走様でした!!

     ☆      ☆
タグ:山小屋
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山小屋へ [山小屋2015]

山小屋への道
   2015/7/19~21

池高・登ろう会の例会は11号台風で流れ、この日に延期でしたが、まだ台風一過の天気ではなく、雨模様が続いています。  最終的に参加者は2名でした。

台風11号が7/17日に通過したのちの7/19日に
奥美濃に入るも、郡上八幡城はガスの中で、東海北陸道沿いも
地域の山並もガスに包まれています
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白鳥町の前谷では小雨も・・・・
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標高が600mほどになる霧ヶ滝の壁は雲の中
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近づくと、
霞ヶ滝
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霧ヶ滝
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更に登るも道は雲の中
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翌朝7/20 は快晴
壁の上から・・・・
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霧ヶ滝
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霧ヶ滝の壁
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山の帰り・・・・
霧ヶ滝
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7/21 帰りの日、滝の水量は減ってきました
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   ☆     ☆

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森の中の山小屋 [山小屋2015]

森の中の山小屋
2015/6/27~29

もう少しで創建49年目に入る山小屋です。
創建当時は高原の山小屋でしたが・・・・・・
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現在では周囲の植林が成長し森の中の山小屋になり、樹木の生長は遅いようで、結構速いものです。  実感しています。

現在は森の中に建つ山小屋です
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小屋の前の広場には雪解け後にザゼンソウが咲くので、歩行注意です。
ザゼンソウの後は、歩き回るのは自由ですが、ウバユリには要注意です・・・・
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草刈りの時には「ウバユリは切るな!」と号令を掛けます。
大勢で集まった時にはのバーベキューやファイヤーに使われます。

朝陽が真横から森に射し込むと森の姿は違ったものになります
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朝陽が出るころ、石徹白川の朝霧が付近を包みます
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林道を歩いても、
少し離れると笹に隠れて山小屋には気が付かない??
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山小屋の中では
昨秋に部員のワークで作った薪の残量・・・・ 僅かです      残りは今冬用の屋外の薪
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6月の月末なのに薪ストーブの周りで歓談?飲酒?
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豪華なウイスキービンを前に、安いビールを飲んでから・・・・・
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一人は全く飲まないのに、歓談は続きます。
ゴメン!
でも、楽しい時間です。

     ☆        ☆

タグ:山小屋
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山小屋ワーク [山小屋2015]

山小屋ワーク?
    2015/6/28

大日ヶ岳・鎌ヶ峰から山小屋に帰ってきた歯医者さんは翌日の仕事のために帰阪です。 
お疲れさん。 気を付けて帰ってください。

その後はワークです。 高所作業、チェーンソー作業、草刈り機作業は一人作業は危険ですので、相棒が居る時にこそできるワークを始めます。

玄関屋根に落ちる雨水が跳ねて壁板に当たり壁板を腐らせるのでPC板が貼ってありましたが、
今年の豪雪で山小屋の外壁に貼ってあったPC板が落ちていた
DSC05112.jpg改修前の状況に戻しました 
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今年の豪雪で倒木が登山道への道が塞がれていた・・・
チェーンソーで切断作業
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道を水路にすると、ジュクジュクの道になるか、土分が流されガタガタの石道になります。
その結果、林道は車が走れないようなガタガタ道になっていましたが、今年の雪解け後に、植林組合の方かが新たな石を追加して車が走れるようになりました。
改修された林道
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この水の流れを早く林道の外に流しださないといけないのですが、方法が難しい。

こちらは。ジュクジュクの道だった・・・・・
山小屋から登山道への道には、昨秋の排水工事の効果で道は乾燥していた
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喋らないと、誰にも分かってもらえないことでしょうが、ニンマリです。  
一部未完部分がありますが・・・

山小屋で続けて生活すれば、不便な生活だけに、建築、土木、生活の不便さを改善するネタが目に付きます。 

    ☆

小屋の周囲は雪解け後の新緑に満ちています
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オオナルコユリ越の山小屋
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マムシクサ越の山小屋
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ウバユリは成長が遅い・・・・
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     ☆        ☆

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大日ヶ岳・西尾根 [山小屋2015]

大日ヶ岳・西尾根
   2015/6/28

国内の某山岳ツアーに参加する準備のため、トレーニング登山をする二人に同行して大日ヶ岳の西尾根を登ります。

森の中の山小屋 から出発
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大日ヶ岳・西尾根は新檜峠からは森の中を歩き・・・・
森から出たところから
福井方面の荒島岳は雲の中
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大日ヶ岳の西尾根の登山道はウィングヒルズのゲレンデを登る
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少し登ると・・・・・
遠く?に低く虹が掛かっている
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よ~く見ると、近くの山肌の手前から虹は伸びている
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暫く登ると、
フジバカマ    ・・・・・今年もアサギマダラの群飛が見れるかも
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毘沙門岳・山頂のガスが上ってきています
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ササユリが
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?アザミ
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?1
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ナルコユリ?
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??
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アザミ開花
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樹の実?
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ギンリョウソウ
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ウィングヒルズ・ゴンドラの上駅横から
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眼下に、あの虹が石徹白の空に掛かっていました
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長良川の白鳥方面
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帰り道では、朝の蕾が開いていました
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オオヤマレンゲ
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    ☆      ☆
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久し振りの山小屋 [山小屋2015]

久し振りの山小屋
   2015/6/27

周囲を残雪で白かった時期からは、ほぼ2ヵ月振りの山小屋です。
幾度となく山小屋を共にする同期の仲間とその友人との3名です。

奥美濃の入口の郡上八幡城
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雨が残っている天候です
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梅雨時の前谷川の水量は増えています
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雨模様の天候に阿弥陀ヶ滝が霞んでいます
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霧ヶ滝の壁
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霧ヶ滝
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雨が上がろうとしているころ、小屋に入ります。

    ☆       ☆

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