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高野山・金剛峯寺 [古寺巡礼]

高野山・金剛峯寺
  2017/5/9

高野山・金剛峯寺は高野山の総本山です。

参道      ・・・両脇には花桶?
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茅葺の大屋根には天水桶が・・・
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鐘楼
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玄関 小玄関
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廊下         ・・・・初めて入りました
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各部屋にはそれぞれの襖絵が・・・・襖絵は撮影不可   置物は撮影可?
奥之院霊木 高野杉    樹高59m、直径2.87m、
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回廊横の庭
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新別殿
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お茶接待 のある大広間

蟠龍庭
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中庭     ・・・・高野マキの大木
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囲炉裏の間  別名・土室 
「向う壁の壁には弘法大師御自筆の藍染明王がまつってあります
ここにも高野独特の囲炉裏があります」 の説明文
その下の説明文 「精進供」
正面のお供えは仏様への精進供です。突仏供と汁物の具材である高野豆腐や乾燥シイタケなどを手前に配し、副菜として大根、人参、さつま芋やナスなどの新鮮な季節の野菜をお供えします。
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台所     ・・・周囲を閉ざされた屋内で火を焚く対策ができています
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二石釜  約7斗(98kg)/釜 *3 =2石 2000人分のご飯がつくれます

  ☆      

高野山の入り口
大門
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弁天岳 を経て 女人堂への道
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弁天岳から下りてきたところに・・・・・
女人堂と その横に高野山・金剛峯寺の門柱    
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女人堂    
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DSC06432.jpg「当山は大師開創の時より結
                     界の地にして女人を禁制せられ
                     依って此堂之傍に庵室を搆ひて
                     女人の宿泊に便せり此総門より
                     女人は一歩も入ることを得ざりき」


女人堂からの歩いて降る不動坂を下り終わったところが
南海・極楽橋駅横の極楽橋
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これで”小豆島八十八ヶ所・歩き遍路”の完結です。
同行4人、途中から3人になりましたが、同行の皆様に感謝!!

車での2回の”四国八十八ヶ寺遍路” とは少し違った満足感があります。

    ☆      ☆


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高野山・奥の院 [古寺巡礼]

高野山・奥の院
  2017/5/9

小豆島88ヶ所霊場・歩き遍路結願の報告に同行3名でお参りします。
小雨が降り始めたので、奥の院から・・・・

中の橋近くの奥之院前から境内に入ります。
先ず、手水で清めて、
新しい参道を進みます    ・・・裏参道
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少し進んで、
一の橋からの表参道に合流・・・・
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古の武将たちの墓も・・・
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豊臣家の墓所      ・・・高野攻めを行い、中止し、庇護に当たります・・・
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織田信長の墓は控えめに    ・・・高野攻めを行ったから??
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御廟橋 から奥、 
奥の院の核心部は撮影禁止です。 

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望遠でアップDSC06349-2.jpg

燈籠堂、弘法大師御廟、燈籠堂地下 で納経。
この日は人が少なく納経にも違和感はありませんでした。

納経所で
「小豆島八十八ヶ所奉納経」に 最終の納経
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表参道を中の橋、一の橋へと 戻ります
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表参道のスタート地点
一の橋
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小雨模様で奥の院への経路を逆にしましたが、人出も少なく、静かな参道でした。
その中、外人の中で目立ったのはフランス人・・・。

  ☆    ☆


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高野山へ [古寺巡礼]

高野山へ
  2017/5/9

午後から雨模様のこの日、小豆島88ヶ寺・歩き遍路の結願の報告に高野山へ行きます。

今回は南海電鉄・高野山線で難波から高野山駅へ。
難波から大阪和歌山県境の山・金剛葛城の山をトンネルで抜け、紀ノ川添いの橋本へ。
金剛葛城の山も結構山間ですが直線が多く速度も速い。でも、橋本からは急勾配にカーブの登山列車の様相で、キーキーと喘いで進みます。

こうや花鉄道(橋本~極楽橋~高野山)  標高91m~530m~867m
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最初は狭い谷間を道路と鉄道は平行して走る・・・
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しかも単線で急カーブ・・・
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トンネルと鉄橋・・・・
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交差ポイント・・・
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路線は登って行きます・・・
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その内に 家屋も不動谷川の対岸の山の上に・・・
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更に進むと、人家はなくなり、
道路だけが山を登っています
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難波から急行で110分・・・・
終点・極楽橋駅 H530m
こうや花鉄道「天空」 と 特急「こうや」 と  普通「急行」
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「天空」は指定席券で窓向きの席の列車が2両+普通の列車が2両で極楽橋~橋本間専用でノンストップ。  他は難波~極楽橋間で運行。  当写真は帰路時撮影。 

更に 極楽橋駅から高野山駅へは ケーブルカー
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路線横には・・・・
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登山列車区間も、このケーブルも保線作業が目立ちます
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高野山駅
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山の上だからでしょう、予定より早く小雨が降り始めました。
天候不順で計画を変更し、高野山駅からはバスで奥の院口へ。

南海電鉄  高野山・世界遺産きっぷ
往復切符は出札口で機械に飲み込まれました・・・
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高野山内フリー乗車券  バス用
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合計6回ほどバスを乗り換え端から端まで移動しました。

   ☆      ☆
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小豆島88ヶ所奉納経 2 [古寺巡礼]

小豆島88ヶ所奉納経 2
   2016/4/24~2017/1/13

小豆島88ヶ所の歩き遍路を続けます・・・・

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小豆島88ヶ所 歩き遍路 結願
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高野山・奥之院への報告はこれからです。

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    ☆        ☆
  
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小豆島88ヶ所奉納経 1 [古寺巡礼]

小豆島88ヶ所奉納経
    2016/4/24~2017/1/13 4回 

小豆島の歩き遍路は順番不動で≒150kmを歩き ましたが、納経書は順番に・・・・・

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☆       ☆





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小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅳ-6 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅳ-6
   2016/1/13 歩き遍路Ⅳ-2日目-6

No55観音堂、N056行者堂

第56番観音堂
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ここも、外には灯明、線香の場所はありません。
中に?  でも、ドアは開きません。  賽銭口だけ開きます。
読経して次に進みます。

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打ち止めの札所
第56番行者堂

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小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路 結願
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行者堂の裏には 神??
磐座(イワグラ)      ・・・・神の鎮座するところ
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行者堂の前からの展望   眼前に土庄    ・・・・歩き遍路のスタート地
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アップすると   2番目に納経したNo58番札所の塔が見える
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  ☆

下山
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市外を通り抜けて・・・・
土庄の世界一狭い海峡
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小豆島霊場総本院
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小豆島八十八ヶ寺・歩き遍路のスタート地点です。
終わりには特に手続きなし。

土庄港    →岡山
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岡山に向かう     15:30発
寒波に伴う風が強く白波       ・・・一時欠航を心配していました
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振り返って小豆島
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夕日が傾いてきた・・・・      岡山に近づくにつれ白波が無くなってきた
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    ☆

小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路道に感謝!!
同行の皆様に感謝!!

   ☆     ☆
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小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅳ-5 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅳ-5
   2017/1/13   Ⅳ-2日目-5

No52旧八幡宮,NO54宝生院,No51宝幢坊

第52番旧八幡宮
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神式ですが、仏様もおられます。

第54番宝生院,
特別天然記念物のシンパク が目立つ・・・
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山門
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境内
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本堂
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見事な一枚板の欄間
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大師堂
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第51番 宝幢坊
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ご本尊の十一面観世音菩薩立像が端に置かれています。  
像の大きさで置かれているのでしょうか?
(小豆島の寺社で仏さんの撮影禁止はほとんどありません。聞けばOKがでていました。)

両寺社の間に
神社
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特別天然記念物・シンパク     ・・・樹齢1500年以上とか
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境内からは画面に納めきれません。

門前から眺める・・・・
四国の山並み・・・・・仏様の山影
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   ☆      ☆

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小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅳ-4 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅳ-4
   2017/1/13     Ⅳ-2日目-4

  第46番多門寺、No74円満字、No49東林庵、第50番游苦庵

里に下りてくると、視界が広がり、歩き遍路の経路が見えるようになってきた
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第46番札所・多門寺

鐘楼付き山門
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境内
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本堂
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島羅漢
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護摩秘法 の道場
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里の遍路道を土生町へと進む。

第74番円満寺
山門
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シンパク
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本堂
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里の遍路道を土生町へと進む。

第79番 東林庵

集落の集うところ?

境内
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本堂
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第50番游苦庵

全くの集会場の体です
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   ☆     ☆

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小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅳ-3 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅳ-3
    2017/1/13    Ⅳ-2日目-3

第47番 栂尾山への道を進みます。

急な遍路道を下っていくと
コンクリート製の栂尾かずら橋   ・・・古の橋は自動車が通れないからこんな橋に
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更に古の遍路道を進む
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突然岩壁が現れ、そこに 
第47番 栂尾山
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DSC00084.jpg扉が開きます
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手掘りの洞窟
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本殿    十一面観世音
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??
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洞窟の前からの展望       遠くに本日の到着の町・土庄も望めます
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隣に 阿弥陀堂
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遍路道から少し入った岩陰に・・
大師堂    ・・・中に御大師さんが居られました
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更に少し下って
秋葉大権現社
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  ☆

遍路道の急坂を下る
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第48番毘沙門堂
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扉は開きません。  そして、
山奥のお堂は火を使う蝋燭、線香などを受け付けません。  
お賽銭の受け口だけが空いています。 
ご朱印は担当のお寺の納経所で押してもらいます。

里からの山門
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   ☆      ☆


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小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅳ-2 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅳ-2
    2017/1/12     Ⅳ-2日目-2

歩き遍路は今回のルートで一番高い標高H240m に登ります。

   この時期、シーズンオフで、小豆島で歩き遍路の人に会うことはありません。  
   古来からの遍路道はあるが、元の歩き遍路道を自動車道路に飲み込んでしまってい
   る場合が多く、自動車用の道標が目立ち、歩き遍路の道標を探さねば遠回りさせら
   れる場合がある。

遍路道
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林道と林道の間のこの遍路道は使われていません
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遍路道は林道に組み込まれた??
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またまた林道から分かれた遍路道へ・・・(入口の道標が無かった)

遍路道に山門が突然現れました。

第44番札所・湯船山 蓮華寺   
鐘楼と名水の石碑 
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参道
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山門
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本堂
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蓮華寺境内の湯船山には巨木が残っています。
本堂前の巨木の根っ子にはお地蔵さまが・・・・
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本堂前からの展望      少し棚田が見えます
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境内の続きに・・・・   
湯船山の名水
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湧水が確保されているのか?  ・・・ホースが見えていました。

その上に神社が・・・・   湯船山の神様か湧水の神様か??
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御社の横の石柱・庚申塔?   三猿  
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   ☆

No44番からNo47番へは山麓の道を歩きます。

千枚田
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千枚田の下の集落には 中山農村歌舞伎の舞台が2か所?ほどあるとか・・・・

遍路道には彼方此方の集落からの道や農道が合流・・・
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   ☆    ☆

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小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅳ-1 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路
  第43浄土寺、第45番地蔵寺堂
  2017/1/12       Ⅳ-2日目-1

小豆島八十八ヶ所霊場の歩き遍路の残り14ヶ所を巡り始めます。

歩き遍路Ⅲ回目の最後の第36番、第37番札所の前を通ってスタートします
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遍路道は自動車道路に更新されているのでしょう、歩道のない道路を歩くことに・・・  
新旧の道祖伸 
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中山峠
新しい道路と閉ざされた立派な高坂隧道
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峠の道祖伸
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中山峠を越えると集落が・・・、その中に
第43番浄土寺、第45番地蔵寺堂 も確認
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集落の中のお地蔵様
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第43番札所・浄土寺
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境内
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本堂   ・・・・目立たないがコンクリート製に改築されています
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納経所のお寺ですが、人はおられません。
ご朱印の印鑑が置かれ、押印の金額が記載されています   ・・・料金は賽銭箱へ
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元納経所??  は目立つ茅葺屋根
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同じ境内で、隣同士の 
第45番地蔵寺堂
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その間に・・・・
鳥居と神社
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DSC00026.jpg 明治14年の創建
この時代は廃仏毀釈の動きの時代では???
お寺の廃仏毀釈運動に動かされて創建した??

境内では・・・・
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第44番湯船山へは浄土寺の門前から境内の外周路を廻り・・・
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  ☆    ☆
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小豆島・歩き遍路へNo4 [古寺巡礼]

小豆島・歩き遍路へNo4
   2017/1/12

小豆島の歩き遍路は既に3回実施し、残り14ヶ所になっていました。

小豆島歩き遍路No4 へ
JR姫路駅前     14:18
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姫路城
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姫路港からフェリーで福田港へ 15:10発
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小豆島         16:40       16:50福田港着
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福田港        17:55
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満月         18:00
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1/13 福田港からNo4回目のスタート地点・池田大池へバスで移動
日の出は雲の中      7:18
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日の出          7:24
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小豆島歩き遍路No3の到着点からNo4の歩き遍路はスタートする。

    ☆       ☆
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小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路・No35~No39 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路
  第35番林庵、第39番松風庵、第38番光明寺、第36番釈迦堂、第37番明王寺
  2016/10/25       Ⅲ-3日目-2

遍路道を下り里に入る・・・
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第35番 林庵  ・・・・オリーブ畑の真ん中
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第39番 松風庵
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整理整頓清掃は完璧です。

第38番光明寺
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第36番釈迦堂  国宝・室町時代の建物 & 小豆島八十八ヶ所霊場の発祥の地
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第37番 明王寺
第36番釈迦堂と同じ境内です。

鐘楼
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本堂
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   ☆

小豆島八十八ヶ所巡り Ⅲ回目-歩き遍路 5+10+6時間 が終わりました。

福田、姫路経由で帰路に着きます
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小豆島八十八ヶ霊場の歩き遍路は残り15ヶ所を残すのみとなりました。

    ☆


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小豆島八十八ヶ寺霊場 歩き遍路 N033~No42 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ寺霊場 歩き遍路 
    第33番長勝寺、第40番保安寺、第41番佛谷寺、第42番西の滝   
      2017/10/25        Ⅲ-3日目-1

国民宿舎から歩き始める。
今日歩く山麓
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目標の寺院の一つ
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池田の桟敷 
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切石積幅84m、6=8段15mの桟敷 秋祭の大太鼓、神輿の大練りの見物台

第33番 長勝寺

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本堂          ほとんど個人の寄付で建てられたとか・・・
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これから歩む遍路道のある山塊
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   ☆

第40番 保安寺

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鐘楼付き山門
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本堂
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  ☆

No40番→第41番
遍路道を登る  と景観   ・・・一名「へんろころがしの道」
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遍路道が道路に合流

第41番 佛谷山

参道
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佛谷山 入口  H244m   岩窟寺です
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ご本尊・薬師瑠璃光如来    窟内に3人で般若新教を読経+木魚の音 が響きます
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読経を始めると 木魚で調子をとってくれます。

展望
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   ☆

第42番 西の滝
    第33番 長勝寺 奥之院

遍路道
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境内  (裏口)
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本堂   ご本尊 十一面観世音菩薩
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本堂から洞窟を通じて 奥の院へ
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奥の院  霊水
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DSC06223.jpg左側が洞窟の出口
護摩堂から振り返る
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護摩堂
DSC06236.jpg堂内
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護摩堂からの展望      H210m
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遠くには四国八十八ヶ寺巡礼時に歩いた 四国・屋島と 五剣山
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     ☆      ☆



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小豆島ふるさと村の夕日、朝日 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場巡り・小豆島ふるさと村の夕日と朝日
   2016/10/24,25

遍路道の約22kmを約10時間掛けて歩いて、最終の納経時間に間に合わせたが、次は日の入りに間に合うか?? 国民宿舎・小豆島ふるさと村へと登坂を急ぎ足で上る。

夕日 
坂の途中で     17:07 ・・・間に合った!!
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玄関前に到着     17:11
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アップすると40km先の瀬戸中央自動車道の架橋と鉄塔が見える・・・
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       17:14
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DSC06051.jpg17:17

星空  オリオン星    5:02
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日の出       5:33
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          5:15
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           6:32
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          6:37
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    ☆        ☆

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小豆島八十八ヶ所霊場 ・歩き遍路Ⅲ・No29~No32 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場 ・歩き遍路Ⅲ
   第29番風穴庵、第30番正法寺、第31番誓願寺、第32番愛染寺
   2016/10/24         Ⅲー2日目ー3 

遍路道の峠を超えると
No29番 風穴庵
奥の院     (当初は風穴庵と考えていたが、後で奥の院と分かる)
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風穴を現すため? 塩の塊が置かれていた
DSC05912.jpg少し下ると・・・
本院
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   ☆

No29 → No30 の道は幅の狭い県道はバスは通りません。 元々は遍路道では???

峠にはお地蔵さんがおられます
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峠を越えると見晴らしが良い・・・
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対岸の山麓には 明日行く寺院?
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道際のお地蔵様
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途中から昔の遍路道へ
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   ☆

第30番 正法寺

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   ☆

No30 → No31 はバス通りの県道のロード。 足裏が熱く、痛くなってくる。

太陽が傾いてきた・・・  15:18     No32 17:00 迄に納経できる??
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岬は少し高くなり、そこにはお地蔵さん
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桜の狂い咲?   ではなくて、十月桜 
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  ☆

第31番 誓願寺

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鐘楼付きの山門       ・・・紐を引っ張って打つ
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国指定・天然記念物 樹齢千年以上の1株の大ソテツ
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本堂
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大師堂
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   ☆

更に陽が傾いてきました
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今日泊まる宿も間近になってきました
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第34番 保寿寺庵
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第32番 愛染寺

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境内
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本堂
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樹齢約900年の真柏 
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16:50時には納経を済ませることが出来ました。  ホッとしました。

4泊5日で淡路島と小豆島の寺社を廻っている香港からの団体と会いましたが、マナーを守り、静かなお参りをしていました。

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小豆島八十八ヶ所霊場 ・歩き遍路Ⅲ・No25~No28 [古寺巡礼]

小豆島88ヶ所霊場・歩き遍路Ⅲ
   第25番誓願寺庵、第27番桜ノ庵、第26番阿弥陀寺、第28番薬師堂
    2016/10/24      Ⅲ-2日目-2

第25番 誓願寺庵

隣村への遍路道はこの丘を越えて・・・
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樹木に囲まれて・・・・
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此処まで3回を数えても、歩き遍路の方々に会うのは此処が初めてでした。 

   ☆
さぬきの名水「大師の御水」
小豆島霊場26番阿弥陀寺の奥の院の井戸です。DSC05872.jpg
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浅い井戸ですが枯れたことがない、という。

   ☆

第27番 桜ノ庵

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   ☆

第26番 阿弥陀寺

遠景
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鐘楼付き山門
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本堂
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大師堂
DSC05888.jpg 阿吽像
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   ☆

No26 → No28 の間は山麓の遍路道から内海湾沿いの約6kmのロードが続きます。

国道に並行して
新しい海岸沿いの遍路道
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昔の道祖伸? 仏様?
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県道は元々は遍路道ではないでしょうか?
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     ☆

第28番 薬師堂

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No28 → No29 は半島を横断ですので峠越えの遍路道です
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急坂には手摺も・・・
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古の石畳み?
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突然、視界が広がる
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   ☆     ☆

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小豆島八十八ヶ所霊場 ・歩き遍路Ⅲ・No21~No24 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅲ 
  第21番清見寺、第19番木ノ下庵、第22番峯之山庵、第23番本堂、第24番安養寺
     2016/10/24      Ⅲ-2日目-1

早朝     6:01
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予定は14ヶ所 ≒22km を歩くので、遍路宿に無理を言い早い朝食。

安田上の遍路宿から早朝の7:00前の出発です
DSC05808.jpg路側にはオリーブ
DSC05807.jpg収穫も始まっています

第21番 清見寺 7:24
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本堂
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境内の紅葉
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   ☆

第19番木ノ下庵
古からの参道を進み・・・
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更に次の参道から振り返る・・・
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   ☆

第22番峯之山庵

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  ☆
第23番 本堂

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本堂
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屋根瓦
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阿吽像
DSC05846.jpgDSC05845.jpg
鐘楼
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   ☆

第24番 安養寺

入口
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鐘楼付き山門
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本堂
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   ☆      ☆







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小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅲ・No17,16,15 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅲ・
     No17一の谷庵、No16極楽寺、No15太師堂
  2016/10/23       Ⅲ-1日目-3

第17番 一の谷庵

参道入口の交差点
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その横に古からの参道
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下って下って≒2km  再度ブルーライン に合流
ここにも内海ダム
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再度、古の遍路道に入る
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第17番 一の谷庵
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庵、堂 はそれぞれの里のお墓の横にある場合が多いが、これは地区の鎮守神であり、管理が行き届いています。

里と里との間の参道には峠がある・・・・
No17番札所→No16番札所の遍路道
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小さな峠
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  ☆

第16番 極楽寺  16:30

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本堂
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納経所の時間に何とか間に合いました。 納経を終えたら16:45時でした。

隣の村へは又峠越え? でも、暗くなってきたので里道を選びました。

   ☆
第15番札所 大師堂      17:10

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自動シャッターではフラシュが働く暗さになってきました。

この日の朝、歩き始めた個所に帰ってきて、遍路宿に泊まります。

当日は ≒12.5km を 12:30時から17:30時まで 5時間かかっていますが、1か所で ろうそく、線香を点し、お経・「開経偈」と「摩訶般若波羅蜜多心経」を唱えて納経をしていると、約15分は掛かり、話が弾むと30分になります。  で、余り 時間/距離 は考えないでください。
でも、今回は計画通りに進むために結構速足で歩きました。 
但し、小豆島では庵、堂など納経所はなく、その管理している寺で納経してもらいます。

   ☆      ☆





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小豆島八十八ヶ所霊場 ・歩き遍路Ⅲ・No20,18 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅲ 
    2016/10/23 Ⅲ-1日目-2

第20番 仏ヶ滝      

No14番札所からブルーラインを≒3kmの下りのロードです。 
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第20番 仏ヶ滝 外観       H221m
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岩窟入口?
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入口
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本堂
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カメラを撮っていると、ろうそくの全てに点灯してくれました
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ご本尊・薬師如来
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境内
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全景
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  ☆     ☆

第18番 石門堂   

ブルーラインを≒2km 下り、ブルーラインの下山ルートと寒霞渓ルートとの分岐点にある
参道入口 
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隣の岩場には 第20番札所の屋根が見える
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更に登る
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ほら貝岩
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二見岩        手前の二つの岩
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大亀岩   
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幟岳(ノボリダケ)    ・・・別名 天柱岳
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登り詰めると・・・
第18番 石門洞  

入口                   H340m
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DSC05742.jpgDSC05744.jpg
ご本尊・勝軍地蔵菩薩
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茅葺の鐘楼
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石門洞の横の眼鏡岩         15:25
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寒霞渓への登山道はこの眼鏡岩から・・・

小豆島八十八ヶ所霊場の歩き遍路を計画するうえで問題は二つ
①納経所の閉まる時間が17:00時までに入門し、お経を唱え終える必要がある。
②小豆島の里は山と海に囲まれて続いていますが、飲食できる店と宿が限定される。
この条件を満たすには寒霞渓に登っていては第16番札所に17:00は無理と判断し、下山します。

  ☆       ☆

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小豆島八十八ヶ所霊場 ・歩き遍路Ⅲ・No14番 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅲ
    2016/10/23        Ⅲ-1日目-1

過去に Ⅰ回目は本院と25ヶ寺、2回目は20ヶ寺を歩き遍路してきましたが、
今回の小豆島八十八ヶ所霊場の歩き遍路は3回目で29ヶ寺を池高・同期3名で巡ります。

第14番清滝山
  第13番札所 栄光寺の奥之院 で岩窟寺院です

JRで姫路へ、バスで姫路港へ、フェリーで福田港へ、バスで前回の到着点の安田へ。

フェリーで姫路から小豆島・福田へ
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バス停・安田上からは歩き遍路の始まりです。 12:20発

大きな川の無い小豆島には大きなダムがあちこちにあります。
深い谷もない、山裾に設けるダムは幅が広い粟地ダム
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前の山腹を見ると、寺院が垣間見える      No14番 清滝山の遠景
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寒霞渓を巡る観光道路・ブルーライン ができるまでは、この道が唯一の参道だったのでしょう、小豆島の88ヶ寺の内で一番高所H436mまで一挙に登ります。
参道
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DSC05637.jpg舗道  自動車通勤?
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庵?  休憩所?
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この辺りから路面は荒れてきます
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ここからは手摺も現れる急坂です・・・
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参道は 観光道路・ブルーライン で遮断されています・・・
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人口の階段を上り詰めると・・・・
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山門                 13:35
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更に登って・・・・
洞窟寺院の入口    ・・・古いお寺は時計回りですが、ここはなぜか右側歩行
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小豆島最高・最大・最尊の霊山 と詠っています

洞窟が続きます・・・・ 
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窟内の仏様
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窟内の先に広場が・・・・
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ご本尊・地蔵菩薩・不動明王 
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更に上階へ       
DSC05672.jpg祭壇へはウインチで持上げれるように
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DSC05674.jpg昔は如何なの??

本堂からの出口
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外側から     修行堂??        本堂
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登り時には気付かなかった・・・・
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少し下ったところに鐘楼      ・・・・帰りの鐘は打ちません
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更に下ると、
正面入り口        ・・・・我々は裏口入門でした。
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次のNo20番札所への道から
No14番を振り返る 
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小豆島には洞窟寺院が多くありますが、最高所だけでなく、目立つ寺院です。

   ☆      ☆

 



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比金山・如意寺 [古寺巡礼]

比金山・如意寺
   2016/8/27

神戸市西区櫨谷町の比金山・如意寺は、
5年前までは地元の心休まるお寺でしたが、今でも少し離れた心休まるお寺でした。

比金山・如意寺は大化元年(AD645)に地蔵菩薩と毘沙門天を祀ったのが起源。孝徳天皇の勅願寺と定められるが、後に荒廃と伝えられるも、創建はAD1200年ころ? 

如意寺は櫨谷町の山奥の谷あいにありますが、谷を囲む山を越えれば新興住宅地・西神・井吹台が開発されています。 

仁王門 
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櫨谷川に沿う櫨谷町から支流の小さな川沿いの櫨谷町谷口の谷あいを通る道にあります。
道路は仁王門を巻いて通っていますが、少し先で行き止まりです。 が、散策道でのみ、西神団地と繋がっています。

仁王像          吽像     阿像       鎌倉時代の塑像 
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鎌倉から室町時代に興隆し、江戸時代にも塔頭11院を数える古刹である。
ですから、この仁王門ももちろん境内の中にあったのでしょう。 
遠くに3重塔の水煙が見える。
(Wikipedia :塑像 の項では、如意寺の仁王像・阿形の写真が記載されている)

現在の如意寺の伽藍入口    横には巨大な菩提樹
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文殊堂
南面は懸造様の高床     聖僧文殊の厨子、秘仏の本尊は地蔵菩薩、
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北西から
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北面から ・・・ご本尊は左側
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東の蔀戸(シトミド)の格子穴から    ・・・真正面は板戸になっています
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ご本尊は秘仏ですから厨子の中でしょうから、前立仏?と仏像2体。 聖僧文殊尊と??

新しく御詠歌が掲げられています・・・
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(蓮葉:はちは)   

三重塔   各階に仏像を安置していた。  大日、釈迦、多宝如来。
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三重塔前からの境内   中庭と対面には常行堂
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中庭から本堂跡
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元本堂奥から
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戦後解体された元本堂の礎石
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元本堂からの展望?
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石灯篭から
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常行堂      阿弥陀如来    ・・・・神戸市で一番古い建物
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ここの蔀戸は格子のある板戸で中が見えません。

如意寺の文殊堂、阿弥陀堂、三重塔は国指定の重要文化財に指定されています。

静かな境内で、土曜日のこの日も2人だけが見学に来ていただけでした。

   ☆      ☆
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小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅱ・3日目 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅱ No4~6&No10
   2016/5/31

古江の夜明け前     4:40
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特殊潜航艇基地跡   
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終戦直前に特殊潜航艇の訓練基地でしたが終戦で解除、出撃はなかったとか。

朝食前にお参りです。
第4番古江庵   (古江)
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朝食の関係で、出発は8:00 
古江から海岸沿いの県道沿いに歩き、堀江から里中を歩き・・・・
第5番堀江庵    (堀越)
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ここからは峠越えの遍路道です
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馬立峠  H166m
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地蔵堂
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竹林の荒廃が目立ちます
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不動堂
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第6番田ノ浦庵    (田ノ浦)
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観光地ですので、少しお遍路道から離れます。
「二十四の瞳」の分教場
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映画
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お遍路道で食べようとお土産屋で昼食用のカレーパンを購入。
他に店がありません。

再度、お遍路道を古江に戻ります。
お遍路道でもあり、サイクリングロードでもあります
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海岸縁の断崖の上の道です  ・・・・コンクリートの道、土の道、色々です
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古江の民宿では預けていたザックを車に乗せて、御接待で待ち受けていてもらったのですが、歩き遍路の主旨を説明して、これを辞退し、お気持ちに感謝して歩き始めました。

県道横にある
第10番西照庵      (芦浦)
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県道沿いは”お醤油の町” 「醤の郷(ひしおのさと)」をお役所のある安田へ歩きます。
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安田での福田行のバス停では1時間の待ち時間。 
ザックを持った年寄り4人を見ていた?お土産屋とレストランの店主と目が合い、「ビールありますか?」 「缶ビールならあります」
で、その2階のレストランで、歩き遍路Ⅱの無事終了の乾杯!!です。
佃煮の付き出しで飲んでいると、横には何種類ものバイキング方式の佃煮もあり、更に店主?社長?から差し入れもあり、?本の缶ビールで気分よくなってしまいました。 全て下の店で売っているものですので、お帰りに購入する段取りです。 でも、うれしい御接待でした。

安田からは国道をバスで福田港へ。福田港から姫路へ。
船上からの小豆島
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途中の家島群島
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家島本島
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小豆島八十八ヶ所・歩き遍路Ⅱも何事もなく、賑やかに終了です。

  ☆     ☆

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小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅱ・碁石山・洞雲山 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所・歩き遍路Ⅱ・碁石山・洞雲山
   2016/5/30

苗羽のNo7番向庵(H80m) から山を登り洞窟寺院へ向かいます。13:30

小豆島の歩き遍路も2回目ですが、未だ一度も歩き遍路に出会っていません。
で、山に入る遍路道は落葉に隠れる道がほとんどですが、
こんな道もタケノコのみちも・・・・     ・・・別の遍路道では筍採りの人も
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最後の登り・・
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名無しの峠?
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巨大な一枚岩の下の窪み    修行場??
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第2番碁石山   (苗羽)
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更に岩盤を登って・・・・
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そこから少し下ったところに
岩に食込まれた洞窟寺院
第2番碁石山・本堂    H285m
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仏様は岩窟の中、拝殿が岩窟外です。
境内の大きな弘法大師像の前で草むしりをされていたご婦人が、我々のために本堂に移動して、説明をしてもらいました。 

第1番洞雲山への岩壁沿いにほぼ水平の道を進みます。
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第1番洞雲山   (坂手)
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鐘楼
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大師堂
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境内
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第1洞雲山・本堂   H295m
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洞内
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洞内からの展望
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洞窟内・本堂
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丁度、
第3番観音寺の 住職が護摩木を焚かれていて、洞内は薪の匂いに満ちている
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たまたまおられた住職の説明では
「この日の15:05時に太陽の陽により観音像が浮かび上がる、貴重な瞬間です」と・・・。
まさに、その時、本堂の出口から・・・・
煩悩の眼には見えない??
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仏様のお顔 ???
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住職の眼にははっきりと見えていたようです。

他にも洞窟の中には
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更に崖の上の道を進みます。
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讃岐十景       H265m
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展望
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第3番観音寺の奥の院・隼山     
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鐘楼付きの仁王門   ・・・小豆島で仁王像が居られる仁王門は初めて・・
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仁王像    吽像               阿像
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本堂の仏様は洞窟の下         H264m
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第3番観音寺まで下山です。
振り返ると、碁石山、洞雲山の山容です
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第3番観音寺   (坂手)  H26m
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納経してもらっていると、洞雲山でお会いした住職が下山しておられて、お話をさせて頂きました。

  ☆     ☆
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小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅱ・2日目 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅱ・2日目
   2016/5/30

小豆島八十八ヶ所・歩き遍路の2日目は小雨模様の中に当浜へ・・・
当浜で、少し山側に登ると・・・
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第86番当浜庵    (当浜)
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更に海岸道を歩く
史跡・大阪城 石切丁場跡   ・・・石切場がたくさんあるようです
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国指定跡  天狗岩丁場
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県道沿いに
第87番海庭庵   (岩ヶ谷)
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第88番楠霊庵   (橘)
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ここからは峠越しの遍路道へ。
が、地図に載っている旧道は崖崩れでなくなっている、と地元のお年寄りに教えてもらう。
そこで、県道に沿って少し歩いて登り口へ
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暫くは造成された道路ですが・・・・
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暫くすると、古の古道に入り、お地蔵さんも・・・・
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山の神も・・・・
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地蔵堂?
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そろそろ峠?
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橘峠   H175m
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下山
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里では田植えも完了
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里にある道標
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第12番岡ノ坊   (安田)
鐘付の門
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岡ノ坊 本堂
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少し歩いて・・・
第13番栄光寺   (安田)
遠景
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立派な松林と庭園
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鐘楼付き山門
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本堂
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薬師堂
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町中に入ってきました。
小豆島はお醤油の産地、そして佃煮の産地です。
そんな工場の間の遍路道を歩いて・・・

第11番観音堂    (馬木)
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落書きを書いてください、の白壁
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地元の皆さんは御接待の気持ちに溢れています。
歩き遍路に出会うと、「案内します」と自転車を降りておしゃべりしながら案内して頂きました。
ただし、残念ながら自転車なので歩き遍路道ではなかった・・・。

苗羽(ノウマ)地区
第9番庚申堂    
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見える範囲の近場に・・・
第8番常光寺
極楽橋
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立派な鐘楼付き山門
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本堂
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少し登って・・・
第7番向庵
小豆島の大きなお寺では時に唱和の読経に際して、拍子をとってもらえる時もあります
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  ☆     ☆

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小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅱ・1日目 [古寺巡礼]

小豆島88ヶ所霊場・歩き遍路Ⅱ・No82~No85
   2016/5/29

豆坂峠(H350m)を越え、前線通過の嵐の時に吉田ダムから標高6mのN082吉田庵へ。

第82番札所・吉田庵  (吉田)
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吉田庵から遍路道は再度峠(H190m) を超えNo83福田庵へ。

吉田庵から再度吉田ダムを見ながら・・・
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一挙に峠道に入ります
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峠( H190m)
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峠を越えてから望む福田
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山からの出口には「へんろ道通行止め」(時期不詳)の看板が立っていました。

町中の幅の狭い遍路道を歩いて・・・
第83番札所・福田庵   (福田)
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町中の道を歩いて
第84番札所・雲海寺、第85番札所・本地堂  (福田)
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第84番雲海寺 本堂
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そのお隣にあります
第85番本地堂   (福田)
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鐘楼からは福田の海を望みます
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  ☆

小豆島のお遍路は宿の少なさで、歩き遍路のルートも限られてきます。
今回のスタートも12:00時からですので、初日の終了が 16:40 頃で、17:00頃に港近くの旅館に投宿です。
福田の旅館の夕食は新鮮な魚の刺身、煮物、焼き、それにサザエと量も質もお見事な夕食でした。ごちそうさま!

  ☆     ☆

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小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅱ・豆坂峠 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路Ⅱ・豆坂峠
   2016/5/29

小豆島88ヶ所霊場巡りは高校時代の山仲間4名で巡ります。
歩き遍路Ⅰは4月に初打ちの小豆島霊場本院からNo81恵門之瀧 へ、そして小部の里まで歩いて終わりでした。
歩き遍路Ⅱは小部の里から豆坂峠越えから始まります。

姫路港から福田港へフェリーで・・・    視界不良
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福田港からバスで前回Ⅰの終点=Ⅱ出発地の小部へ。 海からの風に霧雨が混じる・・
小部の里から遍路道を歩き始めます。   12:00
里の終わり=ここからは山道       ・・・・いずこもイノシシ対策に大変です
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遍路道
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小豆島は石の島  ・・・・大阪城壁の石もここから運ばれています。
遍路道にも岩が露出している
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石段
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苔庭
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更に登って豆坂峠   H350m    13:12
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下りの石段   ・・・・雨の中、実に滑りやすい
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下り終わりは安田ダム     13:37
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北側の湖畔の道??    遍路道は樹木に隠れています
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この
ダム堰堤から安田川の左岸への階段はゲートで閉??
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右岸の道路を下る
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途中で、No82吉田庵への近道に気が付かず・・・・。
小豆島88ヶ所・歩き遍路の初日は雨の中の行軍です。

   ☆     ☆
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小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路・No81 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路・No81恵門ノ滝
    2016/4/26

小豆島三十三ヶ所霊場巡り・歩き遍路の第1回目の最後は第81番・恵門ノ滝へ。
国道から山側へ一直線で登ります。

遍路道の入口
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自動車道との交差はあるもののお遍路道は一直線です
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手摺がでてきました     急坂??
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石段の参道
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いよいよ出てきました、
デコボコがあるだけの岩階段に鎖が垂れています     一人だけこの階段を登る・・
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3人はバイパス階段で・・・
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岩階段からの本殿
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登り終わっての上から・・・
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DSC08943.jpg本殿内は撮影禁止

第80番札所から電話があったとかで庵主は車で先回りして待っていてもらえました。
感謝!!
お参りは 2階に上がり、奥の洞窟内へ。
そこで氏名を叫びながら4本のろうそくを追加してから、大太鼓を打ちながら不動明王を前にして「3連般若心経」、修験者の祈祷、迫力満点でした!!

本殿は岩の下であり、中・・・・
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   ☆

駆け足で下り、本日の歩き遍路は約14kmで、3日間の歩いた距離は≒46kmでした。
帰路はバスで福田へ、フェリーで姫路、Jr姫路~三ノ宮~ で帰路へ。

第1回目の四人での小豆島八十八所霊場・歩き遍路は終わりました。
歩き遍路の大変さを感じ取れた遍路道でした。

小豆島八十八ヶ所での大きな寺院と洞窟寺院とは管理された寺院ですが、庵と堂は村の鎮守さん、といった雰囲気で素朴なものが多い。寺院では4人での読経には木魚を叩いてくれます。 特に本格的な洞窟寺院はよくぞこんな場所に、といった雰囲気で、荘厳さと修験道的な印象は強く残っています。

   ☆     ☆
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小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路・3日目 [古寺巡礼]

小豆島三十三ヶ所霊場・歩き遍路・No76~81
  2016/4/26

少し黄砂が薄くなり、太陽光が強くなりました。

ホテルから歩きで、遍路道に戻ります・・・
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今日は遠くに見える岬の近くを歩くことになる・・・
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遍路道の途中で前日の御接待して頂いた方が家の前で道案内に待って頂いていました。
感謝!!

遍路道
宝篋印塔と家形ラン塔
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直ぐ近くに・・

第76番金剛寺
鐘楼門
DSC08874.jpgDSC08876.jpg打鐘の紐を引っ張る
本殿
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  ☆

遍路道のお地蔵さん
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番外・藤原寺
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   ☆

延々と国道を遍路道として歩きます
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国道を離れ、少し内陸部へ入ります。

第78番・雲胡庵
遠景
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参道前には「大阪城石垣切とびからす丁場跡」
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参道
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鐘楼門 と本殿
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本殿
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鐘楼門
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  ☆

またまた国道を遍路道として歩きます
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第79番・薬師庵
遠景
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参道
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鐘楼門?
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本堂
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   ☆

第80番・観音寺
山門
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本殿前
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真新しい本殿
  ????
本殿で3度の般若心経を大きな太鼓を打ちながら読経
本殿の再興に感謝しての「うどん接待」を受けました。

  ☆      ☆
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小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路・第73~77番 [古寺巡礼]

小豆島八十八ヶ所霊場・歩き遍路・第73~77番
   2016/4/25

遍路道沿いに・・・   
第73番救世堂
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    ☆

遍路道
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大観音像
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ちょっと雰囲気の好い道
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   ☆

遍路道沿い
第75番大聖寺
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反響壺のある鐘楼
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本堂
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   ☆

遍路道沿い
第76番別院・三暁庵
庵・本堂
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笠松大師・お恵みの水
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「お恵みの水」は目立ちませんが、周囲の水は豊富に流れていました。
地域は岩盤の上にあり、水源はこの辺りに限られていたとか。
接待お茶とお話で時間を過ごしました。
村の中で順番に御接待当番が回ってくるようです。
ありがとうございました。

   ☆

リゾートホテル・オリビアン小豆島の外周の遍路道を巻いて・・・
第77番・歓喜寺
山門
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境内
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本堂
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  ☆

第77番から直通の道で高台のホテルの裏口へ。
 本日の歩き遍路は約17kmでした。

夕日
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ホテルの窓に映る夕日
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夕日が沈む・・・
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2016/4/26日
目覚め後の散歩で・・・
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一番高台にまで歩きましたが、日の出は山で見えません。
東の方が少し白んできました
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昨日よりも黄砂が薄くなってきたようです。  少し遠くが見えるようになっている
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    ☆      ☆




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