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生駒山・下山 [山行記録2016]

生駒山・下山
  2016/12/20

金剛生駒国定公園の記念碑からは稜線上を南下し、古から大阪と奈良を結んでいた峠道の峠は暗峠、鳴川峠、十三峠、立石峠とたくさんありますが、今回は暗峠を経て鳴川峠を奈良方面に下ります。

記念機から暗峠へ向けて南下・・・・・
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道沿いに管理されているお地蔵さん    ・・・人家が近い??  
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やはり、少し下れば
暗峠(クラガリトウゲ)   H455.1m    大阪と奈良の県境
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峠道は一般国道308号
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再度、尾根道を登って・・・
大原山    H522m
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ちかくの府民の森・展望台から
大阪市内と六甲山
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更に近くになった金剛山系
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どんどん南下すると   △474m を経て、
鳴川峠       H402m
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左右が峠道、上は十三峠への道、左に信貴生駒スカイラインが通る。
ここからスカイラインの下のトンネルを通り下山へ。
古刹千光寺への道に
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古刹への古い道標が続きます
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鳴川山 元山上・千光寺 山門
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修験道の租・役小角が天武天皇の頃に創建。 
  役小角が大峰山を開く以前に修行した山で「元山上」
  大峰山の女人禁制に対して女性の修行を受け入れ「女人山上」
本堂
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現在の千光寺の全容
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近鉄・東山駅へ。
駅前からの生駒山
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   ☆

大阪駅ビルの16Fでの忘年会参加者
  山行参加者  9名
  忘年会のみ  5名  計14名

2002年7月から始まった同窓同期生の登ろう会ですが、
今年は12回実施され、
内9回は近隣の山行で、盛夏の6,7月は山小屋、8月は白馬のロッジからの山行でした。
 年間延参加者は総計86名  

全員後期高齢者の仲間が楽しく集える会合として、これからも続けていきたい。

    ☆       ☆

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六甲・再度山2 [山行記録2016]

六甲・再度山の紅葉
   2016/11/21

布引の滝から歩いて、再度東谷、蛇ヶ谷を経て・・・・

再度公園
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修法ヶ原(シオガハラ)池 
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修法ヶ原池横から・・・
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再度越 を登る
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峠を越えると全山縦走路・・・
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再度谷を下る  全山縦走(鍋蓋山~市ケ原ルート) 古木の残るルートです
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まもなく全山縦走路から
大龍寺への道に、更に
大龍寺・奥之院 大師堂 への参道へ   (結果的には大龍寺の参道に逆打ち?)

石の祠には四国88ヶ所霊場の本尊と隣に弘法大師でしょうか? 二体並んでおられます
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大龍寺・奥之院 大師堂
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更に奥には 石の祠
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再度山への道を登ります・・・・
天狗岩
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亀の石     ・・・弘法大師が刻んだとか・・・
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この奥少し登って再度山山頂です。

大龍寺  へ下ります
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大龍寺 
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大イチョウ
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四国88ケ所霊場 と 西国33ヶ所霊場 が続く・・・
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最後は四国88番目は山門の内側
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仁王門から振り返る  仁王門に記載   「勅願  称徳天皇  開基和気清麻呂公
                         後円融帝  弘法大師再登霊跡」
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仁王像
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大師道    を下ります
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猩々池(ショウジョウイケ)    
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江戸時代、農業用ため池の完成時に 謡曲「猩々」で宴に興をそえた。
現在は藻が繁殖した浅い池でした。

再度谷 を下る
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洒落たことを考える土木屋さんがいました    ・・・・1本の樹が守られました
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樹間から神戸・元町
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諏訪神社    ここも裏口から・・・
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参道を下れば、県庁近くです。

  ☆

元町界隈でチョット一杯して解散!!
帰っても晩飯の当たらないメンバー4名は居残りです。
小生は?? メンバーの推奨品
”一貫楼のチビ豚まん”を買って帰りました。

   ☆
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六甲・再度山1 [山行記録2016]

六甲・布引渓谷の紅葉
   2016/11/21

高校・登ろう会153回目例会
新幹線・新神戸駅集合で京都、奈良、大阪の9名は六甲・再度山周辺を散策です。

新神戸駅の傍から直ぐに布引滝への道
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藤原定家、藤原基家、・・・平安の歌人達や古来から数多く歌に詠まれた布引の滝です。
明治時代に「布引三十六歌碑」が建てられ、昭和の初めに復興・・・・
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鼓滝    音は聞こえるが・・・、滝水は樹間から僅かに、そして滝壺の飛沫のみ
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布引の滝 雄滝(上) と 夫婦滝(下)
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布引の滝  雄滝
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雄滝 横の壁を登りる・・・
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展望台から神戸・三ノ宮
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神戸の飲み水・神戸水の水源 として管理されています
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布引渓谷沿いの道から
初めて紅葉が・・・     神戸布引ロープウェイのゴンドラ
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五木松ダム(通称布引ダム) 
堰堤横の左岸の岩盤と越流部
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堰堤を超える道の紅葉と右岸の紅葉
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五本松堰堤     W110.3m H33.3m
日本最古・明治33年の重力式コンクリート造堰堤  国指定重要文化財
  国産セメント、粗石入りコンクリート、揚圧力設計理論確立前?の設計で耐圧対策、
  型枠兼用の石積、資材の人力搬入、英米製部品(フランジ大径バルブ)採用、 
 昔の人は偉かった!
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布引貯水池    ・・・堰堤と越流部トラス構造の管理橋(当時のもの)
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貯水池の側道
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茶屋 近く
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再度東谷     ・・・六甲山全山縦走路
市ケ原 で布引渓谷を渡る 
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再度東谷から
蛇ヶ谷へ    
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樹高が高い    ・・・紅葉も太陽光線の当たる部分だけ
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「史跡 蛇ヶ谷  :神護慶雲年間清麻呂公塔建立の為再度山へ登る途中、道鏡の刺客に殺されんとした時大龍が現れて救われたが、かくて頂上に清麻呂公建立の寺を大龍寺と名づく延歴年間弘法大師この山に二度登って修法されたので再度山修法と名つけた」

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まもなく再度山公園の修法ヶ原池 に・・・・

   ☆      ☆


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能勢電のノスタルジア [山行記録2016]

能勢電鉄のノスタルジア
  2016/10/20

登ろう会のメンバーは後高生世代ですので、小学生の頃の水泳、遠足で当時の能勢電を利用しています。

唱和58年当時のデザインに改装した列車  
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能勢電の車内
唱和30=40年代、60~70年前の駅舎とかの写真が車内展示
・・・・子供の頃の印象が蘇ってくる??
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車内にはそのリバイバルの車両を表示
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因みに、阪急電鉄系の他の列車は全て地色の単色・こげ茶色です。

  ☆       ☆
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能勢・妙見山 [山行記録2016]

能勢・妙見山
  2016/10/20

池高・同期山仲間・登ろう会の例会は能勢・妙見山を△444経由で登ります。
(国土地理院1/2.5万地図に登山道の記載なし)

阪急宝塚線・川西能勢口から能勢電鉄に乗り換えて
終点・妙見口駅が出発点
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花折街道を少し歩き・・・
△444への道に入る        
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この辺りからは国土地理院の地図には登山道の記載はないが、
地元登山会・道標のルートは右・・・、 
我々はルートから離れて沢沿いに直進・・・      植林用の道では??
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更に、ここからはこの植林道からも離れ、
このブッシュを登る・・・・  (上杉尾根コースの南側の小さな南側の尾根)
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ブッシュを登り詰めたところで
視界が広がる・・・
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桜の野生種・エドヒガンの大木が・・・
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更に急斜面の道なき道?を登る・・・    戦前まではこの山奥も人の手が入っていた
クヌギ の樹木は独特の形態をしている    ・・・・樹幹の上が能勢菊炭の用材  
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尾根を登る・・・
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樹根の間に・・・・  地元猟師の信仰??    左が旧、右が新とか・・・ 
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暫く登ると、地元登山会の△444登山ルートに合流して
更に登る・・・
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ピーク三角点△444.0  とその青空  ・・・・視界は利かない
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一旦下り、
小さな尾根を登る      
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クヌギ・苗木の保護枠はほとんどが無駄に
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でも、幾本かは保護枠で育っています。 

ハイキングコース・上杉尾根ルートと合流    ・・・・散策道になってきた
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山頂には通称「日蓮宗霊場能勢妙見山」、正式「無漏山眞如寺境外仏堂能勢妙見山」。
お寺です。  古来、「妙見大菩薩」を神様と仏様としてお祀りしていたので、お寺でも鳥居が残されています。

山上駐車場に到着    ・・・少し紅葉が・・・・
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参道
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狛犬の阿吽像
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参道から外れて、
彰忠碑   の裏の一角に 三角点△660.1m があります
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境内の一角からの展望
正面に六甲山      ・・・・幅の狭い六甲山です
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本堂
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山頂のすぐ下が  
ブナの原生林     ・・・・・標高660mの低い山でのブナ林は珍しい
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此処も秋
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下って下って・・・
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妙見の森の広場では
少~し紅葉の気配
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昼食後は散策・・・・
エドヒガンの大樹
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公園のバーベキューテラスでは炭の持ち込みは禁止。 
地元の「能勢の菊炭」を使用し、里山保全活動をしています。

下山は
大堂越経由・・・・
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ここからは沢沿いに下る
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里近くになって 林業遺産(台場クヌギ林)
クヌギのあの幹が・・・・
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その傍には炭焼き釜の跡が・・・・
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   ☆    ☆





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箕面・落合谷から [山行記録2016]

箕面・落合谷から
  2016/10/7

落合谷には滝だけではありません。

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足元の陽だまりで蛇が食事中??    口から?の足???
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初めてスギの植林
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コケ
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今回の嵐での落石?       ・・帰路時に公園管理事務所に報告済
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分岐点
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尾根を上り、元展望台     当初は好い展望だったのでしょうが、現在は樹で目隠し
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展望は狭い一ヵ所のみ
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頭上には    青空に鳳凰と龍???
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外周路へ
その道には害虫で伐採された古木が多い。 
外周路との交点
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少し滝方向へ進むと・・・・
工事中の林道を発見!!   出荷が始まる??  やっと出荷が始まる。
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山は管理しなければ荒廃します。   それを知っていて、できない社会情勢です。
植林は時期が来れば伐採し、苗植えをするサイクルが必要です。常緑樹も定期的に伐採し、新しい森を作れば、赤枯れするような古木が無くなる。  箕面の山が蘇るか!!
箕面公園管理事務所は認知せず。 周回路の外側は国有林で林野庁近畿中国森林管理局・箕面森林事務所が担当?

その隣に・・・
大ケヤキ
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三国峠
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箕面山
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滝道への下山の途中で
箕面大滝を下に望む・・・
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   ☆     ☆

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箕面・落合谷の小さな滝 [山行記録2016]

箕面・落合谷の小さな滝
   2016/10/7

箕面の滝道から落合谷へ・・・ 
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入口の鎮守様?
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DSC04863.jpg弥勒菩薩?
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落合谷を少し遡ると・・・
前鬼谷 と 後鬼谷 の分岐点
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前鬼谷   道標には落合谷サブルート と表示
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落合谷   旧称・後鬼谷
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土砂崩れ跡
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ちっちゃな滝、ちっちゃな滝、ちっちゃな滝、み~つけた・・・

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小さな滝も終わり、稜線へと進みます。

   ☆     









タグ:箕面 落合谷
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箕面大滝 [山行記録2016]

箕面・滝道~箕面大滝
    2016/10/7

台風一過の青空の二日目です。
ジ~っと、家にいるわけには居られません。 
近くの箕面公園で散歩です。

滝道の入口・一の橋
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滝道 
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一寸 山側の散策道を・・・・
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所々で樹間の青空
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青葉を通しての・・・・
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桜広場の展望台からの大阪市内
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近くの古木
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緑葉に戻ってきて  モミジ
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滝道の緑モミジ
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その横には落合谷への入口
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実は、此処から落合谷を詰めて、周回・・・・。
また滝道に戻ってきて・・・・・

唐人戻岩
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釣鐘淵
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滝道
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箕面大滝
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DSC05038.jpg滝壺に虹・・
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大岩ヶ岳 [山行記録2016]

大岩ヶ岳・登山
   2016/9/30

池高・登ろう会は高校同期の山仲間の会で、今年、後期高齢者の仲間入り世代です。
ですから、多くのメンバーを集めるには近場の山々を歩くことが多くなってきました。

秋雨前線が活発になり、前日の予定日が繰り延べでこの日となりました。
この日も夕べからは怪しい天候です。
本日は8名で歩きます。

宝塚から福知山線で山をトンネルで貫いて、
宝塚駅から3駅目ですが、普通列車・13分で着く無人駅
道場駅
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駅から武庫川に沿って下ります・・・
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さらに、武庫川・支流の羽束川
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千苅貯水場の門   ・・・・道はその外周・羽束川沿いの道を歩く
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千苅ダム  日本最古のスライドゲート、堰堤は1919年竣工の神戸市水道用ダム
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このような大量の放水状況は初めて見る・・・ (飛沫の飛んでくる鉄橋の上から)
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表面が石張りの重力式コンクリートダムで、土木学会の「日本の近代土木遺産」に選定。
通常は堰堤の石ブロックの岩肌が透けて見えるほどの水量です。

対岸を少し下り、放水路?横をダム湖(神戸水道千苅水源池)の上に登る
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ダム湖
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少し湖岸の道を歩き・・・・
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大岩ヶ岳への西側登山道を登る     
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山頂?
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大岩ヶ岳・山頂   H384.1m       (国土地理院1/2.5万 には大岩岳と記載)
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山頂からの展望
西・新三田方面
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北・神戸水道千苅水源池の北端
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下りは丸山湿原への道       (国土地理院1/2.5万 には道は記載なし)
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丸山湿原      今は湿地らしさはない??     
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湿原からの下山道は雨後の増水で幾度も渡渉 (国土地理院1/2.5万 には道は記載あり)
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下山し羽束川の橋に     ・・・・見えるのは工事中の中国道から新名神への陸橋
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更に 猪名川沿いを 道場駅へ
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一日、降雨無しでした。

   ☆      ☆

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焼ける白馬3山 [山行記録2016]

焼ける白馬3山
   2016/8/21

登ろう会の夏合宿の最終日の白馬・和田野の森・ロッジの早朝は・・・・

前日の登行860m+下山1660m  行動時間12時間 の疲れ? 
と、その後の晩餐会での酒の飲み過ぎ?   で少々寝坊。

森の間から山も見えている! で、松川の河原へ。

朝日は山々に当たり始める         5:10
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よし! と白馬大橋へ急ぐ。

松川の白馬大橋から  
焼ける白馬三山     5:15
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鑓ヶ岳  H2903m       
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杓子岳  H2812m
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白馬岳    H2932
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唐松方面から雲が湧いてきた?
唐松岳~八方尾根~天狗尾根~鑓ヶ岳~杓子岳~白馬岳    5:17
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唐松岳
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八方尾根
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鑓ヶ岳
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杓子岳
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白馬岳   
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時間が進み・・・
白馬岳   5:20
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      5:27
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長野オリンピックのモニュメント
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和田野の森
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和田野の森からのお月さん   立待月? 居待月?  朝5:00
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このロッジは13年前から、12回利用させていただいています。感謝です。

  ☆       ☆


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白馬・鑓ヶ岳の花 [山行記録2016]

白馬・鑓ヶ岳の花
   2016/8/19~20

猿倉から鑓ヶ岳への登山道の花々を順次・・・・

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小日向コル以後
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杓子沢以後
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鑓温泉小屋の尾根
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鑓ヶ岳登山道のお花畑
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   ☆     ☆
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白馬鑓ヶ岳登山 [山行記録2016]

白馬鑓ヶ岳登山
  2016/8/20

この日の計画は鑓温泉小屋(H2064m)から鑓ヶ岳(H2903m)を登った後、猿倉(1241m)に下山です。登行839m、下山1662m のスケジュールで、後高生としては強行です。

3:30時起床、4:00時出発を計画。

鑓温泉小屋の前から・・・・
夜明け前 は僅かな雲だけ      3:42    ・・・・戸隠山もクッキリ
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テントサイト
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西側の空   天狗の頭 と山端に沈む立待月のお月さん
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東側の空   オリオン星座
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鑓温泉小屋 出発は 4:15
少し雲が生まれる・・・
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少し明るくなってきました。
小屋からの急登・・・ 4:35      ・・・雪渓が残るも崩れている
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振り返ると鑓温泉小屋     4:40
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雲間から太陽光が走る     4:52
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日の出は戸隠山から?      5:05
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日の出    5:09
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山が焼けた
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急登の鎖場
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鎖場を通過
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大出原に入る     6:40   
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天狗ノ頭 と鑓ヶ岳 とのコルを目指す
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お花畑
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鑓ヶ岳に薄雲が湧く
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天狗山荘
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コルに到着    7:27
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鑓ヶ岳 へ
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頭上には雲も消え快晴ですが、何か予感が・・・今の内に撮影しておこう
唐松岳への稜線の奥に 北アルプス中央部
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剱岳   アップ
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少し高度を上げて・・・
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登る
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やはり、雲が湧いてきた・・・
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鑓ヶ岳・山頂 と三角点   H2903m    8:12
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白馬3山 の白馬岳・杓子岳も雲の中
杓子岳への道
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小屋の朝食弁当を小屋で少々食べてきたが、残りを山頂で食べる。
その内に山頂にも雲が掛かり、下山開始。     8:30

下山し始めると、山頂近くで冷たい霧雨。  が、コルに戻ると視界は利かないが、雲に包まれることもなくなる。
鑓温泉小屋で小休止し、態勢を組み直す。
その後は年齢成りのペースで下山を続けるが、雪渓がない分、沢ごとの上り下りが大きく、水平道が長く感じる。 
小日向コルからの急坂を下り、その後も大きな石の道を下る。

白馬道との分岐点着 16:00
猿倉着       16:15  無事下山。   結局休みを入れて12時間歩きました。

これでこのグループでは白馬3山を登り終えました。

白馬・和田野の森のロッジへ帰り、温泉に入ってすっきりした後に、7名で晩餐会。

   ☆      ☆
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白馬槍ヶ岳登山・鑓温泉小屋 [山行記録2016]

白馬槍ヶ岳登山・鑓温泉小屋
  2016/8/19

小日向コルから鑓温泉小屋へ向かいます。

小日向(オビナタ)コルを超えると視界が広がる
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よ~く見ると、
鑓温泉小屋と それまでの大きな雪渓?のある沢 ・・今年は積雪が少なく雪渓は無し
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我々は一旦三白平側へ下り    ・・・国土地理院地図では水平道なのでは??
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その途中、
鑓温泉小屋 遠望    ・・・小屋から鑓ヶ岳への道も見える
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鑓温泉までの大きな沢  鑓沢、杓子沢、三次郎沢
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小日向コル から下る    想像するに、雪渓があれば水平道??
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三次郎沢??
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沢と沢との間は登り   
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登ったところに道標「サンジロ」   三次郎沢でしょう
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登り続けると、次の沢へ下る・・・・
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回り込むと、
杓子沢 遠景   ・・・雪渓は上部と下部に・・・
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上部    滝の上には雪渓が・・・
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登山道は 中部の丸太+ベニヤ板の橋
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また登って、次の沢は
落石沢
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登山道
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鑓沢
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次の沢は??
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やっと、
鑓温泉小屋 H2064m 12:10  と温泉の流れ
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投宿手続きを済ませてから鑓温泉を楽しむ。

盗み取り??
鑓温泉    ・・・・温泉の壁からもコンコンと温泉が湧いています
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14:30時頃に通り雨、15:00時頃に強い雨。
その後は雨雲の中
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鑓温泉小屋の水道は残念ながら常温でした。
小屋裏の登山道を往復時に見たところ、水道は雪渓の無い小さな沢からの導水でした。
多分、今年の積雪の少なさが原因なのではないかと推測しています。

   ☆

白馬槍ヶ岳登山は当初の計画では、猿倉~天狗山荘を計画し、稜線で日の出を拝もうと思いましたが、天候が怪しいのと、1日の登行標高差1548mが後高生に該当する年齢には無理かな?  で、鑓温泉小屋で1泊、標高差H823m で計画を修正しました。

   ☆     ☆




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白馬鑓ヶ岳登山・小日向コル [山行記録2016]

白馬鑓ヶ岳登山・小日向コル
  2016/8/19

池高登ろう会の8月例会はメンバーN氏が会員のロッジを基地に登山を始めて13年です。
今年は8/18日から7名が白馬・和田野森のロッジに泊まり、8/19日から4名で白馬3山の内、今迄登っていない白馬鑓ケ岳を登ります。

ロッジから猿倉まで白馬岳線で15分
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駐車場 6:40   ・・・満杯が心配でしたが、平日でしたので大丈夫でした
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猿倉荘   H1250m ・・・登山届提出   まだ受付はBox のみ
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白馬岳登山道で登山開始   7:00
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鑓温泉への分岐   H1320m
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水芭蕉平
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ぐり石の歩きにくい緩勾配の道
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樹間から雪渓が・・・
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小日向(オビナタ)コルへの急登
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白馬岳登山道を望む
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更に登り・・・・
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高原状の小日向コル
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ダケカンバ 
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小日向(オビナタ)コル  H1824m    9:25  
池塘のミズバショウ
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登行時には見えませんでしたが・・・・
帰路の小日向コル
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小日向コルの 双子岩?
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  ☆      ☆


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乗鞍岳の花 [山行記録2016]

乗鞍岳の花
  2016/7/31

何処の山も今年は積雪が少なかった。
で、花も早い??   花の盛りは越しているようです。

ウサギキク
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ミヤマダイコンソウ
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ミヤマキンバイ
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ヨツバシオガマ
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イワツメクサ
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コマクサ
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イワキョウ
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ウメハチソウ?
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オンタテ
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??
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   ☆      ☆
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乗鞍岳 [山行記録2016]

乗鞍岳・登山
  2016/7/31

山小屋からクラブ同期4名と一緒に乗鞍岳を登ります。

山小屋発6:00 →高鷲IC→東海北陸道
ひるがの高原SAから
大日ヶ岳
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春先の積雪期のルート
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東海北陸道は白鳥高鷲以北は4→2車線ですが、渋滞が多発しているからか、
車線増設の工事
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高速道路の標高日本一の個所   「海抜 1085m」
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東海北陸道→高山道(只今無料)
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→高山市外地道→ほおのき平着8:10

始発バス発8:25
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笠ヶ岳?
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→畳平着9:10  

乗鞍岳・畳平 から乗鞍岳山頂方向    9:18
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鶴ヶ池
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畳平を振り返る
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摩利支天岳 と 東大宇宙線観測所 と 不消ヶ池
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摩利支天岳への分岐点から
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剣ヶ峰・乗鞍本宮の遠望
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大雪渓              スキー指定地
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乗鞍エコーライン
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山頂への登山道は人の列
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肩の小屋
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登山道
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朝日岳との鞍部から
権現池
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山頂・剣ヶ峰
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稜線上からの剣ヶ峰
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肩の小屋 前を登る
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剣ヶ峰(H3026m) 
乗鞍本宮・裏      10:50
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乗鞍本宮  と 三角点
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天候は好いが、北アルプス、御嶽山の山容は雲の中でした。

下山道
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肩の小屋に戻った頃にはガスが発生
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畳平には雨雲が・・・・
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12:50発バスに乗るころには小雨がぱらついてきて、ほおのき平では大雨。
さらに、高山への道では目の前が見えない程の豪雨 と雷が追いかけてきました。

車の方が早いのか、山小屋まで降られませんでしたが、雨が通過した後でした。

   ☆     ☆
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壷阪寺・五百羅漢 [山行記録2016]

壷阪寺・五百羅漢
  2016/5/27

高取城址から下山道は五百羅漢群像を経て、更に壷阪寺を経て出発点へ戻ります。

高取城から下ります
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裏道は山道・・・
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八幡宮との分岐
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石碑
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ここまでが高取城址
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更に進む・・・
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岩が露出してきた・・・・
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目の前に羅漢さんが刻み込まれた岩が出現
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五百羅漢    ・・・岩に刻み込まれた羅漢さんたち・・・・
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奥の院三尊     ・・・壷阪寺の奥の院なのでしょうか??
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  ☆

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現在の五百羅漢?
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下り口の石碑   ・・・・上りでは入口
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道路から五百羅漢への入口
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   ☆

道路を下ります。  現在はこの道路は通行止めで高取城址の裏口へは行けません。

壷阪寺
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バス停裏からの壷阪寺への参道を下ります
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壷坂道を土佐街道へと歩いて壺阪口駅へ。

  ☆    ☆



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高取山 [山行記録2016]

高取山・高取城
  2016/5/27

壷坂・土佐の町から山城方向に進む・・・・
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お社のあるこのポイント
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この反対側に
藩主植村家の菩提寺・宗泉寺
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更に高取城へと進む    ・・・・ここからは散策道になります
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ここからが高取城の広大な城域・・・       
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一升坂     名前の由来は??
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七曲り坂
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明日香村からの道との合流点
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猿石     ・・・飛鳥の「猿石」を移した??
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二の門跡   ・・・この辺りから石垣だけが残っています
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枝道に入り・・・   国見櫓跡へ
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国見櫓からの展望  ・・・奈良  
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更に本丸に向かいます
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DSC00248.jpg本丸の石垣

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本丸櫓の建っていた広場
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石垣の上端部のカーブ、城壁のカーブ は アーチ式??  綺麗な曲線で構築
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本丸からの展望
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高取城址の最高点が 
高取山の三角点 H683.6m
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  ☆

南北朝時代の1332年築城、戦国時代を経て、織田信長が本格的城塞へ。江戸時代1640年に旗本植村が2.5万石の藩主になり、その後廃藩置県で明治6年に廃城、建造物の大半が寺院に売却、明治20年まで天守は残り、明治24年頃に建築物は取り壊し。(ネット情報)
時代の変革に飲み込まれた残念な終焉。でも、見事な石垣を残してくれています。

備中松山城(岡山県)、岩村城(岐阜県)と共に日本三大山城の一つ。
国の史跡に指定、日本100名城にも選定されている。

   ☆     ☆
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壷坂・高取山 [山行記録2016]

壷坂・高取山
  2016/5/27

池高・登ろう会の5月例会は壺阪・高取山を歩きます。

近鉄・壺阪山駅からの道は戦災に合わずに江戸時代の2.5万石城下町の佇まいを残しています。
高取城は平穏な江戸時代に、不便な山城での生活から藩主、家臣が屋敷を街道筋に移され、現在の街並みが形成されたようです。

土佐街道
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両サイドの石畳みは元神戸市電の敷石だったとか・・。

町家
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壷坂道への分岐点
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ここからは家中屋敷の区域

植村家長屋門   ・・・元城代家老の役宅で、現在は旧藩主植村氏の住居とか
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このお屋敷からはお城が見えていた??
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明治時代20年頃の写真も残っているとか・・・・。 ネット情報では廃城は明治6年。

復元・水車
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   ☆     ☆

タグ:高取城下町
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箕面大滝 [山行記録2016]

箕面大滝
  2016/5/18

三国峠から箕面の滝道へ下ります。 

国土地理院の1/2.5万地図には途中から箕面大滝へ直接降りる道が記載されているが、現在は「猿の特別保護区域」に指定され、通行禁止です。 更に地理院の地図では箕面山の北側から後鬼谷への道が記載されていますが、箕面山を巻いて滝道へ下る九十九折の道は記載されていません。

その下り路の途中では、新緑が広がり、樹間から覗き見がし難くなってきましたが・・
僅かに覗く箕面大滝      ・・・・ここ一ヵ所から見える
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滝の音がいつもより大きい。

箕面滝道に降りると・・・
唐人戻岩 ・・H7.5m*W7.3m と H7.3m*W2.1m の2つの大岩が寄り添っています      
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唐の貴人がこの巨岩まで来て、険しいことに驚き恐れて立ち返った伝説がその名前の由来とか。

この近くから右岸の細い道を   ・・・左岸の滝道を対岸に見ながら歩きます
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箕面大滝が見え始める   
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豊富な水量の箕面大滝    ・・・・落差33m、滝の幅が随分普段より広い!
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滝壺近くは水飛沫で濡れるので人は近寄っていません。

帰り道から・・・・
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雨後からでしょうが、水量は多く、少し濁っている。

    ☆      ☆

タグ:箕面大滝
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箕面山・後鬼谷~三国峠 [山行記録2016]

箕面山・後鬼谷~三国峠
   2016/5/18

山を独り占めできる落合谷から後鬼谷を上り、三国峠へ。

箕面の滝道からトンネルを潜って五月山への向かう落合谷へ
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入口にはコンクリートのお社に仏様
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130mほどで前鬼谷 と後鬼谷との分岐点
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沢を渡って急坂の後鬼谷へ
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水量が多いので、あちこちに小さな滝が生まれています
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滝の横には岩壁があり、
そこには苔が・・・
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滝が続く・・・
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一寸大きな滝
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ここにも横には岩壁
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滝の上から
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滝の上は・・・・
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又々、滝・・・
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滝がなくなると 苔生した倒木が増える
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小さくなってきた滝
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その清流の畔ではイトトンボ
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更に登る・・
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登り終えると、
箕面から五月山へと続く稜線上に・・・
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三国峠 と境界碑
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   ☆    ☆

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箕面の山散策 [山行記録2016]

箕面の山散策
  2016/5/18

昨日までの雨も上がり、快晴のこの日、新緑の箕面の山を散策です。

阪急・箕面駅から滝道を進むと、この日は水の流れの音が大きく聞こえます。
昨朝まで降った雨の影響で水量が多いのでしょう。

そんな道端の石柱「これより 名勝 箕面山」
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その先には”一の橋”    ・・滝道は川に沿って右に、まっすぐに登る山道
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箕面川と滝道
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滝道と離れて、山側の道を登る
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更に分岐から登る
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一の橋からず~っと木陰の下・・・・
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桜広場
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更に進む・・・・・
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山道から少し離れ・・・
モミの大樹     ・・・・1本孤立して大樹が残っています
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この近くに野口英世の銅像が建っています。

ここから滝道に戻ると・・・・
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箕面はモミジの名所ですが、その中でも見事に紅葉する場所でもあります。
現在は黄緑色の新葉が主張しています。

   ☆     ☆

タグ:箕面
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大台ヶ原・日出ヶ岳 [山行記録2016]

大台ヶ原・日出ヶ岳
  2016/5/8

堂倉滝 H785m からは一挙に登行で大台ヶ原山頂・日出ヶ岳 H1696mです。 
宮川第3発電所からの標高差は1407m、
桃の木小屋から標高差1209m、
堂倉滝から標高差911m。

堂倉坂を登る
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唯一の仮設階段
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シャクナゲが咲き始めています
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スミレ
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どんどん登ります
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林道と交錯  ・・・林道の先には粟谷小屋   ・・・林道は通行許可が必要??
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林道70mほどで 登山道     
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堂倉避難小屋
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シャクナゲ坂
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シャクナゲ平
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シャクナゲ平から下る・・・
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ミネコシから登り・・・
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最後の登りで・・・・・
雰囲気が変わってきました
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コバイケイソウ
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更に登ると
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伊勢湾台風(S34)で森林破壊が起こりトウヒが立ち枯れし、笹原が出来たとか・・・
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トウヒの名残り?
DSC09692.jpg笹原
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大台ヶ原・日出ヶ岳山頂展望台 
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日出ヶ岳・一等三角点      H1696m 13:20
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展望
大峰連峰         ・・・端の方に金剛山も・・
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尾鷲の海         ・・・こんなに海に近いとは!! 
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大台ヶ原・東大台の正木ヶ原      ・・・西大台は入場人数が制限されている
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下山
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駐車場着  14:10
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大和上市へバス 14:30発で帰路へ。
大阪へは19:20着でしたが、岐阜へは電車のトラブルもあり22時過ぎに帰宅したとか。

     ☆

晴れ間を利用した大杉谷~大台ヶ原・日出ヶ岳は想像していた様相とは少し違っていましたが、とんでもない場所から落ちる滝と水量の豊富な滝、新緑と深い渓谷、見ごたえのある山行でした。

   ☆     ☆


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大杉谷・桃の木小屋 [山行記録2016]

大杉谷・桃の木小屋
  2016/5/7

千尋滝
近づくと・・・
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上部
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上部
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宮川への流入ポイント
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DSC09395.jpg進む内に視点が移動・・
千尋滝・全容
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更に大杉谷を遡る
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DSC09407.jpg岩場を登る・・
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下ったところが獅子ヶ淵
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獅子が淵への河原の入口を振り返る
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アップ   人の姿を見てください
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獅子淵DSC09410.jpg
岩は獅子の姿・・・ 奥にニコニコ滝
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ニコニコ滝
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淵の横の壁を登ります
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その登山道横の名無しの滝?
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更に登ると・・・
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ニコニコ滝の上部     ・・・・この高さまで淵の壁を登る
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更に進むと・・・
平等嵓
平等嵓吊橋
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DSC09448.jpg振り返る・・
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平等嵓
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更に進む・・・・
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嘉茂助橋
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DSC09457.jpg一画面に入りません
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吉野熊野国立公園「大杉谷」   二つ嵓の内、上流側が平等嵓 一画面に入らない
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更に進んで・・・
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桃の木吊橋 と 桃の木小屋  H487m        5:00着
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桃の木小屋・玄関
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室内   ・・・2階建て、仕切りなし。 風呂あり、水洗トイレ
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別料金で個室有。 
資材搬送はボッカではなく、林道からの長距離リフトらしい。
活気ある雰囲気でした。

半日の行程約6.2km、標高差約200mですが、乗り越えた岩の登りを足し算するとどの位でしょうか??

   ☆      ☆

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秘境・大杉谷 [山行記録2016]

大杉谷・上り登山
  2016/5/7

学生時代に持っていた秘境・大杉谷の印象から、1979年観光サークルによる吊り橋落下事故とその裁判沙汰後に環境庁が登山道の安全を重視した登山道に整備し、1983年再開。その後2004年の水害の被害で全行程の開通は10年後の2014年4月。     
そんな予備知識を持って50数年前クラブ同期からの相棒と2人で大杉谷を三重県側から奈良県側の大台ヶ原へ登ります。

大杉谷に入るには多くの制限があります。
(阪急)大阪(JR)鶴橋(近鉄)松阪(JR)多気(JR)三瀬谷で4回の乗り継ぎで、10:15時着。
朝1本のバスが三瀬谷・道の駅・おくいせ大台 10:30 発。 この間徒歩10分。
その後、
三瀬谷 11:30発~バス~大杉谷・三重県側登山口 11:45着。車中食。 即、12:00出発。
その間、昔の宮川ダム湖・渡船口横の「大杉谷登山センター」で登山届を提出。

バスの終着ポイント  H289m   と道路    
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宮川第三水力発電所の横の道
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大杉谷・登山口
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大日嵓 (グラ)
岩を掘削し、チェーンを固定された登山道     
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岩場には必ずチェーン
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勿論、普通の道も・・
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偶には直接宮川側が開けます     ・・・多くは笹や灌木があります
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大日嵓を振り返ります・・・    嵓と淵
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大日嵓吊橋
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橋の上から  宮川側
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山側
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飛び出した嵓は乗り越えていく     ・・・・昔は木場道???
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岩のあるところはチェーンですが、登山道の幅はわずかです・・・
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能谷吊橋
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能谷川原から・・・
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地獄谷吊橋
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苔庭
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京良谷?
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日浦杉吊橋
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谷側
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山側
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淵は透明で静かで蒼い
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水越谷との合流点
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千尋滝?
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   ☆   ☆

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北摂・中山&大峰山 [山行記録2016]

北摂・中山&大峰山
   2016/4/20

池高・登ろう会の148回目の例会はミツバツツジが満開?を期待して北摂の山・中山と大峰山を登ります。

阪急山本駅集合(H51m)で、グループとしては初めて稜線コースを採り、中山連山稜線に入ります。

平井からの登山口 H87m
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小さな沢沿いを登り・・・
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尾根上に登ると・・・
ミツバツツジ
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展望ポイントは大阪空港の滑走路の進行先・・・
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No1高い・アベノハルカスと金剛山
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神戸方面と甲山と六甲山
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隣にはメーンコースの尾根
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登山道にはミツバツツジが咲いていますが 若葉色が新鮮です
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ツツジまで咲き始めています
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満願寺西山・三角点  H362m
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稜線上は新緑のトンネルです・・・     所々にミツバツツジが残っている
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中間ポイントの展望      眼下のゴルフ場の向こうは能勢方面
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中山    山頂・三角点H478m
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   ☆     

中山山頂から北西へ大峰山へと下ります

北面の
ミツバツツジが新鮮である
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違った種類のツツジ
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新緑も新鮮です・・・・
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一旦、県道まで下る。
国土地理院の地図にはない登山道ですが、短絡道を一挙に登る。
短絡道の登り口    H266m
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稜線上は植林無し
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大峰山    山頂・三角点H552.3m
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武田尾へ西へ下る・・・     国土地理院の地図に道なし、でも明瞭な道あり
巨大な古木の山桜が多数残る桜の園 を経て・・・・
武庫川渓谷を望む
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下り終わり、 H105m
武庫川に沿って上流へ
旧国鉄福知山線のトンネル    ・・・一部枕木が残っている
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両岸は新緑と山桜
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JR武田尾駅(H115m)で終了。

   ☆     ☆

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中山・足洗川源流を下る [山行記録2016]

中山・足洗川源流を下る
  2016/4/9

中山山頂からの下山は西尾根から谷に下り、足洗川沿いを下る。

中山・奥の院への道を下る
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途中から中山駅への西尾根ルートへ
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更に、西尾根ルートから別れ、谷へ急坂を下る
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この流れが足洗川の源流
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中山桜台の外周に沿い始めると・・・
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暫くすると・・・・
岩床の急流が続く
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奥の院からの支流?
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住宅地の横ですが、直接の接触点が極小に限られていて、雰囲気の好い谷筋です。
西国33ヶ寺・中山寺の境内横を通り、猪名川の上流になります。

  ☆     ☆


タグ:中山 足洗川
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中山連山・ミツバツツジ [山行記録2016]

中山連山・ミツバツツジ
  2016/4/9

今回の中山連山に行く目的はミツバツツジです。 まだ少し早いかな???

一旦最明寺川を少し戻り、満願寺への道を登ります
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谷間にはスミレが・・・・
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ミツバツツジが咲き始めています
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山桜
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シダの新芽
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満願寺への峠  ここから中山への尾根道を歩きます
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取り付きは土道
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此処からは岩盤の上を・・・・
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岩盤の途中からの展望
歩いて来た谷筋
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古刹・源氏一門の祈願寺・満願寺周辺・・・
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更に登る・・・
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岩盤の上端に鉄塔
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此処からは登り下がりのある稜線上   ・・・可成り咲いていますが、7分咲き?
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メジロが自己主張・・・
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新芽
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まだまだ
ミツバツツジのトンネルは色が薄い・・・・
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ところどころに山桜・・・
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ミツバツツジの新葉
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中山山頂の三角点  H478m
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☆     ☆


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中山・最明寺滝 [山行記録2016]

中山・最明寺滝
   2016/4/9
クラブ同期とその友人達の4名で中山のミツバツツジを求めて山本~中山を縦走します。

阪急・中山駅から最明寺川沿いに遡る
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最明寺滝
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流域には在日朝鮮寺が点在します。

  ☆     ☆


タグ:最明寺滝
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大野山岩めぐり [山行記録2016]

大野山岩めぐり
  2016/3/23

大野山からの下山は岩めぐり遊歩道を歩きます。

天文台の高台から岩めぐりへのルート
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キャンプ場の岩めぐり散策道の案内図
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天文台から一旦下り・・・
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ここからが巨石めぐり散策道に入ります
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小さな岩がある小さな山を越してから・・・
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下りに入り
少し大きな岩が現れ始める・・・
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DSC00260-1.jpg 九界岩
「元禄12年(1699)摂津丹波国境の争議に対し、奉行所より裁許が下り国境を明示するため「界〇〇」と刻まれた岩の事です。(元禄界岩は35番まである)

花立岩
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十界岩
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うるし岩
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ここからハンググライダーが飛び立つという   ・・・・苗木が大きくなれば???
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大夫婦岩      
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DSC00273.jpg微妙な隙間は何?

巨石が続きます
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カメレオン岩
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枝道
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本道
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展望
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太鼓岩
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おにぎり岩
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大野山は火山です。
山頂岩石群の発生因の説明
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天文台からの道路に合流し、柏原へと下ります。

  ☆     ☆
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