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奥美濃の今冬積雪 [山小屋2016]

今冬の山小屋の積雪状況
   2016/12/30

クラブの学生部員達は28日まで授業があるので、年末29,30,31日の予定で山小屋に入っています。

国道情報、県道情報によると、
現在までの奥美濃にある山小屋には積雪が少ない模様です。

クラブの山小屋番を引き受けて11年をなりますが、その間に蓄積した降雪データを振り返ります。

奥美濃の山にはドカ雪がありますので、今年は・・・???、と
近年の積雪状況状況を主体に積雪状況を見ていました・・・・
2016-12-30 積雪記録.jpg

ところが、今年の本格的な積雪がスタートしないので、
豪雪のあった年の後数年の状況を見てみると・・・・・
2016-12-30 積雪履歴.jpg
豪雪年2005年度から3年は積雪が少なかった。 で、
2014年度はここ10年来の豪雪でしたので、昨年から2~3年は積雪が少ないかも、と予想を組み替えました。   現状の檜峠の積雪は昨年に似通った傾向を示しています。

それでは、年間雨量も少ないのか???   
気象庁のデータは国道沿いしかありませんので、同じ町内の長滝のデータを参考にします。
長滝H436m は檜峠H980m と同じ白鳥町内です
ここ一年ほどの 白鳥町長滝 の降雨記録       (降雨量データのみ気象庁データ)
長滝雨量2016-12-26.jpg
12/30日まで10日平均で10mm/day 超えの雨量は78日もありません。
降雨量が少ない状況が続いています。

それでは、この地域の雨量が少なくなってきている??    (データのみ気象庁データ)
2016- 長滝年間雨量履歴.jpg
でも、年間降水量もそんなに少なくなっていないのでしょうか??。
安心していいのかな?。

    ☆      ☆

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檜峠 [山小屋2016]

新檜峠
  2016/12/4

檜峠は県道435・石徹白前谷線の最高標高です。 H983.38m
既に岐阜県の道路情報で 檜峠の積雪、時間降雪量、気温が 11月半ばから発信されています。

既に除雪機も待機状態です
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  積雪があれば 0:00時から除雪作業に入ります。

石徹白 と檜峠983.38m の看板  と 修験者の石像
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邪魔な看板板は取り除かれています。 
支柱は残っていますが、先ずは好かった。

この間までは、こんな姿だったんです   
        DSC00408-1.jpg
修験者の石像を目隠しして困らせていました。 (名前は隠しています)

と、思っていたのですが、
実はこの看板が昨年の雪で壊れたので、それを防ぐために外したようです。 残念です。


檜峠は美濃禅定道の経路に当たり、歴史ある場所にあります。
立地3.jpg
桧峠は平安時代からの白山信仰の3ルート(加賀、越前、美濃)の内、南からのメインルートでしたから、その主体でもあった修験者石像を建立するのは理があります。
石徹白は白山信仰を全国に広めた御師達の住所で、江戸時代には名字帯刀を許され、租税も免除されていたようです。

禅定とは白山山頂で、神や仏の住む世界で、かつその聖なる世界で修行することを指し、禅定道の起点で馬を留め置いた場所を馬場(バンバ)と称し、信仰の拠点となったとか。

  ☆      ☆
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山小屋の冬支度 [山小屋2016]

山小屋の冬支度
  2016/12/4

今年の冬、岐阜県の県道の積雪情報は既に11/8日から発信されていますが、山小屋には未だ雪は降っていません。  で、雪が降るまでに山小屋を冬仕様に切り替えます。

表札を屋内に収納   :積雪に引き込まれる対策
鐘の屋内への収納   :積雪に引き込まれる対策

発電機の回路切替   :発電室のドアが積雪に埋まる対策

雨戸を透明PC板に交換:積雪期に1Fフロアーを明るくする対策
            作業のコツを伝授。
玄関に防雪板を設置  :積雪の圧で玄関ドアが傷む対策
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勝手口に防雪板を設置
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屋外の薪に防雪シート :積雪による引き倒される対策
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このワークまでは薪の上部だけに雨除けシートを被せていますが、昨冬試行して、少しは効果ありとみて、積雪期にはシートを下ろしています。

帰る際の山小屋
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   ☆       ☆

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山小屋の日の出 [山小屋2016]

山小屋の日の出
  2016/12/4

今回の山小屋行は珍しく山小屋管理運営委員会のOBメンバーが揃い、前夜は薪ストーブを囲んで酒の肴とアルコールだけで済ませて今後の山小屋を話し合うことになりました。 
竣工祝いに頂いた地元の日本酒、海外旅行のお土産のワイン、ビール、焼酎、飲み過ぎが残った者も・・・・。

真夜中 2:00時ころ、頭上に満天の星が輝き、東の空にはオリオン星も。 
気温0℃。風無し。

再度ぐっすり寝込んでの翌朝、
山小屋から東の空      6:32
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よし!、と日の出を見に散策
樹間から・・・
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少し広がった樹間から・・・
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日の出の時?       6:52
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この時、林道からは
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山小屋の前庭では      7:04
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真横から朝日が射し始めてます。

    ☆       ☆
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初冬の奥美濃へ [山小屋2016]

初冬の奥美濃へ
   2016/12/3

9月以来ですが、冬支度ワークの為に山小屋へ行きます。大阪から3名、名古屋から1名。

大阪から名神高速を使い、東海北陸道へ。

東海北陸道・岐阜市内に入ると、何年振りでしょうか?  珍しいことに、
遠くに御嶽山が見えました
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東海北陸道は北へ行くほどに紅葉に変化が・・・
62個あるトンネルの
No1
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No2
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No3
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No4
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No5
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No6
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No7
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No8
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No13   超えると郡上市
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郡上八幡城
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更に北上し、郡上大和へ        紅葉よりは落葉?
No24
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里の黄葉       ・・・・終盤でしょうか??
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No26        落葉が完了??
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No27のトンネルを出て

白鳥IC 近く
大日ヶ岳        雪はまだ・・・・
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その背景の白い峯  銚子ヶ岳    同行の1名が11月初めに登ったとか
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白鳥ICから国道156を
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国道から県道石徹白前谷線R314を・・・
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天狗落しの壁に新しい防雪柵??
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阿弥陀ヶ滝
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霧ヶ滝の壁
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霧ヶ滝
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霞ヶ滝        水気無し・・・
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天狗落の壁の上からの前谷の里 15:00
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この時刻にここを通ることは少なく、この光線のこの光景は珍しい。

   ☆     ☆
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山小屋竣工50周年記念集会 [山小屋2016]

山小屋竣工50周年記念集会
   2016/9/17,18

天気予報によれば、午後から=記念集会の開始時刻頃から雨模様。

今回の竣工50周年記念集会の実行委員長・小生と事務方OBとは 
”70余名の記念集会は屋外か?、屋内か?” 思案のしどころ。

防衛策として、来賓席には午前中にブルーシート天幕を取り付けた。
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それに、大鍋60cmのドラム缶釜戸の上で、夕食の為には必須です。

しかも、正午ころにはパラパラと小雨が・・・・。
午後2:00から集結時間で、3:00から開会式ですが、
12:30頃からボチボチと集まって来られます。     決断の時!
  
屋外で山小屋竣工50周年記念式典は行う!  決定!!
OBOGは少々の小雨でも我慢してくれます。その自信があった。 信頼感がありました。


クラブの山小屋竣工50周年記念集会
参加者
  地元来賓者    4名
  東京の友好校   3名
  クラブ部員    17名
  OBOG      47名
  子弟       1名      計72名

主催挨拶  実行委員会・委員長
鐘の音はお寺であれ、教会であれ、その音が響き渡る範囲の皆さんに共通の感性を提供してくれる、と言います。
山小屋の建設を提案してくれたOB,山小屋建設を決めたOB,建設資金を集めたOB,建設場所を決めたOB,建設に携わった9.10,11期のOB,そして延々と着実に檜山荘の維持管理に携わって来てくれた代々のOBOGは現在では57期、そして現役部員は61期まで、全員がこの山小屋・鐘の音を聞いてきました。  
クラブの山小屋の過去の50年を想い、これからの50年を語りたいと思います。
此処にクラブの山小屋の竣工50周年記念集会を開会を宣言します。
   (この際の写真は頼んでいたつもりでしたが、自分のカメラには入っていませんでした)

代表挨拶、 来賓挨拶が続きます・・・
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乾杯!   ・・・・車での来賓者の為にお茶で乾杯
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記念撮影
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来賓退席

酒宴開始
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その横では ドラム缶釜戸+大鍋で
部員による夜食の料理
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ご飯は ガス炊飯器1.2升*2+2升炊葉釜*2?  

ボンファイヤー  ファイヤーの井型の方角など 部員にOBから伝授している。
着火  主催者委員長、OBOG会会長、クラブ主将、建設9,10,11期代表9期主将の4名
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山小屋を建てた世代:誕生秘話
山小屋が建っていた世代:10代ごとに代表が・・・でも多数参加した       
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合間に唄を間に挟んで・・・・
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最後の炎  21:51
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22:12   綺麗に井型が燃えています
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ファイヤーキーパの難しさは途中までは井型を残し、最後に完全焼却させること。 
ボンファイヤーは20:00時に終了予定が最後の写真が 次日0:36時ですので、その頃まで起きていたのでしょう。

寝床   ・・・・68名が眠ります
1F居間・畳  2F居間・畳 2F板の間・畳  2F板の間 があり、3人/1間 
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起床6:00(食当は5:30)
朝食 6:30
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全員で、手をたたいて「ごはんの歌」を歌った後、一斉に「いただきます!!」

古いOBOGは常識ですが、現役部員はこの習慣が無くなっています。
で、この習慣を見せるのはこの機会しかなかった。 
主催者の意図を現役諸君は分かってくれたか?

解散式   ・・・登山等で早朝で分散の可能性があり、早い解散式です
円陣を組み挨拶      ・・・霧雨
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手を組み合って円陣を組み  別れの歌 2番はハミング ・・・ 
「皆さんのご協力で記念集会の成功したことに感謝!!」
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エールを叫ぶ  フレーフレー「〇大」、「ワンゲル」、「山小屋」
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矢張り、少々の小雨での屋外の式典でも文句の一言も出ませんでした。
最後に失敗。
予定に入っていたその後の全員写真を撮影することを忘れていました。 残念。

解散式後になって霧雨が小雨に、さらに本降りの雨。 
本当に天候には助けられました。  
守られていました。
   OBは徐々車の相乗りで、部員は整理整頓清掃後にバスで帰路へ。

  ☆

大役を終え、ホッ!!
皆さんが帰った後、もう一泊・・・・
実行委員会の委員長から山小屋管理運営委員になり、更に一OBになり、同期OBさんと静かな山小屋生活を楽しみました。 

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 缶ビール2本 + ウィスキー1本  を二人で飲みました。

帰り際の山小屋です
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    ☆       ☆

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山小屋・夏ワーク [山小屋2016]

山小屋・夏ワーク2016
  2016/9/15~17

クラブの学生部員は 3,2,1回生=5,2,6名 計13名 で、薪割り、塗装、その他のワークと毘沙門岳の登山を行います。  その後に山小屋竣工50周年記念集会の準備と参加です。

9/14 先発隊部員3+OB1=4名 が入る。
    水道の補修管理
   バキューム車の対応
9/15 13:00
山小屋到着・ワーク前
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ワーク開始 
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前庭の花
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その夜は満月   おぼろ月
DSC03912.jpg 瞬間、こんなお月さま
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夜の台所
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今年は南面の塗装   と 大屋根の掃除 (落葉松の葉は錆の要因となるので掃除)
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1年屋外で乾燥させた薪を室内に・・・・  これで今年の冬を越せる
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薪割り
今年は昨年切った丸太が残っていたので、北側の軒下で乾燥させた丸太を前庭に・・
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薪割りは安全のために並列を確保して・・・
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最近は周囲の杉林の間伐材が手に入らなくなり、原木の購入が必要になってきた。
今年は2トン車の丸太原木を購入     
先輩の指導でチェーンソーでの切断の勉強・・・・
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今年の乾燥のために在庫の薪
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別の塗装班     ・・・大屋根北・南、北壁・南壁と毎年順番に塗装している
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どうも、腐食の穴が目立つ
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で、 補修・・・     定例ワーク外はOBの仕事・・・・
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夏ワークも終盤
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夏ワーク終了
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夕べ・・・・         あと2日、雨が降らないでくれ!!
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部員13名+OB(+1)3名 =16名 での夕食       
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山小屋の夜景
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9/17日 部員は 午前中、毘沙門岳登山でワークは一応終わる。
    午後からの総勢は72名の多勢になる予定。

   ☆     ☆

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山小屋の茶色スズメバチ [山小屋2016]

山小屋の茶色スズメバチ
   2016/9/16

堅苦しくは山小屋管理運営委員会の委員長=山小屋の番人  山小屋番ですので、
山小屋へ向かう途中で、山小屋で蜂騒動のメールが入りました。
先発のOBが、蜂に刺された学生を病院に連れて行き、処理をするも、「蜂に刺された学生が帰りたいと・・・・」、「学生のリーダの判断に任せたら?」 
今の学生はなかなか繊細です。

山小屋に到着
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先発OBとの話で、スズメバチ処理業者が忙しく、市役所と相談しても最短で4日後しか処理は出来ない、とのことでした。  
それで、地元の情報を活用しようと、普段からお世話になっている地元業者に「蜂処理できる人」を探してもらうことをお願いすると、即「話してみるから、チョット待って」と反応有。
 しばらくすると、直接電話が入り、事情を説明すると、「見に行く」と即断。 14:07  
その後、現場で状況を見て、
・明日は仕事があるので、今日が良い。
・ベターなのは「帰ってくる蜂も含めて一網打尽するには夜が良い。」
でも、明日17日午後からは大勢70名もの人間が集まるので、急ぎたい旨を説明、
ならば、やってみましょう。と、快諾。
・巣のある場所により、外壁を剥ぐ必要があるが、何処まで剥いでも了解する旨を話す。
・処理後に帰ってくる蜂には薬を噴霧して追い返す作業は我々が実施する。

作業に掛かる  15:13   ・・・・学生は全員作業を中止し、屋内待機。
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梯子をセットするだけで、わんさか蜂が飛び回るように

待機と言われても、それが我慢できない性格? 遠くから見守ることに・・・・
梯子を掛けるだけで、ワンサカと飛び回るように・・・・
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穴を開けたところに巣があり、これだけの穴で済みました
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撤去完了
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取り出した巣    ・・・幸いにも、それほど大きいものではなかった
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女王蜂も確認    ・・・この巣の核がいなくなり、後の戻り蜂もここには居れない
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帰り蜂を遮断するために穴を塞いでおく
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翌日の朝まで帰り蜂がいましたが、その後は無視できるようになりました。

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地元の皆さんとのコミュニケーションを深めておくことの大切さを痛感しました。

また、業者には即対応で処理して頂き、感謝です。
9/20日に感謝の電話を入れました。  

来年は春先に穴を塞いでおくことにしました。
この穴はアオゲラが空けた穴ですが、塞いでも直ちに穴があけられ、常駐していない我々はその戦いに敗れ、諦めて放置しておくと、アオゲラが来なくなりました。  で、この穴は再度塞ぐことにします。

   ☆      ☆

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竣工50年を迎える山小屋へ [山小屋2016]

竣工50年を迎える山小屋へ
   2016/9//15

大学クラブの山小屋は昭和41年(1966)に竣工(11/6)して今年は50年を迎えます。

まず、台風情報を聞きながら、現役部員の夏ワークは山小屋で実施します。
事情があり、先発隊には参加できず、後発隊と一緒に入ります。

東海北陸道を一直線に北上します。
長良川と長良川鉄道は山を避けて通ります   度々直角に交差します
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奥美濃の入口  郡上八幡城
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岐阜から八幡プラザへは岐阜バス。  (補助金の出る高速バスは美濃白鳥まで運営するが、岐阜発10:20時発のバスは、郡上八幡までの運営に短縮され、困惑している)
八幡プラザから美濃白鳥へは白鳥バス。(営業を放棄した郡上以北は、白鳥バスが引継ぐ)
  
道路工事の一方通行でこのバスが遅延。次の美濃白鳥発石徹白行のバスとの接続待ち時間が5分と短く、その旨を若い女性の運転手に話すと、業務無線で本部に連絡を入れてくれて、1日3本のバスに乗り過ごさずに済んだ。

朝昼夕の1日3本の白鳥バス(白鳥~石徹白)で学生部員と山小屋番とが合流。
時間待ちをしていたのは、長良川鉄道で来ていた学生部員達だけでした。
このバスは国道R156を走る。

長良川にはアユ釣り人が点々と・・・・   
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長良川鉄道・北濃駅   
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駅舎の半分はお店に・・・・
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駅の奥には、USA・ニューヨーク製の蒸気機関車の手動・ターンテーブルがある。

国道・白川街道から離れて 県道・石徹白前谷線 に入る
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阿弥陀ヶ滝・遠望
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霧ヶ滝の壁
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霧ヶ滝   ・・・わずかに流れている?
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霞ヶ滝   ・・・壁が濡れているだけ??
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スノーシェッド   霧ヶ滝の壁 と 天狗落の壁 との間の難所
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天狗落しの壁の上からみる前谷の里
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このルートを通るのは年間10回を超すが、懐かしの風景である。

   ☆     ☆

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再度山小屋へ [山小屋2016]

再度山小屋へ
  2016/8/6

1週間前と同じく、山小屋に入ります。

今回はOBOG会会長と共に地元へ挨拶に行きます。
先週も同期と一緒に挨拶に行きましたが、事情があり、もう1名。

奥美濃の入口・郡上八幡城
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奥美濃の緑
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東海北陸道から大日ヶ岳
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前谷の里
天狗落の壁
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霧ヶ滝の壁         ・・・入道雲が・・・
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霞ヶ滝     ・・・水は涸れている?
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霧ヶ滝     ・・・僅かに濡れている
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天狗落の壁と霧ヶ滝の壁との間はスノーシェッド   ・・・一番危険な個所
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天狗落の壁  中ごろのお地蔵さま    ・・S33完成当時の苦労が偲ばれます
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天狗落の壁の上からの前谷の里
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森の中の山小屋
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イタヤカエデの前から
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小屋の前から
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小屋の前の大木・イタヤカエデ
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今年は積雪が少なく、1ヵ月早く雪が無くなりました。  
それで、山は既に秋の始まり??
落葉
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その幹に取り付けられた鳥小屋
ムササビに占領された鳥小屋は更に入口が大きくなっている・・・成長した?
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??イチゴ
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ツリフネソウ も終わり
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   ☆      ☆
タグ:山小屋
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山小屋生活 [山小屋2016]

山小屋生活
  2016/7/31~8/1

乗鞍岳・剣ヶ峰から山小屋へ帰り、夕食の準備。
乗鞍岳・畳平から白川村を散策したメンバーも帰ってきて、8名で酒と夕食、歓談です。

山小屋では「暑い!」という言葉は発せられません。

盛夏7/31日の夜は
薪ストーブを焚き、ストーブを囲んですき焼き鍋   
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「ご飯の歌」を歌ってからの夕食でした。

8/1日の朝
最後に残った野菜を全て使った食事は「ご飯の歌」を歌ってから・・・・
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朝食後は整理整頓清掃を行い・・・・
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「カーン、カーン、カーン」鐘を鳴らし、  
「また来る!!」    帰路に就きます。

  ☆     ☆


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七夕集会 [山小屋2016]

七夕集会
  2016/7/30

クラブ同期15名が車で県道から林道を経て、揃って山小屋へ。

小屋に入ってすぐに乾杯!!
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それからワーク
 ・前庭の草刈り
 ・バーベキューの食材の準備 

バーベキューでは
ドラム缶炉で 焼肉
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 ・家庭菜園のたくさんの野菜
 ・地元で飛騨牛の肉
 ・ビール、焼酎
OBの寄付の9mm鉄板を使った焼肉は、炭は少しで、薪の燃え残りで十分です。

その後はボンファイヤー
「遠き山に日は落ちて」 ハミング・・・
永年の山小屋の管理に尽力した、と小生・山小屋番人と協力員2人の3名で着火
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「燃えろよ燃えろ」
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50年前の同期は23名  それからの経緯で今は亡き盟友3名の冥福を願って、
「我はフクロウ」  そして
黙祷!
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関西3名、関東中部で3名が それぞれの一言を、合間に
「山の王者」「岳人の歌」「山の子の歌」「忘れな草をあなたに」「海女の子供」を歌い、
ファイヤーマスターが進捗
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最後の歌「ほしかげさやかに」を歌って終了。


翌朝は5時起床、朝食
   6時解散式
円陣を組んで、「我はふくろう」を歌ったあとハミング。
元主将が一言。
エール 「フレー、フレー△△△」3度
    「フレーフレー〇大」3度
    「フレーフレー7期」3度
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この儀式は学生時代から続いています。

解散後
1:ボランティア、次の山行等で直接帰宅3名。
2:乗鞍岳散策後に関東へ帰路4名。
3:乗鞍岳散策後に白川村観光 →山小屋で連泊4名。
4:乗鞍岳登山 4名 →山小屋で連泊4名。

   ☆     ☆


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山小屋へ [山小屋2016]

山小屋で七夕集会
   2016/7/30

クラブの同期7期は最近15?年、関東関西から山小屋で集っています。
当初は七夕の日に集っていましたが、梅雨の影響が多く、最近では7月最後の土日が七夕集会としています。

今年も70歳を越した老人たち15名が山小屋で集います。
我々関西組は3台、中部関東は岐阜から1台で東海北陸道を北上し郡上市白鳥町へ。

名神高速から東海北陸道へ入って最初のトンネル 1/56 権現山トンネル
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23/56  亀尾島トンネル   
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を出ると・・
奥美濃の入口・郡上八幡城
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26/56 神路トンネル
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を出ると・・・
ぎふ大和IC からは県道を通り 白鳥町へ 
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この岐阜~白鳥を通い始めてから51年ですが、経緯があります。
1・JR高山線・越美南線  
  (越美南線⇒長良川鉄道の準急が無くなり、不便になり使わなくなる)
2・国道156のバス   
  (郡上踊りの間は郡上八幡市内通過に時間が掛かり、山小屋に行く機会が激減)
3・東海北陸道
  (直行高速バスができ、利用度が増え、現在に至る)

白鳥からは国道で 白鳥・道の駅
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大日ヶ岳
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国道から再度県道を前谷地区へ
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前谷の里 の奥は 天狗落の壁
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県道から垣間見る 阿弥陀ヶ滝
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霧ヶ滝の壁
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対岸から観る
霧ヶ滝
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霞ヶ滝
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滝の真下の県道から観る
霞ヶ滝
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霧ヶ滝
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天狗落の壁 にはお地蔵さま    
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天狗落の壁の上から   標高差は 354m
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この県道は石徹白が福井県から岐阜県へと越境合併の際に石徹白と前谷から造成された道(S33完成)。 それまでは石徹白から旧檜峠を経て前谷へ通じる旧道=山道が唯一の道でしたが、自動車が普及するまではこの旧道が通勤通学道でした。
山小屋が出来た50年前はこの県道も砂利道で、大雨の時は閉鎖される道でしたが、スノーシェッドが出来てからは閉鎖条件はなくなりました。

   ☆     ☆

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奥美濃からの帰路 [山小屋2016]

奥美濃からの帰路
  2016/7/5

山小屋では湿度は高いですが、「暑い」言葉を発することはありませんでした。
山を下る日、
早朝気温15℃、涼しく感じるくらい。寒くもなし、暑くもなし。
室内を清掃して帰り支度ができたころには20℃。

天狗落の壁の上から
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霧ヶ滝
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霞ヶ滝
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二つの滝の壁
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前日歩いた大日ヶ岳を干田野の峠から遠望
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水後山
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鎌ヶ峰
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後大日、大日ヶ岳、前大日
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H980mの檜峠を下ると25度、
東海北陸道自動車道を南下するにつれ 30℃と,どんどん気温が上がる

奥美濃の入口の郡上八幡
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東海北陸道・最後の権現山トンネル  1/54
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大阪の気温は35℃!! あ~!

  ☆     ☆

タグ:東海北陸道
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山小屋周辺 [山小屋2016]

山小屋周辺
  2016/7/2~5

クラブOB会会長と山小屋番とで地元の挨拶回りをした後に山小屋へ。
その翌日、高校の山仲間と合流し、山登り、それに避暑??も目的で・・・。

7/2日 青空ながら・・・・
森の中の山小屋は緑の真っただ中
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小屋の周辺にはヤマオダマキ
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小鳥小屋に異変???  ムクドリ→ムササビ→???
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玄関からの森
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夜中には小雨・・・・。

7/3日朝に、高校同期の山仲間が大阪を出発するが・・・。
雨男と晴男がいるのだ。

7/3 気温15℃で小雨を連絡すると・・・
35℃の大阪を逃げたい気持ちからか、大阪を出発!!

7/3 8:00 森もガスの中・・・
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小屋の中から・・・
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小屋近くを通る林道は草刈りも完了、キャタピラー跡があるので路面整備も完了
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山仲間が来るまで午前中に、
雨に濡れた草を刈って、仲間が濡れないように、草刈りに汗をかく・・・
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ウツボ草が咲き始め
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玄関からの森
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  ☆

7/3日
夕食には地元で買ってきた「アユの塩焼き」
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人によって食べ方がこれほどの差異があります・・・
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  ☆

ウツボグサが日に日に花弁の数が増えてきています。
7/5日 ウツボクサが開花
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大きなデンデンムシ
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帰り際の山小屋
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   ☆      ☆
タグ:山小屋
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大日ヶ岳登山 [山小屋2016]

大日ヶ岳登山
  2016/7/4

7/3日に入舎したのは高校同期生の登ろう会の151回例会です。
7/4日早朝2時頃には大雨でしたが、雨も上がり、7:00出発の大日ヶ岳登山です。

大日ヶ岳・西尾根を登ります。

新檜峠からの森を通り抜けると・・・・
越前方向  ・・・・雲で荒島岳は雲の中
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WingHillsのゲレンデが登山道
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フジバカマ?     アサギマダラが集う花
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今年は雪が少なかったのでこんなところでササユリが咲いている
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高度が登るが、毘沙門岳も雲の中
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こんなところに
オオナルコユリ     ・・・・毎年小屋前にたくさん咲いているが、今年はなし
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ゴンドラ上駅H1350m から更に登って
前谷大日国有林  ・・・・ブナの原生林の始まり
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山の花々
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大きなデンデンムシ
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ドウダンツツジの大木は花が終わり、実が泣ていました。

水後山  H1558.5m
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ここからがニッコウキスゲの群生を期待して・・・
南北の稜線ですから、花は東向いていて、ニッコウキスゲは背を向けているのが多い
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例年なら、ニッコウキスゲが咲き、その後半からササユリが咲き始めますが、
今年は期待以上に早く、ニッコウキスゲと共に
ササユリが咲いていた
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鎌ヶ峰への登りの東側はお花畑
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鎌ヶ峰 山頂からの稜線   ・・・・目の前を熊が西・石徹白側から東・前谷側へ横断
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コースリーダの眼と熊の眼と合うと、飛んで逃げてきたのを見て全員が驚いた!
視界が悪く、雨も疑わしかったので、ここからリターンです。

帰路時には雲が少し上がり、毘沙門岳の山頂の輪郭が見えるようになってきました
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   ☆      ☆


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山小屋へ [山小屋2016]

山小屋へ
   2016/7/2

山小屋の竣工50周年に関連する用事で、山小屋番としてOB会会長と共に・・・・・。

集合場所は大阪駅の北で・・・・ 
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行き先は奥美濃へ東海北陸道を走る。
高速道は緑に包まれる・・・・
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奥美濃の入口・郡上八幡の八幡城
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北上し、白鳥ICへ
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白鳥ICから 中部縦貫道の油坂道の陸橋
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前谷の里から檜峠へ
阿弥陀ヶ滝
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霧ヶ滝の壁
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霧ヶ滝
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霞ヶ滝
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霧ヶ滝下の県道から
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天狗落の壁の上から
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天気予報でも、これから先の余り天候はよくありません。

   ☆      ☆

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山小屋からの帰路 [山小屋2016]

快晴の山小屋からの帰路
   2016/6/6

山小屋への入舎時は曇天でしたが、帰路時は快晴でした。

帰路時の山小屋
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檜峠から下山。

天狗落しの壁の上からの前谷の里
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霧ヶ滝
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霞ヶ滝
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霧ヶ滝の壁
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前谷の里から離れて干田野へ、
干田野の峠からの大日ヶ岳と西尾根   (木造の倉庫はなくなり、カキの木も緑です)
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大日ヶ岳(前大日と大日ヶ岳)
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西尾根の鎌ヶ峰
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西尾根の水後山 
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山小屋があるからこそ楽しめる奥美濃、前谷の里、石徹白の里、滝、緑の世界でした。

  ☆    ☆




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石徹白の滝巡り [山小屋2016]

石徹白の滝巡り
  2016/6/5

石徹白は平安時代から鎌倉時代にかけての白山信仰が盛んな時代の信仰の道・美濃禅定道の出発点・長滝白山神社と白山との中間に位置する神に仕える人々の村で、明治まではどの藩にも属さず、年貢免除、名字帯刀を許されたところです。 上在所集落は夏は修験者や白山参詣の道案内や宿坊を営み、冬は「御師」として全国に信仰を広め御札を配ることを生業とする人々の住むところでした。
元々、石徹白は福井県でしたが、昭和33年に越県し岐阜県白鳥町と合併した特異な土地で、今では岐阜県郡上市白鳥町石徹白であります。

石徹白の中核が上在所の白山中居神社ですが、そこから大杉林道をを北上し、大杉の駐車場(H960m)で駐車、そこから更に石徹白川沿いの林道を遡り滝を歩いて巡ります。

イワナ、アユ釣りで有名な石徹白川
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林道は新しいもので、禅定道は横の山の上を歩き、ほん一部は現林道を通っていました。

河ウレ大滝
石徹白大杉への419段の階段は銚子ヶ岳を通って白山への登山口でもあります H960m
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我々は林道をどんどん遡り歩きます。
両岸岩壁の谷に入ると、
先に滝が・・・・
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大滝に近づくために更に林道を詰めると・・・・
大きな岩が林道に・・・・
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林道が行き止まり?  この岩を越して少し歩くが、だんだん滝が見えなくなってくる。
国土地理院の地図によると、その先にも道があったらしいが・・・・。
でも、先に危険を感じ、少し戻ってからの覗きで我慢です。

一番見通せる個所から・・・
河ウレ大滝   H1040m
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  ☆

八反滝
大杉林道を少し戻ると、吉沢平にある駐車場から初河山遊歩道・初河(ハツコ)谷を遡ります。

八反滝遊歩道の看板(現物は汚れているのでネット情報)
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白山連峰の一つ初河山(1587m)から流れ落ちる高さ約76mの大滝。遠望すると長さ八反の白布に見えることからこの名がある。古来、白山美濃禅定道沿いにあることからよく知られた滝で、落下した水が岩に当たり霧散するありさまは壮観である。古記録「白山名所案内」には、白糸をはえるたるが如しと記し、「名にしほふ 天津乙女の夏衣 常よにさらす布引のたき」と古歌が読まれている。
この古歌は神戸の白糸の滝を読んだ歌とよく似ているので、チェックしましたが、古記録は確認できませんでした。

当初は整備されたような遊歩道を進む・・・・
でも、だんだん谷が深まるとともに、草に埋もれるようになってきます。

横の岩壁からの滝が出現
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更に奥に進むと、
これで遊歩道???
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更に小さな滝が見え始めると・・・
6度?7度?の岩渡り・・・・
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渓谷はもう少し大きい滝が連続する・・・
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その初河谷の岩壁に囲まれた行き止まりに・・・・
八反滝
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DSC00016.jpg画面が一杯です
アップ
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岩壁
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手摺などの遊歩道の形跡は部分的には残っていますが、奥に入れば、現在は草に隠れ、壊れ、その用を為していない状況です。
また、前日の5時間ほどの雨で増水していたのか、可成り危ういところもありました。

国土地理院の地図(1/2.5万)では尾根筋を通る道もありそうですが(滝へ下る道はない)、それらしき入口は不明で、更に遊歩道は途中まで記載されていますが、途中から消えています。

   ☆

大杉林道のスタートポイントの白山中居神社の駐車場から宮川沿いに林道を遡り、
宮川に下る道標に従い下る・・・

長走り滝
上部
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川原から
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  ☆     

石徹白一帯の花々

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   ☆    ☆

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山小屋へ [山小屋2016]

山小屋へ: 登ろう会150回記念
  2016/6/4~6

高校同期の登ろう会は平成14年7月から15年間で150回目を迎えました。
(回数は天候等で不実施も含む)
それを記念して多くのメンバーに参加してもらうべく、山小屋から歩く計画を企画しました。が、今回は4名だけでした。

奥美濃の入口・郡上八幡
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県道からの阿弥陀ヶ滝
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天狗落しの壁
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霧ヶ滝の壁
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霧ヶ滝
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霞ヶ滝
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天狗落しの壁の九十九折れの道の途中の
お地蔵さま
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前谷の里
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散策
新檜峠の近くからの荒島岳
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  ☆

山小屋近くでは・・・・
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山小屋での夕食のメインは特大アユ
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元々は白鳥の小さな魚屋さんスーパでアユは買っていましたが、大型スーパが出来たので廃業され、売っているところがなく困っていました。 ところが最近、その大型スーパでアユが売りに出るようになりました。
魚焼き網がある方とアルミ箔+網との焼き具合の差は歴然ですが・・・・。
前回、部屋で焼くと、モウモウと煙って部屋がこもったので、今回は屋外で焼きました。

   ☆     ☆


タグ:山小屋
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5月の山小屋 [山小屋2016]

5月の山小屋
  2016/5/3,4

例年の5月ですと山小屋の前庭には残雪が残っているのですが、今年は4月初めで残雪は消えました。 そんな山小屋は黄緑の新緑に包まれていました。

前庭のザゼンソウは葉を大きく伸ばしていて、小さな花だけが残っています
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その横には小さなスミレ
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近くの湿地には水芭蕉が咲いています
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少し外れて、ザゼンソウが咲いていた湿地に
小さな水芭蕉が咲いています
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その横の湿地のザゼンソウは健在です・・・・
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落葉松
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落葉松の新芽
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大きくなったフキノトウ 
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シダ?
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先輩達の追悼植樹の八重桜
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落花の初め・・・

   ☆     ☆




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大日ヶ岳・西尾根 [山小屋2016]

大日ヶ岳・西尾根
  2016/5/4

大日ヶ岳・西尾根の登山道・・・・

稜線の国有林はブナの原生林
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ブナ原生林の現在の勇
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ブナ原生林の50年前の勇 ・・・・  当時は唯一の巨木で仲間内での通称「タコの木」
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昨夜の強風で折れた古木の成れの果て・・・
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登山道には
コブシの花が続く      
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何の新芽??
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????
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新芽・・・・
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大日ヶ岳・東尾根  
黄緑色から緑色、芽吹き前の樹木色へと標高で変わります
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   ☆     ☆

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大日ヶ岳・西尾根登山 [山小屋2016]

大日ヶ岳・西尾根登山
  2016/5/4

春の嵐が通り過ぎた翌日です。
雪解け後、熊笹、雑草が伸びる前ですので、実に歩きやすい登山道です。

新檜峠の大日ヶ岳の登山口から
樹林帯   ・・・・新芽が出たところで、青空が広がります
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ウィングヒルズのゲレンデに出たところで・・・
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荒島岳アップ
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登山道を登る・・・・
少し登ると、向かいの毘沙門岳がまじかに見えます
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どんどん登ります・・・
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WHのゴンドラの上駅      H1350m
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現在の県境の山々   (昭和33年までは今登っている位置が県境でした)
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小白山        H1609m
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野伏岳        H1674m
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薙刀山        H1642m
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大日ヶ岳西尾根の登山道
国有林・ブナ原生林
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稜線上に上がると水後山、鎌ヶ峰、大日ヶ岳の西尾根が一望 
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大日ヶ岳 アップ
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鎌ヶ峰 アップ
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ブナの原生林の登山道を更に登り・・・・
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水後山山頂    H1558m
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山頂からの展望 
鎌ヶ峰、大日ヶ岳
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新芽が芽生える前の樹木の合間からの白山
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ピークを越えて、稜線上からの白山
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白山 アップ
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別山 アップ
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    ☆     ☆
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新緑の山小屋へ [山小屋2016]

新緑の山小屋へ
   2016/5/3

連休は毎年のように山小屋に入っていますが、後輩からの誘いもあり、今年も同期相棒と新緑の山小屋へ。

東海北陸道へ入ると黄緑色の新芽が針常緑樹の合間に広がっています
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奥美濃の入口の郡上八幡城
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黄緑色が目立ち始めます・・・
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白川街道から前谷の里に・・・・
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前谷の里の最奥部は大日ヶ岳から毘沙門岳の尾根が迫ってきています・・・
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その壁には県道がつづれ折れとスノーシェッドでつながっています
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谷の奥には阿弥陀ヶ滝・・・・
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霧ヶ滝の壁
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霞ヶ滝
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霧ヶ滝
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真下の県道から・・・
霧ヶ滝
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天狗落しの壁は 九十九折れの壁
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その途中のお地蔵さま
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壁の上かt\らの前谷の里
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檜峠への道も黄緑色・・・
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  ☆   ☆


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4月の山小屋 [山小屋2016]

4月の山小屋
 2016/4/4~6

今年の檜峠の積雪はここ10年来の少ない積雪です・・・
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2016/4/1 14:00 時に積雪ゼロを記録し、その後は積雪がありません。

このデータから豪雪の翌年は積雪が少ない、と推測しています。
 2005年度豪雪  2006年度は少ない積雪
 2014年度豪雪  2015年度は少ない積雪  

今年の4月初めの我らが山小屋
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昨年なら2mはあろうかと思われる時期、今年はまるで5月の風情です。   

前庭にはザゼンソウが咲き始めています
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近くの林道にも残雪はありません
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そこにはフキノトウが・・・・
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先だけを摘み取って、軽く茹でて和え物に・・・・
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苦味は残るが、その香りの好さは一品です。   
味噌の在庫がなく、塩味と醤油味との2品。  もちろん、酒の肴に・・・。

夕日を見に森を歩く・・・・
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夕日が横から・・・・      
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急いで、夕日の見える場所へ      18:00 ~18:06
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上空には・・・・
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薪ストーブを囲みながらに夕べから酒を酌み交わし、一日は語りながら過ごした。
二日目、山を登った後は温泉に入って、身体を癒してから、食材の残りを料理しながら、またまた酒を飲み交わした。
山小屋では美味いが、家で料理するとそんなに美味くない、と言われた山小屋番の手料理も・・・・。

帰路の日  檜峠から下る    4/6 5:45
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一旦前谷の里を通り、干田野の里へ
そこで 日の出を迎える       5:53
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干田野の峠から大日ヶ岳を眺める
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古い木造の蔵はなくなり、家屋の解体も進んでいました。

鎌ヶ峰、後大日、大日ヶ岳、前大日
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干田野の里を超えれば、
再度の日の出
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帰路の東海北陸道の山並みには山桜が白く主張しています
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夕日が横から・・・・DSC07760.jpg
奥美濃の出口・郡上八幡城      6:31
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よくぞ、我らが山小屋に来ていただきました。
ありがとう!  感謝です。

   ☆     ☆
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雪の大日ヶ岳・登山 [山小屋2016]

雪の大日ヶ岳・登山
   2016/4/5

3月にも登りましたが、今回は快晴の日の登山になります。

高鷲スノーパークでは登山届を提出し、
ゴンドラで標高H1520mへ・・・・    8:15
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ダケカンバの林間を登る
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垣間見る風景
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朝早かったので北アルプスが雲上に連なります。   8:25
剱岳~立山~薬師岳
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野口五郎岳~
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笠ヶ岳、槍ヶ岳~穂高
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乗鞍岳
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御嶽山
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前大日へ    ・・・・夏道が部分的に表れ始めました
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カンジキ、スノーシューはデポし、壺足で・・・
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前大日から振り返る
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前大日から大日ヶ岳を望む・・   (南、西尾根からは3ッ峰に見える)
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別山、白山を望む
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白山・御前峰と剣ヶ峰  アップ
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別山  アップ
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大日ヶ岳の稜線からの山頂
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大日ヶ岳山頂   H1709m   9:55
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大日ヶ岳・西尾根の鎌ヶ峰と 遠くの平家岳と荒島岳
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北アルプスの山頂辺りに雲が浮いてきています・・・   10:00
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福井県、岐阜県の境界の峰々  小白山、野伏ヶ岳、薙刀山、日岸山、成願寺山
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別山、白山
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白山・御前峰と剣ヶ峰  アップ
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別山  アップ
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北アルプスを背に ひるがの高原への北尾根
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北アルプスに雲も湧いてきます      10:20
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更にアップします・・・
剱岳
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笠ヶ岳と槍ヶ岳
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穂高岳
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白山・御前峰と剣ヶ峰
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別山
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やはり、昼に近づくと北アルプスには雲が湧いてきて、その姿が隠れます。

  ☆     ☆
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再度、山小屋へ [山小屋2016]

再度、山小屋へ
  2016/4/4

雪の山小屋と山を一度経験した人は、又行きたいと希望される方が多い・・・・。
今回も池高の同期生2名と一緒です。

前夜からの雨を追いかけながらの行程ですが、天気予報ではこの日も午後からは雨が上がり、明日は晴れる!

東海北陸道から
奥美濃の入口、郡上八幡城
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雨上がりの風情??
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郡上大和IC 辺りでは未だ雲は低い
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白鳥では何時もの処で何時ものように買い出し。 
昼食は何時もの店は休みで、その隣の店で昼食。

白川街道を長良川沿いの長滝神社近く・・・ 白山信仰の南の拠点です。
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前谷の里の県道から 
阿弥陀ヶ滝
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前谷の里の最奥は天狗落しの壁
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霞ヶ滝の壁
スノーシェッド
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霧ヶ滝
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県道から霞ヶ滝
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霞ヶ滝
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天狗落しの壁の上から・・・
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   ☆     ☆

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山小屋退舎 [山小屋2016]

山小屋退舎
   2016/3/19~21

クラブの山小屋で仲間と2泊3日でしたが、食事も凝ったもので、
初日は玉ねぎを透き通るまで炒めた凝りに凝ったカレー、二日目は各務ヶ原在住の同期生が持参してくれた自作のローストビーフと絶品の牡蠣のみそ時雨煮、友人が屋久島から取り寄せたトビウオのつみれ汁、プロ級?の料理人が3人?ですから、美味しかった。 
それに連れ添うアルコールはビール缶+洋酒(オールドパー+ナポレオン)+焼酎+日本酒で、一人は全く飲めず、一人は少々だけ飲める人、残りが2晩でこれだけを飲み干した。 
もちろん、酒の肴はスイスのチーズ、琵琶湖の子持ちフナズシ、地元産フキノトウの天ぷら、・・・。
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山小屋に来て、体重が減らずに帰る羽目になりました。


3/21日、退舎する日が一番天気が良くなった。

山小屋近くの林道を散策です。
小屋北側のカラマツ林
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落葉松の一部の樹皮がめくられている   ・・・カモシカ??
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何の巣なのでしょうか?
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つづれ折れの林道の一段上から・・・
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雪根開き
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雪面に動物の足跡が残る・・・ カモシカ?
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更に林道を登る・・・
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フナサコ谷
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フナサコ沢      
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毘沙門岳
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野伏ヶ岳   ・・・3/20 15:00         3/21 10:00
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小白山
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林道散策後に退舎します。

退舎時の山小屋
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檜峠から県道を少し走って、
天狗落しの壁の上からの前谷の里
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霧ヶ滝
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霞ヶ滝
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スノーシェッドのある霧ヶ滝の壁
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前谷の里のとある料理店
予約してのアユの刺身、塩焼き、アユのヒレ酒、キノコ汁、自然薯汁。 
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お酒の件、運転手さん、ごめんなさい。

料理店前からの水後山
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干田野の里から観る
一日前に登った大日ヶ岳       ・・・・古い木製の倉庫の屋根がなくなっている
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後大日  大日ヶ岳  前大日
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鎌ヶ峰
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奥美濃からお別れです
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   ☆      ☆



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大日ヶ岳・登山 [山小屋2016]

大日ヶ岳・登山
  2016/3/20

大日ヶ岳の西尾根を古希を超えた5名+多少若い1名で登るのはハードと判断し、 
高鷲スノーパークからゴンドラを使っての登山です。

地域周囲のスキー場の積雪情報からこのスキー場に人が集まったのでしょう、例年の時刻に到着したのに、スキー場に入るのに車が渋滞、駐車場は下の方に・・・。

友人の友人2名はその友人の娘・スイスで登山スキーのガイドの顧客で、海外でも滑るスキー専門。 で、その友人はスキーで登る。
残り5名はカンジキ、スノーシュー、片足スノーシュー?、壺足。

ゴンドラ上駅からいよいよ登山・・・・    9:05発
最初の小さなピークの斜面      ・・・遠方の視界不良
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最初の小さなピーク
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一旦下り、
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前大日の斜面を登る
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前大日の山頂と向こうは大日ヶ岳      ・・・今年は白山も見えない・・・・
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前方斜面の稜線を登る先行登山者・・・
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今年の山肌・・・・
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前大日から一旦下る・・・・
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鞍部からは登り・・・・
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振り返って、前大日
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大日ヶ岳の前山
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前山から少し下った向こうが大日ヶ岳・山頂
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大日ヶ岳・山頂         10:15
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と、手前の三角点
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山頂からの展望
白山、別山は雲の中
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大日ヶ岳・西尾根 の鎌ヶ峰
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ひるがの高原への北尾根
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鷲ヶ岳
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山頂は前日の雨がここでは霧氷が残る
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下り・・・
歩きメンバーは歩きと、尻セードですが・・・・
一人スキー
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ゲレンデは勿論スキーで下る。

我々はゴンドラで下る
すっかり春
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駐車場は満杯・・・・
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   ☆     ☆

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森の中の山小屋 [山小屋2016]

森の中の山小屋
  2016/3/19

スノーシューを装着して山小屋のある森に入ります。
    
積雪が融けて熊笹が起き始めています
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枯れた落葉が雪面に
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沢の流れに沿って雪解けです
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森に囲まれた我らが山小屋
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小屋の前の残雪・・・・   丸太の椅子の頭が出てきています
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落葉松の根っこには雪解け・・・・・雪根開き(季語)
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丸太の椅子の周りにも雪根開き???   
生木の温もりではなく、材木の熱伝導率が為せる技?
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薪が雪に引き込まれた
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翌日、泊り客の協力で積み直しました。

水道管の上は融雪が進む・・・
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水道は年間を通じて約13℃ですので・・・・

そんな山小屋の中に着いて、
珍しく友人の友人持参のスパークリングワインで先ずは全員で乾杯!!
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何時もはビールで・・・・。

   ☆     ☆

タグ:山小屋
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