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五月山散策 [山行記録2017]

五月山散策
  2017/5/19
高校登ろう会の例会は快晴で、気温も今年一番高いとか・・・・。

池田・五月山を裏から登り六個山を経て箕面まで。
この歳で、10名が集って歩きます。

五月山の北側の中川原から
元々は植木屋さんが多い地区とか・・・

裏山からすぐに登り・・
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この辺りから古木が・・・
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稜線上に到着・・・・
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大阪~大阪空港
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残念ながら五月山の稜線上の有料道路を歩き・・・・
ゴルフ場の横を通って・・・・

池田、豊中、大阪の展望
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池田から箕面へ
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ちょっと目立たないが、
ここから突然枝道に入る・・・
DSC00048.jpgケルン??の間
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降り
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4つの池から流れる石澄川の源流部を渡る     
上流
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ここから下流は池田/箕面の境界線      下流にに石澄滝 がある
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少し登って・・・
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通称・六個山  と 二等三角点・松尾山
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山頂から降り箕面公園の中に入っていきます
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阪急・箕面駅 の上からの展望  大坂方面
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更に下り・・・・
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龍安寺
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箕面川
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箕面のもみじ    ・・・既に赤い種が出来上がっています
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   ☆      ☆
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中山・下山 [山行記録2017]

中山山頂から下山
  2017/4/29

下山はあまり人と出会わないルートで・・・・。

中山・山頂  と三角点
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山頂からの展望
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下山ルートは・・・・
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足洗川沿いの道へ下ります
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史跡 天宮塚   ・・・聖徳太子・御修行遺跡
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その近くからの展望
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降り終わったところに 聖徳太子の創建とする中山寺があります。

稜線から谷に降りる
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谷には足洗川
一枚岩の滑 や 小さな滝 が続く
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横は急斜面の壁に囲まれる
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前には崖
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更に岩床が続く
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ここからも一枚岩の上を流れる
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岩の壁
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岸壁を抜けると奥の院への参道道と合流し、中山寺の境内へ
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本堂
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太子堂 と 真新しい五重塔
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すごい人の数です。 安産祈願のお寺ですので、赤ん坊と若い夫婦が多い・・・・。 

  ☆     ☆
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中山山塊・ミツバツツジ [山行記録2017]

中山山塊・ミツバツツジ
  2017/4/29

阪急・山本駅から中山山塊を縦走し中山寺・中山駅まで、4月初旬からミツバツツジの花のトンネルですが、今ではミツバツツジ・萌黄色のトンネルになっています。

山本駅からは川沿いを進み、住宅地を離れて・・・・
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ミツバツツジ    ・・・・葉は開ききっています
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でも、点々と緑のトンネルの中に
ミツバツツジの花が残っていてくれています
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でも、ほとんどは新緑のトンネル
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元航空標識近くの展望ポイントから
大阪
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大阪空港 アップ
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ススメバチの先兵があちこちに飛び回っているので、頭に白いタオルを・・・・・。
一度スズメバチに刺された経験あり。

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DSC06008.jpg花よりも萌黄色が目立つ
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ミツバツツジの新緑
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少し外れたところに”三角点”
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山は新緑に包まれています     ・・・その中でもミツバツツジは咲いています
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ミツバツツジの新緑のトンネル に少し花が残っている
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新芽が花??   目立ちます
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北摂・高代寺山 [山行記録2017]

北摂・高代寺山     (登ろう会158回例会)
   2017/3/31

高校同期生の山仲間の登ろう会・3月例会では8名で北摂・高代寺山を散策します。

能勢電車・妙見口駅   ・・・終点の無人駅ですが、大阪府で一番北の駅
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駅休憩所には吉川町の案内・・・・
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駅休憩所のお雛様・・・・
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  町内の家々にもお雛さんの展示があるようです。

駅前から直ぐに町内メイン道路から高代寺への道へ
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棚田の横の道を登っていきます
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吉川高代寺参道町石
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更に登ると
吉川高代寺参道六地蔵
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その隣に・・・・
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一番上の棚田から・・・
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此処からの参道
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自動車道に行きつく。  
最近の山奥のお寺には必ず?車道が通っている。 通勤のため??

妙見山?
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閼伽井神泉     空海(960年)以来の伝説     現在も湧き続けています
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更に進むと・・・
高代寺境内へ  
薬師院と鐘楼     その奥に大きな熊の檻 
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本堂への階段を登らずに、裏山を登る
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本堂  と不動堂
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本堂の奥から 竹林を通り・・・
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高代寺山  三角点H489m    周囲の視界無し
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予定より早く雨が降り始め、計画を短縮し、下山。

    ☆      ☆
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大日ヶ岳・鎌ヶ峰下山 [山行記録2017]

大日ヶ岳・鎌ヶ峰下山
2017/3/19
   
鎌ヶ峰の山頂でゆっくり雪山を楽しんだ後に下山です。

鎌ヶ峰~水後山
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登山時とは違った雪庇が楽しめます。

水後山山頂から
鎌ヶ峰~水後山
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更に空気が澄んできました。
乗鞍岳
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御嶽山
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大日ヶ岳・東尾根
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山国
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下山
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ブナの原生林
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WingHillsスキー
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  ☆      

山小屋の天気
3/19日 
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3/20日
登山中は天気が良かったですが、夕べより曇天に。

3/21日  朝方の小雨が 6:30時頃には雪模様に・・・
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   ☆     ☆
  
タグ:雪山
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大日ヶ岳・鎌ヶ峰・展望 [山行記録2017]

大日ヶ岳・鎌ヶ峰・展望
    2017/3/20

大日ヶ岳の西尾根・鎌ヶ峰 H1660m からの展望

大日ヶ岳 H1709m
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石徹白川~白山 パノラマ
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別山と白山
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白山
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別山
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一~三ノ峰、銚子ヶ岳
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小白山と野伏ヶ岳
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荒島岳
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休んでいる内に、随分、空が澄んできました。  北アルプスも・・・・
大日ヶ岳の左肩に
剣岳 が見えますか?    目視では確認できませんでしたが、レンズは見ていました
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大日ヶ岳の右肩に
乗鞍岳
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御嶽山
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雪山を楽しみました・・・・ アップ
白山
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別山
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1~2~3ノ峰
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経ヶ峰
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願教寺山
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薙刀山
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野伏ヶ岳
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小白山
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天気も良く、風もなく、視界良好で雪山の雰囲気を存分に堪能しました。
満足してしまいました。   休憩40分で下山です。

   ☆      ☆

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大日ヶ岳・鎌ヶ峰 [山行記録2017]

大日ヶ岳・鎌ヶ峰
   2017/3/20

大日ヶ岳の西尾根を登ってきて、水後山から鎌ヶ峰へ・・・・。
3月10日、16日ピークの遅い新雪で白銀の積雪です。

水後山・山頂 H1558.5m からの展望
鎌ヶ峰 H1666m (別称 おいつるし)
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大日ヶ岳
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登ってきた大日ヶ岳西尾根 ~毘沙門岳 は日本の分水嶺上にあります
左:長良川(太平洋)~毘沙門岳
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右:石徹白川(日本海)~荒島岳  
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荒島岳
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現在の県境の峰々    手前のピークはP1540m で、石徹白へのルート?
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野伏岳    ・・・・夏道がなく、この時期が登山シーズンの山
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夏場は樹林で覆われ石徹白側は視界が遮られています。
元々はこの大日ヶ岳・西尾根=分水嶺が福井と岐阜の県境でした。

水後山から鎌ヶ峰へ    雪庇は避けて夏道のある樹林側を・・・・
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一旦下り、鎌ヶ峰へのピークを幾つか上り下り・・・
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鎌ヶ峰への最後の登り    
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鎌ヶ峰山頂 H1666m 着   10:50

   ☆        ☆
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大日ヶ岳・水後山 [山行記録2017]

大日ヶ岳・水後山
  2017/3/20

昨日より良い天気で霞が少ない。 好天です。
3月の新雪で山肌の新雪が眩いです。

WingHills スキー
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WingHillsスキー場のP1350 からスタート     8:00
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新雪あとに前日?のトレースが残る・・・・
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ブナの原生林の国有林です。
稜線に近づくと樹間から
大日ヶ岳・西尾根の山々が見え始める・・・
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鎌ヶ峰~裏大日~大日嶽
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大日ヶ岳
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鎌ヶ峰
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樹林帯を進む
50年前の通称”タコの木”    ・・・今ではキノコが生えてきています
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更に進む・・・
大日ヶ岳
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鎌ヶ峰
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更に進む
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水後山の山頂が見え始める・・・
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気分爽快の雪山歩きです
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少し横は雪庇・・・・
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水後山の前峰
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水後山山頂へは雪庇を避けて、西側を樹林の中を撒いて登る。
水後山 9:27 着。

  ☆     ☆
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山小屋へ [山行記録2017]

山小屋へ
  2017/3/19

連休最後の日、天気も良さそうなので、雪の大日ヶ岳を13年ぶりに登ろうか・・・・。
雪山ですので何時もの二人組で登ります。
で、山小屋へ。
今年の雪は後半型で、3月10日に今期最高積雪を示しています。

山小屋へ
郡上八幡    此処までは雪が見当たりません
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白鳥に近づくにつれ山々は白くなります
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大日ヶ岳も・・・・
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干田野の里からの大日ヶ岳      春霞??靄っています
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水後山
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鎌ヶ峰
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裏大日
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大日ヶ岳  と 前大日
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大日ヶ岳
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雪庇が立派に残っています。  明日、登ります。

干田野から前谷の里へ
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天狗落しの壁
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阿弥陀ヶ滝
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霧ヶ滝の壁
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霧ヶ滝   ・・・水が流れていない?
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霞ヶ滝   ・・・こちらも水が流れていない??
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壁の上からの前谷の里
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新檜峠
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岐阜県道路情報では この場所では 3/19 8:00 積雪は139cmでした。

天気予報では、この日迄好天で、明日から下り坂・・・・。
でも、この日も霞んでいて、あまり良くない。

  ☆      ☆
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鈴鹿・溝干山周回 [山行記録2017]

鈴鹿・溝干山周回
   2017/3/13

旧東海道の鈴鹿峠から高畑山に登った後は、稜線沿いに溝干山を経て坂下峠へ下り、更に林道を使って国道1号上り線まで下ります。その後、坂下宿からの旧東海道を通って鈴鹿峠を登り直します。

遠くに溝干山への稜線
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天気が怪しくなってきた・・・・
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シャクナゲの群生も・・・・
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北溝干山
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溝干山 山頂  H770m
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振り返って、高畑山
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前には坂下峠越えの ???
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一挙に下る。
坂下峠 H622
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一端登り、
???から溝干山を振り返る・・・
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坂下峠へ戻り、登山道+林道を下る・・・
下るほどに国道1号線を横断、沿って、潜って歩く。

片山神社への道 =旧東海道の道 に入る  H258
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⇒坂下宿から鈴鹿峠への道
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片山神社
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本殿は???
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位置的にはこの上辺りに鏡岩がある??

旧東海道を鈴鹿峠へ登る
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当時の石畳み??
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国道1号線上りの陸橋を潜って・・・・     (旧道はカット?)
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ここからは旧東海道??     (国道工事の際に造られた公園)
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ここは旧東海道の鈴鹿峠への道
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旧東海道・鈴鹿峠へ戻ってきました  H380
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旧東海道の鈴鹿峠には
大きな石灯籠「万人講常夜燈」が庶民の信仰の力で造られた
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四国・金毘羅参りの万人講が道中の安全を祈願し建立。
(但し、鈴鹿トンネル工事の際にここに移動)
重さ28t。高さ5.44m.。

   ☆      ☆
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鈴鹿・高畑山 [山行記録2017]

鈴鹿・高畑山
2017/3/13
  
高校山友の誘いで鈴鹿の高畑山に登ります。

大阪・池田から中国、名神、新名神と乗り継ぎ東に進み、国道1号線を鈴鹿峠へ。
国道1号線上り・鈴鹿トンネルの手前で、旧東海道への道に入る。

茶畑の中の東海自然道を歩き進めると、
道標石柱が並ぶ・・・・
・東海自然歩道の案内板
・東海自然道の道標、
・歴史の道 東海道 (江戸・土山宿・京大阪)
・鈴鹿国定公園
・東海道
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滋賀県・近江の国と三重県伊勢の国との国堺
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旧東海道 を進む
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鈴鹿峠   H387m
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鈴鹿峠から東海道を離れ高畑山へ
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神社跡
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鈴鹿山の鏡岩
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鏡岩の上からの眺望
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東海道の交通の要衝の一つ、鈴鹿峠越の難所は自動車の通行音が近くに響いています。

登山道は整備されています
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が、所々で両谷は深い・・・・
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直登になる・・・・
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稜線に出ると・・・・・
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所々で雪が残る・・・
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更に登る・・・
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高台の里
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ナイフリッジ
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高畑山・山頂
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高畑山・山頂  三角点 H772.9m
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  ☆    ☆


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八ヶ岳・下山 [山行記録2017]

八ヶ岳・下山
  2017/2/26

木柄のピッケルのもう一人は硫黄岳にまで行ってますが、小生体調不良で夏沢峠を散策後に下山です。

シラビソの樹林の中の道を下る
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頭上は青空
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足跡のない時の入山の危険を訴えています 「積雪期の単独入山禁止」
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オーレン小屋      
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小屋の前で小休止。
見上げると・・・
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アップ
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小屋横の広場・・・
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下山途中で・・・
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更に樹林の道を下り、夏沢鉱泉へ・・・・
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先に下山し、夏沢鉱泉の氷結滝の探索を試みるも、「雪崩れていて入れません」の一言で断念。
その後夏沢小屋で合流し、二人の山行は終わりました。
次の雪山は・・・・。

   ☆      ☆
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八ヶ岳・夏沢峠 [山行記録2017]

八ヶ岳・夏沢峠
   2017/2/26

根石山荘から箕冠山を経て夏沢峠へ。

根石山荘から稜線へ    ・・・・ガスの合間から太陽が・・・・ 6:58
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箕冠山の分岐へ登る
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分岐点から夏沢峠へ稜線を歩く
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前から朝日が・・・
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霧氷
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霧氷の向こうに硫黄岳
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 その横に南アルプス?
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流雲に太陽が隠れる
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夏沢峠へ下る
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夏沢峠  と山小屋      7:50
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夏沢峠からの箕冠山
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小屋の風力発電機のプロペラの内 6/10 が破損。強風で??

硫黄岳のポイント  アップ
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登山
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  ☆        ☆
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八ヶ岳・根石山荘 [山行記録2017]

八ヶ岳・根石山荘
   2017/2/25~26

根石岳と箕冠山との壁に遮られた風は鞍部に強風となって通過しますが、根石山荘はその鞍部の一角に、強風の流れを避けるように建てられています。

根石山荘
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旧館              新館
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旧館玄関で受付
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冬季仕様の山小屋は
 飲料水はバケツから柄杓で・・・。 (推測ですが圧力鍋での沸騰水では??)
 排水は別のバケツに集め、流し台には流さない。
 男女別室のトイレの流し水、手洗水はバケツから柄杓で。紙は別BOXへ。
 部屋には石油ストーブ。  部屋にハンガーがあり、乾燥室はない。
 寝床は下はマット毛布、上は厚い毛布2枚+上布団  
           20時以降暖房無しでも暖かかった。
 受付と食堂は旧館で 薪ストーブ と石油ストーブ(昼のみ?)
 旧館と新館の移動はスリッパ。 

新館2F
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16:02       太陽光で氷片は少なくなっている
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16:21       風が強まり、寒くなってきた?
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窓越しの夕日    16:48
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17:17
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幻日?  ガラスの水滴に反射?    17:28
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17:30
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17:33
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17:30~18:10 食事

18:36    茅野市街?      ・・・ガスの中でしょうか、星が見えません
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・・・一晩中強風が吹いていました。

翌朝 2/26        
5:07     ガスの中   ・・・日の出は望めない
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6:14            ・・・風が少し弱まってきています
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6:17 新館2F の窓は凍結
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雰囲気から感じたのは山小屋利用者には山岳会関係の皆さんが多いようで、ガイド+登山者や某社のツアー客もおられました。

    ☆       ☆
タグ:根石山荘
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八ヶ岳・根石岳 [山行記録2017]

八ヶ岳・根石岳
      2017/2/25

箕冠山から根石岳へ

箕冠山から狭くなったトレースの跡を下る
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間もなく、前が広がり始める
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すると、
一挙に眼前が広がる
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アップ
西天狗岳
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手前の根石岳 と奥の東天狗岳
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根石岳山荘  の鳥瞰    ・・・・横を通っても気になりにくい山小屋?
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更に下り始めます
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回りは 霧氷が・・・・
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樹林帯なって防風効果があればまっすぐに立つが、
この鞍部は強風の通り過ぎ、樹勢を押し殺します
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ハイマツも伸びません
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振り返ると 樹林帯と 手前の強風帯
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鞍部から根石岳への道は 雪交じりの礫の道
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柵にはエビの尻尾が成長しています
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道標には根石岳山荘の案内も   
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小屋は屋根が僅かに見えるだけなのでガスの時には必要な道標です。
根石岳山荘の位置は稜線より少し下った窪地
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登り途中から
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根石岳・山頂 H603
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山頂からの展望
硫黄岳~赤岳~阿弥陀ヶ岳
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奥に南アルプス
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奥に中央アルプス
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西天狗岳 と東天狗岳
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アップ  赤岳
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浅間山
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   ☆      ☆


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八ヶ岳・箕冠山 [山行記録2017]

八ヶ岳・箕冠山  (ミカブリヤマ)
   2017/2/25

オーレン小屋からしらびそ林の中を箕冠山へ直登します。

箕冠山への登山道を登る
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青空が望めるようになると、霧氷が垣間見るようになってくる
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空路・・・
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立ち枯れゾーン
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更に進む・・・・
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樹氷? 霧氷?
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振り返ると、
登るほどに変わる八ヶ岳の山々
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更に進むと・・・
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箕冠山・山頂H2578 ちかくの道標
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   ☆       ☆


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八ヶ岳・オーレン小屋 [山行記録2017]

八ヶ岳・オーレン小屋
2017/2/25

夏沢鉱泉H2055 からオーレン小屋H2318へ・・・
夏沢鉱泉からオーレン小屋までは沢沿いに東に進む。

夏沢鉱泉前から即登り始める
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しらびそ林の中の道
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所々は広場? 雪崩?
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温泉小屋? 
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沢沿い右岸を登る
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沢を渡り、左岸を登る
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青空が広がる
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オーレン小屋    
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硫黄岳 と神社建屋
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オーレン小屋東端の道標
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箕冠山・天狗岳方面は冬季間ルート不明につき「入山注意」の表示あるも、夏沢鉱泉の人に「現在はルートが明確でOK」の言葉をもらう。

   ☆     ☆
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八ヶ岳へ [山行記録2017]

八ヶ岳・根石岳へ
     2017/2/25

雪山のパートナー
八ヶ岳は過去に天狗岳、北横岳、赤岳と続きましたが、今回は根石岳へ。

初めてのプレミアムフライデーの2/24日午後大阪を出発し、午後6時に岐阜・各務ヶ原でピックアップしてもらい、一路信州へ。   翌朝2/25日 快晴です。
夏沢鉱泉H2055に泊まる皆さん用の送迎バスに余裕があれば、根石山荘H2532利用者にも対応してもらえます。 で、
茅野駅で待ち合わせ、送迎バスで桜平へ     9:10時発
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茅野駅から八ヶ岳へ向かう程に、バスの車窓から目を楽しませてくれます。
八ヶ岳連峰
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南アルプス・駒ヶ岳?
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更に八ヶ岳へ進む・・・
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その内に別荘地域に入って行くと、
道路がわずかに白くなる
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唐沢鉱泉との分岐点で4輪チェーンを装着   ・・・一人で実に見事なワーク
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キャタピラー車に乗り換えすることなくチェーン装着で進む。   桜平にて
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進むほどに、見事な雪上運転で進みます
DSC02657.jpgバウンドでバックミラーが画面中心に
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桜平到着    我々は此処から歩いて夏沢鉱泉へ    10:10
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おまけはメンバーのザックを夏沢鉱泉まで車で搬送してくれます。

空荷で歩く・・・   10:15
一端下って
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登る・・・・
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夏沢鉱泉    着 10:50
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・・・アイゼンの装着のままでは入れませんので内部は不詳
登山届を投函。

その前からの展望
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    ☆

今回の山行のパートナーMr.Oは学生時代同じクラブでしたが、
その後のパートナーとの山歴は会社員を卒業し始めていたころからの再開です。
二人の山行歴
2004/03 大日ヶ岳・西尾根(雪)
2005/10 唐松岳~五竜岳
2006/03 野伏山(雪)、/08 笠ヶ岳~弓折岳、/10 北穂高
2007/04 御嶽山(雪)、
   /06 東北西縦断・鳥海山・秋田駒ヶ岳・森吉山・白神岳、
           岩木山、縫道石山・八甲田・早池峰山
   /07 立山・浄土山~薬師岳~折立、/10黒部・ダム~下の廊下
2008/02 八ヶ岳・天狗岳(雪)、/03西穂高・独標(雪)、/11経ヶ岳
2009/04 槍ヶ岳(雪)、/08北岳~間ノ岳~塩見岳
2010/09 立山・大日嶽~奥大日~称名平
2011/02 北八ヶ岳(雪)、/05立山・雄山(雪)
2013/04 谷川岳(雪)、/05白山(雪)、/12燕岳(雪)
2014/02 大山(雪)、/04八ヶ岳・赤岳(雪)
2015/04 至仏山~尾瀬ヶ原~燧ヶ岳~尾瀬沼(雪)
2016/05 大杉谷~大台ヶ原
2016/02 八ヶ岳・根石岳(雪)
本格的な雪山は必ず Mr.Oと同行でした。
 と、言うより小生の雪山の師匠でしょう。
今回の山行で歩きながら二人の山行を振り返っていました。

  ☆      ☆

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北摂・三草山 (2) [山行記録2017]

北摂・三草山 (2)
2017/2/16

サイノカミ峠から三草山に登る

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頭上は雲一つない青空
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足元は残雪
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暫くすると、山頂
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三角点     H564m
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展望    ・・・天候は良いが霞んでいる
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下山    ・・・・植林はない
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三草山ゼフィルスの森
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この峠は植林
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旧道を里に近づく・・・      別の新しい農道は車で行けるようにコンクリート
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能勢炭 池田炭 の産地  ・・その名残り? 整地されているので現役でしょうか?
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太い幹のコブから垂直に伸びる小枝が炭の材料です。   

更に里に下る
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慈眼寺
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森下のバス停ではなく、道の駅へ向かう・・・
妙見山参道の道標
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帰路の能勢電
新旧ロゴマーク   ・・・どちらも走っている
新                   旧
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   ☆      ☆
タグ:三草山
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北摂・三草山(1) [山行記録2017]

北摂・三草山
  2017/2/16

高校・同期の第158回登ろう会で北摂の三草山を散策します。

阪急・川西能勢口から能勢電で山下駅。更にバスで能勢町・森上へ。

平安時代の創祀・岐尼神社の前を歩いて・・・   H208m
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長谷川に沿って・・・・
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三草山と麓の長谷の集落
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長谷の棚田の間を歩き・・・
300年の歴史がある能勢浄瑠璃 の一派  ?代目・竹本文太夫 の墓? 記念碑?
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茅葺屋根は4棟のみ    ・・・スレートに囲われた茅葺状屋根は多いです
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長谷の棚田が続く
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三草山が近づく・・・・
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棚田から更に登り、植林の間を進む・・・
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才の神峠     H413m
江戸時代の道標  (漢文11年 1671)  ・・能勢町指定有形文化財
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「 みぎ   ふたすじハ やまみち
           ながたきむら
  たにハ  ぎんざん ありま
  ひだりハ いけだみち
       きりたに  きよまさ  」  

能勢町教育委員会の解説
「サイノカミ峠」
古来からの交通の要衝
   源平一の谷合戦「三草の勢揃い」
   戦国時代 能勢塩川軍「三草山清山寺合戦」   の現場
造立された時代  
   近くの多田銀山は最盛期   
   摂(津)丹(後)交易、名湯有馬、池田 への道で人馬の往来がはげしかった。

法華石塔   (安政2年  1855)
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峠の北側に4本の道
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南側に4歩の道       合計8本の道の合流ポイント
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その内の1本の道を三草山に登る
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   ☆     ☆
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六甲山・有馬・凍結滝 [山行記録2017]

六甲山・有馬の凍結滝
  2017/1/26

六甲山は紅葉谷道からの下り道と白石谷との合流点から

百閒滝
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微妙な凍結です。

更に谷を詰める・・・・
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似位滝
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凍結不足ですね・・・・。

   ☆

これからの道があるのでアイゼンを装着。

少し谷を戻って百閒滝の横を滝の上まで登ります。 
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紅葉谷道へ戻って下る
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2014年の紅葉谷崩壊で迂回路の上の道標から柵を超えて旧道を下り七曲滝へ・・・
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旧道からの七曲滝への道標
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谷間で下り終え、
谷を詰める
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七曲滝
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微妙な凍結ですね。

往路は高巻きの道を行きましたが、
帰路は渓谷沿いに・・・・
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この先には岩清水の滴る氷柱のある岩場があり、撮影する余裕のない要注意個所です。 
その岩場の下には・・・・
ガマ滝
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紅葉谷道の迂回路の看板がある場所まで登りなおします。 
旧道を下ると土砂崩れ場所があり、通行は無理です。 通行の形跡なし。

下山します。

  ☆     ☆


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有馬・紅葉谷 [山行記録2017]

有馬・紅葉谷
   2017/1/26

朝は今冬最低気温の寒波も26日限りとの天気予報で、有馬の凍結滝を求めて・・・・。

阪急宝塚駅からバスで有馬東口 H404m へ。  
神戸電鉄・有馬駅前は谷底 H356m なので、下る前に下車した。

有馬温泉・周回路の山手を通り有馬ロープウェーの有馬温泉駅 H435m
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昨年に紅葉谷は歩けるようになった、と聞いていたのですが、
駅の横に「モミジ谷道は工事で通行禁止」。  
有馬温泉駅前には提示してある、とのことですが・・・・。 

少し戻って住吉道・魚屋道を登ります。  
     魚屋道(トトヤ道)神戸・住吉から有馬温泉へ魚を運び込んだ道。
魚屋道の入口 H430m
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住吉道を一旦登り詰めた場所に H622m
「紅葉谷の通行止」の案内板
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紅葉谷へ炭屋道を下ります
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工事個所は不詳ですが、760m程の間の遮断で、我々は2000m・H200mのアルバイトが必要。 一汗かく必要が生まれました。    

炭屋道を下った紅葉谷の河原 H478m から 住吉道の尾根
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紅葉谷 と湯桶谷への分岐点
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紅葉谷を詰めると・・・
白石砂防ダム           ・・・神戸の谷には砂防ダムが多い
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渓谷沿いの中腹の道
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時には川原に降り・・・
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紅葉谷の尾根道 と 白石谷 への分岐      ・・・・左の白石谷へ
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白石谷
直ぐに渡河
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右岸  左側を登って堰堤を越る
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堰堤を超えたところは川原
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その一番奥に・・・・
白石滝
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全く凍結無し。

この白石滝の谷を東に詰めると六甲山山頂   ・・・滝の横の急斜面を登る道がある
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今回はこの谷ではなく、横の南方向の谷を詰める
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右岸   ・・・左側 をよじ登る  ・・・・未だアイゼンは付けていません
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ロープのある危険個所を上から   ・・・10cm有るか無きかの幅の岩を渡り歩く
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この難所を通り過ごして振り返ります
右の岩の上を歩いて来た     左の隙間が渓流
DSC00854.jpg細いロープが分る??
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更に谷を詰める
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再度狭い谷合     ・・・・足場が凍っています
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上から
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更に谷を詰める
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その先に、
またまた狭い合間
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登山靴だけですと、滑りやすく注意が必要です。 この時もアイゼンは携帯、でも積雪が少ないと道を痛めるので必要最小限にしています。

     ☆      ☆

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愛宕神社 [山行記録2017]

愛宕神社
  2017/1/20

愛宕神社は全国≒900社を数える愛宕神社の本社として京都最高峰の霊山である愛宕山上に鎮座します。        修験道の祖とされる役行者と白山の開祖として知られる泰澄が朝廷の許しを得て朝日峰(愛宕山)に神廟を飛鳥時代に建立しました。  

総本宮 京都 愛宕神社 
境内へ
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社務所前の参道  と石灯篭
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本殿への石段
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階段から分かれて白髭社
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鉄鳥居
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階段から分かれて稲荷神社
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神門
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更に登る
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本殿          H924m         
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         本殿前でアイゼンを外す。  薪ストーブのある休憩室があります。

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祭神  伊弉冉尊(いざなみのみこと)
    埴山姫神(はにやまひめのみこと)
    天熊人命(あめのくまひとのみこと)
    稚産霊神(わくむすびのかみ)
    豊受姫命(とようけびめのみこと

本殿欄間
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奥之院
若宮
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祭神   雷神(いかづちのかみ)
     迦遇槌命(かぐつちのみこと)
     破无神(はむしのかみ)

奥宮
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祭神   大黒主命(大国主命)


登山の標高差は 839m でした。

   ☆

帰路時青空が広がりました。
本殿
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神門
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輝く雪面
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嵐山
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   ☆      ☆
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愛宕山・続 [山行記録2017]

愛宕山
   2017/1/21

積雪と霧氷の愛宕山を楽しみながら歩きます。

大杉社      H549m
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杉の幹の風上側に風雪の記録が残り始めます
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花売り場       ・・・(閉鎖中)
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黒門
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一挙に大樹が並びます
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   ☆     ☆
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京都・愛宕山 [山行記録2017]

京都・愛宕山
  2017/1/21

雪雲の通過する日々の合間のこの日、時には青空も・・・・

高校・登ろう会の第167回例会で京都・愛宕山に登ります。
京都・嵐山からバスで清滝へ。
京都・嵐山の渡月橋からは白い山々が見渡せました。

時差通行の1本道のトンネルを通って清滝へ。
清滝バス停周辺の山
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清滝から
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愛宕山
清滝登山口の鳥居         H85m
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登山道=参道には積雪を踏み固められた道
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火燧権現跡
大樹の幹の祠
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20丁目一文字屋跡     ・・・・・過去にはここには茶屋があった名残りです
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この辺りから 霧氷が現れてきます
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杉の幹にも風雪の名残りが・・・・
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霧氷も成長してきた
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茶屋跡 の休憩所
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どんどん霧氷が進む    太陽の陽に当たり霧氷が雨模様・・・
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タグ:愛宕山
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