So-net無料ブログ作成
山小屋 2017 ブログトップ
前の30件 | -

天狗落の壁・紅葉 [山小屋 2017]

天狗落の壁・紅葉
   2017/11/6

白鳥町・前谷の紅葉

天狗落の壁        ・・・・ハートピア四季 の駐車場から
DSC04067.jpgDSC04065.jpgDSC04071.jpgDSC04064.jpg

DSC04068.jpg
DSC04070.jpg

前谷川 の川岸の紅葉
DSC04072.jpg

   ☆        

前谷の里
林間の枝道を通り・・・・
DSC04075.jpg

正ヶ洞の棚田 の展望台
DSC04076.jpg
DSC04081.jpg
DSC04080.jpg
正ヶ洞の棚田     ・・・・前谷~旧檜峠~石徹白 の旧道が傍を通っています
DSC04082.jpg

   ☆

前谷の里の紅葉
DSC04086.jpg
DSC04087.jpg
前谷川が長良川に合流点の紅葉
DSC04088.jpg

   ☆

長良川の紅葉
DSC04089.jpg
白鳥・道の駅・白山博物館の屋根越しの 大日ヶ岳・西尾根
DSC04093.jpg
再び長良川沿いの紅葉
DSC04099.jpg

  ☆      ☆
タグ:紅葉
nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

霧ヶ滝の壁・紅葉 [山小屋 2017]

霧ヶ滝の壁・紅葉
   2017/11/6

このルート一番の紅葉の名所  ・・・紅葉の最盛期

霧ヶ滝の壁
DSC04041.jpg
DSC04040.jpg

霧ヶ滝
DSC04043.jpg
霞ヶ滝
DSC04042.jpg

DSC04044.jpg
DSC04050.jpg
DSC04053.jpg
DSC04054.jpg
DSC04055.jpg
毘沙門岳方面
DSC04046.jpg
スノーシェッド
DSC04063.jpg

大日ヶ岳・前谷川 方面
DSC04059.jpg

  ☆      ☆
タグ:紅葉
nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

檜峠から前谷へ [山小屋 2017]

檜峠から前谷へ
  2017/11/6

快晴、午前中の太陽、紅葉の鑑賞にベスト! 

県道R314を檜峠から下ります
直線は横の壁の紅葉、急カーブは前の紅葉
DSC03997.jpg
DSC03998.jpg
DSC03999.jpg
DSC04006.jpg
DSC04003.jpg
DSC04005.jpg
DSC04006.jpg
DSC04009.jpg
DSC04010.jpg

天狗落の壁の上のヘアピンカーブ
DSC04011.jpg
DSC04012.jpg
DSC04017.jpg
DSC04018.jpg
DSC04020.jpg
DSC04028.jpg

大日ヶ岳・東尾根
DSC04026.jpg
スノーシェッド
DSC04029.jpg
霧ヶ滝
DSC04034.jpg
霞ヶ滝
DSC04036.jpg

   ☆     ☆
タグ:紅葉
nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

もう一つのワークの成果 [山小屋 2017]

もう一つのワークの成果
   2017/11/2,3

もう一つのワークの成果

薪ストーブ +追加した組立式テーブル(OBのアイディア商品です) 
DSC03344.jpg
四方の長椅子は山小屋建築の残材を利用したもので、51年前から使っている。

このストーブに何年か前からトラブルがありました・・
DSC03334.jpg
問題は耐熱ガラスが割れて落ちそうになっていました。

ある時、ストーブを盛りに燃やしていた時にバ~ン~と音がして、ガラスが割れました。 
原因が不明でした。 後に理解できたことですが、「耐熱ガラスの止め金具のボルト1本が何故か欠損」結果耐熱ガラスの一方がフリーとなり破断したと推測しています。

以前から同期OB二人で修理方法を考えていました。
扉を外し、新しい耐熱ガラスと止め金具を製作して直すためガラスの採寸もしていた。
でも、鋳物のケースも変形し錆び、他の止めビスも焼けて固着して、外す手段も??
新しいストーブを買ったら?、との提案も出ていましたが、何とかしたくて、もどかしく過ごしていました。   昔あったある製品がないか、と探し回っていました。ガラスが割れれば、戦後の直後はその金具で修理されていた記憶がありますが、今では一枚入れ替えるのが普通になってきています。もう、そんな商品はなさそうです。 
で、鉄缶で造ればいいんだ、と気付き・・・・。
11/2夜に持参してきたジュース缶を金属ハサミで作り、11/3朝ストーブが冷えている内にセットしました。

結果
DSC03337.jpg
DSC03342.jpg
DSC03341.jpg
3日3晩のストーブに耐えましたので、持つのではないでしょうか。
積年の問題解決!  気分爽快のビールでした。

    ☆

11/2,3日、同期OBはこの日は体調不良で・・・・・、
でも滋賀は草津の土産を持参 本人は余り食せず、
フナ寿司、ゴリ佃煮、小鮎煮        私のみがビールの肴に・・・
DSC03291.jpg
でも、この琵琶湖名物”フナずし”   こんな大きなニゴロブナ? 過去最大でした。
DSC03289.jpg
勿論、後日の後輩たちにも・・・・。

もう一つ、オーストラリヤ産・チョコレート・クリーム・リカー
開けて、飲もうと傾けたが、出てこない。気温が低いので、出てきたのはクリーム状・・
DSC03293.jpg
朝食の食パンに乗せて食した。  アルコール分は強いがOK! でした。 
もったいない??

   ☆      

もう一つのワーク
新しい湧水水道 の水質検査     ・・・飲料水検査(飲料井戸水などの検査)
DSC03996.jpg
採取から提出までの時間が問題になるようで、地元同期OBにお願いしました。

   ☆      ☆

DSC03337.jpgDSC03337.jpgDSC03337.jpg
nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

越前の山並みの夕日 [山小屋 2017]

越前の山並みの夕日
   2017/11/5

奥美濃の檜峠近く、日本の分水嶺上から越前に沈む夕日を眺めます。

16:30
DSC03794.jpg
DSC03797.jpg
DSC03800.jpg
16:34
DSC03809.jpg
16:38
DSC03811.jpg
DSC03814.jpg
DSC03817.jpg
DSC03823.jpg
DSC03827.jpg
DSC03830.jpg
DSC03832.jpg
16:43:28      山に沈み始め
DSC03837.jpg
DSC03839.jpg
DSC03841.jpg
DSC03844.jpg
DSC03847.jpg
16:46:17    夕日の沈下
DSC03862.jpg

DSC03865.jpg
DSC03868.jpg
DSC03873.jpg
荒島岳
DSC03878.jpg
DSC03883.jpg
DSC03884.jpg16:58
ブルーモーメント

   ☆     ☆
タグ:夕日
nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

山小屋での満月 [山小屋 2017]

山小屋での満月
   2017/11/2~5

満月は 11/4日です。

11/1日     山小屋へ出発前日に大阪で・・・
DSC03210.jpg

11/2 18:28   山小屋で・・・
DSC03295.jpg
11/2 20:19
DSC03296.jpg
DSC03300.jpg
DSC03303.jpg

2017/11/2 21:03
DSC03317.jpg
DSC03320.jpg

2017/11/3 19:59      薄曇り
DSC03380.jpg
DSC03382.jpg
DSC03388.jpg

2017/11/4 19:06      満月
DSC03461.jpg
DSC03465.jpg
DSC03469.jpg

2017/11/4 21:11
DSC03488.jpg

2017/11/5 0:19
DSC03494.jpg
DSC03495.jpg

2017/11/5 20:10
DSC03901.jpg
DSC03904.jpg

   ☆      ☆

タグ:満月
nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

毘沙門岳の展望 [山小屋 2017]

毘沙門岳の展望
   2017/11/5

毘沙門岳・分水嶺上の紅葉
DSC03676.jpg
DSC03677.jpg
DSC03681.jpg
DSC03687.jpg
DSC03688.jpg
DSC03689.jpg
DSC03692.jpg
DSC03694.jpg
DSC03700.jpg
DSC03709.jpg
DSC03714.jpg

標高が上がり、朝日が当たるまで・・・
DSC03578.jpg
DSC03579.jpg
DSC03581.jpg
DSC03583.jpg
DSC03591.jpg
DSC03594.jpg

最後の登りで展望が開けてくると・・・     手前の稜線が歩いてきたルート・・・
DSC03598.jpg
白山 と 別山         8:42
DSC03596.jpg
大日ヶ岳
DSC03599.jpg
白山 と 別山           9:30 & 9:38
DSC03640.jpg
DSC03656.jpg
石徹白
DSC03655.jpg

白山、別山から石徹白
DSC03658.jpg
大日ヶ岳と西尾根
DSC03660.jpg

   ☆      ☆

nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

毘沙門岳の登山 [山小屋 2017]

毘沙門岳の登山
   2017/11/5

前日に入舎して、ワークを手伝ってくれた24期OBと、この日は毘沙門岳を上ります。
前夜のストーブを囲んで酒を飲んでいてこの日の登山は決まりました。

朝日が横から射し込んでいます          6:50
DSC03500.jpg
日本の分水嶺を歩くと、ここも横からの朝日・・・   7:00
DSC03502.jpg
旧檜峠     ・・・52年前にもお参りしたお地蔵様が      7:01
DSC03504.jpg
平安~鎌倉時代の白山信仰・美濃禅定道で人々が通っていた峠。
大日ヶ岳も遠くに見える・・・
DSC03507.jpg

S40年ごろの毘沙門岳登山道はこの分水嶺上にありました。
S50年ごろにはゴルフ場が造成され、分水嶺上が道路になり、このお地蔵さまは石徹白側から移され現状の位置に、そして元々お地蔵さまがあった石徹白側の道は閉鎖されてしまいました。
その後、近年になりゴルフ場は直登登山道を閉鎖し、林道を通って、新たな登山道を通ることに。さらに、後年この林道に入ることも禁止したため、地元前谷地区では新檜峠から新たな登山道を切り開いてくれました。 そして、新檜峠に立てた修験者像の前に目隠しの看板を立てるイジワルを。観光協会もお手上げ状態とか・・・。 困った会社があるもんです。

で、我々は・・・
石徹白~前谷の旧道を前谷側に下ると、
すぐに、旧道と毘沙門岳登山道とが交わり(まっすぐ先は前谷へ)・・・・ 7:02
DSC03508.jpg
樹間から大日ヶ岳
DSC03510.jpg
急造の登山道は水平ではなく、斜め・・・
DSC03515.jpg登って、降って
DSC03516.jpg
DSC03518.jpg
1本目の沢            7:15
DSC03519.jpg
2本目の沢            7:26
DSC03522.jpg
元の林道に出る         7:27
DSC03523.jpg
この林道の先が遮断されている林道です  ・・車輪跡があるので車のゲートがある?
DSC03526.jpg
ここまでがイジワルな所業でアルバイトを必要としたルートです。

造成された当初は笹の切れ株が残り歩きにくかった道でしたが、現在では人の踏み跡でルートが固まってきて、歩き易くなってきています。

元々の林道からの登山道・・・    7:28
この辺りでOB24期と7期との年齢差?体力差?歩き速度の違いがはっきりしてきたので、先に行かせて、先に帰阪するように指示?お願い? 当方写真も撮りたいので・・・。 言い訳にしか聞こえないでしょうが・・・・。
DSC03717.jpg
DSC03524.jpg
DSC03528.jpg
DSC03529.jpg
DSC03532.jpg

この道標から稜線に出ます        7:57
DSC03533.jpg
DSC03535.jpg
DSC03537.jpg

スキー場のリフトの塔屋が望めますが、
従来はこの稜線上にルートがありましたが、 現在は
稜線の下に細い道を造成し、視界から消しています         8:02
DSC03540.jpg
DSC03541.jpg
元の稜線に戻ると・・・
毘沙門岳が望めます      ・・・・ここからは日本の分水嶺の上を歩きます
DSC03543.jpg
DSC03546.jpg
DSC03554.jpg

分水嶺上を歩きます
DSC03556.jpg
DSC03558.jpg
DSC03561.jpg

DSC03565.jpg
DSC03566.jpg

DSC03569.jpg
DSC03570.jpg

稜線はここから一旦下ります
DSC03587.jpg

石徹白からの林道からの道との合流点        8:36
DSC03590.jpg
急坂を登る
DSC03627.jpg
DSC03630.jpg

毘沙門岳・山頂   H1386m         9:11
DSC03631.jpg

    ☆    ☆

タグ:毘沙門岳
nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

山小屋竣工記念週間のお客さん [山小屋 2017]

山小屋竣工記念週間のお客さん
   2017/11/3

今日は子供連れの3家族8名が山小屋生活を楽しみます。神奈川、愛知、和歌山。
ご主人達は独身時代、雪の年末年始を山小屋で楽しんでいた35,36,38期OBです。
独身時代は現役部員の夏ワークにも立ち会っていてくれていましたし、山小屋管理の協力員にもなっていてくれています。  結婚し、お子さんを育てて、今では家族連れで山小屋をたびたび訪れています。 うらやましい家族たち、山仲間たちですね。

昼間の小屋番はもう一つのワークに掛かりっきりで写真はありません。ゴメン。
しかも、そのワークに時々、ダンナ達の力を借りていました。
ポリカーボネート900*1800*t12  23kg をセットするには 彼等の力が必要でした。

それ以外にも、一人ではできない仕事・・・
1週間前の宿泊者達が雨時に使った大きなブルーシートの折り畳み。
台風21号?で落ちた防水パネルを付け直し。
それ以外に、子供たちの相手をしながら、彼らは自ら小屋周りの溝の落葉、小枝の浚いをして、流れを作ってくれました。    うれしかった・・・。 


朝食時
DSC03390-1.jpg
親父が息子(小4)に薪ストーブの火付けの指導
DSC03392.jpg
DSC03393.jpg

小さな子供たちは遊び仲間が多くなり大はしゃぎ
DSC03404.jpg
DSC03401.jpg
DSC03398.jpg
DSC03407.jpg

帰り際に、山小屋ノートに一言を書く奥さんと息子をご主人がカメラに・・・
DSC03408.jpg

全員揃って・・・
DSC03411.jpg
奥さんたちに「ゼヒ又来てください」と、お願い。 
それから・・・
「皆さんの別荘として使ってください」
「さよなら!  又来てね!」
DSC03416.jpg

見送りの鐘の音 ”カ~ン” ”カ~ン” ”カ~ン”

   ☆      ☆



タグ:家族 山仲間
nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

竣工記念週間のワーク2 [山小屋 2017]

竣工記念週間のワーク2
   2017/11/4,5,6

新たな水源からの水道と今まで使っていた水道とを使い分けるバルブユニットを勝手口に設けたが、その位置を従来の設備を手付かずのまま設けたので、積雪期にでも使えるように雪囲を設けます。

計画図      黄は既存、黄緑が新設
勝手口改修8.jpg
(平面、立面、側面が重なっています)

作業中の写真はなし。
作業後・・・
DSC03435.jpg
DSC03437.jpg
波板以外の壁は透明なPC板です。

今回、増設部分の単管の組み立ては一人で組み立てましたが、PC板900*1800*t12 は 1枚23kg の組み込みは重量物でもあり、35,36,38期OBに手を借りました。 さらに、屋根板のセット時には24期OBに手を借りています。さらに、斜材を設けようとすると、基礎ボルトが必要となり、急遽振動ドリルの応援を7期OBにお願いしました。
やはり、一人作業は安全に要注意です。

今から見ると、継ぎ足し続きで、先を見越した設計ができませんでしたが、後年に採光兼壁板になるポリカーボネート板t12を先輩から貰えるとは、さらに湧水の枯渇が発生することもチョット想像もできませんでした。 それに、50数年前に、後輩部員たちが苦労して建材を解体し、運び、建造に手を掛けた建物を壊したくないですし、背中で運び上げた砕石、砂を練って造ったコンクリートもしかり、壊したくなかった。 
まあ、致し方なかったか・・・。

バルブユニット
DSC03987.jpg
DSC01415-1.jpg
私自身が51年前から飲んだ湧水と私自身が9年前に見つけ、今回導水した湧水を使い分けるバルブです。

唯々、それぞれの命の水が永遠なるを願っています。

   ☆       ☆
nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

山小屋竣工記念日のワーク [山小屋 2017]

山小屋竣工記念週間のワーク
   2017/11/3

山小屋竣工記念週間は山小屋番がいる中で自由に山小屋を楽しめる期間です。 そして、山小屋番は大切なワークをする期間でもあります。 11/3日は同期7期OBの2名です。

朝日の山小屋  11/3日
DSC03352.jpg
小屋の前の森にも横からの朝日が差し込みます
DSC03345.jpg

落葉松も紅葉の最中
DSC03347.jpg
DSC03352.jpg

新しい湧水源 の入水口   
DSC03353.jpg
防雪対策を施します    ・・・地元長老の助言で、凍結時の強烈な力から保護します
計画図
受水層防雪4.jpg
DSC03354.jpg
入水口
DSC03432.jpg
PC板をセットし落葉対策
DSC03361.jpg
完成     ・・・・単管で防雪、PC板で落葉対策です
DSC03431.jpg

近くには水量豊富な沢も流れていますが・・・・   
DSC03375.jpg
やはり長老の話の通り、湧水がベターと確信しました。

今年の冬を無事過ごしてくれ! 願っています。

    ☆     ☆

タグ:湧水
nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

前谷から檜峠へ [山小屋 2017]

前谷から檜峠へ
   2017/11/2

国道R156から県道R314へ  
前谷の里へ H476m
DSC03241.jpg
DSC03243.jpg
前谷の里の奥の壁    前谷の里はまだ紅葉始まりでしょうか
DSC03244.jpg
DSC03245.jpg

天狗落の壁       H600m以上の壁は紅葉の盛り・・・
DSC03247.jpg
DSC03248.jpg
阿弥陀ヶ滝
DSC03250.jpg
DSC03252.jpg
DSC03255.jpg
霞ヶ滝
DSC03256.jpg
DSC03257.jpg
DSC03265.jpg

霧ヶ滝
DSC03269.jpg

スノーシェッド   一番危険な箇所
DSC03273.jpg
DSC03274.jpg

天狗落の壁  ヘアピンカーブ
DSC03275.jpg
DSC03277.jpg
この道は石徹白が福井県から岐阜県に越県合併した際にできた道  
中央の お地蔵様 
DSC03278.jpg
壁の上から
DSC03283.jpg
大日ヶ岳の東尾根は紅葉真っ盛り
DSC03284.jpg

檜峠への県道も紅葉
DSC03286.jpg
DSC03287.jpg
DSC03288.jpg

   ☆       ☆
nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

久しぶりの山小屋へ [山小屋 2017]

久しぶりの山小屋へ
  2017/10/2

この度はここ12年ほど続けてきた竣工記念日11/6日の前後1週間を山小屋開放週間として山小屋を開放します。   同時に冬対策の追加工事です。

今回も草津から同期OBの車で約一月ぶりの山小屋行きです。
快晴で、視界も良好??

伊吹山
DSC03212.jpg
御嶽山?
DSC03215.jpg

東海北陸道では北上するにつれ紅葉??
最初のトンネル
DSC03217.jpg
DSC03218.jpg
DSC03219.jpg
DSC03220.jpg
奥美濃に入るも・・・
DSC03222.jpg
DSC03224.jpg
岐阜大和でも・・・    まだ紅葉は始まっていない
DSC03226.jpg

岐阜大和から県道を北上・・・・   追加工事の資材購入です
 
長良川沿いの県道からの大日ヶ岳
DSC03227.jpg
DSC03228.jpg
白鳥・長滝白山神社前から~
DSC03234.jpg
DSC03238.jpg
長良川鉄道・終点・北濃駅近く~
DSC03239.jpg
ほんの少し紅葉の気配が見受けられます。

   ☆       ☆




タグ:山小屋へ
nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

山小屋を離れる日 [山小屋 2017]

山小屋を離れる日
  2017/9/11

この度のワークで山小屋では
創建来51年目にして、生命の水を新たな湧水源にバトンタッチでき、水の心配をすることなく楽しめるようになりました。  今までの湧水も良い水なのですが・・。

山小屋を創った当時のOBの皆さんからメンテナンスを続けてきた58期OBまで、多くのOBOGの皆さんに良い報告ができます。

応援してくれていた同期の皆さんには来年の七夕会では笑顔で報告でき、新しい水道水を飲んでもらえます。
 
そんな気分で朝を迎え、山小屋から帰路に着きます。

気分は爽快ですが、天気は小雨模様。
ワークの期間だけ晴天でした。

DSC01670.jpg

DSC01675.jpg
DSC01676.jpg
DSC01677.jpg
DSC01678.jpg

郡上八幡まで帰ってきた・・・・
DSC01679.jpg

  ☆

後日、報告書「F沢・湧水の導水工事」を山小屋委員会のメンバーに送り、同期の仲間にも送りました。 

同期の仲間からは嬉しい返信メールがたくさん帰ってきました。
喜んでくれました。
嬉しかったですね。
これからもみんなが応援してくれているから、亡き友達のためにも山小屋を守っていかねば、と75歳近くの二人はメールで交信でした。

   ☆       ☆
nice!(6)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

山小屋周辺 [山小屋 2017]

山小屋近くの景観
   2017/9/8~11

夏ワークで久しぶりの賑わいの山小屋です。しかも新しい水源を確保した山小屋ですが、小屋を包む森は静寂を保っています。

森に囲まれた山小屋
DSC01542.jpg
DSC01598.jpg
DSC01599.jpg

朝日は森超しに
DSC01516.jpg
DSC01535.jpg

森の囲まれた空には昼のお月さん
DSC01558.jpg
DSC01563.jpg

森を出れば   夕べ・・・
小白山と野伏ヶ岳
DSC01524.jpg
荒島岳
DSC01522.jpg
DSC01523.jpg

山小屋の前庭の花々
DSC01551.jpg
DSC01552.jpg
DSC01545.jpg
DSC01546.jpg
DSC01547.jpg
DSC01548.jpg
DSC01550.jpg
DSC01555.jpg
DSC01564.jpg

人が去れば、静かに森に囲まれた山小屋です。

   ☆      ☆
タグ: 山小屋
nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

山小屋に水道を引く [山小屋 2017]

山小屋に新たな水道を引く
   2017/9/8~11

ここ3週間の週末を使って山小屋に入っていたのは新たな水道を引くためでした。
山小屋番はこの計画の発案、企画から設計、発注、実施に関与してきました。

工事前
岩陰から湧き出る湧水     ↓湧水     
DSC01294.jpg
工事後
湧水を受水する会所
DSC01468.jpgDSC01620.jpg

  ☆

現在の山小屋の自慢は 一つ屋根の下に 水道があり、トイレがあることです。
今まで台所にはS湧水を引いている自慢の水道があります。夏も冬も水温13~14℃で。

せっかく、冷たい良質の水があるのに何故新たな水源が必要であったのか?  
このS湧水からの水道が2013年から頻繁に断水し始め、2015年からは水源の枯渇現象が起こり始める。   渇水に関するデータを集め始める。 周囲の井戸、雨量、・・・。
さらに、2017年2月10~12日 積雪の下でも湧水が枯渇したので、新水源の模索を決意。 
 ・F沢・沢水か井戸掘削を検討。     
 ・井戸掘削の見積、技術資料を入手後に、山小屋委員会で意見集約し、沢水に決定。
 ・地元自治会にF沢の水源利用の了解を申し出る。
  当日、前日からの雨で沢水の濁りを確認し、F沢・湧水の利用を確信。この湧水は
  林道工事中に確認し、水量は少ないが、渇水は起こらないことを認知していた。
 ・地元自治会からフナサコ沢・湧水の利用の承諾を得る。7/24日確認。
 (地図は添付しません。ご容赦ください。)

工事①   8/18   OBOG4名 (小生は計画のあった鹿島槍登山で不参加)
(1)雨天で会所施工工事は中止。 当方責任範囲の会所設置場所の基礎整備工事は実施。 
(2)PE菅の通過するブッシュの草刈り。
(3)操作バルブBOX用の埋設工事

工事②   8/29    OB2名立会
(1)F沢・湧水会所の設置工事   専門業者に外注し、立会のみ。
(山小屋建設時も梁、大黒柱など建設資材は部員が運び上げて経費を下げていた歴史があり、多少抵抗はあったが、重量物があり、危険性もあるので外部に発注した)

この作業はやはり機械で・・・   1ヶ≒80Kg
DSC01291.jpg
整地
DSC01296.jpg
受水口の整地
DSC01301.jpg
レベル出し
DSC01303.jpg
会所下を設置
DSC01312.jpg
会所上を設置    仮置き後に受水口を現場に合わせ設置
DSC01316.jpg
設置完了後 出口配管を完了   +この後は我々の作業範囲
DSC01340.jpg
接続部のコーキングをして、工事は完了。  コーキングの固まりまでは水は流さない。
短時間の作業で終了し、業者にお願いしてよかった、と判断した。

(2)発注時の配管計画
配管計画24.jpg

工事③  9/2,3      OBOG4名
(1)会所の流水テスト
受水BOXの受水率の不足が判明
(2)山小屋の勝手口にバルブユニットを設置
DSC01414.jpg

工事④    9/8,9.10   OB3名+部員4名 

湧水を受水する状況は先頭に掲載した写真の状態です。
(1)受水BOXにパッキンを装着し、受水率を上げる。
(2)受水BOXに濾過装置をセット
(3)PE管を上部から林道沿いに接続していく。
DSC01475.jpg
DSC01622.jpg
PE管90m*5本 (以前に、小生と同期OBが寄付していた)を利用して水源と山小屋を林道沿いに結んでいった。
(4)バルブを操作し流水テスト
 (受水会所は 最初の写真です)

(5)バルブユニットの操作
barubu2-2 .jpg
S水道もF水道も選択して使用できるようにした。
更に、排水も弊害のないように池までPE菅で導水した。

工事外⑤    9/10   同期OB2名
(1)流量テスト   
DSC01667.jpg
     F水道    20L  1'19"   15.2L/min
     S水道    20L  3'38"    5.5L/min

新しいF水道は 今まで使っていたS水道に比して 2.8倍の水量が確認できた。
              水温は いずれも 13~14℃ でした。
   今後、水質検査を実施します。



ワーク後記

クラブの山小屋委員会・委員長である山小屋番は、山小屋の生命は「きれいな水の確保」と「きれいなトイレ」と考えています。 その一つ、4年越しの難題「安定した水道水の確保」ができた喜びは大きい!!

○9/10日、全員が帰路に就き始めたころ、
元山小屋協力員の同期OBからメール「水路施工巧くいっていますか?」が入る。
心配してくれていました。嬉しかったですね。同じ気持ちで心配していてくれる仲間がいる!!

○それに20年?前に同期の別のOBが寄付してくれたPE管6巻*90mを全て使い切って、
「新たなF沢湧水の水道」が確保できた。

○さらに、毎年7期OBの檜山荘で集う七夕集会で「山小屋ではご苦労さん」と小さな声で手渡してくれていたシャンペンを開けよう、と、ここ3週間連続で週末に山小屋に入っていた7期OBの二人は話していました。 自分達へのご褒美??
 
で、7期OB二人組は山小屋に一日居残りし、静かな山小屋で新たな水源を確保した喜びを一緒に喜んでくれる7期OBの皆さんと一緒に祝杯を挙げるべく、シャンペン「Veuve Clicquot」を開けました。
天井に栓が飛ぶ“ポン!!”  「乾杯!!」
DSC01651.jpg
DSC01658.jpg
DSC01654.jpg

ここ数年、悩ませていた山小屋の水道問題が解決! 
50数年前・学生時代のクラブ活動を共にしていた二人で「乾杯!!」
そして、クラブ同期OB23名に思いを馳せ「乾杯!!」
クラブ皆さんに、クラブOBOGに 感謝し「乾杯!!」

おいしいお酒でした。

   ☆      ☆

nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

夏ワーク [山小屋 2017]

夏ワーク
  2017/9/8~10

今年の夏ワークは クラブは11名、OBは7名が参加。

今年の夏ワークは少し特異で、OBがここ4週間ほど通い詰めていた山小屋管理上のワークはありますが、ペンキ塗りはなし、薪割は教育用のサワリだけで、先輩たちの残渣を利用?整理しているだけになりました。

山小屋に入る
DSC01648.jpg 
DSC01534.jpg
DSC01533.jpg
DSC01538.jpg

薪割 
DSC01494.jpg
1年間屋外で乾燥させている薪の量が多くなっているので、今年は実質的な薪割はしていません。 で、1回生に教えることで技術を伝承する必要があり、少量の薪割を実施。

割りにくい部材は 先輩の新OB達が割ったり、チェーンソーで切断・・・
DSC01499.jpg
DSC01508.jpg

今年も屋内の薪は例年通り 北側に1列+南側に2列。
屋外には
DSC01512.jpg
DSC01511.jpg
DSC01513.jpg

長尺材の収集 
従来は小屋周辺の間伐材を頂いていましたが、最近は間伐作業もなく、ここ3年ほどは森に入って材木を集める経験がなく、如何してよいのか分からないらしい。先輩OBが指導に付き添いして実施。
新たに森の中から集めてきた長尺材の杉材が手に入ったので小屋周辺の腐りかけていた橋の更新ができました。
DSC01496.jpg
DSC01510.jpg
DSC01510.jpg
他にも森の中の小川を渡る橋も更新したいし、溝枠を固定する長尺材も・・・。
山小屋生活を年間40日も居ると、あれこれ思いつく作業がたくさんあります。

夏ワークとしては
室内の煤払い、ガラス拭き、煙突掃除、トイレ掃除、・・・・、いろいろと。
それに、大日ヶ岳登山。
 永らく部員であっても裏山の大日ヶ岳に登ったことのないOBOGがいましたので、夏ワークの中で半日を使うようにしました。

その横で このOBは燻製作り    チーズ、卵、ベーコン、・・・・・・
DSC01502.jpg
香り付でウイスキーに点火
DSC01506.jpg
今晩が楽しみ・・・。
御馳走様!!

  ☆

夏ワーク最後の夕食
DSC01529.jpg
DSC01532.jpg
DSC01663.jpg

   ☆      ☆

nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

3週連続の山小屋へ [山小屋 2017]

3週連続の山小屋へ
    2017/9/8

クラブの夏ワークに部員もOBも山小屋に入ります。
で、小生は3週連続で山小屋です。

久しぶりの快晴の日
名神からの伊吹山
DSC01444.jpg

東海北陸道からの郡上八幡城
DSC01449.jpg
DSC01448-1.jpg

長良川鉄道の終点・北濃駅には珍しく列車が居ました
DSC01450.jpg

前谷の里を流れる前谷川
DSC01453.jpg

阿弥陀ヶ滝
DSC01458.jpg

天狗落しの壁
DSC01454.jpg

霧が滝の壁
DSC01460.jpg
霞ヶ滝
DSC01461.jpg
霧ヶ滝
DSC01463.jpg

天狗落しの壁の上からの前谷
DSC01466.jpg

   ☆     ☆
タグ:山小屋 前谷
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

この週末も山小屋へ [山小屋 2017]

この週末も山小屋へ
    2017/9/2

先週、今週、来週と3週連続の山小屋です。
同じ工事の延長と、
次は現役部員の夏ワークで薪作りです。

郡上八幡城
DSC01382.jpg
白鳥IC手前からの大日ヶ岳
DSC01385.jpg

国道R156から県道314号線
前谷の里
DSC01387.jpg
DSC01389.jpg
阿弥陀ヶ岳
DSC01393.jpg

天狗落の壁
DSC01390.jpg
その横のスノーシェッドを挟んで霧ヶ滝の壁
DSC01394.jpg
霧ヶ滝
DSC01395.jpg
DSC01400.jpg
霞ヶ滝
DSC01396.jpg
DSC01397.jpg

天狗落し壁の上からの前谷の里
DSC01401.jpg

  ☆     

DSC01423.jpg
DSC01418.jpg

DSC01416.jpg
DSC01417.jpg
DSC01421.jpg
DSC01425.jpg

   ☆      ☆


タグ:山小屋
nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

山小屋 [山小屋 2017]

山小屋
   2017/8/29

今回の山小屋はある目的で山小屋に入りましたが、
この報告はこの目的が完了した段階で行いたいと思います。

DSC01276.jpg
バッテリーが充実して発電機は使う必要がありません。
DSC01284.jpg
残念ながら、ランプ生活には戻れません。
学生にランタンのホヤを掃除させたら割れました。 二度と触らせない?

友人がセットしてくれた鳥小屋が2個あったのですが、どちらも同時期に木から落ちていました。
DSC01286.jpg
DSC01285.jpg
取り付けていた紐が腐って同時期に落ちたようです。
一度は小鳥が育ちましたが、その後はムササビに占領され・・・・。

小屋の周りはツリフネソウだけ・・・
DSC01280.jpg

   ☆       ☆

タグ:山小屋
nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

奥美濃の山小屋へ [山小屋 2017]

奥美濃の山小屋へ
   2017/8/29

奥美濃の入り口
郡上八幡城
DSC01254.jpg
DSC01251.jpg

白鳥町・前谷
前谷川
DSC01258.jpg
前谷の奥は天狗落の壁
DSC01259.jpg
その手前に
阿弥陀ヶ滝
DSC01264.jpg
壁を登る県道314線は スノーシェッドと ヘアピンカーブの連続
DSC01260.jpg

霧ヶ滝の壁
DSC01267.jpg
霧ヶ滝
DSC01265.jpg
DSC01348.jpg
霞ヶ滝
DSC01266.jpg
DSC01270.jpg

壁の上からの前谷
DSC01275.jpg

   ☆    ☆
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

同期会・朝食~解散 [山小屋 2017]

同期会・朝食~解散
   2017/7/30

朝、川霧のガスの中? 雨雲の中? 移動がないから雨雲の中かな・・・
DSC09848.jpg
DSC09849.jpg

朝食     手を打ち、「ご飯の歌」を歌って一斉に朝食です
DSC09851.jpg
DSC09854.jpg
DSC09856.jpg
50数年、ルールは変わってはいません。

解散式     これも毎年の儀式ですが、学生時代から続いています。
山小屋の前庭で
サークルを組み、「たのしいつどい」唱和、ハミング、一言、 
そしてエール「フレーフレー○○○○!(クラブ名)」「フレーフレー△△!(大学名)」
「フレーフレー7期」それぞれ3唱
これで全て終了!

全員で撮影      自慢の仲間です
DSC09866-1.jpg

これほど信頼しあえる仲間はいません。
単なる同じ釜の飯を食った仲間だけではなく、互いに理解しあい、気を配りあう仲間で、それでいて、行動の伴ったサポートをしてくれ、忌憚のない助言をしてくれます。また、それを素直に受け入れる気持ちにさせてくれます。 
感謝です!!

また来年、元気で会いましょう!! 
全員の気持ちです。

   ☆

帰り道は雨雲の中でした       でも23℃
DSC09867.jpg

関西、関東、中部と分散です。

帰れば大阪は 35℃・・・・。
あ~あ・・・。

  ☆     ☆
タグ:朝食 解散式
nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

同期会・夜会 [山小屋 2017]

同期会・キャンドルサービス
   2017/7/29

バーベキューで腹を膨らませて、その後は昨年まではボンファイヤーをしていましたが、同期内から森の中で危険との話もあり、椅子に座ってキャンドルサービスに入ります。

キャンドルサービス   19:00
始めるに当たり、亡くなった同期生3名の冥福を祈り、黙祷!
屋外には、山小屋・竣工式4ヶ月前に亡くなった同期生の鐘が・・・・
DSC09796.jpg

それから・・・・
全員席に座って・・・・ 
DSC09792.jpg
 
点火者が部屋に入ってきて、
全員のロウソクに点火して回る・・・・    
DSC09804.jpg
この集会用の自家製歌集   ・・・A5判をA4判に拡大してメガネなしで読めるように
DSC09868.jpg

学生時代に歌っていた歌を全員で歌う・・・・
DSC09806.jpg
DSC09812.jpg
DSC09814.jpg
DSC09815.jpg
DSC09819.jpg
DSC09820.jpg
歌の合間に、
それぞれのこの1年を語り、これからの人生、終焉への方向を語り合う・・・

DSC09821.jpg
DSC09823.jpg
DSC09826.jpg
DSC09832.jpg
DSC09839.jpg

  ☆

世間的には老人に近い世代ですから、早く寝る人も・・・・。
22時には寝始め、23時には消灯でした。
毎年の経験から、鼾の大きいと自認する者は遠慮して2Fで、それも端で眠りに入ります。互いに気配りです。

   ☆     ☆
nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

同期会・バーベキュー [山小屋 2017]

同期会・バーベキュー
   2017/7/29

この日集う7期OBは1回生時から山小屋に関わり、リーダ時代に建設場所を決め、卒業年に山小屋が竣工した履歴を持つだけに、何かにつけ山小屋を応援してくれています。

DSC09769.jpg
DSC09771.jpg
P967042903-1南西面.jpg1967/5
Pict0562.jpg1968/3

草刈後に
薪・バーベキュー
DSC09773.jpg

DSC09782.jpg
DSC09778.jpg

DSC09776.jpg
DSC09781.jpg
DSC09784.jpg

後高生も生まれてきていますので、そろそろ椅子を増やさないといけないでしょうね。

   ☆      ☆

nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

同期会で山小屋へ [山小屋 2017]

卒業後51年目の同期会で山小屋へ
   2017/7/29

クラブの同期生、山小屋を創ろうと意見が出だしたのが1回生。2回生から山小屋建設のための資金集めに、3回生では総勢60余名の部員のリーダ格として資金集め。そして、卒業した年の秋に山小屋が竣工しました。 
勿論、夏合宿、秋合宿、冬合宿、春合宿もありがましたが、1回生は見て学び、2回生は行動で学び、3回生は教えて学んできました。

今年はそんな同期生16名が山小屋で集います。
7期生だから、七夕の日に集うとしましたが、雨が多く、最近では旧暦の七夕に近い、7月の月末に集うことになっています。

東海北陸道
奥美濃の入口・郡上八幡
DSC09739.jpg
岐阜大和近く
DSC09740.jpg
DSC09741.jpg
DSC09742.jpg

岐阜大和から県道を使い、白鳥へ。

白鳥で買出しを済ませ・・・
長良川鉄道(元越美南線)の終点・北濃駅
DSC09745.jpg

前谷の里へ
DSC09746.jpg
阿弥陀ヶ滝
DSC09751.jpg
天狗落の壁
DSC09748.jpg
霧ヶ滝の壁
DSC09753.jpg
霞ヶ滝
DSC09756.jpg
霧ヶ滝
DSC09760.jpg
天狗落の壁の上から
DSC09763.jpg

   ☆      ☆
タグ:山小屋へ
nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

山小屋周辺 [山小屋 2017]

山小屋周辺
  2017/7/13~15

高い空は青空ですが、山小屋は低い雲に包まれています。
天気予報では大阪は今日35℃、山小屋は24℃。 部屋の中はもう少し低い?

緑に包まれている山小屋     7/13    
DSC09264.jpg
「暑い」の言葉は出ません。

その近くにも小さな花々が咲いています。
ホタルふくろ
DSC09252.jpg
DSC09255.jpg
DSC09262.jpg
ヤマオダマキ
DSC09273.jpg
DSC09272.jpg
DSC09269.jpg
ウツボグサ  
DSC09279.jpg

  ☆

7/15日  うす曇り  5:00 17℃    帰路時 20℃ 

DSC09459.jpg

天狗落の壁 の上から・・・
DSC09465.jpg
霧ヶ滝
DSC09470.jpg
霞ヶ滝
DSC09472.jpg
霧ヶ滝の壁
DSC09474.jpg

干田野の峠からの
大日ヶ岳
DSC09475.jpg
今日も昨日歩いた西尾根は雲の中
DSC09476.jpg
水後山~鎌ヶ峰
DSC09477.jpg

白鳥から東海北陸道へ     ・・・南に下るほどに雲が上がってきた  外気温30℃
郡上八幡城
DSC09487.jpg
名神高速では 夏の雲      
DSC09488.jpg
大阪に着いたら 35℃ 。  あ~あ~!!

    ☆       ☆
タグ:山小屋
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

大日ヶ岳の花々 [山小屋 2017]

大日ヶ岳の花々
       2017/7/14

大日ヶ岳にはニッコウキスゲ、ササユリの他の花も・・・・

笹の花?      ・・・・一帯の笹が枯れてしまう?  
DSC09293.jpg
DSC09296.jpg
小屋の周りの笹も枯れてくれないかな??

DSC09297.jpg

ヨツバヒヨドリ   
DSC09301.jpg
ヨツバヒヨドリ    五っ葉は?   と隣り合わせ
DSC09302.jpg
DSC09359.jpg
DSC09453.jpg

フジバカマ?
DSC09329.jpg
DSC09394.jpg

水後山山頂 近く
ハクサンダイゲキ
DSC09313.jpg
DSC09316.jpg

ミヤマカラマツ
DSC09318.jpg
DSC09396.jpg


五つ葉 と 六つ葉  クガイソウ
DSC09320.jpg
DSC09321.jpg
DSC09326.jpg

西尾根に唯一の  ヤマボウシ
DSC09334.jpg
DSC09335.jpg

ハハコクサ の群生
DSC09357.jpg
DSC09358.jpg
DSC09421.jpg


DSC09441.jpg
DSC09306.jpg
DSC09306-1.jpg
DSC09444.jpg

DSC09443.jpg

DSC09440.jpg

アザミ
DSC09439.jpg

ギボシ
DSC09400.jpg
DSC09434.jpg

ゴゼンタチバナ
DSC09412.jpg
DSC09426.jpg


DSC09414.jpg

トラノオ
DSC09451.jpg
DSC09452.jpg

   ☆      ☆
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

大日ヶ岳・ササユリ [山小屋 2017]

大日ヶ岳・ササユリ
   2017/7/14

大日ヶ岳の西尾根ではササユリも花盛り・・・・

DSC09337.jpg
DSC09339.jpg
DSC09341.jpg
DSC09346.jpg
DSC09352.jpg
DSC09354.jpg
DSC09362.jpg
DSC09363.jpg
DSC09365.jpg
DSC09368.jpg
DSC09369.jpg
DSC09371.jpg
DSC09372.jpg
DSC09378.jpg
DSC09381.jpg
DSC09388.jpg

鎌ヶ峰・山頂 近く
DSC09401.jpg
DSC09402.jpg
DSC09431.jpg

DSC09405.jpg

水後山~鎌ヶ峰 で ササユリが花盛りです。

色が違うのは何故でしょうか?
種類が違うのか?


  ☆      ☆
nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

大日ヶ岳・ニッコウキスゲ [山小屋 2017]

大日ヶ岳・ニッコウキスゲ
   2017/7/14

大日ヶ岳の西尾根はニッコウキスゲの花盛りです。

ブナの原生林を抜けだし、笹が多くなってくると・・・  稜線の東側に咲いています
DSC09298.jpg
DSC09299.jpg
DSC09303.jpg

水後山・山頂からの稜線では・・・
DSC09317.jpg
DSC09322.jpg
DSC09325.jpg
DSC09327.jpg
DSC09330.jpg
DSC09338.jpg
DSC09344.jpg
DSC09345.jpg
DSC09349.jpg
DSC09350.jpg

DSC09355.jpg
DSC09360.jpg
鎌ヶ峰への上り・・・・
DSC09361.jpg
DSC09366.jpg
DSC09370.jpg
DSC09374.jpg
鎌ヶ峰の岩場の壁は例年は別格のお花場ですが、今年はまだでした。

鎌ヶ峰・山頂
DSC09382.jpg
DSC09384.jpg
DSC09385.jpg
DSC09389.jpg

下りに・・・・
DSC09428.jpg
DSC09435.jpg

1日1輪の寿命の花は短命ですが、次々と準備しています。

   ☆      ☆

nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

大日ヶ岳・登山 [山小屋 2017]

大日ヶ岳・登山
   2017/7/14

後高生3名で、深田久弥日本百名山には入っていませんが、深田クラブ日本二百名山に入り、新百名山には入っている大日ヶ岳1709mに登ります。
ルートは新檜峠からの上り下りの多い大日ヶ岳・西尾根コースです。

山小屋からは青空が見え、お月さんの残照が見える絶好の登山日和! と・・・
森から抜け出した登山道はWHのゲレンデ・・・   7:10
DSC09280.jpg
半分雲に隠れる荒島岳も・・・
DSC09281.jpg
空は高い雲に青空?
DSC09282.jpg
が、・・・・
DSC09287.jpg
瞬く間に雲に包まれてきた
DSC09288.jpg
H1350mでは、 8:00
陽に照らされるも、雷音が聞こえるように・・・
DSC09290.jpg
その内に雲の中に。  雷の動向を見ながら待機。 30分。

再度、歩き始めは雲の中・・・
ブナ原生林へ・・・     8:30
DSC09292.jpg

水後山  H1559m 9:08
DSC09307.jpg
一旦下って、また昇る・・・
DSC09328.jpg
一瞬、雲が抜けることも・・・
DSC09347.jpg
DSC09348.jpg
鎌ヶ峰が遠くに
DSC09351.jpg
DSC09371.jpg
鎌ヶ峰の崖   ・・・まだお花畑は準備中??
DSC09375.jpg
鎌ヶ峰  H1669m 9:55
DSC09380.jpg
全く雲の中で大日ヶ岳への稜線は見えません。

後大日       10:30
DSC09383.jpg
DSC09403.jpg
DSC09404.jpg
山頂     道標なし
DSC09406.jpg

少し下って大日ヶ岳への上りへ    ・・・雲の中です
大日ヶ岳・山頂   H1709m    10:50
DSC09415.jpg
石燈籠の欠けている屋根を回転させ、前から見ると分からなくなっています。 
何方か知りませんが、ありがとう。

早めの昼食後、雨模様に。   早々に下ります。

上りはトップ、下りはラストを歩きます。

DSC09429.jpg
DSC09437.jpg
DSC09438.jpg
ブナの原生林
DSC09448.jpg

いつも思うのですが、今回の雨模様での登山では特に感じたのは、前谷の皆様方の労働奉仕によるこの登山道の草刈りに感謝です。
古い話ですが、40年ほど前の大日ヶ岳・西尾根の登山道は笹が登山道を覆っていて、所々の陽だまりには甲羅干しでとぐろを巻いる蛇に驚いていたのを思い出します。
ありがとうございます。

強い雨ではないですが、雨の中ですので、撮影はこれくらいです。
ずぶ濡れで小屋に帰りました。

  ☆       ☆
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
前の30件 | - 山小屋 2017 ブログトップ
メッセージを送る