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山小屋 2017 ブログトップ

長良川鉄道・終点・北濃駅 [山小屋 2017]

長良川鉄道・終点・北濃駅
  2017/5/22

長良川鉄道・北濃駅     ・・・無人駅 + 食堂
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駅の歴史   ・・・・駅舎内に展示
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北濃駅・プラットフォーム
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プラットフォームの奥には
手動式・ターンテーブル    ・・・国鉄時代・越美南線の蒸気機関車の時代に要必要
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手動部分
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銘板   ・・AMERICAN BRIDGE CO. OF NEW YORK USA 1902
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丁度、定期便が到着です    ・・・・誰も降車しませんでした
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    ☆      ☆
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山小屋からの帰路 [山小屋 2017]

山小屋からの帰路
   2017/5/22

檜峠から下り、前谷へ・・・・

新檜峠には歴史ある石徹白の入り口です    ・・・修験者を目隠しするカンバン
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平安時代からの白山信仰の歴史を無視する所業に憤懣!

大日ヶ岳・登山
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毘沙門岳・登山口
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天狗落の壁の上から
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霧ヶ滝の壁
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前谷の里で必要資料をお渡ししてから帰路へ。

前谷川
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前谷川と長良川の合流点
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更に長良川鉄道の終点・北濃駅へ

☆     ☆

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一人の山小屋 [山小屋 2017]

一人の山小屋
   2017/5/21~22

一人になった山小屋

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小さな花が咲き始めていました
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夜には まだストーブ・・・
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夜は星空でしたが・・・・。

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タグ:山小屋
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表札に再墨入れ [山小屋 2017]

表札に再墨入れ
  2017/5/21

先輩OBの皆さん5名と小生の山小屋入りの目的は、
50年を経た表札の墨が薄れてきましたので、再墨入れです。

森の中の山小屋
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小屋名、クラブ名の表札の板は枯れ、墨は薄れて、文字が浮いています・・・
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51年前、創建時に墨入れしたのは元顧問教官です。

今回、再度の墨入れをしてもらえる先輩は、雅号を持ち、個展を開く書家ですが、歴史ある先人の筆跡を尊重し、元の筆跡をなぞります。

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さすが! 躊躇することなく筆が進みます。  
他のメンバーは手出しができずに、ただ、段取りの手助けと見守るだけでした。

そして、墨入れ後に表札を玄関前に掲げている内にも、
書家は持参されていた用紙を庭に広げ、さらさらと・・・
「われはふくろう
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この後、1Fフロアー壁に掲げました。
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ありがとうございました。

先輩の皆さん、今夜は郡上八幡で宴会?ですが、山小屋番は一泊して地元に挨拶とお話をして帰ります。

   ☆      ☆
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再び山小屋へ [山小屋 2017]

再び山小屋へ
   2017/5/21

山小屋の表札が竣工後50年を経て墨が薄くなってきたのを昨秋に見て、先輩OBの皆さんが墨の再入筆を企画したもので、山小屋番として同行です。

で、前回と季節感はあまり変化なしです。

奥美濃の入り口は郡上八幡城
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郡上大和 
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白鳥IC 近くからの大日ヶ岳
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前谷の里
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阿弥陀ヶ滝
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霧ヶ滝の壁
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霧ヶ滝
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霞ヶ滝
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天狗落の壁の上から
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   ☆      ☆

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快晴の奥美濃 [山小屋 2017]

快晴の奥美濃
  2017/5/14

快晴のこの日、奥美濃は輝いています。

資材補充のために一旦白鳥へ。 二人は帰り、二人での帰り道・・・・

干田野の峠から・・・・
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大日ヶ岳・西尾根
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大日ヶ岳
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鎌ヶ峰~奥大日
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水後山~鎌ヶ峰
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ウィングヒルズのゴンドラの塔屋
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干田野から前谷の里に入り・・・
阿弥陀ヶ滝
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天狗落の壁
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ヘアピンカーブの道と スノーシェッド
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この道を石徹白が福井県から昭和33年に越境合併した時に 石徹白と前谷の両方から工事を進めたと言う。  山小屋ができた50年前は砂利道。  最近まで大雨の時はこの県道は遮断されていましたが、このスノーシェッドができてからは大雨でも大丈夫です。

霧ヶ滝の壁
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霧ヶ滝
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霞ヶ滝
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県道下から・・・
霞ヶ滝
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霧ヶ滝
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天狗落の壁の上から  
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・・・・天気が良いと気分も良い!

   ☆     ☆
  

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朝霧明けの山小屋 [山小屋 2017]

朝霧明けの山小屋
  2017/5/14

檜峠は石徹白川で発生する朝霧が風に乗って通過するので、晴天でも朝霧に包まれます。

で、薄い雨雲に囲まれているようですが、朝霧の中です・・・・

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朝日が昇るとともに霧が晴れてくる・・・・
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この梯子は  ・・・アオゲラの開けた穴 7ヶを塞ぐワーク    
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昔はアオゲラと喧嘩して、穴を開ける⇔塞ぐ を繰り返していました。 その内に喧嘩に負けて放置していたら、アオゲラが居なくなり、その後、昨年にはスズメバチが居候して、部員が刺される結果に。  
 で、また若いOB?がいるこの日にワークで全数の穴を塞ぎました。そして、雪で引き倒された薪を元の様に積みなおしました。
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青空で広がって・・・・
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2階から・・・・・
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近くの水芭蕉
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雪解け直後の山小屋 [山小屋 2017]

雪解け直後の山小屋
   2017/5/13

一月前には山小屋の前庭は6割が残雪でしたが・・・・・

ザゼンソウの大きな葉が目立ちます
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ザゼンソウ
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湿地にも ザゼンソウが ・・・・
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八重桜
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僅かに霧雨、山を包む雲の中では色合いも華やかさが鈍る。

その夜?
夜明け前  雨雲が去り、森にはお月さんと星が輝いていました
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お月さんが沈むと星が・・・・
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再度山小屋へ [山小屋 2017]

再度山小屋へ
  2017/5/13

今回の山小屋は”山小屋番”の役割で、地元の関係者との打ち合わせ。
山小屋関係者4名で山小屋生活を味わいます。

ところが、天気予報では大阪では6~9時大雨、で予定を2時間ずらせて、同期OBの車で雨雲を追いかけて入舎します。

奥美濃への入り口・郡上八幡城
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雨上がりの雲??
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国道を北上し、長瀧神社 近く・・・・
大日ヶ岳 と 長良川
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長良川鉄道・終点 北濃駅
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北濃駅近く
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県道石徹白前谷線へ
前谷の里
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まだ前谷の里の奥は雨雲に包まれています・・・
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阿弥陀ヶ滝
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前谷の田圃には水が張られています・・・
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これから上る 前谷の奥の壁
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壁に近づくと・・・・
天狗落の壁
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天狗落の壁 から 霧ヶ滝の壁 へ」
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霧ヶ滝
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霧ヶ滝と霞ヶ滝
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霞ヶ滝
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滝の下の県道から
霞ヶ滝
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霧ヶ滝
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天狗落の壁の上から
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雨は上がった? でも霧状の雲の中??

   ☆     ☆
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山小屋からの帰路 [山小屋 2017]

山小屋からの帰路
    2017/4/24

好天続きの山小屋でしたが、帰路の朝も・・・・・

檜峠の修験者像
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天狗落しの壁 の上から
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霧ヶ滝 下から
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    対岸から   太陽の位置で”虹”が発生  (車の位置で虹の位置が変化する)
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長良川の堤には桜が連なっています・・・・
前谷川と長良川との合流点
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白鳥IC から 白鳥の街並みと 背後の 毘沙門岳~大日ヶ岳
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白鳥~岐阜の高速バスは岐阜八幡では郡上八幡城を中心に町内を一周します
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上り、下りで周回の向きが逆です。

長良川を渡って高速道路に戻ります
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バスの車窓からの長良川
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近隣散策 [山小屋 2017]

近隣散策
  2017/4/23

山小屋周辺を散策します。

小白山と野伏ヶ岳
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石徹白の里
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荒島岳 と P1329
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林道
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壁から直接の湧水ポイント
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フナサコ沢
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林道は一旦下ってフナサコ沢へ
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この壁は雪解け時は崩れていることが多い・・・
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森の中は
積雪期から雪解け直後は笹が倒れていて、今しか歩き回れない・・・・
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宿の宮~P
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P~
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雪解け後の山小屋 [山小屋 2017]

雪解け後の山小屋
   2017/4/22

今回はクラブの新任顧問先生を初めて山小屋にお迎えします。

先生は山スキーで三方崩山を登ってから夕べに山小屋に。 明日は野伏ヶ岳へ。
山小屋に来られるまでに、冬仕様の山小屋を整備して夏仕様の山小屋に整えておく役割で先着します。

檜峠を越え、
県道石徹白前谷線から 林道に入る    ・・・車はまだ無理・・・
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3/21日以来の山小屋です    
大屋根からの雪下ろしの雪が残ります
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積み上げた薪が雪が凍るときに引き込まれ、倒れこむ、現象の防止に成功?
通常は上部のみですが、積雪期のみブルーシトを前垂れ状にセットしていた。

前垂れシートが小さく失敗
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ボチボチ山小屋利用者の手で積みなおします。

大屋根からの滴が融雪??   ・・・雪下ろしの雪は壁まで詰まっていました
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遅くまでの積雪で、
前庭の残雪は多く残っています
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前庭
2Fから
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玄関から
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今年は雪解け後に間がないのか・・・・
雪解け進行中
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ザゼンソウはまだわずか・・・・
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フキノトウも・・・・
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山小屋に入舎しての作業
1・ガラス戸を開放して室内の空地を乾燥させる。
2・山小屋の水道は湧水ですので、年中同じ温度。 冬温かく、夏冷たい、自慢の水。
  この水を調整し、小屋に導水。
3・玄関と勝手口にセットしてあった防雪の板戸を外して収納。
4・表札、看板を屋外にセット。
  鐘は重たいので、先生の手を借りて屋外にセット。

先生を初めて山小屋にお迎えし、先ずは山小屋の1F,2Fと案内し、その後は
薪ストーブを囲み・・・・
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クラブの顧問に就任して頂いた感謝と、今後のクラブのご指導をお願いするとともに、
酒を酌み交わしながら、山スキー、山歩き、クラブ、山小屋の話で話が弾みました。

森に囲まれた夜空ですが・・・
その夜は満点の星     
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   ☆

一連のワークの後は残雪の杉林を散策。

水芭蕉もわずかですが・・・
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森の中    ・・・・笹が雪で押しつぶされて歩き回れます
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森の中のザゼンソウ
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沢近くでも・・・
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  ☆         ☆

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檜峠へ [山小屋 2017]

檜峠へ
  2017/4/22

白鳥駅から石徹白へはデマンドバスですので、要予約ですが、乗客は他には石徹白の高校生1名、白川道沿いのお婆さん2名が乗車でした。

国道・白川街道から県道・前谷石徹白線に入る。
前谷の里
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前谷川
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前谷の里から見る
天狗落の壁
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水後山
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四季の里 近くからの 阿弥陀ヶ滝
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天狗落の壁
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霧ヶ滝の壁
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霧ヶ滝
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道路下から
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霞ヶ滝
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道路下から
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天狗落の壁の中途のお地蔵様
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壁の上から      前谷の里とヘアピンカーブ
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檜峠
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歌碑  と 新檜峠のお地蔵様    ・・・・旧檜峠には昔からのお地蔵さま・・
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DSC05652.jpg読めますか?
たくさんの道標・・・     この裏が大日ヶ岳の登山口
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毘沙門岳の登山口    ・・・歩いた形跡なし??
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峠の積雪状況    ・・・・道路情報ではゼロ
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DSC05638.jpg積雪センサーの状況  
最近のデータはおかしかった。

  ☆       ☆
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白鳥町散策 [山小屋 2017]

白鳥町散策  
  2017/4/22

バスの時刻待ち時間で白鳥町内を歩き回る機会にします。

江戸時代、同じ城下だったから郡上八幡と同じ文化が育っているのでしょう、徹夜踊りや街並みとその町の中を清流が流れる構造も似通っています。 

白鳥駅前通り   ・・・元中心街
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市街地の道には両サイドに長良川からの豊かな水流の溝(現在は暗渠)が流れています。
元々は積雪を流すための溝だったのでしょうか?

元?現在も?白川道     ・・・バイパス道ができ、店もそちらが中心に・・
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江戸時代からの酒蔵
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旧家屋?も少ないですが残っています
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酒川通り   ・・・白川道からの小道
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ここにも通路添いの豊富な水の流れが・・・
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水道マンホール
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家並みを通り抜けると・・・
長良川の堤
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長良川の堤の上から    ・・・遠くに中部縦貫道の油坂道
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清流とあゆ釣り
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堰堤の桜は満開      ・・・郡上八幡は咲き終えていました
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白鳥大橋からの大日ヶ岳
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対岸を歩く・・・・
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鯉のぼり・・・・
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鷲ヶ岳と鯉のぼり
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バイパス道の奥美濃大橋から
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大日ヶ岳の西尾根
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アップ
大日ヶ岳
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奥大日
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鎌ヶ峰
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水後山
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ブナの原生林
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左岸から
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駅近くの小さな店がなくなって、バイパスに面した大型スーパーマーケットで買い出しをして、白鳥大橋~長良川一周~奥美濃大橋を一周です。

   ☆      ☆
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長良川鉄道 [山小屋 2017]

長良川鉄道
  2017/4/22

従来、高速道路・定期バスが白鳥町までの来ていた車が郡上八幡までに短絡されたために、1本早いバスで来ています。 
山小屋へ行く白鳥町~石徹白バス・1日3本は50年前の国鉄バスの時代から維持されています。が、民営化、デマンドバス化 そして再度民営化されましたが、再び昼バスはデマンド化され、予約が必要になりました。 これも地方の過疎化現象の一つでしょう。 この昼バスに乗るためには、岐阜から白鳥までの高速バスも1本早いバスに乗る必要があります。

で、白鳥町での時間に余裕があり、買い出し、散策です。

自動車社会が出来上がるまでは美濃駅が人の流れの中心でした。
長良川鉄道(元JR越美南線)    ・・・さくら は満開です
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「美濃白鳥」駅 
タブレット の交換後に出発
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白鳥駅は主幹駅ですから駅員はいますが、ほとんどの駅は無人で、ワンマンカーです。
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美濃白鳥駅・木造の駅舎
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まだ巣は作っていない?

駅前広場   ・・・郡上おどり と同じく徹夜の踊りです
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近くの駐車場    ・・・白い峰は大日ヶ岳の西尾根
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長良川鉄道の終点 「北濃駅」      (バスの車窓から)
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このプラットフォームの奥には 蒸気機関車時代の USAニューヨーク製・手動式ターンテーブルが見学できます。

  ☆

では、なぜ小生は長良川鉄道に乗らないで、高速バスで?
 土日の時刻表
  ・大阪JR5:20~岐阜~ 8:52岐阜バス・白鳥10:43   
     JR7:30~岐阜~     10:23岐阜バス・白鳥→郡上八幡でstop 接続なし   
  ・大阪JR5:55~岐阜~美濃太田~9:56長良川鉄道・白鳥11:52 

期待心で復帰を待っていますが・・・・。  思いは通じるか???

   ☆     ☆


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新緑の奥美濃路 [山小屋 2017]

新緑の奥美濃路
   2017/4/22

萌黄色の新緑を見せ始めている奥美濃へ。

東海北陸道の最初の尾根 と トンネル    
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動くことのない古い? 換気ファン    ・・・・この落下は問題ない??

それぞれのトンネルの入り口の山は新緑に萌えています
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長良川も新緑に包まれています
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郡上八幡
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ぎふ大和近く
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白鳥町近く
大日ヶ岳の遠望
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白鳥IC上から・・・・
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日本の分水嶺・大日ヶ岳から毘沙門岳への山並みの一番鞍部が檜峠です。
(写真では一部背後の稜線が見えています))

写真は高速定期バスの車窓からで、長良川の写真は自家用車では無理です。

   ☆      ☆
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八ヶ岳・夏沢峠からの展望 [山小屋 2017]

八ヶ岳・夏沢峠からの展望
   2017/2/26

夏沢峠からの展望

東方面
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浅間山
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爆発?
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硫黄岳への道を樹林帯の上部まで登る。
箕冠山
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西北には北アルプス
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穂高岳
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拡大
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    →DSC03006.jpg→キレット
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槍ヶ岳
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  ☆      ☆
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雪の帰り道 [山小屋 2017]

雪の帰り道
  2017/2/11

若者の勢いでしょうか、早々に大屋根の雪降しが済み、残りは玄関屋根。
もう一泊して12日に帰る予定が、11日午後に帰路に着くことに計画を変更です。

記録から見ると、
ワークの期間中に檜峠の積雪は18cm。 帰路に着くまでにさらに8cm。
その後当日23時迄の積雪は8cmで、この冬最高積雪 144cm を記録しました。

帰路に着きました。
新檜峠
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このへアピンカーブで対向車1台がスリップ
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前の車はすり抜けたが、我々は待機・・・・。 一旦下がって深みから抜け出しOK。

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霧ヶ滝
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霞ヶ滝
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新雪で往路より帰路時の方が雪国ド真ん中でした。

積雪の経緯
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  ☆      ☆
タグ:檜峠
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雪降しワーク [山小屋 2017]

雪降しワーク
  2017/2/10,11

現役部員は山小屋到着後、雪降しワークに入ります。

ワーク開始   13:55
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雪雲から太陽が・・・・ 15:51
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OBも・・・・   
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ティータイム
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この日は、こんな天候も・・・・  16:10
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翌日
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雪降しワークの完了     ≒30cm の雪を残しています
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雪国の皆様には常識なのでしょう、我々も地元前谷の皆様に教えてもらいましたが・・・
テレビでの雪降し作業の表現で、雪降しの済んだ屋根の色がトタンや瓦色を表現しているマンガがありますが、この表現は間違っています。 
屋根の地肌が現れるまで雪を降ろしてしまうと、作業員は滑って立っておられません。屋根から滑り落ちる大きな要因になります。 必ず何cmかの積雪を残して、その上に立って作業してください。  
我々のクラブでは玄関屋根の大屋根軒下など雪のない場合は10cmほど雪を掻き寄せて積上げ固め、大屋根は積雪を30cmほどを残して作業します。

  ☆       ☆

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雪の山小屋 [山小屋 2017]

雪の山小屋
  2017/2/10

大屋根の雪庇部分は1月にOBが切り落としていますが、
今回は現役部員12名で雪降しワークをします。

雪の山小屋に入る。

積雪の森に入ります
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山小屋の赤い壁が樹林の合間から覗けます
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山小屋
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 ここで写真撮影のため留まる・・・ 一名先に小屋に入る
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雪庇の成長は??
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気温の関係でしょうか、今回はツララができています。   
        ・・・透明な氷はオンダロック

1階の窓から・・・
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2階の窓から・・・
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前庭
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イタヤカエデに白い花??
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更に森の奥に・・・・
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幹に付着の雪は三角形△ で尖がっています
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白山神社の御社 と周辺の森
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  この後、雪下しをしておきました。

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タグ:雪の山小屋
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前谷の里から檜峠へ [山小屋 2017]

前谷の里から檜峠へ
    2017/2/10

雪国の里に入ってきました。

前谷の里
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前谷の里を抜け峠への道へ
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前方には天狗落しの壁
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横には阿弥陀ヶ滝    ・・・本流の凍結はなさそう
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霧ヶ滝の壁
スノーシェッド
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霧ヶ滝と霞ヶ滝
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霧ヶ滝   遠景
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霞ヶ滝  遠景
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     近景
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天狗落し壁 の上から
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峠への道
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新檜峠 
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タグ:前谷 檜峠
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再度奥美濃へ [山小屋 2017]

再度奥美濃へ
  2017/2/10

関西方面の豪雪を予告される寒波の中、再度奥美濃の山小屋に入ります。
学生部員の雪降しワークに参加します。

名神高速 彦根近辺が最も冬景色
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伊吹山 近くになれば 冬模様も少しも薄く
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木曽川 では 青空
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東海北陸に入る
岐阜市内
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郡上八幡
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郡上大和
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トンネルを抜けた白鳥町でやっと冬景色に
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白鳥IC近く
前方の大日ヶ岳には雪雲が現れている
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白鳥町の町
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白川街道 R156  では雪雲の中へ
長滝 
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北濃
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国道から県道R314 へ
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前谷の里
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☆     ☆

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山小屋の積雪 [山小屋 2017]

山小屋の積雪
    2017/2/4

山小屋のある奥美濃の今冬は積雪開始も遅く、近年10年来でも少ない積雪です。

地域によって違いはありますが、今年の日本海・若狭湾の雪雲は滋賀県側に流れ、奥美濃側への流れは少ないようです。

檜峠の積雪  (近5ヵ年 +豪雪2005年度)    (岐阜・県道の積雪データ)
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仮説「豪雪の年の次年度から数年は積雪が少ない」は当たりそうです
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2005年度豪雪  その後2006,2007,2008年度の積雪は少なかった。
2014年度豪雪  その後2015年度の積雪は少なかった。
            2016年度は現在までの積雪は少ない。

(但し、小生の山小屋番は2005年度からで、それ以前のデータは持ち合わせていない)

  ☆     ☆
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山小屋生活 [山小屋 2017]

山小屋生活
  2017/1/29

標高960mの雪中の山小屋です。    
しかも、板一枚の内外壁の建屋ですので、寒い!?

1/28
山小屋生活の中心はストーブの炎です
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薪の炎は一時として止まることはありません・・・
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竣工50周年記念式典時に地元の自治会から頂いた日本酒を堪能しました。

1/29日
翌朝    
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雪降しワークを終えて、さて、一晩で帰るのはもったいない。 
若者?一人は明日の仕事があり無理ですが、残りの3人は「もう一晩を山小屋で・・」と、直ぐに決まり。

夕べ
小雪
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野伏岳
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小白山
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1泊の予定でしたので、2泊目の夕食は・・・・
在庫の酒とにゅう麵と 昨日に予定していた新米のご飯
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1/30日  
一時小雨 の朝
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薪の在庫は十分?   ・・・・持ちそうです
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  ☆     

1/30日  帰路

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前谷の里
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東海北陸道      雨上がりの川霧???  雲?
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長良川鉄道        ・・・めったに出会いません
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郡上八幡       ・・・・八幡城は霧の中
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   ☆     ☆
タグ:山小屋
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雪降しワーク [山小屋 2017]

雪降しワーク
   2017/1/29

朝から雪下ろし作業に入ります。
玄関の屋根から大屋根に取り付きます。

先ず、玄関屋根の積雪を降し、大屋根への梯子をセットします
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玄関屋根の雪を降し、大屋根の登り口を切り込む
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大屋根への梯子を確保
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ここまでできれば雪降しワークの1/3はできた・・・

ここで、一番若手が参戦。 で、一番大きな雪庇の東側を担当・・・
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東側
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先ず、軒先の位置の確認を目指します
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軒先を確認して、横に展開します。

南側の 
東方向
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西方向
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75歳が最後に登ってきました
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大屋根からの展望
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4人で4辺ですから、一片を担当して雪下しワークに参加です。 
 少し省略して・・・。
今回のOBの雪降しワークは山小屋の保護のために軒先の上のみの雪を降ろすことを目的にしています。残りは現役部員のワークの仕事です。 
学生は3年間の各学年にそれぞれの分担がありますから、ワークにも継続が必要です。ですから、雪が少なくても雪降しワークは実施します。

雪降しワークの基本は
・一人作業はしない。
・トタン屋根はツルツルで必ず滑るので、屋根には30cmは残して雪下ろしをする。 
・庇の下には立ち入らない。

担当個所の下からの点検のために大屋根を降りて・・・
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担当部分は矢張り雪庇が残っていました。
3人が手伝ってくれました。

OBの雪降ろしワーク終了!!
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   ☆     ☆
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山小屋の積雪 [山小屋 2017]

山小屋の積雪
  2017/1/29

車を降りて、ザックと食料を山小屋へ持ち運びます。

スノーシューを装着し森に入る
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杉には積雪は少なく、葉には雪が凍りついていて、幹には風上に雪が付着している。そして、太陽の陽が当たると溶けてきて、滴はドンドン滴り落ち、時々ドサッと落ちてくる。

森を抜けると・・・・    推定120cm~150cm
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東側、風下側の雪庇
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南側    玄関は通常ですが、大屋根の雪庇は溶けたからでしょうか、異常に大きい。
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もう少し玄関の積雪が増すと、重心が移動し、自然に落下し、家全体が大揺れする。
軒下の人には要注意状況で、非常に危険です。  
また、偏荷重は軒先破損の要因にもなっています。

西側の雪庇は少ないですが、成長しています
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北側     余り雪庇は成長していません    ・・・・溶けていないから?
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大屋根の積雪は推定通りでしたが、雪庇が推定以上に大きく成長していて、危険を感じました。
雪庇の先端は・・・
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毎年できていた凍ったツララが生まれていないのは何故???   気温??

今回のOBによる雪降しワークは、OBの24期*2人+17期*1人+7期*2人 で計画していましたが、当日になって若手24期1名がインフルエンザで欠席と聞き、エッと驚き、思案した次第。労働力不足は否めません。  平均で13.7期 です。 
しかも、連絡のミスでこの日は一番働き盛りが欠席。
一番年寄りが75歳ですからね・・・・、相当年寄りばかりです。

そういった事情もあり、他の作業もありで、一汗かいて作業は終了。
雪降しワークは翌日に。

   ☆     ☆

タグ:山小屋 積雪
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山小屋へ [山小屋 2017]

山小屋へ
  2017/1/28

山小屋の大屋根に積もった積雪の雪降しのために新檜峠に向かいます。

干田野から前谷の里へ下る
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前谷の里を県道R314で通り抜け、檜峠へ
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天狗落しの壁  ヘアピンカーブが2か所
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阿弥陀ヶ滝 遠望
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天狗落しの壁 との間に スノーシェッド を経て 霧ヶ滝の壁  遠望
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霧ヶ滝    水はなし、氷だけ
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霞ヶ滝    濡れているだけで、水は???
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直下の県道から眺めます
霞ヶ滝
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霧ヶ滝
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スノーシェッド    このお陰で大雨でも遮断されることはなくなりました
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スノーシェッドを抜けると前にヘアピンカーブ   中部電力の最後の街灯があります
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街灯ポイントを通ると 次のヘアピンカーブ   ・・・真っ白な壁ではなかった・・・
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以降、檜峠の北陸電力の電柱まで電柱はなく、通信用電信柱しかありません。越境合併の関係で旧配電のままになっています。

ここからは傾斜は緩くなります。
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新檜峠
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積雪期は除雪機が駐機      
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この県道R314は昭和33年に石徹白が福井県から岐阜県に越境合併した時にできた道路です。

県道R314の
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       (国土地理院1/2.5万の読み取りデータですので誤差はあります)
開通まで石徹白の皆さんは旧道=白山禅定道を歩いておられました。

   ☆      ☆

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奥美濃へ [山小屋 2017]

雪降しのために山小屋へ
   2017/1/28

 年始、奥美濃の山小屋では積雪がなく、どうなっているのか天候異変が気になっていました。が、その後急激に積雪が進み、山小屋のメンテが気になりました。

名神高速道路から
伊吹山
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御嶽山
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東海北陸道から
御嶽山
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北上するも
全く雪の気がありません
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最初のトンネル
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郡上八幡へのトンネル辺りで山には雪はありませんが・・・・
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郡上八幡の街並み と 八幡城
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やっと、田畑や屋根上には残雪が・・・・
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郡上大和
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郡上大和から白鳥へのトンネルの周辺にも残雪
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白鳥IC近くからは大日ヶ岳
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白鳥IC近く・・・
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    鎌ヶ峰        後大日     大日ヶ岳    前大日
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白鳥ICゲート近くから
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白鳥町で昼食し、食料の購入。
山小屋に向け出発。
白鳥町の田畑は真っ白・・・・
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勿論、周りの山々は・・・・
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道路情報では 長滝周辺では40cm。
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長滝神社の石灯篭
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長良川鉄道の終点・北濃駅手前から干田野の里へ
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干田野の峠から
大日ヶ岳 とその東尾根    柿の木の向こうにあった木造の蔵 はなくなっています
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鎌ヶ峰
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雪庇も成長しています
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後大日
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大日ヶ岳
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毘沙門岳
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  ☆      ☆
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