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八ヶ岳・夏沢峠からの展望 [山小屋 2017]

八ヶ岳・夏沢峠からの展望
   2017/2/26

夏沢峠からの展望

東方面
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浅間山
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爆発?
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硫黄岳への道を樹林帯の上部まで登る。
箕冠山
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西北には北アルプス
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穂高岳
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拡大
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    →DSC03006.jpg→キレット
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槍ヶ岳
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  ☆      ☆
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雪の帰り道 [山小屋 2017]

雪の帰り道
  2017/2/11

若者の勢いでしょうか、早々に大屋根の雪降しが済み、残りは玄関屋根。
もう一泊して12日に帰る予定が、11日午後に帰路に着くことに計画を変更です。

記録から見ると、
ワークの期間中に檜峠の積雪は18cm。 帰路に着くまでにさらに8cm。
その後当日23時迄の積雪は8cmで、この冬最高積雪 144cm を記録しました。

帰路に着きました。
新檜峠
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このへアピンカーブで対向車1台がスリップ
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前の車はすり抜けたが、我々は待機・・・・。 一旦下がって深みから抜け出しOK。

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霧ヶ滝
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霞ヶ滝
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新雪で往路より帰路時の方が雪国ド真ん中でした。

積雪の経緯
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  ☆      ☆
タグ:檜峠
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雪降しワーク [山小屋 2017]

雪降しワーク
  2017/2/10,11

現役部員は山小屋到着後、雪降しワークに入ります。

ワーク開始   13:55
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雪雲から太陽が・・・・ 15:51
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OBも・・・・   
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ティータイム
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この日は、こんな天候も・・・・  16:10
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翌日
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雪降しワークの完了     ≒30cm の雪を残しています
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雪国の皆様には常識なのでしょう、我々も地元前谷の皆様に教えてもらいましたが・・・
テレビでの雪降し作業の表現で、雪降しの済んだ屋根の色がトタンや瓦色を表現しているマンガがありますが、この表現は間違っています。 
屋根の地肌が現れるまで雪を降ろしてしまうと、作業員は滑って立っておられません。屋根から滑り落ちる大きな要因になります。 必ず何cmかの積雪を残して、その上に立って作業してください。  
我々のクラブでは玄関屋根の大屋根軒下など雪のない場合は10cmほど雪を掻き寄せて積上げ固め、大屋根は積雪を30cmほどを残して作業します。

  ☆       ☆

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雪の山小屋 [山小屋 2017]

雪の山小屋
  2017/2/10

大屋根の雪庇部分は1月にOBが切り落としていますが、
今回は現役部員12名で雪降しワークをします。

雪の山小屋に入る。

積雪の森に入ります
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山小屋の赤い壁が樹林の合間から覗けます
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山小屋
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 ここで写真撮影のため留まる・・・ 一名先に小屋に入る
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雪庇の成長は??
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気温の関係でしょうか、今回はツララができています。   
        ・・・透明な氷はオンダロック

1階の窓から・・・
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2階の窓から・・・
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前庭
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イタヤカエデに白い花??
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更に森の奥に・・・・
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幹に付着の雪は三角形△ で尖がっています
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白山神社の御社 と周辺の森
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  この後、雪下しをしておきました。

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タグ:雪の山小屋
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前谷の里から檜峠へ [山小屋 2017]

前谷の里から檜峠へ
    2017/2/10

雪国の里に入ってきました。

前谷の里
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前谷の里を抜け峠への道へ
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前方には天狗落しの壁
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横には阿弥陀ヶ滝    ・・・本流の凍結はなさそう
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霧ヶ滝の壁
スノーシェッド
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霧ヶ滝と霞ヶ滝
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霧ヶ滝   遠景
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霞ヶ滝  遠景
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     近景
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天狗落し壁 の上から
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峠への道
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新檜峠 
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タグ:前谷 檜峠
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再度奥美濃へ [山小屋 2017]

再度奥美濃へ
  2017/2/10

関西方面の豪雪を予告される寒波の中、再度奥美濃の山小屋に入ります。
学生部員の雪降しワークに参加します。

名神高速 彦根近辺が最も冬景色
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伊吹山 近くになれば 冬模様も少しも薄く
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木曽川 では 青空
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東海北陸に入る
岐阜市内
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郡上八幡
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郡上大和
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トンネルを抜けた白鳥町でやっと冬景色に
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白鳥IC近く
前方の大日ヶ岳には雪雲が現れている
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白鳥町の町
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白川街道 R156  では雪雲の中へ
長滝 
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北濃
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国道から県道R314 へ
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前谷の里
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☆     ☆

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山小屋の積雪 [山小屋 2017]

山小屋の積雪
    2017/2/4

山小屋のある奥美濃の今冬は積雪開始も遅く、近年10年来でも少ない積雪です。

地域によって違いはありますが、今年の日本海・若狭湾の雪雲は滋賀県側に流れ、奥美濃側への流れは少ないようです。

檜峠の積雪  (近5ヵ年 +豪雪2005年度)    (岐阜・県道の積雪データ)
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仮説「豪雪の年の次年度から数年は積雪が少ない」は当たりそうです
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2005年度豪雪  その後2006,2007,2008年度の積雪は少なかった。
2014年度豪雪  その後2015年度の積雪は少なかった。
            2016年度は現在までの積雪は少ない。

(但し、小生の山小屋番は2005年度からで、それ以前のデータは持ち合わせていない)

  ☆     ☆
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山小屋生活 [山小屋 2017]

山小屋生活
  2017/1/29

標高960mの雪中の山小屋です。    
しかも、板一枚の内外壁の建屋ですので、寒い!?

1/28
山小屋生活の中心はストーブの炎です
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薪の炎は一時として止まることはありません・・・
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竣工50周年記念式典時に地元の自治会から頂いた日本酒を堪能しました。

1/29日
翌朝    
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雪降しワークを終えて、さて、一晩で帰るのはもったいない。 
若者?一人は明日の仕事があり無理ですが、残りの3人は「もう一晩を山小屋で・・」と、直ぐに決まり。

夕べ
小雪
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野伏岳
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小白山
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1泊の予定でしたので、2泊目の夕食は・・・・
在庫の酒とにゅう麵と 昨日に予定していた新米のご飯
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1/30日  
一時小雨 の朝
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薪の在庫は十分?   ・・・・持ちそうです
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  ☆     

1/30日  帰路

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前谷の里
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東海北陸道      雨上がりの川霧???  雲?
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長良川鉄道        ・・・めったに出会いません
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郡上八幡       ・・・・八幡城は霧の中
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   ☆     ☆
タグ:山小屋
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雪降しワーク [山小屋 2017]

雪降しワーク
   2017/1/29

朝から雪下ろし作業に入ります。
玄関の屋根から大屋根に取り付きます。

先ず、玄関屋根の積雪を降し、大屋根への梯子をセットします
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玄関屋根の雪を降し、大屋根の登り口を切り込む
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大屋根への梯子を確保
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ここまでできれば雪降しワークの1/3はできた・・・

ここで、一番若手が参戦。 で、一番大きな雪庇の東側を担当・・・
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東側
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先ず、軒先の位置の確認を目指します
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軒先を確認して、横に展開します。

南側の 
東方向
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西方向
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75歳が最後に登ってきました
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大屋根からの展望
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4人で4辺ですから、一片を担当して雪下しワークに参加です。 
 少し省略して・・・。
今回のOBの雪降しワークは山小屋の保護のために軒先の上のみの雪を降ろすことを目的にしています。残りは現役部員のワークの仕事です。 
学生は3年間の各学年にそれぞれの分担がありますから、ワークにも継続が必要です。ですから、雪が少なくても雪降しワークは実施します。

雪降しワークの基本は
・一人作業はしない。
・トタン屋根はツルツルで必ず滑るので、屋根には30cmは残して雪下ろしをする。 
・庇の下には立ち入らない。

担当個所の下からの点検のために大屋根を降りて・・・
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担当部分は矢張り雪庇が残っていました。
3人が手伝ってくれました。

OBの雪降ろしワーク終了!!
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   ☆     ☆
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山小屋の積雪 [山小屋 2017]

山小屋の積雪
  2017/1/29

車を降りて、ザックと食料を山小屋へ持ち運びます。

スノーシューを装着し森に入る
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杉には積雪は少なく、葉には雪が凍りついていて、幹には風上に雪が付着している。そして、太陽の陽が当たると溶けてきて、滴はドンドン滴り落ち、時々ドサッと落ちてくる。

森を抜けると・・・・    推定120cm~150cm
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東側、風下側の雪庇
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南側    玄関は通常ですが、大屋根の雪庇は溶けたからでしょうか、異常に大きい。
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もう少し玄関の積雪が増すと、重心が移動し、自然に落下し、家全体が大揺れする。
軒下の人には要注意状況で、非常に危険です。  
また、偏荷重は軒先破損の要因にもなっています。

西側の雪庇は少ないですが、成長しています
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北側     余り雪庇は成長していません    ・・・・溶けていないから?
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大屋根の積雪は推定通りでしたが、雪庇が推定以上に大きく成長していて、危険を感じました。
雪庇の先端は・・・
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毎年できていた凍ったツララが生まれていないのは何故???   気温??

今回のOBによる雪降しワークは、OBの24期*2人+17期*1人+7期*2人 で計画していましたが、当日になって若手24期1名がインフルエンザで欠席と聞き、エッと驚き、思案した次第。労働力不足は否めません。  平均で13.7期 です。 
しかも、連絡のミスでこの日は一番働き盛りが欠席。
一番年寄りが75歳ですからね・・・・、相当年寄りばかりです。

そういった事情もあり、他の作業もありで、一汗かいて作業は終了。
雪降しワークは翌日に。

   ☆     ☆

タグ:山小屋 積雪
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山小屋へ [山小屋 2017]

山小屋へ
  2017/1/28

山小屋の大屋根に積もった積雪の雪降しのために新檜峠に向かいます。

干田野から前谷の里へ下る
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前谷の里を県道R314で通り抜け、檜峠へ
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天狗落しの壁  ヘアピンカーブが2か所
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阿弥陀ヶ滝 遠望
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天狗落しの壁 との間に スノーシェッド を経て 霧ヶ滝の壁  遠望
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霧ヶ滝    水はなし、氷だけ
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霞ヶ滝    濡れているだけで、水は???
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直下の県道から眺めます
霞ヶ滝
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霧ヶ滝
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スノーシェッド    このお陰で大雨でも遮断されることはなくなりました
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スノーシェッドを抜けると前にヘアピンカーブ   中部電力の最後の街灯があります
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街灯ポイントを通ると 次のヘアピンカーブ   ・・・真っ白な壁ではなかった・・・
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以降、檜峠の北陸電力の電柱まで電柱はなく、通信用電信柱しかありません。越境合併の関係で旧配電のままになっています。

ここからは傾斜は緩くなります。
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新檜峠
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積雪期は除雪機が駐機      
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この県道R314は昭和33年に石徹白が福井県から岐阜県に越境合併した時にできた道路です。

県道R314の
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       (国土地理院1/2.5万の読み取りデータですので誤差はあります)
開通まで石徹白の皆さんは旧道=白山禅定道を歩いておられました。

   ☆      ☆

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奥美濃へ [山小屋 2017]

雪降しのために山小屋へ
   2017/1/28

 年始、奥美濃の山小屋では積雪がなく、どうなっているのか天候異変が気になっていました。が、その後急激に積雪が進み、山小屋のメンテが気になりました。

名神高速道路から
伊吹山
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御嶽山
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東海北陸道から
御嶽山
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北上するも
全く雪の気がありません
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最初のトンネル
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郡上八幡へのトンネル辺りで山には雪はありませんが・・・・
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郡上八幡の街並み と 八幡城
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やっと、田畑や屋根上には残雪が・・・・
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郡上大和
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郡上大和から白鳥へのトンネルの周辺にも残雪
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白鳥IC近くからは大日ヶ岳
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白鳥IC近く・・・
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    鎌ヶ峰        後大日     大日ヶ岳    前大日
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白鳥ICゲート近くから
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白鳥町で昼食し、食料の購入。
山小屋に向け出発。
白鳥町の田畑は真っ白・・・・
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勿論、周りの山々は・・・・
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道路情報では 長滝周辺では40cm。
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長滝神社の石灯篭
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長良川鉄道の終点・北濃駅手前から干田野の里へ
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干田野の峠から
大日ヶ岳 とその東尾根    柿の木の向こうにあった木造の蔵 はなくなっています
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鎌ヶ峰
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雪庇も成長しています
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後大日
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大日ヶ岳
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毘沙門岳
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  ☆      ☆
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