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山小屋・夏ワーク終了 [山小屋]

山小屋・夏ワーク終了
  2011/9/19

夏ワークが終了し、帰阪する朝です。
小屋も草木も夜露に群れている朝です。

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帰る前に小屋中の整理整頓清掃です。
次に山小屋を利用する人のために。
そして、いつまでも山小屋を維持できるように。 

その最たる場所はトイレの清掃。
ここが綺麗だとその小屋には人が集います。 
何処の山小屋に行っても、山小屋のオヤジさんとこの件で話しを聞きます。
苦労されています。
だからこそ、我々の山小屋のトイレは清潔に・・・。
今回はあるOBが進んで担当してくれました。 
感謝!

3泊の山小屋生活ではゴミも必ず発生します。
何時もは分担して持って帰っていますが、今回は帰阪の車が人とザックで満杯になり、在中部のあるOBが進んで持って帰ってくれました。 
感謝!
 
全員揃ってから、解散。
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OBの車で現役部員は帰阪する。
他のOBはそれぞれ帰宅。神奈川OBは土砂崩れの道路遮断もあり、帰宅は20:30時だったとか。
皆様、ご苦労様でした。

   ☆    ☆
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山小屋生活・ファイヤー [山小屋]

山小屋生活・ファイヤー
  2011/9/18

ワークをしている間に廃材がたくさん出てきたので、急きょ簡易ファイヤーを燃やしました。
ファイヤーの組み上げ方の現役部員への指導も含めて・・・・。

森から切り出した材木の濡れた樹皮、湿った端材、土中に埋まっていた腐食材を燃やすのですから着火に苦労します・

なかなか着火が安定しないので汗が出始め、「風呂に入り直さないと・・・」
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着火
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??怪しくなってきた  ファイヤーの横で葉釜でご飯を炊きながら・・・
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燃やし始めのころは山積みの廃材が消えてなくなる頃は23:00時頃でした。

最近の部員の合宿では木を燃やすことはありません。湿った木を燃やすことなんて考えたこともないでしょう。そんな中でこんなファイヤーも一つの経験にはなる。
また、屁理屈でしょうが、ファイヤーの際のCO2は周囲の草木が吸収してくれるのではないかと思っています。

  ☆    ☆

タグ:ファイヤー
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山小屋生活・食 [山小屋]

山小屋生活・食
  2011/9/17~19

36期OBは燻製作りを趣味とし、後輩達やOB達にごちそうを振舞う。
素材を1週間前から下ごしらえをし、神奈川から車を走らせてくる。
今回はチーズ、豚肉ロース、半熟卵と普段の山小屋生活では味わえないご馳走が夜食に振舞われた。 もちろん、OB達のビールの酒の肴として、つまみ食いにも・・・。美味!!

一つは桜の木、もう一つはクルミ?の木の燻製  
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料理作りは現役部員の食当が担当してくれます。 
ご馳走様でした。

最近の現役部員は食事前に「ごはんの歌」を歌う習慣がなくなったようですが、
OBと一緒の山小屋では歌ってから食事  最大23名
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食卓の横には1年乾燥させていた薪が積み替えられています。

食事とは別に、他にもOBからの寄贈品がありました。
顧問先生からの焼酎「海」、OBの奥さんからの日本酒「久保田」、滋賀のフナ寿司、富山のホタルイカ とそれに
山形は米沢のOBの果樹園の果物「リンゴ」と洋ナシ
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現役部員とOBとの交流できる数少ない機会です。 
今年の夏ワークの参加者OBは7期~36期ですが、度々山小屋で顔を合わせているから気持ちも通じ合っています。
現役部員を加えると7期~56期の交流ですが、2世代に近くなってきましたし、毎年新入生を迎え、在部の部員も毎年新しい経験を踏んでいますので、毎年新たな雰囲気が生まれています。

過去の部活動のこと。 夏、冬、春合宿のこと。
山小屋建設の資金集めから建設までのこと。
建設後の維持管理感動のこと。
話題は尽きませんが、現役部員が如何に感じているのか・・・、それが問題です。
でも、そんなこともあった、とは理解してもらえていると思っています。

  ☆   ☆
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夏ワーク・作業終了 [山小屋]

夏ワーク・作業終了
 2011/9/18

天候が回復した帰阪前日、ワークで汗を流して一日が暮れて行く・・・・

ワークが終わるころには晴天
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夕方 越前の空
小白山と野伏ヶ岳
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荒島岳
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   ☆     ☆

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明り取り・改修作業 [山小屋]

明り取り・改修作業

雪明りを採るための明り取りの改修作業

積雪期の山小屋は、一階の窓の雨戸、板戸は全部閉められたままで、昼でも真っ暗でした。
2010年の夏ワークで手に入った長尺の間伐材と改修時の壁板とを組み合わせて作った「明り取り」で初めて一つの窓の雨戸が開けられるようになりました。

雪明り採り 2010/12/11
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雪明りの効果は大きく、雨戸が開くようになる・・・  2011/1/22
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この話を聞き先輩OBが板材の代わりにポリカーボネート板t5をセットするように、と寄贈してもらった。 昨年度は雪止め板は冬仕舞時に取りつける仕様でしたが、今後は年中セットしたままでよいかも知れません。

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現在このポリカーボネート板は保護フィルムを付けたままにしていますが、今年の山小屋竣工45周年記念日11/6日前後に集まったOB他集まった方々と一緒にこのフィルムを取り除き、透明度を増す計画です。

   ☆   ☆


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夏ワーク・薪作り [山小屋]

夏ワーク・薪作り
  2011/9/17~18

薪作りの段取りは、
第一段階は昨年に積み上げて乾燥させていた薪を室内に積み上げることからスタート。
第二段階は森にある間伐材の収集。チェーンソーでの切断。斧で薪割。

ワーク開始 
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小屋周囲の草刈り、旧道の草刈りもスタート。
間伐材の収集班は9/17日も小雨の中、9/19日朝から森の中の間伐材を集めながら
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一方でチェーンソーで切断 
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数年前はチェーンソーの操作はOBでしたが、徐々に部員が作業を「見て学び、やって学び、教えて学ぶ」ようになって実作業ができるようになりました。

OBも自分で作業をしたい気持ちを抑えて立ち合いながら
部員は安全を確認しながら大斧を振り下ろします・・・
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チェーンソーの歯も磨く必要性も体感する。
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午後になれば屋根も乾き塗装も可能になりました
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薪一年分を積み上げて終了
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  ☆    ☆
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夏ワーク・外壁修理 [山小屋]

夏ワーク・外壁修理
   2011/9/16~19

現役部員が実施する夏ワークの主眼は山小屋の維持管理と一冬分の薪作りです。
今年の維持管理の一つは昨年残していた部分の屋根塗装とし尿処理です。

9/16日は薄日射す天候ですが、天気予報では明日からは雨模様。
そこで9/16日は
し尿処理は林道を使ってバキュームカーで汲み取りです。業者との交渉で日時を決めて1年に1回、夏ワークの時に汲み取ってもらいます。が、平日のみの営業ですので、先発隊が対応します。 それまで40数年は部員 4人*6H で対応してきましたが、今では 大幅に省力化し、作業時間は15分ほどで完了です。 

次に、現役部員は乾燥した薄日の間に1Fの畳と毛布類を天日干しし、室内の大掃除。

その間にOBは外壁の腐食部を確認し、壁用の板材や他の山小屋用の資材調達に走る。
DIYショップで資材購入するも、外壁材として仕上げた材木はあるものの高価で手が出ず、素材を探しに近くの材木店へ行く。 200*2000*t12 10枚 を探し当て、領収書の宛先を「○○大学・△△部」にお願いします、と言うと、「・・・・・の山小屋?、そこなら建設時に・・・。持って帰って」と、言ってもらいました。建築時に山小屋に来てもらっていたようです。ご厚意に甘えさせてもらいました。ありがとうございました。

9/16日の夕べから雨が降り出し、夜には土砂降りの大雨に。
9/17日午前中 大雨の中、まず、
一年間屋外で乾燥させた薪を室内へ・・
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腐食部分を確認
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腐食板を除去・・・・
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9/17日午後はますます大雨で修理作業は無理。
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9/18日 9:00時ころからやっと雨が上がり、作業開始。

補修作業も基本は自分たちで作業・・・・
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最後は塗装で仕上げ
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この腐食の発生し易い場所にはOBからの贈り物のポリカーボネート板t3を重ねて取付け再発生を防ぎます。

   ☆   ☆
タグ:山小屋修理
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天狗落しの壁 [山小屋]

天狗落しの壁
  2011/9/16

前谷の里を通り過ぎ、阿弥陀ヶ滝が望めるポイントからは天狗落しの壁が眼前に広がります。檜峠はその上。

阿弥陀ヶ滝
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天狗落しの壁・全景
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檜峠への県道は 九十九折れ道~スノージェット~九十九折れ道 で構成され、スノージェット工事の完成で、大雨での道路の遮断はなくなりました。 

壁の一番急峻な箇所には樹木に隠れていますがスノージェットが・・
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前谷川沿いの谷の一番奥の壁のは滝が2つ・・
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道路から少し奥まっている霞ヶ滝
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道路に接している霧ヶ滝
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スノージェット
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上部の九十九折れ道
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前谷の里は標高480mで、この辺りは標高900m位ですので一挙に420mほどを登ります。
登り終えたポイントから前谷の里を望む
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あとはなだらかな道を檜峠まで進みます。

  ☆   ☆



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白鳥町・前谷 [山小屋]

白鳥町・前谷
  2011/9/16

前谷の里は稲刈りの最中でしょうか・・・

長良川の支流である前谷川
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前谷の里に入る
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里を通り過ぎると壁が上が檜峠
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前谷の里を通り抜けると毘沙門岳~大日ヶ岳の尾根が壁となっています。この尾根の峠が前谷~石徹白への檜峠です。

  ☆    ☆
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山小屋での夏ワークへ [山小屋]

山小屋での夏ワークへ
  2011/9/16~

竣工後45年経った大学クラブの山小屋での夏ワークの目的は山小屋の維持管理と一冬分の薪の確保です。

山小屋の維持管理は独立採算が原則です。
ですが、それがなかなか難しく、OBOG会からの支援金が必要でした。 が、収入の部では昨年は山小屋の利用者が増え、支出の部では利用者の増とワーク支援金の圧縮で、形の上では何とか黒字経営になりました。

今年も部の夏ワークにはOBが車を配車し、部員を山小屋へと運びます。
先発隊として部員3名とOB二人で山小屋へと向かいます。

東海環状道路道の未完部分の美濃関JCTと名神高速道との接続部工事が進んでいるようです。
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一宮JTCを通らなくても直接東海北陸道の美濃関へと行けるようになるのは何時??

東海北陸道からの
郡上八幡城
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白鳥IC近くからの大日ヶ岳
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白鳥ICから地道を経て長良川鉄道の終点・北濃駅
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新しい店が開店しているようです。

  ☆    ☆












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鷲ヶ岳へ [山小屋]

鷲ヶ岳へ
  2011/7/31

少しでも多くの人が鷲ヶ岳に行けるように、白尾~鷲見林道を利用します。
20名中13名が山に向かいます。 

今年の5/2日、同じ林道を雪解け後の落石を除け、倒木を除けながら通り、遂には残雪で途中下車して鷲ヶ岳に登ったルートを通ります。

県道 から白尾~鷲見林道の入り口へ
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林道は大きなワダチのある土道、礫道
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と、いうことは車は右に左に前に後ろに揺れ、震え、カメラは写しておられません。
車高の低い車はお勧めできません。

林道の終点辺りから雲の中へ。

登り始めるころから雨が降り始める。
5月初めは積雪で笹が倒れたままであったのか、登山道幅は広かったと思っていましたが、夏道は笹が刈ってなかったので、道が見えなくなるほど覆いかぶさっています。 そこを歩くわけですから全身ずぶ濡れでした。 展望視界ゼロ。

鷲ヶ岳山頂
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雨の日、笹刈りなどの登山道整備のありがたさが身に染みて分かります。
大日ヶ岳の檜峠側の登山道は毎年田植えの終わった6月に、前谷の皆さんが地区を上げて登山道を2m幅に笹を刈ってくれています。 お蔭で、登山道に日向ぼっこをしているマムシを踏む心配がなくなり安心して登れるようになりました。 山小屋が出来たころの檜峠からの夏の大日ヶ岳登山道は長い棒を前に捧げながら歩いていました。 当時、陽の当っている笹の合間に甲羅干しをしている蛇によく遭遇していました。 感謝です!!

山小屋在のグループは小屋近くを散策し、小屋に早く帰ってきて整理整頓清掃をして、昼飯の用意をしていてくれましたので、登山グループは山小屋に帰着後早々に昼飯で、それから身体を休めてかっら帰路に着きました。

1泊の山小屋利用は忙しく、山小屋生活をじっくり味わう余裕はありません。でも、このメンバーで毎年山小屋で出会える喜びは、それにも増して大きいものがあります。

  ☆    ☆
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宴の翌朝 [山小屋]

宴の翌朝
  2011/7/31

バーベキュ、ファイヤーで堪能した翌朝・・・
ファイヤー跡
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朝食
食当担当が一生懸命に作ってくれた朝食を頂きます。
全員20名が揃うまで待ちます
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最後のお味噌汁を・・・
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全員そろってから、
学生時代そのままに、儀式である手を打ちながら「ご飯の歌」を歌い終わってから、
「頂きます!」で食べ始めます。
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因みに、ご飯もお釜で薪で炊いたもので、みそ汁も味噌をといて作りましたが、朝食としてはパンとサラダも用意していました。 

「ご飯だ ごはんだ」の歌詞

ごはんだごはんだ さあたべよ
かぜはさわやか こころもかろく
み~んなげんきだ かんしゃして
たのしいごはんだ さあたべよ!


クラブ1回生から歌い続けている歌です。

  ☆

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ファイヤー [山小屋]

山小屋でファイヤー
  2011/7/30

ファイヤーの井形は今年は5段、方位を定めて設置し、華を持たせて元主将とその年の当り年の人物、珍しい人、今年は100名山達成予定者と会社から解放されて久しぶりの参加者の計3名で点火する。

点火(3点は借用写真をトリミングしています)
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その後
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ファイヤーの周りでこの1年を告白? 報告?し、好きな歌を1曲指定し、全員で歌う
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この齢で、昔歌った歌を全員で歌う歌声は闇夜の森の中に吸い込まれていきます・・・・。

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炎を見ながら、
また、来年の七夕集会にもっと多くのメンバーが参加できることを願っていました。

歌の歌詞は全員が覚えているわけもないので、今年は夏風邪で休んだ一人が手製でA5版をA4版に拡大した歌集を作ってくれています。

100名山登頂の人物ですが、
この山小屋に来る前に100名山登頂達成する予定が天候が悪く順番を逆に。しかし、その後も天候が不順で順延したとか・・・。 快晴の登山で完了したいものね・・・。
今年は体調を崩して不参加の一人が登頂記念の色紙まで用意していてくれましたが・・・・。

他には
学生時代から登った北アルプス、南アルプスを含め山峰を綴って太平洋から日本海までを歩き通そう、と目論み、実行中の人物もいます。
身体に自信がなくなった?ので、思考を巡らしながら全国の古墳を巡り勉強している一大グループも。

”山小屋を建てておいて良かった”とつくづく思いますが、それもこれも、学生時代から補完しあいながら活動してこれたこのグループがあってこそ、です。 
全員”古稀”を迎えた、迎えている、迎えようとしている年齢ですが、来年もまたこのファイヤーを囲みたい。

☆     ☆
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七夕集会 [山小屋]

七夕集会
  2011/7/30

クラブの同期生が年一回、山小屋での集会です。
メンバーは関東5名、中部2名、関西は13名。関東組は新岐阜で中部のメンバーの車で、関西は地域毎に乗り合わせて、車は合計7台。

今回の山小屋に集まった同期生は40数年前の在学時代からそれぞれの役割を自認しており、
更に家庭で身に着けさせられた特技や、単身赴任時代に身に着いた特技、定年後習った特技を開帳して頂く機会でもあるので、山小屋に入って一段落すると、屋内では夜の宴会の食料準備、屋外では小屋前広場の草刈り、ファイヤーの準備と順調に各部門で作業は進んで行きます。 それに積雪で倒れた屋外の集積薪の積み直しや山小屋への通路の草刈りのような山小屋管理上の作業も手伝ってもらいます。

一方、家庭の余剰食糧の持ち寄りを呼び掛けていますので、毎年同じような食材、嗜好品が集まります。自慢の家庭菜園の有り余るほどの野菜、農園の桃、それに釣果も。そして、足らない調味料や食材は地元の商店で調達しています。

屋外作業    年の功です、チェーンソー、草刈り機の操作もお手の物・・・
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作業が終わり・・・・
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食材の準備も完了
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着火は難しいが、持ちの良い備長炭の炭でのバーベキューの開始!
ご自慢のチャンチャン焼きと横では持参された若狭湾のサザエ・・・
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肉が安くなった??? 年寄りは放射能は関係なし!と。
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普段は細くなった食欲も、仲間との談笑と飲み食いの雰囲気に食欲も進み、肉類も早々に網の上からなくなっていました。

☆    ☆
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森の中の山小屋 [山小屋]

森の中の山小屋
  2011/7/30

2ヶ月ぶりの山小屋は例年のように緑に包まれていました。

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小屋周辺の土地は地域の神社の土地ですので伐採されることがない?
この辺りの杉は小屋が竣工した頃は苗木でした。
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ウバユリの蕾  
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ここ45年引き続いて咲き続けていた母株が今年は芽が出ませんでした。孫株のみでした。

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  ☆   ☆

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奥美濃・檜峠へ [山小屋]

奥美濃・檜峠へ
 2011/7/30

一挙に高度を上げて檜峠へ向かいます。

天狗落しの壁へ
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霞ヶ滝
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霧ヶ滝
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壁上部より前谷の里
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登りつめればなだらかな高原  
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そのピークが新檜峠(H980m)です。
ゴルフ場への道の左側に出来た新しい毘沙門岳への登山口
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新檜峠は4差路(前谷、石徹白、温泉、ゴルフ場)+大日ヶ岳登山道のみでしたが、新たに毘沙門岳への登山道ができました。
従来は通れた道が突然1年ほど前からゴルフ場は私道を理由に毘沙門岳への登山道に通じる道に登山者が入ることを拒んでいたので、一般登山者が毘沙門岳に登れなくなっていました。 
ところが、地元にお聞きしたところ、 2011/6/20日に地元白鳥町、前谷地区の皆さんの力で新登山道が開通しました。まだ、笹の切り株も残る道ですが、湧水の水源も設けられた新道ができ、通行を拒んでいてゴルフ場の道路を通らずに旧来の登山道へと通じるようになりました。(一部聞き取りのみで未確認) 踏み固めて、歩きやすい道にするのには協力したいと考えています。

改めて、地元の皆様のご努力に感謝いたします。
ありがとうございました。

なお、旧檜峠と前谷の里との旧道は残っています。 でも石徹白側の道50mほどは国土地理院の 1/2.5万 地図では残っていますが、実際はゴルフ場への道が造成された時に無視されて途絶えてしまいました。 今は無き道となっています。 

  ☆   ☆

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久しぶりの山小屋へ [山小屋]

久しぶりの山小屋へ
  2011/7/30

恒例になっているクラブ同期生の七夕集会です。
同期生は22名ですが、今年は健康と介護で残念ながら4名は参加できません。が、3回生初めまでクラブに在籍していたメンバー2名を加えて、今年の総数20名で山小屋に集まります。

東海北陸道からの郡上八幡
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東海北陸道の白鳥近く
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お世話になっている地元への協力の意味でも、食糧買い出しは白鳥町のスーパーで。
さらに工務店のオヤジさんに山小屋の修理の相談をして山小屋へ向かう。

白鳥町前谷地区
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前谷集落から石徹白への道が通じる壁
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前谷川上流
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更に川を詰めると
ツヅラ折れの道に・・・
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その途中では、チラッと阿弥陀の滝が覗く
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☆    ☆
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今季の山小屋近辺の積雪記録 [山小屋]

今季の山小屋近辺の積雪記録
    2011/3/30

3月も月末となり、雪のシーズンも終わりになります。
奥美濃の山小屋近く・檜峠の今季の全積雪記録です。

今季の檜峠と山小屋の積雪深の経緯
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今季の累積積雪深と積雪深との経緯
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檜峠のここ6ヶ年の履歴
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檜峠のここ6ヶ年の累積積雪深
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 ☆   ☆

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山小屋ワークの夜 [山小屋]

山小屋ワークの夜
  2010/9/20

OBと現役学生部員と会食する機会は多くはありませんので、貴重な時間です。
でも、最近は山の歌を歌うこともなく、一つのことを全員で場を持つことは少ないようです。
これも部員数が少なくなったことが要因でしょうか・・・・・・。

全員での夜の食事は・・・・・ DSC05895.jpg DSC05898.jpg DSC05901.jpg 東京から来てくれましたOBはワークの合間に色々な燻製を作って、全員に振舞ってくれました。 DSC05875.jpgご馳走様!
こんなご馳走があればOBだけですと酒宴になるのですが、現役部員がいるので、それもならず、すこし遠慮して・・・・・。

屋外から
小さな火は廃材木材の焼却の炎ですが、ファイヤーを模して楽しんでいました。 DSC05911.jpg DSC05914.jpg DSC05916.jpg

大勢の宿泊者が居るときは発電機で電灯を灯しますので明るい山小屋です。

   ☆     ☆
タグ:山小屋 夕食
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山小屋ワークの成果 [山小屋]

山小屋ワークの成果
  2010/9/18~19

ワークを進めていると、いろいろ問題が出てきますが、初期の目標以上のものが出来上がった。

形の良い間伐材が手に入りました。
玄関前のベランダ改修 DSC05928.jpg 元々の姿・・・・  若い部員が踏み抜いたので、改修を決意 DSC05871.jpg

山小屋周辺の土留め枠作りと土手上の笹の刈り取り(土地に太陽を当てると湧水がすくなくなった) DSC05933.jpg
排水回路の改修 DSC05930.jpg

1年間、屋外で乾燥させた薪を室内へ DSC05954.jpg これから1年間乾燥する今年に薪割りした薪 DSC05934.jpg

と、大屋根の南面の塗装。  雨で、少し残りましたが・・・・。

☆      ☆
タグ:ワーク
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山小屋ワークのスタート [山小屋]

山小屋ワークのスタート
  2010/9/18~19

先発隊の車で前日に6名、未明 1:30 頃に着いた車で5名、11:00頃に着いた車で3名の部員でワークです。
朝露が収まる頃から畳の天日干し、屋外の昨年作った薪を屋内に移動、今夏に間伐された材木の収集と、計画通りにワークを進めます。 尚、間伐材は地元の自治会から採取許可を頂いています。  

ワークが始まる DSC05862.jpg チムニーの煙突掃除 DSC05866.jpg 間伐材をチェーンソーで切断し、大鉈で薪割り DSC05877.jpg DSC05882.jpg 大鉈も新米が使うと柄の首が痛んでしまい、途中で柄の交換作業もしています。

一方で山小屋の屋根の塗装と DSC05888.jpg 軒下の塗装を試行   ・・・・ハケ塗りは難しい。  来年は新たな方法で試行せねば・・・・ DSC05878.jpg

危険作業に関してはOBで試行し部員を指導し、経験を踏ませていますが、ワーク全般に部員は見て学び、やって学び、教えて学ぶ、を各学年で経験しています。

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山小屋の秋の空 [山小屋]

山小屋の秋の空
  2010/9/17

今年の夏は暑かった。
でも、山小屋の屋内は里よりも約10℃低く、湧水の水道は約12~3℃の別天地。

この日も里は30℃超えが、山小屋の屋内は23℃。
でも、空はすっかり秋日和。

澄み渡る空・・・・
DSC05834.jpg DSC05835.jpg DSC05838.jpg DSC05845.jpg DSC05849.jpg
ホウノキはまだ夏、でも空は秋
DSC05852.jpg<
夜の満天の星は秋の星 DSC05861.jpg

山に入ります。 ブログは休みます。

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山小屋ワークへ [山小屋]

山小屋ワークへ

  2010/9/17

大学のクラブの山小屋は建設されて44年になろうとしています。
竣工以来、毎年現役部員がワークを実施してきたからこそ、今に存在しているものと考えています。

今年の夏ワークは現役学生部員は14名が参加します。
山小屋の運営は独立採算制を採用していますが、ワークに関する交通費の支援などを考えると、成り立たないので、OBOG会から支援をしてもらっています。 節約を旨としています。 
そこで、OB5名が車を配車し部員を運び経費を削減しています。

従来からワークの主要作業は塗装、薪割り、キジ汲みでした。
  が、林道が小屋の横を通るようになった昨年からバキューム車にお願いするようになりキジ汲みはサポートだけになりましたが、作業日が平日のみですので先発隊が入るには、会社を引退したOBが対応する必要になりました。そこで今年は私と同期のOBが車を配車してくれ、部員を含み7名で岐阜~山小屋を走りました。

東海北陸道を北上し白鳥ICへ
大日ヶ岳には雲が・・・・ DSC05801.jpg 国道R156を前谷まで走り、県道R314を石徹白方向へ DSC05802.jpg 前谷の里を過ぎて阿弥陀ヶ滝との分岐点 DSC05804.jpg 道路際に滝の見える・・・・ DSC05808.jpg 県道R314 DSC05809.jpg
霧ヶ滝
DSC05810.jpg
スノ^シェッド  数十年前は一番危険な砂利道でした DSC05813.jpg 更に急峻な壁・天狗落しの壁を道は九十九道 DSC05814.jpg 460mの標高差を一挙に登り終えれば下には前谷の里 DSC05817.jpg 檜峠を経て山小屋へ DSC05819.jpg 前庭に咲いていたアケボノソウ DSC05826.jpg
今年も咲いて実らせたウバユリの実 DSC05831-1.jpg

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緑に包まれた山小屋 [山小屋]

緑に包まれた山小屋
  2009/6/6~8

今は緑に包まれた森の山小屋です。

6:32   バック光線の山小屋 DSC02160.jpg 13:06  樹木の陰の位置で時間がわかります DSC02272.jpg 13:26 DSC02310.jpg 14:57 DSC02003.jpg

40数年前は小屋周りの多くの杉や檜は身の丈にも満たない状態で高原の山小屋でした。
1967/4/29 の山小屋です
P967042902hinokisanso.jpg

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タグ:山小屋
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山小屋の植生 [山小屋]

山小屋の植生
2009/6/6~8

マムシグサ P6078124.jpg

ザゼンソウ DSC02176.jpg 今年は何故か水芭蕉が増えた P6078176.jpg ウバユリ   親、子、孫、ひ孫と増えてきましたが、今年は孫が消えた?移動? DSC02169.jpg

P6078136.jpg

DSC02191.jpg DSC02192.jpg

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山小屋の季節 [山小屋]

山小屋の季節
   2009/6/6~8

奥美濃の山小屋は標高960m。
ザゼンソウの花は既に過ぎましたが、いろいろと花は咲いています。

樹木の花
タニウツギ
DSC02050.jpg
・・・アジサイ
P6078133.jpg DSC02214.jpg ホウノキ DSC02317.jpg
トチ
DSC02246.jpg 黄色い花
DSC02061.jpg P6068117.jpg 白い花
P6078158.jpg P6078168.jpg P6078162.jpg

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山小屋の森 [山小屋]

山小屋を取り巻く森

山小屋の森は主として杉と檜です。

杉の森 DSC02282.jpg DSC02283.jpg 中にはホウの木も DSC02287.jpg DSC02286.jpg 落葉松の森
DSC02314.jpg DSC02312.jpg

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奥美濃・心安らぐ山小屋 [山小屋]

山小屋は心安らぐ場所
  2009/6/6~8

此の度の奥美濃の山小屋行の目的は雪解け後の山小屋の整備です。
 ・なぜか断水していました。 水道の修復工事。
 ・入山路の草刈 ・・・・ 定期的な草刈を行なわなければ、熊笹で人は水路を歩くことになります。
 ・雪解け後の点検
    大屋根の点検 ・・・・雪下ろしワーク時のスコップで屋根の傷を発見
    雪の凍結による積み上げた薪の倒れの修復
 ・作業道の情報収集
一人のワークとしては、まあまあの仕事量です。

でも、ワークの合間や朝晩は、私にとって山小屋は心安らぐ場所です。

満月前夜
DSC02039.jpg

ストーブの炎
DSC02036.jpg DSC02037.jpg たとえ一人でも、この炎を見ながら飲む酒は良いものです。

丸太のテーブル、椅子で飲むコーヒも良いですが、
木陰の庭でのごろ寝も乙なものです
DSC02261.jpg
そのときの視界
DSC02263.jpg
朝食、昼食はこの丸太のテーブルと椅子で。

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奥美濃の風景 [山小屋]

奥美濃の風景
  2009/6/6~8

初夏の奥美濃は静かで、風景の中には人は居ません。
人は車で移動します。 人が居るのは仕事場のみ。

前谷~石徹白の旧道・檜峠 ・・・・・ 旧称・三国峠(越前・美濃・飛騨を見渡せる峠)
DSC02115.jpg 越前・石徹白方面 (石徹白は昭和30年代に福井県から岐阜県に編入) DSC02098.jpg 奥美濃・鷲ケ岳 DSC02117.jpg 奥美濃・大日ケ岳 DSC02119.jpg DSC02122.jpg DSC02136.jpg DSC02140.jpg

飛騨の山は雲の向うでした。

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緑の奥美濃高原 [山小屋]

緑の奥美濃高原
  2009/6/6

岐阜県郡上市白鳥町前谷で長良川から前谷川に沿って県道R314を登り始めると、緑の奥美濃高原です。
山小屋の雰囲気になってきます。

緑の天狗落しの壁
DSC01971.jpg 緑の霧ケ滝、霞ケ滝
DSC01986.jpg ヘアピンカーブを登り
DSC01996.jpg 壁の上(標高830m)から望む前谷(標高560m)
DSC01994.jpg

檜峠(標高980m)に到着です。

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タグ:檜峠
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