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興福寺 [思い出の画像]

興福寺
  2018/10/30

興福寺の新たに再建された中金堂に向かいます。

東金堂と五重塔
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興福寺南円堂    ・・・西国三十三ヶ寺の第9番札所
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300年振りに復興したばかりの中金堂
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    ☆

ここで奈良国立博物館で 正倉院展 を楽しみに・・・・
既に通路に人影は少なくなっていました
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国立奈良博物館・新館    ・・・展示室は2F 
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新たなシステムか、30分毎に入場者を分けていますが、思惑通りに5分も待たずに入場できました。
毎年正倉院展で感じていますが、今年も 当時の職人の技量の見事さと、事務職の忠実な管理職務と、校倉造りの正倉院正倉での維持管理技術の見事さです。

    ☆

その後、地下回廊を経て旧博物館(現:なら仏像館)から退館
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その元玄関の前(現在の入口はこの裏側)に立つと、
興福寺・五重塔 の横に夕陽が沈んでいきました
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そして沈みます
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興福寺に着く頃には・・・・
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一周します。
東金堂
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五重塔
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中金堂    ・・・・ライトアップ前に一旦全員退席するようです
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南円堂
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一旦 猿沢の池
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で、参道を登りなおします
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南円堂の下を・・・・
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三重塔
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再度階段を登れば・・・・
北円堂
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南円堂に戻って、
三重塔越しの夕べの空
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堂の前の灯篭にも明かりが入りました
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   ☆       ☆
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omachi

歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。
by omachi (2018-11-03 16:54) 

SammyTajima

omachiさん、コメントありがとうございます。 
南円堂は古くからありましたが、北円堂は最近復興したところで、その開所時にお参りさせてもらいましたが、まだ”北円堂の秘密”は読んではいません。トレイしてみます。 
by SammyTajima (2018-11-06 20:50) 

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